2024/07/16 - 2024/07/18
48272位(同エリア59363件中)
Z32さん
今年は計画的にANA就航空港巡りを進めようと思い、夏季にしか乗れない路線の利尻空港を目指しました。色々比較の結果、今回は個人手配ではなく2泊3日のツアー利用にしました。
(2006年の”ANA修行”開始時に立てた目標)
ANA就航国内空港生涯全制覇という目標も終盤になって来ました。
前回旅行記で残り9空港としましたが、「新潟空港は旅行記がありますね」とご指摘いただき確認したところ、やはりチェックミスでした。
従って残りは、
九州:壱岐空港、五島福江空港
中国:萩石見空港
東海:富士山静岡空港
東北:青森空港
北海道:利尻空港、旭川空港、帯広空港 で、
今回は利尻空港を利用することで、46+1/53+1空港利用済みとなり、残り7空港となります。(+1は羽田/大島線 現在は路線廃止)
画像は、一日目「ホテル利尻」での夕食。明日以降も色々食べたいなぁ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
羽田空港59番搭乗口です。
今回は早起きして早めに空港に到着、ツアーの受付を済ませました。
ラウンジで燃料を補給して(一番搾りを一杯)搭乗口へ。
ところが、搭乗口変更に加えて搭乗機到着が遅延してズルズルと遅れが大きくなりました。 -
やっと離陸して、機内WiFiも接続出来た頃には、既に搭乗機は茨城県上空でした。
新千歳での乗り継ぎ時に北海道らしいランチを楽しみにしていたのですが、このまま行くとどうもお店で食べる時間は無さそうです。 -
予想通り時間が足らず、ランチはお弁当になりました。
「かにいくら弁当」1580円+税 です。
乗り継ぎ時に、添乗員が待っているとの案内でしたが見当りません。
とりあえず利尻空港に行くしかないですね。 -
利尻空港へ向け離陸。
雲が厚く視界は良くありません。
揺れが予想されるという事で、飲み物サービスもアップルジュース一択でした。 -
利尻山、いわゆる利尻富士が見えて来ました。
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こじんまりとした利尻空港に到着です。
地方空港あるあるで、ターミナルビル前に駐機した機体から徒歩でビルに向かいます。 -
私達は後方の席だったため、降機までだいぶ時間がかかりました。
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こちらは国立公園指定から、まもなく50年になるそうです。
キャリーを受け取って、到着ロビーに出た所で添乗員にも会え、無事にツアーのスタートです。 -
ツアーバスは、以前に稚内でお世話になった”宗谷バス”の観光バスでした。
前方のモニターには利尻島の案内マップが表示されています。
空港から島の外周道路に出たら、時計回りでグルっと観光していくそうです。 -
間もなく利尻山の良く見える場所で停車。
最初は”富士野園地”です。 -
富士野園地展望台周辺ではエゾカンゾウというオレンジ色の可愛らしい花が見られるらしいのですが、既に咲き終わってしまったようです。
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ここは湊かなえさん原案の映画「北のカナリアたち」ロケ地です。
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また、田中陽希さんの日本百名山一筆書き達成記念のプレートもあります。
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展望台から見える”ポンモシリ島”は、夏にはウミネコ(カモメ)のコロニーになるそうです。今は少ししか見えません。
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再びバスに乗車、”姫沼”に移動しました。
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利尻富士が水面に写っていますが、やや波があり鏡の様なとは行きません。
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バスガイドさんの先導で姫沼の外周を廻ります。
一列になっての行動なので、後方の私にはなかなか説明が聞き取れません。
ということで、以下花の名前は省略します。 -
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このような木道を一列で歩きます。
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アカゲラの巣がありました。
この辺りで姫沼をほぼ一周したことになります。 -
続いては、車窓から”ラナルド・マクドナルドの碑”。
彼はペリー来航の5年前に利尻島に上陸したアメリカ人青年です。 -
そして次に”オタトマリ沼”に到着です。
静かな落ち着ける場所です。 -
ここも水面が穏やかなら利尻富士が写ります。
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添乗員さんによると、ここの売店は海鮮が売りで、中でも「焼きホタテ」「焼きツブ貝」がお勧めとのこと。
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その焼きホタテをいただきます。
しかし、どこにもある普通のホタテで、特別感はありませんでした。
向かいの店では昆布ソフトクリームも食べてみました。だしが効いた?って感じかなぁ? -
駐車場に停車するバスは、みな宗谷バスでした。
利尻島では路線バスも宗谷バスらしいです。 -
次に訪れたのは、島の最南端にある”仙法志御崎公園”。
稜線の美しい利尻山とのことですが、雲がかかって見えませんでした。ここでは透き通った海中の天然の昆布やウニの姿見られるそうですが、波でよく分かりません。 -
囲われたプール状の所にゴマフアザラシが見えました。
迷子の子だったり、水族館から来たり、入れ替わりがあるらしいです。 -
近くでは干し終わった昆布をまとめていました。
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駐車場前と公園内にいくつか土産店もあります。
どこも利尻昆布中心の品ぞろえですね。 -
車窓より、”北のいつくしま弁天宮”。
嵐に遭った船を弁天様が救ったことに感謝した海の男たちが建てたとのこと。 -
車窓より、縄の鉢巻をした”人面岩”。
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今晩のお宿に到着。
島の西側にある沓形地区の「ホテル利尻」。
まだ夕食には早いので、徒歩10分ほどの「セイコーマート」で買い物。
翌日用の水や菓子などを購入しました。 -
夫婦二人ですが、お部屋はベッドが3台の洋室です。
「北海道だから…(無くても仕方ない)」と、添乗員さんが言っていましたが、エアコン無しのお部屋で扇風機が置いてありました。
温暖化が進む今どきに「えっ!」と思いました。
今日だって気温は30度近かったのにねエ。 -
なかなか豪華な夕食です。メニューに「利尻海鮮会席」とありました。
明日に備え、ビールは小さ目のにしておきました。
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旅行記グループ
2024夏の利尻・礼文
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