2024/07/21 - 2024/07/25
42位(同エリア454件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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7/19
成田(1700)⇒バンコク(2140)
バンコク★Makkasan Happy Home
7/20
バンコク
バンコク★Makkasan Happy Home
7/21
バンコク・ドンムアン(1120)⇒ジャカルタ(1455)
ジャカルタ★The Packer Lodge
7/22
ジャカルタ(バンドン往復)
ジャカルタ★The Packer Lodge
7/23
ジャカルタ(620)→スラバヤ(1650)
スラバヤ★Life Style Surabaya
7/24
スラバヤ(1347)→クタパン(2010)
クタパン★Ijen Backpacker
7/25
クタパン→ギリマヌク→ウブドゥ
ウブドゥ★Pondok Gadri Villa Ubud
7/26
ウブドゥ
ウブドゥ★Uma Kutuh 2
7/27
ウブドゥ→ジンバラン
ジンバラン★Kos Bulan Bali
7/28
デンパサール(1020)⇒シンガポール(1305) シンガポール(1530)⇒香港(1940)
香港★Paradise GuestHouse
7/29
香港 ACG HK 2024
香港★Paradise GuestHouse
7/30
香港 ACG HK 2024 香港(2000)⇒羽田(120)+1
ZIPAIR(成田⇒バンコク) 23,480円
エアアジア(バンコク・ドンムアン⇒ジャカルタ) 11,640円
シンガポール航空(デンパサール⇒香港) 27,500 miles/UA+3,330円(諸税)
香港エクスプレス(香港⇒羽田) 34,180円
豪華個室列車(ジャカルタ→スラバヤ) 21,397円(2,154,000ルピア)
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今回の移動ルート
東京→バンコク→ジャカルタ→シンガポール→香港→東京 -
【7月21日(日)】
ジャカルタのスカルノハッタ空港には14時35分に到着した。
エアアジアの到着ターミナルは2。僕が初めてインドネシアに来た30年前からあるターミナルで古臭い。
インドネシアではビザが必要だ。しかし到着ビザの場所がわかりずらく流れに乗ると見落としてしまった。ビザカウンターを通り過ぎたようでカウンターに戻ることになった。
ターミナル3だとビザカウンターはわかりやすいがターミナル2は仮設のようなカウンターだった。到着ビザはユーロで支払い30。円だと6000円も取られるようだ。 -
ジャカルタ空港では友人Nと待ち合わせしていて16時に到着する事になっている。
ANAでの到着でターミナル3になる。 -
ターミナル間の移動はシャトルトレインを利用することになるが動線がわかりずらい。人をかき分け乗り場に向かった。
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シャトルトレインでターミナル3へ移動。シャトルトレイン自体は新しく快適に移動でき、本数も多い。
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ターミナル3。
最新のターミナルで前回訪問時はここだった。到着ビザの場所も動線もわかりやすいターミナルだった。やはりレガシーキャリアのターミナルは質が違う。
とりあえず16時到着なのでしばし待機。システム障害が影響していてしばらく待たされそうだ。 -
昼食を食べておらず、腹が減ったのでKFCに行ってみた。
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インドネシアでは人気のファストフードだがあまり美味しくない。しかも空港価格で680円と割高だ。バリ島の空港に比べれば良心的だが。
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友人Nとしばらくして合流。
空港からライドシェアGRUBのタクシーで友人Nの滞在先のホリデーインへ向かった。僕の宿泊先はその近くの「ザ・パッカーロッジ(The Packer Lodge)」になる。
一旦ホリデーインに向かい、そこから歩いて向かった。18時過ぎにはホテル到着した。 -
「ザ・パッカーロッジ(The Packer Lodge)」
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案内された部屋。
共同シャワーだが洗面所は部屋にあり、案外快適だ。一泊2000円。 -
共用部は開放感があり窮屈さはない。最上階には共有スペースがあり飲料水は無料だ。
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友人Nとホリデーインで再度合流。GRUBでコタ地区のバタビアカフェへ夕食に向かった。
コタ地区は人でごった返している。日曜ということで家族連れも多い。
植民地時代の建物が残るジャカルタでは数少ない観光名所だ。 -
オランダのアムステルダムを彷彿とする植民地建築。
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バタビアカフェ。
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バタビアカフェはオランダ植民地時代の白いコロニアル建築の一角にあるジャカルタを代表するカフェだ。
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一階のステージでは生演奏が行われていた。
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二階の席へ案内された。
歴史を感じる雰囲気のある店内。 -
窓の外にはライトアップされた白いオランダ建築。
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フレーバーのアイスティーを注文した。
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ナシゴレンを注文。
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サテも注文した。
値段は一皿2000円くらいでそれなりにするが高級店としてはリーズナブルな感じもする。 -
ナシゴレンとサテ。
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植民地時代の建物と屋台で混沌とした夜のジャカルタ・コタ地区。
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コタ駅から鉄道に乗って3駅。サワブサール駅へ向かう。
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サワブサール駅。
