2024/08/10 - 2024/08/12
195位(同エリア275件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/10
-
車での移動
国道400号線を30分
-
車での移動
15分くらい
-
車での移動
2024/08/12
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年の夏は塩原温泉の塩原山荘からスタート。
お気に入りお宿の塩原山荘で絶品の食事と温泉を楽しんだ後はそのまま会津に抜けて、我が家のいつもの癒し宿である会津湯野上温泉の民宿、蕎宿湯神へ。
今回は途中で奥会津博物館に寄って、素晴らしい博物館をじっくり堪能した。
2024夏旅その1 甚五焼きと3回目の塩原山荘
https://4travel.jp/travelogue/11921180
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
塩原山荘からそのまま国道400号線を北上すると、30分ほどで道の駅たじまに着いた。
道の駅たじま 道の駅
-
ここでちょっとだけ休憩。
-
いろいろな観光パンフレットもあり。
-
お土産物も割と多い。
私もじゅうねん味噌をゲット。
更にそこから車を走らせて…。 -
15分くらいで奥会津博物館にやってきた。
塩原温泉郷から会津湯野上温泉って、実はそんなに遠くなくて、蕎宿湯神のチェックイン時間までに時間潰しをしよう~なんて軽い気持ちで来てみたのだ。 -
来てみたら。
なかなか広大なところでびっくり。
広~い駐車場や、博物館の近くにあるキャンプ場やコテージなど、自然の中にいろいろな施設があった。 -
先ずは目的地である奥会津博物館に入ってみる。
有料施設だけれど、大人1人300円という安さ。
最初はそんなに期待していなかったのだけれど。奥会津博物館 美術館・博物館
-
いやいやどうして。
郷土博物館の内容としては展示物も展示方法も素晴らしく、説明を一つずつじっくり読んで回ったら、2時間以上かかってしまった。 -
こちらは資料を収蔵している施設で、関係者のみの場所。
-
屋外展示もある。
-
屋外展示はそれぞれの職種の古民家を移築してあり、なかなか見応えもあった。
-
ちゃんと説明もある。
-
古民家はそれぞれ囲炉裏に火を入れて、ちゃんと煙で家自体を燻していて、維持も大変なんだろうなと思った。
またこちらでは藍染め体験などもしており、本格的な藍染めの甕が土間にいくつも埋められていて、スタッフの方々が藍染めをしているところを見ることができた。 -
かなりの時間をかけてじっくり博物館を堪能した。
失礼ながら、こんな山の中の田舎にこんな素晴らしい博物館があることに本当に驚いた。
駐車場に戻ってきて、その近くにある「森の交流館」という建物も気になって、行ってみた。
中に入ってみると事務室みたいな受付場所があり、その奥に畳の休憩室みたいな大きな広間が見えた。
とりあえず館内を見渡して理解した。
コテージやキャンプ場の受付場所だった。 -
奥会津博物館を出、湯野上温泉に向かう途中でちょっとした買い物などをしていたら、チェックイン時間より1時間くらい遅くなってしまった。
いつもはチェックイン時間ちょうどに到着することがほとんどなんだけど。蕎宿 湯神 宿・ホテル
-
駐車場はかろうじて空いていた最後の1台のところに入れた。
湯神に来る皆さん、相変わらず早いお着きで。笑
我が家もそうだが、観光で来て泊まるというのではなく、温泉と食事を楽しむ為だけに来るお客が殆どではないかと思う。
チェックインと同時に来て、連泊。
そういうお客が多い。 -
こんにちは~と声をかけて入る。
お久しぶりです~、8ヶ月ぶり~なんて言ったら、
もうそんなになります?と言われた。笑 -
なんか、看板の文字、消えてない?
-
館内図。
-
部屋は相変わらずの長寿庵。
毎度のことなので、詳しくは過去記事で。 -
リビングスペースのテーブルの上に、蕎麦茶の用意とインスタントコーヒー、お茶菓子のくるみようかん。
冷水が入っているポットとコップ。
調味料は食事の時用にあらかじめ置いてある。 -
因みに、蕎宿湯神はチェックイン作業がない。
こんにちは~って玄関を入って、おしゃべりしながら予約した部屋に入る。
夕食は何時です~って言われておしまい。
一応、部屋に宿泊者が書く紙があるので、書いておいてチェックアウトの時に渡す。 -
寝室から長寿庵の入り口となる襖を見た感じの写真。
寝室の押し入れの一角がクローゼットに改造されている。
ここに浴衣と羽織がある。 -
寝室はダブルベッド2台のツイン。
実はベッドがある所だけフローリングで。
押し入れや床の間があるところは、以前からの畳のままなのだが、もう何度も泊まっている夫はそのことを今回初めて知ったのだとか。
え~!何回泊まってるのよ?と、思わず言ってしまった。
それから、マッサージチェアとテーブルと椅子がある。 -
寝室の床の間にテレビ、金庫、電話、時計、鏡、ティッシュ、虫除けなどいろいろ。
空気清浄機もある。 -
寝室の会津鉄道側の窓。
木々の間の眼下に1時間に1本くらいの割りで、会津鉄道の車両が見える。 -
寝室の枕元側の窓からは里山ののどかな田んぼの風景が見られる。
-
これは洗面脱衣所側から、長寿庵の入り口の襖を見た写真。
洗面所はオシャレ。
コップ2個と湯野上温泉を使った化粧水(下郷物産館などで売ってる)とアルコール消毒ジェルがある。 -
洗面台の隣のドアがトイレ。
脱衣所の棚にバスタオルとフェイスタオルと歯ブラシ。 -
洗面台の真後ろのドアが、この部屋専用の温泉浴室。
タオルかけはバスタオルが干せる大きさ。 -
はい。長寿庵の温泉浴室。
源泉掛け流し。
温度は湯量を調節したり、窓を開けて置いたりして自分好みに調整したりしている。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、湯野上温泉を使った化粧石鹸2種(物産館やお土産物やさんで売ってる)。 -
オーバーフローしていたりして、嬉しくなる。
-
いつでもすぐ入れるって最高!
