2024/07/28 - 2024/07/30
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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成田(1700)⇒バンコク(2140)
バンコク★Makkasan Happy Home
7/20
バンコク
バンコク★Makkasan Happy Home
7/21
バンコク・ドンムアン(1120)⇒ジャカルタ(1455)
ジャカルタ★The Packer Lodge
7/22
ジャカルタ(バンドン往復)
ジャカルタ★The Packer Lodge
7/23
ジャカルタ(620)→スラバヤ(1650)
スラバヤ★Life Style Surabaya
7/24
スラバヤ(1347)→クタパン(2010)
クタパン★Ijen Backpacker
7/25
クタパン→ギリマヌク→ウブドゥ
ウブドゥ★Pondok Gadri Villa Ubud
7/26
ウブドゥ
ウブドゥ★Uma Kutuh 2
7/27
ウブドゥ→ジンバラン
ジンバラン★Kos Bulan Bali
7/28
デンパサール(1020)⇒シンガポール(1305) シンガポール(1530)⇒香港(1940)
香港★Paradise GuestHouse
7/29
香港 ACGHK2024 香港動漫電玩節
香港★Paradise GuestHouse
7/30
香港 ACGHK2024 香港動漫電玩節 香港(2000)⇒羽田(120)+1
ZIPAIR(成田⇒バンコク) 23,480円
エアアジア(バンコク・ドンムアン⇒ジャカルタ) 11,640円
シンガポール航空(デンパサール⇒香港)27,500 miles/UA+3,330円
香港エクスプレス(香港⇒羽田) 34,180円
豪華個室列車(ジャカルタ→スラバヤ) 21,397円(2,154,000ルピア)
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バリ島からシンガポール経由で香港に向かいます。
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デンパサールからは10時20分発のシンガポール行。機材はB787-10。
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シンガポール航空のビジネスクラスはかつてのライフラットシートを一掃して全ての機種が全席通路側の新型のフルフラットシートになっている。なので快適だ。とはいえシンガポールまでは2時間のフライトだ。
バリ島はリゾート路線なので客はカジュアル雰囲気で気楽な感じだ。 -
機内食は海老のマレー風カレーを注文した。ココナッツが効いて香ばしく美味しい。デザートはチョコレートケーキ。そしてコーヒーをいただくことにした。
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シンガポールに到着。
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バリからの便はシンガポール・チャンギ空港ターミナル2に到着。
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香港行きはterminal3からになる。5分ごとに運行されているスカイトレインで移動が必要だ。
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香港行きはterminal3からになる。同じシンガポール航空でも目的地によってターミナル間の大移動が必要になる。
ターミナル間は5分ごとに運行されているスカイトレインで移動が必要だ。 -
terminal3は最新ターミナルで日本や香港などアジアの主要都市と欧米便が発着するターミナルだ。最新といっても完成してかなりの年月は経つ。
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ビジネスクラスのシルバークリスラウンジへ向かった。
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ビジネスクラスのシルバークリスラウンジは新しくなっていてまあまあ快適。シンガポール航空のラウンジに関してはイマイチな印象だったが、リニューアルされかなり洗練された雰囲気になっている。
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ドリンクは充実。
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麺はその場で作ってもらえる。
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ドーナツも美味しそうだ。
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ビュッフェ式の各種料理。
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サラダなど。
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各種チーズ。
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デザートのケーキ。
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巻き寿司もあった。チーズ巻きのようだ。
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アイスクリームもある。
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とりあえず軽く盛ることにした。
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改修前の5年前のシャワーは浴びたければ勝手に浴びるスタイルで適当な感じだった。でも専用カウンターが番号でブースに案内されるシステムに変わっていた。
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日本製ウォッシュレットが完備。
https://www.youtube.com/watch?v=jWG9o8pEG6k -
シンガポールから香港へはA350-900。シンガポール航空の中でも最新の機材の一つだ。
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席はデンパサールからと同じ全席通路側の最新シート。
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離陸前のスパークリングワイン。
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機内食はシンガポールスタイルをお願いすることにした。少し出発が遅れた。
香港までは4時間のフライトだ。
https://www.youtube.com/watch?v=vfYbevFXRno -
