2024/07/19 - 2024/07/21
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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7/19
成田(1700)⇒バンコク(2140)
バンコク★Makkasan Happy Home
7/20
バンコク
バンコク★Makkasan Happy Home
7/21
バンコク・ドンムアン(1120)⇒ジャカルタ(1455)
ジャカルタ★The Packer Lodge
7/22
ジャカルタ(バンドン往復)
ジャカルタ★The Packer Lodge
7/23
ジャカルタ(620)→スラバヤ(1650)
スラバヤ★Life Style Surabaya
7/24
スラバヤ(1347)→クタパン(2010)
クタパン★Ijen Backpacker
7/25
クタパン→ギリマヌク→ウブドゥ
ウブドゥ★Pondok Gadri Villa Ubud
7/26
ウブドゥ
ウブドゥ★Uma Kutuh 2
7/27
ウブドゥ→ジンバラン
ジンバラン★Kos Bulan Bali
7/28
デンパサール(1020)⇒シンガポール(1305) シンガポール(1530)⇒香港(1940)
香港★Paradise GuestHouse
7/29
香港 ACG HK 2024
香港★Paradise GuestHouse
7/30
香港 ACG HK 2024 香港(2000)⇒羽田(120)+1
ZIPAIR(成田⇒バンコク) 23,480円
エアアジア(バンコク・ドンムアン⇒ジャカルタ) 11,640円
シンガポール航空(デンパサール⇒香港) 3,330円(諸税)
香港エクスプレス(香港⇒羽田) 34,180円
豪華個室列車(ジャカルタ→スラバヤ) 21,397円(2,154,000ルピア)
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今回の東南アジア旅行はタイ、インドネシア、香港を回ろうと思う。
酷暑の日本を離れ、香港以外は日本より快適な気候のはずだ。 -
【7月19日(金)】 成田空港からの出発なので成田エクスプレスで成田空港駅へ向かった。
成田空港第一ターミナル。
今回はZIPAIRでバンコクへ向かう。自動チェックイン機で手続きを済ませた。7キロにまとめた手荷物だが荷物の計量はなかった。 -
今回はLCC(ZIPAIR)での出発なのでラウンジ利用はできないので何か食べておきたい。
マクドナルドは飽きてきたので制限エリアに入る前に富田でつけ麺を食べることにした。 -
行列のできる名店が成田空港に店を出している。
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つけ麺とチャーシューエッグ丼を注文。
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「チャーシューエッグ丼」は成田空港店限定らしいので食べておきたい。
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今回でZIP AIRを3回目の利用になるが機材はすでに到着しているので遅延はなさそうだ。いつも遅延なので今回も諦めていたが、定刻運行のようだ。
17時発になる。 -
ZIPAIRのB787が見える。
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機内へ入った。
座席指定はしてなかったが通路側だ。席は混雑していて隣にも座ってきた。
辺りを見回すと所々空席が目立つ。隣のタイ人のおじさんが空いてる席に移動していたらCAに注意され戻ってきた。他のLCCもこうなのか知らないがZIPAIRは関の移動に厳しいようだ。元の席に戻れと言われることがあるのかと少し衝撃だ。
バンコクまでの所要時間は6時間40分。
今回の航空券代はバンコクまで片道23,480円。
21時40分にバンコク到着予定だったが20時50分には着陸した。予定時刻よりかなり早い。 -
ボーディングブリッジから入国審査まではかなり歩かされたが入国はスムーズでエアポートレイルリンクの空港駅に向かった。
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エアポートレイルリンクの駅近くの空港敷地外扱いの両替所で両替。市中と同じ高レートで両替できるので知っている人は知っている。なのでここだけ人が群がっている。
行列に並び両替を済ませた。とはいえ滞在中使う金額はしれているだろう。 -
エアポートレイルリンクの空港駅。列車は12分ごとに運行されている。
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21時50分に列車は出発。
今回はマッカサン駅まで向かいたい。所要時間は23分だ。 -
マッカサン駅に到着。
今夜の宿泊先はマッカサン駅前になる。 -
「Makkasan Happy Home」という宿は駅前の宿だが迂回することになる。結構遠かった。マッカサン駅の出口が限られるのでかなり歩く。
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「Makkasan Happy Home」は駅の真横だが不動産開発の波に取り残された一角にある鄙びた宿だが居心地は良さそうだ。
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「Makkasan Happy Home」の入り口。
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一泊1000バーツ(4500円)。設備は冷蔵庫がない事以外は問題ないがちょっと高い気がしないでもない。
周辺にはコンビニはもちろん屋台すらないので気軽に食事ができない雰囲気だ。場所の不便さを考えることもう泊まることはなさそうだ。 -
備え付けのアメニティー。
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せっかくのバンコクなので街に出ることにした。しかしスクンビットまでは歩くのは難しいのでライドシェアBoltのバイクタクシーで向かった。値段は高くない。
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スクンビット通りやナナプラザを散策。このあたりも雰囲気が様変わりして入場するのにボディーチェックが行われたりする。