ジャカルタの電車は東京の中古電車が多く、乗車したのは千代田線の車両だった。 -
サワブサール駅からGRUBでホテルへ戻った。宿近くのコンビニで買い物して友人Nとはおひらき。
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ドリンクを買って宿に戻った。
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【7月22日(月)】 6時過ぎに宿の近くの麺の店に向かった。道路の反対側のエリアだが近くに歩道橋があったので渡るのは簡単だ。
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6時から営業の「Mie Bibi Lung 41」というエアコンの効いた店舗へ向かった。
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この店の名物はロブスターの麺だ。朝早いので食材はあるのか聞いたら調理前のロブスターを見せてくれた。
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朝からロブスターとは豪華な朝食だ。香ばしいロブスターオイルが口の中に広がる。味付けもしっかりしていてかなり上品な味だ。見た目もいい。
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1500円。まあまあするが珍しいので食べてみることにした。
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友人Nと合流してGRUBタクシーでコタ駅に向かった。
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ジャカルタ・コタ駅の改札。
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コタ駅からJRの中古電車でLRTが接続するCawang駅へ向かった。LRTが高速鉄道のハリム駅に接続している。
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Cawang駅に到着。ここでLRTに乗り換える。
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ジャカルタの電車。
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Cawang駅
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Cawang駅でLRTの案内に従って進む。
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左がLRTの「Stasiun LRT Cikoko」。
BRTなども運行されている幹線道路ぞいにLRTは建設された。 -
LRTの路線図。LRTはジャカルタの交通の要所のBNI駅から高速鉄道のハリム駅を接続するために建設されたが今後延伸されるようだ。
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LRTの車両。LRTといってもMRTのような大量輸送可能な普通の列車だ。なぜLRTと呼ばれているのかわからない。
この列車でハリム駅へ向かった。
https://www.youtube.com/watch?v=5QmGGM_Y__w -
ハリム駅着。なぜかホームと電車の扉の高さがズレている。設計ミスか今後別の車両が導入されるのか謎だ。
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インドネシアの高速鉄道の起点ジャカルタ・ハリム駅。
ここから高速鉄道に乗ることになる。 -
ハリム駅構内。
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切符売り場。
当日でも席を予約することはできだが、並ぶので余裕を持った方がいい。30分後に出発する列車を予約できた。 -
エコノミー席の切符を購入。
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高速鉄道の模型。
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日本のシュークリーム屋「ビアード・パパ」が駅に出店していたので購入した。
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改札を通りホームへ向かう。
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中国製の高速鉄道車両。
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列車のアテンダント。
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往路はエコノミーのシートに乗車する。
列車は案外混雑している。窓際はほぼ埋まっている感じだ。 -
駅で買ったシュークリームを食べることにした。
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列車のカフェテリアに行ってみた。
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コーヒーは30000IDR。300円ほどだ。
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シュークリームにコーヒーがちょうどいい。
インドネシア高速鉄道は公式では350キロ運転ということになっている。ハリムを出て速度をどんどん上げて最高速度は348キロに達した。途中トンネルの区間は多めだ。 -
標高800mのバンドンが近づき在来線に乗り継ぐことのできるPadalarang駅で大半の客が降りていった。ここで在来線に乗り継ぎバンドン駅にアクセス可能だ。
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Padalarang駅から終点のテガルアールまでは150キロ運転で15分ほどだ。
11:07 にテガルアール駅に到着した。中国っぽい巨大で無機質な駅舎。 -
テガルアール駅の周辺は広野で何もないがタクシーや連絡バスなど駅からバンドン方面に出る手段は比較的充実していそうだ。
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テガルアール駅では特にすることもなく折り返しの列車に乗ることになる。
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40分後の列車の予約をすることにした。日中は1時間に一本しかないので乗れる列車に乗った方がいい。
