2024/08/07 - 2024/08/07
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koreanrailfanさん
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2024年7月6日、阿里山森林鉄道が15年ぶりに全線復旧しました。
「2024年7月運転再開」の情報は以前からありましたが、ようやく乗りに行けると思っていました。
嘉義駅から阿里山駅までいく列車は1日1往復、全席指定の「阿里山」号の指定券は2週間前(週末は前々週の金曜日)午前6時(日本時間 午前7時)から発売となります。(ネット予約可)
7月に何度かネット予約に挑戦するもののほぼほぼ秒殺、最初の画面は入れても必要事項を入力しているうちに売り切れとなってしまいました。
そこで、少しでも予約確保できる可能性を高めようと、発想を変えて嘉義から阿里山への列車ではなく阿里山から嘉義への指定券を取ろうと、7月24日午前7時に予約かけると、取れました。
それから、効率よく行ってこられる航空券を探すと、以前にも利用したことがあるピーチの中部-台北(桃園)深夜便の航空券を確保しました。往復4万円超えと結構な料金でしたが、仕方ありません。
ところが、その次の日に台湾へ上陸した台風3号の影響で、阿里山鉄道が8月末まで運休との知らせが…。
阿里山鉄道のきっぷはキャンセルできましたが、一番安いクラスのピーチ便のキャンセルはできません。航空券取るのを早まりました。(涙)
2024年8月6日から8日にかけてと言っても、実質日帰りの台湾弾丸鉄道旅行に出かけました。
台中駅発台東行きの「区間快車3005号」に乗っています。
枋寮駅から南廻線に入り、台湾南部を台東へ向けて走ります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台中駅発台東行き「区間快車」に乗っています。
枋寮駅に停車しています。
なお、隣のホームには、枋寮駅発台東行きの観光列車「藍皮解憂号」が見えました。旧型客車に乗るレトロ観光列車です。機会があれば乗りたいです。写真は残念ながら撮れませんでした。枋寮駅 駅
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台湾海峡が見えてきました。
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幅の広い川を渡ります。水量は少ないです。
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このあたりは列車で通るだけですが、
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一度降りてみたいところですね。
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美しい海
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枋山駅の手前で東向きにルートを変えます。
台湾海峡とはお別れです。 -
この先、懇丁とか恒春とか、鉄道が走っていないので行く機会がありません。
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枋山駅通過、台湾で最も南に位置する駅です。
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枋野駅通過、有人の信号場とのことで、定期列車の停車はありませんが、係員の通勤目的で1日数本臨時停車しているそうです。
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台湾海峡を流れる枋山渓
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いくつものトンネルをくぐって台東県に入ります。
太平洋に流れる大武渓を渡ります。 -
河口付近で、奥に太平洋が見えます。
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大武駅に停車です。
大武駅 駅
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この先太平洋に沿って走ります。
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瀧渓駅に停車し、2006年に廃止された多良駅を通過します。
多良駅は、「台湾で最も美しい駅」として知られていましたが、廃止されました。 -
金崙駅に停車、この列車は大武駅から台東駅まで各駅に停車します。
金崙駅 駅
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駅名標錆び付いています。
金崙駅 駅
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次は太麻里駅に停車
太麻里駅 駅
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知本駅に停車します。
私の隣に座っていた3世代家族連れが下車しました。
知本温泉最寄り駅です。知本駅 駅
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全列車が停車します。
また、台北方面からの「自強号」が2本、知本駅までやってきて折り返しています。 -
康楽駅に停車
康楽駅 駅
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「史前館」、国立台湾史前文化博物館の最寄り駅とのことです。
また、台東空港最寄り駅でもあります。 -
終点 台東駅に到着、5時間30分余り、少し睡眠不足も解消したのであまり疲れはありません。ただし、硬いシートにずっと座っていたのでお尻が痛い。(笑)
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台東駅舎
台東駅 駅
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駅舎内のきっぷ売り場
事前予約していたこの後乗車する「自強421号」の指定券受取ります。台東駅 駅
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お弁当屋さんも開いていました。
次に乗る自強号は、新型のEMU3000型電車ですが、1両ビジネスクラス上があり、そちらに乗ることにしています。
ビジネスクラスにはお弁当が付いています。(要事前予約) -
ホームへ向かいます。
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絵名標
台東駅 駅
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向こうのホームに3000型
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反対ホームにも3000型、この車両は日立製作所製で2021年に運用開始、2024年8月までに50編成600両が納入されたそうです。
台鉄の主力車両になりました。 -
ホームの端から
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花蓮方向から「自強421号」到着、
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先頭車両なのに赤いランプ(笑)
なお、この車両には、2023年6月に一度乗りました。
https://4travel.jp/travelogue/11834779 -
先頭車両から
台東駅13:07 → 松山駅16:45(自強421号) -
一般座席のぞいてみます。
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2+2列シートです。
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シート倒してみます。
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網棚の荷物は少なめでした。
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「騰雲座艙」乗り場、ビジネスクラス(グリーン車)乗車口です。
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6号車 騰雲座艙に乗ります。
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45EM3063
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騰雲座艙は。1+2列シートです。
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荷物置き場
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2列シートに
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1列シート、私の席は1列シートでした。
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シート倒してみます。
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結構倒れます。
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コンセント、USB差込口も付いています。
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シート背面
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騰雲座艙のサービスメニュー、弁当・アイスクリームは前日まで要予約、飲物は炭酸水、ミネラルウォーター、アップルジュース、コーヒーから選びます。
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弁当とスターバックスのミルクコーヒーという取り合わせ(笑)
出発後、しばらくしてサーブされました。 -
豚肉の排骨弁当でした。
写っていませんが、ビールも飲んでいます。 -
駅弁で有名な池上駅は通過します。
このあたりも二期作で田植えが終わったばかりのようでした。 -
玉里駅に停車します。
ビールも入って少しうとうとしていたら玉里駅 駅
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花蓮駅は既に通過していました。
崇徳-和仁間あたりを走っています。
この区間は台風3号で被害を受けたところで、8月3日に運転再開されましたが、単線運転、そのため遅れが出るとのことてす。 -
台風被害の跡
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幹線なので、復旧工事も早かったようです。
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そういえば、2024年3月には花蓮で大きな地震がありましたが、翌日には東部幹線が運転再開していたような。
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和仁駅で花蓮行きの区間快車と交換のようです。
和仁駅 駅
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亀山島
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七堵駅通過
七堵駅 駅
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松山駅で下車します。
松山駅 駅
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