2024/07/16 - 2024/07/18
50910位(同エリア59285件中)
Z32さん
2日目は、たっぷり礼文島巡りです。
朝食後、ホテルを出発し、利尻島北側にある鴛泊港から礼文島東南側にある香深港へハートランドフェリーで渡ります。
今日の午後が、花のガイド付きミニハイキングです。
天気も良さそうで期待されますね。
画像は、ホテルの朝食です。
見た目は昔ながらの旅館の朝食といった感じです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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鴛泊港フェリーターミナル2Fの待合室です。
今度の便は乗客はそれほど多くないようで、やや閑散としています。 -
乗船する「サイプリア宗谷」が到着しました。
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ここが2等船室です。二人並びの席と三人並びの席がありました。
オプションで一等を勧められましたが、ゆったりしたシートの二等で十分に感じます。 -
9:20出港で、礼文島までは約45分ほどです。
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特に揺れを感じることも無く、無事に礼文島香深港に到着しました。
ここからは、また宗谷バスにお世話になります。 -
香深港から島の東側の海沿いの道路を通り、島の北側へ向かいます。
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車窓より、”金環日蝕記念碑”。
1948年5月9日にこの島でたった1秒だけ金環日食が見られたことの記念とのこと。 -
まずは、島の北西にある”澄海岬”
その名の通り、青く澄んだ海が魅力です。 -
岬先端へ向かう途中にも花々が咲いています。
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弧を描いた美しい入り江で、左手先端が岬です。
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海の底が透けて見えるほど透明度が高く、微妙に色が変化して見えます。
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澄海岬の先端で記念に。
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次には、”銭屋五兵衛記念碑”
銭屋五兵衛は北前船により大きな財産を築いた加賀国の商人で、礼文島を拠点にしロシアとの貿易も行ったそうです。 -
海沿いの道路から分岐して江戸屋山道を登って行くと、”トド島展望台”があります。
島の最北端スコトン岬と、その正面にぽっかり浮かぶ無人のトド島が見えます。
この辺りからまた一列になって山道を歩き始めます。 -
ここでもバスガイドさんの説明がありますが、なぜか又、列の後ろになってしまい聞き取りにくいです。
ツアーって必ずガイドさんにピッタリくっついて話したがる人が居るなあ。 -
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しばらく江戸屋山道を散策し、道幅が広くなった所で再びバスに乗車、スコトン岬へと向かいます。
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”スコトン岬” この看板の向こうに見えるのが岬先端です。
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こちらの売店でも「昆布ソフトクリーム」があります。
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また色々な海産物(加工品)も並んでいます。
昆布だしのセットを購入すると送料が無料だそうです。 -
「最北端のトイレ」で用を済ませて出発です。
この後は昼食の予定で、”金田ノ岬”へ向かいます。 -
金田ノ岬にポツンと一軒ある、船泊漁協直営のお店だそうです。
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今回の旅の中で、最も感激したのがこの船盛の昼食です。
刺身、ウニの新鮮さが際立っていて、さすが北海道と言えます。
ホテルの食事とは全く比較にならない位の差でした。 -
食事後、近所をブラブラ歩いていたら、岬の浅瀬にアザラシが何頭もゴロ寝していました。
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こちらは昼食会場の近くで見かけた礼文島の原付に付けられたナンバー。
(数字は消してあります)
「花の」というのがいいですね!
ここを出発したら次は桃岩のミニハイキングです。
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旅行記グループ 2024夏の利尻・礼文
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