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ファーストクラスの切符。
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ファーストクラスとビジネスクラスはラウンジが使用できる。
専用の改札を通ることも可能なようだ。 -
ラウンジでは簡単なデザートとパンとコーヒーなどが置かれていた。
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軽く盛ることにした。
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12:00発の列車にお乗りこむ。
10分前に専用の改札からホームへ向かった。 -
ファーストクラスは1+2列のシートだがリクライニングの角度はイマイチ。あまりゆったりした感じのシートではない。エコノミーの2倍以上払う価値があるのかは微妙だが、話の種に今回は利用してみた。
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帰りも在来線接続のPadalarang駅から多くの乗客が乗って来る。途中シンプルだが軽食と水が出た。
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テガルアール駅からの所要時間は47分。
12:47にハリムに到着。 -
ジャカルタの起点・ハリム駅。
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ハリム駅の自動改札。
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ハリム駅からLRTでジャカルタ中心部へ向かいたい。
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ハリムからLRTでBNI CITY駅に出た。
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ここから日本が建設したメトロが走っているので乗り継いでブロックMへ向かった。
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友人Nの買い物に付き合って遅めの昼食はピープルカフェという店で
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牛肉グリルリブのナシゴレン。少し辛いがうまい。
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タクシータクシーでガンビル駅で明日のスラバヤ行き列車「アルゴスメル(Argo Semeru)」のチェックインにいってみた。明日出発が早いのでできることは今やっておきたい。
この時間帯モナスと夕日を見ることができた。 -
モナスと夕日。
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友人Nとはいったん別れして1人でGRUBバイクで港のTanjung Priok駅へ向かった。港町にありコタ駅と並ぶレトロな駅だ。Tanjung Priok駅からコタ駅は短距離路線になる。
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Tanjung Priok駅舎。
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駅舎の内部。
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レトロな終着駅の雰囲気があるTanjung Priok駅構内。立派な駅だが列車の本数はそれほど多くない。
ただこの駅は日本からの中古電車の搬入のための港も近い。 -
コタ駅に到着。
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東西線の中古電車。
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こちらは埼京線?
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コタ駅のドーム状の屋根と改札口。
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日が暮れたコタ駅。
歩いて一度宿に戻った。 -
友人Nと再び待ち合わせて夕食に向かった。吉野家に行ってみた。
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牛丼はレトルトを温めてご飯にのせただけだった。
友人Nとは今夜でお別れになる。明日から1人での移動になる。 -
コンビニでお菓子とお茶を買って宿に戻ることにした。
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【7月23日(火)】 5時過ぎにチェックアウト。GRUBバイクでガンビル駅へ向かった。早朝だがすぐに捕まえることができた。値段も安い。
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モナスの南を回り込んでガンビル駅に向かった。
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ガンビル駅に到着。
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まだ夜明け前だがたくさんの人で賑わっている。
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とりあえず朝食を食べることにした。インドネシアで毎回気になるファストフードチェーンのCFCに行ったが早朝でチキンしかなかったので
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長距離列車の発着だけあり、マクドナルドやスターバックスなど世界的チェーン店が多い。
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サブウェイに入ることにした。
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サブウェイでテリヤキチキンを注文。
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コーヒーを付けて朝からボリューム満点だ。
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ガンビル駅の改札口。
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乗車する「アルゴスメル(Argo Semeru)」は6時20分に出発する。
6時前にホームへ向かった。 -
インドネシア国鉄の機関車。