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屋台でクイテオを食べることにした。
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野菜は取り放題。
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そばをすすり、タイに来たと感無量。
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炭火焼の屋台でムーピン(焼き豚)を買い込むことにした。
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ムーピンとカオニャオ。
ボルトのバイクタクシーで宿へ戻ることにした。 -
【7月20日(土)】 昨日寝るのが遅くなったので今日は遅めの朝になった。宿の近くに店がまったくないのが難点だ。
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宿の前は巨大な要塞駅マッカサン。
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最寄りのマッカサン/ペッチャブリー駅周辺は空港鉄道、地下鉄、タイ国鉄、スピードボートなどいろんな乗り物の乗り場があり便利だが地上には気軽に入れる店があまりない。今日は土曜日で特にやってる店が少ない。MRTのペッチャブリー駅には地下街があり、ここで食べ物を買うことができる。
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トイレもあるので何かと便利だ。
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アソーク桟橋に向かった。
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アソーク桟橋からスピードポートに乗ることにした。
向かう先はSapan Charoenpolという桟橋。
今回のバンコク訪問はミャンマー人の友人がバンコクに移住したので遊びに行くのが目的だ。
友人はバンコクにビルマ料理店出店の準備中でその場所はパヤタイ駅近くの一角になる。エアポートレイルリンクで行くのが便利なのだがあえて運河のスピードボートを利用することにした。
スピードボートは東西の移動に便利だ。
https://www.youtube.com/watch?v=Ftk6OOYejC8&t=70s -
ミャンマー人の友人のソイアウン。30年来の付き合いでヤンゴン訪問時に家に泊めてもらったり世話になっている人物だ。知り合った当時はヤンゴン大学の学生だったが、すっかりおじさんになってしまった。
彼の店はドラゴンという店名になるようだがまだ準備中だ。まだ店に看板はない。テイクアウトの弁当だけ作っているようだ。住居は近くの別の場所のアパートとのこと。
パヤタイに近いAlley界隈はローカルな雰囲気で居心地の良さそうな地域だ。イスラム系の外国料理店も多い。ビルマ料理店は周辺にないようで競争はないようだ。
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ヤンゴン訪問時にごちそうになったソイアウンの奥さんの手料理は本格的でレストラン経営ができるのも納得。
とりあえず朝食のモヒンガーをいただくことになった。 -
気軽に本格的な料理をすぐ作っくれるのがすごい。
しばし雑談した後、一旦アウンとお別れして夕方また遊びに来ることにした。 -
パヤタイ駅からタイ国鉄でアソーク駅へ向かった。SRTイーストライン。昔ながらのローカルな客車列車に乗車することになった。運賃が安いので結構混雑している。
https://www.youtube.com/watch?v=_3Q76t5x2s8&t=48s -
マッカサン駅の直下にあるアソーク駅で下車。
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一度宿に戻ろうかと思ったが、部屋に引きこもってしまい何もできなくなるのでMRTでシーロムへ行ってみた。
タニヤ通の繁華街にある「牛野屋」は健在だ。 -
タニヤ通近くのドン・キホーテ。
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サラディーン駅からBTSでチャオプラヤ川を渡り、クルントンブリー駅で下車した。BTSのゴールデンラインに初めて乗ることにした。
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ゴールデンラインの切符。
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ゴールデンラインはゴムタイヤで走行する無人運転の列車になる。チャオプラヤ川対岸トンブリー地区の未開のエリアにアイコンサヤームという大型ショッピングセンターが開業した。
この列車はアイコンサヤームへの専用の路線になっていてほぼ全ての客はアイコンサヤームの最寄駅で降りて行った。アイコンサヤームへは渡し船も出ているが実質この列車が一番わかりやすい便利なアクセス手段なのだろう。 -
終点のクローン・サーン駅まで乗る客はほとんどいない。
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クローン・サーン駅からクローン・サーン桟橋へ向かった。
アイコンサヤームに隣接する一角は再開発の波がやってきて一帯の建物は廃墟化が進んでいる。このあたりの建物は取り壊され、新たな商業施設が立つのかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=ck0OU2GJT14&t=152s -
クローン・サーン桟橋から渡し船で川を渡る。
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対岸はリバーシティ。
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Si Phraya Ferry Pierに到着。
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Si Phraya桟橋から「花屋 1976」という日本食レストランに向かった。
バンコクを代表する老舗の日本食レストランで値段もリーズナブルだ。 -
花屋 1976
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各種定食が1000円で食べることができる。一度来てみたかった。
