2023/08/11 - 2023/08/15
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kenkenさん
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妻との釜山ふたり旅です。
コロナ前は出張で頻繁に訪韓していたため、個人的な韓国旅行から遠ざかっていましたが、今回は本当に久しぶりの夫婦韓国旅行となります。
2日目は、槐亭洞のシンボルである「クンセミ(큰새미)」の見学後、
ブランチを摂ってから、
槐亭洞 -> 西面 -> 萇山 -> 青沙浦 -> 尾浦 -> 海雲台 -> 蓮山洞
という順路で巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝です。
宿所を出てから、槐亭洞のシンボルであるクンセミ(큰새미)へ向かいます。
クンセミは日本語に直せば「大泉」というような意味になります。 -
途中、昨晩の二次会で使用した、楽園ピンデトク(낙원빈대떡)の前を通過します。
-
今回の旅行ではこのような「無人販売」のCafeをよく見かけました。
このお店は8月7日にオープンしたばかりですが、
良心的な価格設定でもあり、昨晩通過した時には
地元のお客さんで一杯でした。
外から中を覗くと、オーナーさんが朝から
清掃に励んでいました。 -
クンセミから流れてくる湧き水を利用した洗濯場です。
-
お婆さんが洗濯をしていました。
過去何度もクンセミを訪問していますが、
今でも洗濯に利用するひとが多いです。 -
クンセミや洞名の由来となっている槐(えんじゅ)の木が位置するこの公園は、
韓国政府から「国家山林文化資産(국가산림문화자산)」に指定されています。 -
道を挟んで左手が公園、右手が洗濯場という位置関係です。
-
樹齢約700年の槐の木が植わっている所に[クンセミ」があります。
-
この[クンセミ」は先史時代から良質な水が湧いているとの事です。
-
この様な水汲み場も整備されており、地元のかたが水を汲みに来ています。
-
釜山市の沙下区役所が水質検査を行っています。
-
公園ではこのようにミスト噴霧も行われており快適です。
-
各種運動設備も整備されています。
槐亭洞の皆さんから愛されている公園です。
私が最初にクンセミや洗濯場を見学したのは、もう20年以上前になります。
当時勤めていた企業の韓国支社が「新平洞(신평동)」にあり、月に一回ほど出張に来ていた時に槐亭洞の宿所を利用していた為、
前日に夕食を摂った「スンドギクッパプ」や、今から訪問するカルククスのお店を知ることになりました。
その時から何故か好きな「トンネ(동네)」になりました。 -
クンセミ及び公園を見学した後は、
カルククスの名店へ移動します。 -
「チャエジョン ハルメ カルククス(차애전 할매 칼국수)」というお店です。
-
朝10時の開店と同時に店に入ります。
「ハルメ カルククス(할매칼국수)」を
注文します。 -
500Wonプラスで大盛にもできますが、
この量で普通盛りです。 -
イリコ出汁のさっぱりとした味です。
辛くない赤いヤンニョムが添えられていますが、
これが味の秘訣の様です。
麺は細麺で、福岡のうどんのように柔らかな麺です。 -
10時のオープンから15分もすると、すぐに席が埋まってしまいました。
-
韓国政府が、「良識価格業者(착한가격업소)」に指定しています。
-
カルククスのブランチの後は、地下鉄1号線 槐亭駅入り口近くの、
-
「槐亭駅・槐亭四つ角バス停」から、
-
冷房がよく効いて快適な市内バスに乗って、
-
西面(서면)にやってきました。
地下鉄を利用すると迅速に移動できるのですが、
久しぶりの韓国観光であるため、街並みを眺めながら
西面まで移動しました。妻もバス移動には賛成です。 -
昨日に引き続き今日も酷い炎天下で、
外を歩くのが大変です。
「Blu Shaak(불루샥)」というおしゃれなCafeでクールダウンすることにしました。
この「Blu Shaak」というお店は今回の釜山旅行では沢山見かけました。 -
カップビンス(컵빙수)を頂きました。
スプーンは付いてなく、この太いストローで
上にトッピングされている餅や小豆まですべて吸いながら食べる
スタイルです。
ちなみに、「ビンス」は漢字では「氷水」になります。 -
涼しいお店で冷たいものを食べて、良い休息になりました。
引き続き西面の街をさるきます。
マンチギル(만취길)という細い通りです。
日本語では、「泥酔通り」という意味になります。(笑) -
西面で宿泊する時にはチャレンジしたいと思います。
-
次は、地下鉄2号線の東端の駅である、
「萇山駅(장산역)」まで移動します。
*釜山市の交通カードである「ハナロカード」を家に置き忘れて来たので、
今回の旅で利用する地下鉄/バスはすべて現金で支払いました。(悲) -
「萇山駅」付近にある、
-
こちらのバス停から、
-
マウルバス(마을버스)に乗って、
-
青沙浦駅(청사포역)にてバスを下車します。
*東側に移動して撮影しました。 -
駅から東側を望むと、「海岸列車(해변열차)」の線路が伸びています。
「海岸列車」は、
尾浦---タルマジトンネル---青沙浦---タリットル展望台---九徳浦---松亭
というルートを結ぶ観光列車ですが、
私たちは、「海岸列車」ではなく、
表紙の写真の「スカイカプセル」というモノレールの様な乗り物で、
「青沙浦駅(청사포역)」から海雲台の東端の「尾浦駅(미포역)」まで移動します。 -
その前に、
青沙浦駅から400M東側にある「タリットル展望台(다릿돌 전망대)」まで
線路沿いの遊歩道を歩いて向かいます。 -
「観光列車」は単線を走る列車なのですが、
-
青沙浦駅のすぐ東側には列車がすれ違い出来る区間があります。
-
タリットル展望台入口です。
海に向かって、 -