何度も入って、肌もつやつや。 -
夕飯は午後6時から。
部屋のテーブルに並べてもらう。
最初のセッティング。
食前酒はヨーグルトのお酒、スノードロップ。
ほうれん草のお浸し、大根とにんじんのおろしがけ。
おかひじきの酢味噌がけ。
蕎麦豆腐に茎わさびをのせて。
会津名産の馬刺し。
しらすと大葉と蕎麦のオリーブオイル和え。
もう、どれも激うまで!
とにかく野菜が美味しくて! -
飲み物を注文。
食前酒と同じ、スノードロップを大グラスで。
スノードロップが大好きで、こればかり注文してしまう。
夫はビール。枝豆はサービス。 -
次に来たのはそばがゆ。
他県では蕎麦雑炊と言っていたけど、蕎麦の実をお茶漬けみたいにして食べる。
すごく美味しいし、身体に良いしヘルシーだし。
毎日ごはんの代わりに食べたいといつも思うのだが。 -
お酒、更に追加注文。
五一ワインの白。
長野のワインで、白はフルーティながら芳醇な香りがたまらない飲みやすいワインなのだ。
料理に合うしね。 -
大好きな蕎麦サラダがきた。
蕎麦とレタス、きゅうり、トマト、ゆで卵に海苔。
少しのツユが下にあって、マヨネーズと混ぜて食べると絶品なのだ。 -
岩魚の塩焼き。
内蔵がとってあって、そこにお味噌が塗られている。
ほっこりしてとても美味しい。 -
揚げ蕎麦がき。
蕎麦がきを揚げて、わさびとたれで食べた。
これもすご~く美味しかった。 -
蕎麦いなり。
ごはんの代わりにお蕎麦が入っている。
普通のお稲荷さんより好きかも。 -
締めはもりそば。
本当に美味しいのだ! -
最後に蕎麦湯と香の物を頂いて、ご馳走さまでした。
-
翌朝。
-
朝ごはん。
ごはんとお蕎麦入り味噌汁。
香の物、サヤインゲンのおひたし。
焼き鮭、明太子、納豆、海苔、温泉卵、ごぼうの炒め煮、じゃがいもとしいたけとぶりの煮物。
朝から豪華!
しっかりちゃんと食べた。
ご馳走さまでした。
蕎宿湯神に来ると必ず連泊するので、朝ごはんが終わったら、また温泉に入ったり本を読んだりしてのんびりを楽しんだ。 -
2日目の夕食。
食前酒は梅酒。
ほうれん草とにんじんと大根の海苔巻き。
アスパラガスの白和え。
蕎麦豆腐。
毎回出してもらっている会津馬刺し。
お蕎麦と大葉のえごま和え。 -
そして、またまたスノードロップを注文。
-
蕎麦がゆは、連泊メニューのササミ入り中華風味。
-
蕎麦サラダは大好きなので、連泊でもこれ!
-
今回、めちゃくちゃお願いして出してもらった鮎の唐揚げ。
連泊すると唐揚げにしてくれることもあるが、お願いしておくと確実になるので、お願いしてしまうほどの大好物メニュー。
頭から尻尾までがふり! -
こちらも大好きな蕎麦コロッケ。
あつあつ揚げたてをもってきてくれた。 -
連泊メニューの蕎麦寿司。
中に酢飯ではなくお蕎麦が入っている。
かなり美味しいのだ。 -
締めのもりそば。
この日はお腹いっぱいになりすぎて、少なめにしてもらった。
それでも最後までしっかり食べた。笑 -
もちろん最後は蕎麦湯とお漬物で。
ご馳走さまでした。 -
2泊した最後の湯神の朝食。
ごはんと白菜と打ち豆と凍み豆腐の味噌汁。
ブロッコリーのえごまドレッシング和え。
厚揚げとぶり大根。
焼き鮭とわさび漬け、納豆、海苔、温泉卵。
ごぼうとフキの煮物。ナスと切り昆布の炒め煮。
らっきょう。
いつもしっかり野菜を食べさせてくれて、本当に感謝!
今回もいつでも入れる温泉と、とにかく美味しい食事、自由でのんびりした時間を過ごせた。
チェックアウトの時にお礼を言い、また来年の予約をして湯神を後にした。蕎宿 湯神 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024夏旅
-
前の旅行記
2024夏旅 その1 甚五焼きと3回目の塩原山荘
2024/08/09~
塩原温泉郷
-
次の旅行記
2024夏旅 その3 3回目のリッチモンドホテル福島駅前からの群馬県のホテルルートイン安中
2024/08/12~
福島
-
2024夏旅 その1 甚五焼きと3回目の塩原山荘
2024/08/09~
塩原温泉郷
-
2024夏旅 その2 奥会津博物館と11回目の蕎宿湯神
2024/08/10~
湯野上温泉
-
2024夏旅 その3 3回目のリッチモンドホテル福島駅前からの群馬県のホテルルートイン安中
2024/08/12~
福島
-
2024夏旅 その4 入鹿の里MUSICAと野外民族博物館リトルワード
2024/08/14~
犬山
-
2024夏旅 その5 初めての恵那峡グランドホテル
2024/08/16~
岐阜
-
2024夏旅 その6 初めての民宿晴山
2024/08/17~
別所温泉
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
蕎宿 湯神
3.2
湯野上温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024夏旅
0
55