前菜のサラダ。
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メインのシンガポールスタイルのシーフードヌードル。ホタテと海老たっぷりで美味しい。
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シンガポールスタイルにはパンは付かないようだがパンももらうことにした。
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デザートは3種類から選ぶことになる。とりあえずチーズの盛り合わせを選んだ。
パンを追加注文してたくさん食べる客だと思われたようでデザートは3全種類全部もらった。 -
追加でもらったフルーツの盛り合わせとピスタチオケーキ。
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食後のドリンクはインディアンマサラティー。シンガポールにはインド人が多いので本格的だ。
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フルフラットにしてしばし休息。
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日が暮れた19時半に香港国際空港に着陸。窓の外は雨。
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20時20分に到着ロビーに出た。雨で蒸し暑い。
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市内へはバスで向かいたい。
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香港空港のバスターミナル。
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S1のバスで東涌駅に出て途中ライキン駅で乗り換えて尖沙咀へ向かいたい。
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東涌駅に到着。空港から東涌駅までは3.7HK$だ。
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東涌駅からMTRに乗り換える。
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香港の地下鉄路線図。
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東涌駅から香港駅行きの列車に乗り込んだ。大半の区間をエアポートエクスプレスと同じ路線を走行するがこちらはとにかく安い。エアポートエクスプレスの料金は4倍くらいする。
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ライキン駅で乗り換え尖沙咀へ向かう。
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尖沙咀に到着。駅から地上に出たのは9時40分。バスと地下鉄を乗り継ぐ方法は値段は安いが1時間20分かかった。
宿泊先の予約はしてきておらず、雨が降っていたので濡れずに行けるミラドールマンションに行ったら客引きがおらず重慶大厦へ行くことにした。
尖沙咀の宿は客引きについていくのが一番安い。予約すると高くつくうえ、まともな宿とは限らない。予約すると上層階の不便な宿の場合も多い。
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重慶大厦の一階を歩いていると客引きが声をかけてきた。
1泊200HK$(4000円)とのこと。もうちょっと値切れたかもしれないが言い値で行ってしまった。場所は一番奥のEで5階なのでエレベーター混雑時は階段でも外出できる。 -
Eブロックの5階。
Paradise GuestHouseという宿に案内された。 -
扇風機、エアコン、お湯は問題なさそうなので泊まることにした。
今日はもう外出はせず休むことにした。 -
【7月29日(月)】 香港で迎えた朝。外から滴の音がしたので雨かと思ったが曇りで晴れ間も見えている。すぐに雨が降る感じではない。暑くなく案外快適な気候だ。
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近くの「粤厨点心専門店」という点心の店で朝食を取ることにした。
値段は高くなるが香港に来たら一度は食べておきたい。 -
雰囲気のいい店内。お茶は10HK$(200円)。
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点心の盛り合わせを注文。
https://www.youtube.com/watch?v=VsGk9olEsFs -
鶏の足の味噌蒸しも注文。
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10時過ぎに外出することにした。尖沙咀プロムナードに出て香港島を眺める。
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スターフェリーで中環に渡る。
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奥のエアコンが効いた席が快適だ。
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中環に到着。
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香港セントラルの眺め。
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今日は灣仔で「ACGHK2024 香港動漫電玩節」というイベントがあり、入場券は現場で買えず事前に準備する必要がある。
目に付いたセブンイレブン確認したら買うことが出来た。 -
トラムで湾仔に移動。
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灣仔の繁華街。
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湾仔で「興記雲呑麺」という店に入った。ワンタンめんを注文。27HK$(540円)と安かった。店は周辺で働く香港人で賑わっている。
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食事をしていたら土砂降りの雨が降り出した。
夏の香港といえばこの雨だ。31年前の7月初めて香港に来た時を思い出す。蒸し暑い中、土砂降りの雨が降ったりやんだりとあの時の思い出が蘇る。香港といえば蒸し暑さと土砂降りの雨という印象は当時から変わってない。 -
12時頃に湾仔の「香港会議展覧中心」へ向かった。
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ACGHK2024 香港動漫電玩節
5年前にも来ている会場だ。今回も駅からすごい列ができている。 -
入場口まで建物内をぐるぐる回り1時間近く歩くことになった。