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スラバヤ行きの「アルゴスメル」はすでに到着していて乗車するのは最後尾の車両になる。
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今回乗車するのはこの青い車両でコンパートメント・スイートという種類の座席になる。豪華個室座席の車両だ。
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アテンダントにチケットを見せ席へ案内された。
https://www.youtube.com/watch?v=reePysQgeBs -
スラバヤまでの10時間お世話になるアテンダント。
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スラバヤへ10時間の移動だ。個室は1人席でシートは180度倒れる。そして食事付きになる。席はほぼ満席のようで値段は高いが人気の列車だ。
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ガンビル駅。出発前の列車から見たモナス。
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出発してすぐにおしぼりとウェルカムドリンクのサービスがあった。そして食事の注文を取られた。
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しばらくすると朝食が運ばれてきた。温かいクロワッサンと卵とハムのパイのような料理が出され美味しい。
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チカウムの車両の墓場が見どころだ。以前プレワカルタという街に墓場を見に行ったが、チカウムも墓場で有名な駅だ。
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トイレは日本式のウォッシュレット完備で清潔だ。
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シートを倒して寛ぐことにした。
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扉を閉めると少し暑いので扉は開けておいた方が快適だ。
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正午前に昼食のサービスがあった。
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インドネシア料理を注文していたので牛テールのスープとライスが出てきた。量は少なめだ。
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食後はインドネシアコーヒー。
13時前後にジョグジャカルタに停車した。結構降りる人は多いようだ。中国人の団体客が乗ってきてまた満席になった。区間利用も多く予約が取りにくい理由がなんとなくわかった。 -
到着前におしぼりと水のサービスがあった。
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ジャワ島の南回りの列車が発着するスラバヤ・グペン駅に定刻の16時50分に到着。
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東に来たのでジャカルタに比べて日が暮れるのが早い。
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歩いて駅近くのホテルに向かった。駅近だと思っていたが駅舎の反対側で結構遠い。15分くらい歩くことになった。
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グベン駅構内を見渡す。
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今夜の宿泊先は「Life Styles Surabaya」。
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川沿いの近代的な高層ホテルだ。今回の旅ではかなりまともな部類のホテルになる。
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客室はスタイリッシュで値段は3000円ほど。
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日が暮れるまでにホテル周辺を散歩することにした。
近くにはスラバヤ潜水艦記念碑博物館があり、 -
スラバヤ潜水艦記念碑博物館の潜水艦。
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近代的な「Plaza Surabaya」というショッピングモールもある。
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夕食はGRUBで「Sate Kelopo Ondomohen Bu Asih」というサテの専門店に行ってみた。
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チキンと牛肉のサテを5本づつ注文。
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目の前で焼いてくれるスタイルで地元の人で賑わっている。
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サテだけでは量が少なめなので向かいの「Soto Banjar Makmur」という店にも入ってみた。
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南カリマンタンの伝統料理店のようだ。ソトバンジャルナシというのを注文。チキンスープ、ケトゥパ、ガラス麺、鶏肉スライス、ゆで卵スライス、ポテトフリッター、セロリをトッピング。ご飯も入っている。これにライムをかけて食べるヘルシーな料理だ。
インドネシア料理もタイ料理のように量が少なめなので店をハシゴするのもいいだろう。 -
GRUBでホテルに戻った。ホテルの最上階はプールになっている。
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最上階からの展望はなかなか素晴らしい。
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【7月24日(水)】 朝6時過ぎ屋上に行ってみた。プールがあり見晴らしがいい。マリーナベイサンズを真似たこの手のプールが世界中に増えている気がする。
https://youtu.be/PebjaK13skY?si=c36KQulhl7tq9EUk -
屋上からの眺め。