遊歩道が突き出ています。
-
遊歩道からの「松亭」方面の風景と、
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反対側の、「海雲台」方面の景色です。
-
海に突き出た遊歩道の先端に近づくと、
-
床がガラスになっている部分があります。
*展望台の遊歩道に入る前に、ガラスを傷付けないようにするため、
写真のように靴に被せるカバーが貸与されます。 -
タリットル展望台から戻ろうとすると、
海岸付近では大きな工事が行われている事が気になりました。 -
工事案内の看板です。
-
今の展望台は、単に海側に突き出ているだけなのですが、
写真の様に、ぐるっと一周回ることが出来る様になるそうです。
確かに、円滑で迅速な人の流れの為には必要なのかもわかりません。
観光開発を進めて頂けると、確かに我々一般人は楽しめるのですが、
余り開発をやりすぎる事には抵抗感を感じ、複雑な気分です。 -
今のままでも充分に楽しめるタリットル展望台での絶景を楽しんだあとは、
-
右側に見えているチケット売り場に向かったのですが、
すぐに乗れるチケットは購入出来ず、
一時間以上後のチケットしか購入できませんでした。(悲) -
出発までの時間をつぶすために、
青沙浦駅から海岸方面に下っていくと、
灯台展望台があります。 -
ここでも良い景色を楽しむことが出来ます。
-
そして、展望台の真向いにはコンビニがあります。
-
コンビニにはテラス席があり、
約一時間海辺の景色を見ながらビールを飲んで、
本当に良い気分です。 -
発車時間が近づきましたので、
青沙浦駅舎2階の「スカイカプセル」乗り場に向かいました。 -
いよいよ「スカイカプセル」の乗り込みます。
*写真は前の乗客のカプセルです。 -
私たちも出発しました。
-
先ほどのコンビニで追加購入していたビールを、
-
この様な景色を見ながら頂きます。
-
本当に美しい景色の中を走ります。
-
私たちは夫婦2人での利用でしたが、
すれ違うカプセルの中には「一人利用」の方も
ちらほら見かけました....。 -
海雲台の終点「尾浦駅」に近づいてきました。
-
終点の、
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尾浦駅です。
-
下車しました。
-
私たちが乗って来た、35番のスカイカプセルは、
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Uターンして、青沙浦方面に向かうお客さんを乗せていきます。
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尾浦駅を出てから、
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海雲台のビーチ方面は、
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この様にしゃれた通りとなっています。
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先ほど、「スカイカプセル」から見えていた、
-
高層ビル群です。
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海雲台のビーチは賑わっています。
-
海雲台の海岸散策を楽しんだ後は、
地下鉄2号線 海雲台駅から、「西面駅」経由で、
本日宿泊予定の「蓮山駅(연산역)」に向かいます。 -
乗り換えの「地下鉄 西面駅」です。
Forest Seomyeonだとの事です。 -
当初は、人造のプラスチックの作り物かな?と、
思っていたのですが、よく見てみると、全てが本物の植物でした。(驚) -
「蓮山洞」にやってきました。
今日は「蓮山洞」で夕食を摂り、宿泊する予定です。
私の過去の旅行記にも「蓮山洞」が出てきますが、なぜこのトンネ(동네)に来るようになったかというと、
「槐亭洞」を知るきっかけとなった時分に、
当時勤めていた企業の韓国支社の韓国人同僚に「飲み食いするのに釜山で一番楽しいトンネはどこか?」と訊いた時に薦めてもらった事がきっかけです。
これも20年ほど前の話になります。 -
蓮山洞ロータリーの夜景です。
-
ロータリーから宿所に向かい、
チェックインして荷物を置いたら、夕食に向かいます。 -
以前から何度も訪れている、
「八道オドルピョ(?? ???)」に、 -
やってきました。
-
オドルピョとビールを注文しました。
-
店内の雰囲気です。
-
オドルピョが出てきました。
炭火で焼かれた、軟骨部分が残るバラ肉です。 -
オドルピョには焼酎が合いますので注文しました。
-
本当に、久しぶりにオドルピョを楽しんだ後は、
-
2次会のお店に向かいます。
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昔からよく利用してきた「センタクマウル(생탁마을)」です。
-
センタク(??)と
モドゥムジョン(???)を
注文しました。 -
今日は2人で切り盛りするはずだったが、
同僚が急に出勤できなくなり、
一人で対応しているので時間が掛り申し訳ないと店のアジメは言っています。 -
お店の雰囲気です。
アジメが一人で対応しているとは思えない位にスムーズでした。
アジメは調理・接客の達人です・・・。 -
注文した「センタク」と突き出し達ちです。
-
妻とセンタクで乾杯です。
-
注文していた「モドゥムジョン」が出てきました。
コスパ最高です!! -
味も良く、「センタクマウル」初訪問の妻も非常に気に入っていました。
-
2次会の後は、宿所に戻り就寝です。
お疲れ様でした~。
明日に続きます。
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