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九龍城の模型が展示されていた。
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31年前に香港に来たときはまだあった。
空港も啓徳空港を利用した思い出がある。 -
コスプレ会場に移動した。
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19時に撤収することにした。
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今日の香港の日没は19時5分。ちょうど夕暮れで湾仔から眺めるセントラルの高層ビル群の夜景は見事だ。これぞ香港といった感じの眺めだ。
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湾仔の桟橋に着いたが船は本数が少なめだ。それなのに観光客が多すぎる。眺めのいいルートだから仕方ない。
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尖沙咀までは夜景を眺めながらの航海になる。
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尖沙咀に戻ってきた。
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夕食は牛肉面の店で済ますことにした。
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豆乳と牛肉三種麺を注文。
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【7月30日(火)】 重慶大厦の部屋は狭すぎてシャワーに行くのも億劫で外に出るのもだるいので部屋でダラダラしてしまう。
9時過ぎに朝食のため外へ出た。 -
といっても同じ重慶大厦の三階に香港でメジャーなファストフード店があるので行ってみた。一度建物を出て重慶駅というモールの入り口があるのでエスカレーターで入ることになる。「大家楽」という店で店内は広く、たくさんの地元の客で混雑している。
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半数の客はテイクアウトしていく。
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トーストなど洋食から中華料理などメニューは豊富で値段も安い。こんな便利なところに食べるところがあるのは知らなかった。
11時に宿を出発することにした。客引き兼スタッフは全く会うことがなかった。鍵を部屋の扉につけて出発することにした。荷物預かり所は会場にあったので持っていくことにした。 -
今のところ雨は降っていないがいつ降り出してもおかしくない天気だ。歩いて尖沙咀の港へ向かった。
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スターフェリーで湾仔へ向かった。港から目の前の会場に歩いて向かった。
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https://www.youtube.com/watch?v=_XPzNQmMRkQ&t=213s
ACGHK2024 香港動漫電玩節
ホール3に直行するなら駅からの動線に並ぶ必要はないはずだ。
受付でチケットナンバーを登録して時間が表示された。
ホール3に向かった。 -
ここで荷物を預かってもらうことにした。ホール3の中にある。
20香港ドルで支払いはキャッシュレスのようでオクトパスカードで支払うことにした。 -
コスプレ会場にて。
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16時には撤収したい。これからどんどん人が増えてくるのに帰るのは残念だ。出口から駅に向かったがどんどん客がやってくる。
会展駅からホンハム経由で南昌、そして空港方面に向かおうと思う。このルートは初めて乗る区間になる。ホンハムまでは九広鉄道だった路線になる。今はMTRに統合されている。今でも一等車両が残っていてクロスシートになっている。
ホンハム駅は今でも中国への列車が発着しているはずだ。高速鉄道開通で影が薄くなった駅ではあるがまだまだ要衝だ。
ホンハムから屯門行きに乗り換え南昌へ向かった。途中のオースティン駅から高速鉄道の最寄駅になる。
南昌で下車。ここで乗り換えだが対面乗り換えではなく結構歩くことになり、向かった先は地上駅だった。ここからエアポートエクスプレスと同じ路線を走って東涌駅に向かう。
https://www.youtube.com/watch?v=CpZcgCYoTsM&t=26s -
湾仔近くの会展駅から東涌まで1時間。
ここで遅めの昼食を食べておくことにした。空港に行ってしまうと高い。LCCなので機内食もラウンジもない。腹を膨らませてから空港に向かったほうがいい。
しかし駅のマクドナルドは激混みで食べるのは諦めて空港へ向かうことにした。マクドナルドは香港でも安いから人気がある。今朝のファーストフード店も安いとこは庶民で大人気だ。 -
東涌駅前。
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東涌駅前の奇抜なマンション建築。
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東涌駅からS1のバスで空港へ向かう。
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空港に到着。羽田行きのHKエクスプレスで帰国することになる。
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搭乗手続きは自動チェックイン機で済ませたので荷物の計量はなかった。
出国審査を済ませて制限エリア内のマクドナルドに行ってみたがも、ここも大行列でやめ。値段が市内の倍するのにすごい人だ。空港内に他に安く食べるところがないからかもしれない。
機内食が出ないLCCが増えたのも理由だろうか。LCCを使う客が空港の高い食事をするのかは疑問だが。
シャトルトレインでターミナルの途中駅で降りてバーガーキングに行ったら閉まってた。 -
結局一番遠い香港エクスプレスが発着するサテライトターミナルまで来てしまった。
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結局味千ラーメンで2200円のカツカレーを食べることになった。
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羽田行きの HK Expressは20時発で席は真ん中になってしまった。
バンコクからジャカルタのエアアジアの時と同じた。所要時間は4時間とさらに長いがひたすら我慢だ。機材はA321。
羽田空港には日付が変わった1時20分に到着。
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2024年 東南アジア
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