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早朝の散歩に出かけることにした。
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肉のハナマサがあった。
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グベン駅の方に散歩に行ってみた。すると裏駅があった。裏駅はかつてのメイン駅舎のようだが駅前広場がなく、車で来ることができないので利用客は限定的だ。スラバヤコタ駅への列車は待たずに乗れるほど多くはないが案外多い。とはいえ時間帯によっては1時間以上ない時間帯もある。
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ちょうどグベン駅からコタ駅へ向かう6:42発のローカル列車があり乗り込んだ。
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客車の全車エコノミークラス。でもエアコンは効いている。
コタ駅までは一駅で8分の移動だ。 -
コタ駅に到着。
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スラバヤ・コタ駅はコンクリートの駅舎に建て替えられていて歴史的を感じる雰囲気は薄い。
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コタ駅から川沿いの通りに植民地時代からの歴史的建造物が残っている。重厚な時計塔が見える。現在はマンディリ銀行の事務所として使用されている。
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スラバヤ最大のカトリック教会の 1 つ
Gereja Katolik Kelahiran Santa Perawan Maria -
Graha AA Energy
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Asuransi Jiwasraya. PT - Surabaya Utara
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Maybank KC & Premier Surabaya
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公的貯蓄銀行
この角にある建物は、Nutsspaarbank または一般貯蓄銀行の事務所として建てられました。
最初の石は 1914 年に設置され、使用されました。
1916 年。この建物は建築家フリッツ ジョゼフ ピネドの作品です。
現在も銀行の事務所として使われています。 -
スラバヤ ライオン ビルディング
Oude Soerabaia , Erfgoedpad van de Nederlandse Architect " HP Berlage " -
スラバヤは100年前の街並みがそのまま残っていて歩くのが面白い町だ。ジャカルタでは味合えない雰囲気。この白い街並み、どこか見覚えがある街並みだと思ったらスリナムのパラマリボだ。同じオランダ植民地で気候も似ているので似ている部分も多いのだろう。
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これは、1945年10月30日火曜日にオーベルタン・ウォルター・ソザーン准将(A.W.S)マラビーを回収し、インテルナティオ・ビルディングの前で永遠に停止した車両、ナンバープレートSB 723のセダンのレプリカです。その日のセダンとその周辺での出来事は、1945年11月10日にスラバヤでのインドネシア独立戦争で最も重要な瞬間の1つとして記録されました。
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砂糖会社が建てたビル
Cigar " Said bin Oemar Bagil " Building Surabaya -
中華ゲートがあるが、
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Voormalig Gebouw van De Uniebank in de Gemeente Soerabaia
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中華門。
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Hépíng Shāngdiàn - 和平商店 - Toko Damai
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チャイナタウンのメインストリートには日本花街というプレートが表記されていた。
日本統治時代にも繁華街だったのだろう。 -
スラバヤのチャイナタウン。インドネシアでは華僑に対する風当たりが強いので漢字表記はないものだと思っていたが、これだけの漢字の看板があったのは意外だ。
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中国門の横のDepot Sariで牛テールの炒め物を注文。
91年前の建物だとオーナーが教えてくれた。 -
朝から脂っこくてくどいが美味しい。91000ルピア(900円)と高めだが満足。この質でこの値段は安い。
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スラバヤの旧市街の建物。
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中華寺院。
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コロニアル建築の前をゆくベチャ(三輪人力車)
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ベチャ(三輪人力車)
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コタ駅とパサーツリ駅や港を結ぶ鉄道短絡線の高架橋を見に行ってみた。白い高架橋が目を引く。定期列車も走るようだ。
至る所に歴史的建造物が残りスラバヤはここだという観光名所は少ないが街全体が面白い。古い街並みがどんどん消えていく東南アジアの中でスラバヤは昔ながらの雰囲気が多く残っている貴重な街だ。
ベチャ(三輪人力車)で中華門の方まで乗ってみた。
https://www.youtube.com/watch?v=JHkBWqT6X40
旧市街の古い街並みをもう一度眺めるのが目的だ。 -
中華門からGRUBバイクで宿へ戻ることにした。バイクの運転手は日本語でありがとうと言ってくれたり気分がいい。
チェックアウトは12時なのでそれまでゆっくりすることにした。
ホテルで荷物を預けてグランドシティモールスラバに行ってみた。しかし活気がなく少し高級な雰囲気で見たいものもないので昨日も行ったプラザスラバヤへ行ってみることにした。途中WTCという電気店の入るモールがあったので立ち寄った。サムソンは存在感がある。日本メーカーは部品を含めて皆無で寂しい限りだ。 -
プラザスラバヤでは昨日チラシをもらったバーガーキングで昼食を食べることにした。
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300円弱でセットを食べられるのは安いがボリュームは今ひとつ。値段相応といった感じか。ケンタッキーも300円くらいで空港の半額。
ホテルに戻り荷物を受け取って駅へ歩いて向かった。泊まっているホテル側にも駅舎があったので反対側に行く必要はない。 -
昔ながらのスラバヤ・グベン駅舎は車で横付けはできないのでこじんまりしている。
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13時47分発のクタパン行きに乗ることになる。ジョグジャカルタのLempuyanganランプヤンガン駅から来た列車で一旦コタ駅まで行って折り返す。
列車は定刻通り到着した。乗車する列車は最後尾の1号車。全車エコノミークラスでエアコン付きだ。終点のクタパンまで300キロあり、6時間ほどかかるが値段は900円ほど。4人掛けと6人掛けのボックスシートでほぼ満席。エアコンも効いているのでまあまあ快適な移動だ。
しばらく走ると席が空き始めるのでゆとりができ、別の席に移動もできる。 -
プロボリンゴで大半の客が降りた。しかし同じくらいの客が乗ってきた。欧米人観光客率が高く彼らはクタパンからバリ島へ行くのだろう。
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車内はだんだんすいてきた。
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クタパンに到着するのは日が暮れた20時過ぎになる。
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クタパンには定刻通り20時10分に到着。
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クタパン駅は真っ暗かと思っていたら案外立派な駅だ。
クタパン駅前ではフェリー乗り場まで乗せるベチャ(三輪人力車)が客待ちしている。 -
今夜はここに泊まることになる。駅前の「イジェン・バックパッカー」という宿だ。この宿にしたのはイジェン火山のツアーに参加しやすいからだ。
今日このまま深夜のツアーに参加しようと思っていたが、残念ながら火山は活発になっていて閉鎖されているとのこと。なので深夜の火山ツアーは中止だ。
残念。エチオピアのダナキルの火山でも思ってたのと違ったし、バヌアツのタンナ島も日が暮れすぎてよく見えなかったり、火山観光にいい思い出はない。
4人用のドミトリーで8万ルピア(800円)。ちょっと高い気もするがスタッフはフレンドリーだし居心地は悪くない。火山が閉鎖されても結構泊まっている人は多い。バリ島への中継地としての地位は絶大で火山閉鎖の影響はそれほどないようだ。 -
港の方へ夕食を食べに向かった。クタパンは交通の要衝なので24時間やってる店も多いだろうと思ったが空いている店は多くない。コンビニや旅行代理店もあって町自体は賑やかだ。
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一軒の店に入りミーゴレンを食べることにした。
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注文したミーゴレン。
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足りなかったので別の店で揚げワンタンも食べることにした。100円。値段はどこも安い。
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【7月25日(木)】 4時からのアザーンがうるさかったがよく眠れた。昨夜空いていたベッドも埋まっている。宿は満室になったようだ。
6時に起床。通りに出たがやはり食堂は少ない。 -
露天ならたくさんあるがよくわからない。
ナシチャンプルを食べることにした。 -
魚と卵を乗せてもらうことにして紅茶をつけた。
150円ほど。 -
フェリーに乗るには街中の旅行代理店でチケットを買って港でチェックインすることになるようだ。ゲストハウスである程度の情報を得ていたのでスムーズに手続きを済ますことができた。
港にもチケット売り場はあるような気もしたが値段は同じなら買える時に買ったほうがいい。
ちなみに値段は18000IDR(180円) -
ここが徒歩での利用客の港の入口になる。
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ターミナルで係員にチェックインの手続きをしてもらった。
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港の自動改札を通って桟橋に向かった。
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船はすでに停泊していてそのまま乗り込むことになった。
https://youtu.be/oMDITJ-oXs4?si=0-SrlsWx9tjrDVIh -
フェリーは1時間おきの運行で8時発だと思っていたが船に乗ったら最後の車を積み込むとこで積み込み次第出発となった。時間は7時30分。車の運搬が多いので満車になり次第出発になるようだ。
対岸のバリ島ギリマヌクへはジャワ島との大動脈なので車が多いのも納得だ。 -
ジャワ島のクタパン港を出港。
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フェリーとイジェン火山。
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海峡はかなりの船舶の多さで船間距離が近すぎてけっこう危なっかしい。
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船内の様子。エアコンが効いているので快適だ。
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クタパンの後方には登れなかったイジェン火山など三つの火山が見える。
目的地のバリ島ギルマヌクは目の前に見えているがこの時間南への海流のため一旦北へ進み南へ戻る迂回ルートをとっている。 -
バリ島側のギリマヌクには8時15分着(ジャワ島時間)。45分の航海だった。こちらはこじんまりとしたフェリーだけの港になっている。
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フェリーを下船。
ジャワ島とバリ島との間には1時間の時差があり、ここから9時15分になる。シンガポールや香港と同じ時間帯になる。
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