店内は広く、タイ人の客で賑わっている。 -
とんかつ定食を頼んだ。
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小鉢の煮物。
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デザートもある。
花屋からホアランポーン駅まで歩いてMRTでペッチャブリーを経て宿に戻った。雲行きが怪しくなってきて雨がパラパラきた。一応今のタイは雨季になるので雨に降られるつもりでいたほうがいい。
部屋でくつろいでいたら本降りの雨になってきた。
夕方ソイアウンの店に行く約束をしているのでエアポートレイルリンクでパヤタイ駅へ向かった。雨はほぼやんでいる。
パヤタイ駅からソイアウンの店に向かい合流。 -
ソイアウンの友達のミャンマー人にトムヤムタレーの店に連れて行ってもらった。Alley界隈はローカルプライスで物価も安く昔ながらのタイの街並みで妙に活気がある。
外国人観光客もいないエリアでタイ人の町といった感じだ。 -
トムヤムタレを注文。シーフードのトムヤンクンの麵だ。 -
この店は具もたくさん入って60バーツ(270円)と値段も安い。観光客のいるエリアなら100バーツはしそうだ。
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隣は大麻の店だった。タイで大麻が解禁されてからこのような店が急速に増えている。
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怪しい葉っぱ。
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食後は路上カフェへ移動した。このカフェはミャンマー人経営のようだ。
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ミャンマー風ロッティを注文。
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いろいろミャンマーの複雑な最新事情を聞くことができ、なかなか厳しい現実を知ることになった。
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20時前にはお開きにして宿に戻ることにした。
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エアポートリンクでマッカサン駅に戻り、西側の出口を出て宿に戻った。西側の出口を使うとかなり便利な宿だ。もっと早く知りたかった。
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【7月21日(日)】 宿の部屋からマッカサン駅を眺める。
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7時に宿を出発。日曜の朝で閑散としている。朝食抜きでMRTブルーラインでバンスー駅へ向かった。
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7時半にはバンスー駅に到着。バンスー駅の真上はタイ国鉄のバンコク中央駅になる。
ここから20分に一本のドンムアン空港行きに乗り換えた。 -
タイ国鉄レッドライン。日本製の車両だ。
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ドンムアン駅に到着。
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マッカサン駅からドンムアン空港まで合計60バーツ(270円)で来ることができた。
安く済んだ。所要時間も1時間弱で安定している。 -
要塞のような新しいドンムアン駅は街の中心から少し離れている。空港へは連絡通路で直結していて便利だが町の中心へは少し不便だ。
歩道を歩いて向かうことになる。 -
ドンムアン空港ターミナル1の前にあるアマリエアポートホテルまで500メートルくらい歩くことになる。
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空港ターミナルとエアポートホテルの連絡橋はかなり老朽化している健在だ。
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ドンムアン寺院。
この寺院の北側がドンムアンで一番賑やかな場所になる。 -
空港への歩道橋の周辺は日曜だが営業している屋台は多く、昔と変わらない素朴な雰囲気のエリアだ。
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ドンムアンの賑やかなエリア。
この一角で朝食を食べることにした。 -
アヒルの店に入ることにした。
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店頭に並ぶローストダッグ。
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チマキも売られている。
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アヒルライスは60バーツ(270円)。
パリッとした皮がおいしい。 -
チマキは10バーツ(45円)。デザートにいい。
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空港へ向かう途中ムーピン(焼き豚)の屋台があったのでカオニャオ(もち米)と一緒に買い込むことにした。
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空港で食べることにした。
ジャカルタまでLCCなので機内食は出ないのでしっかり食べておきたい。 -
ドンムアンの町から空港へ跨線橋を渡る。
旧ドンムアン駅の線路は残っているが廃止されている。 -
ドンムアン空港の国際線はターミナル1から出発になる。
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バンコクからジャカルタへ向かうことになる。
エアアジアのジャカルタ行き。チェックインはスムーズに済んだ。空港全体に行列ができていて世界的なシステムトラブルがまだ影響しているのか気になる。
エアアジアはシステムトラブルの影響はなかったようだ。
出国審査も保安検査もスムーズだ。タイに出入国する時はドンムアン空港の方がストレスが少ない。今後も国際線でも積極的に利用したい。
出国審査後に水を買おうとしたら40バーツ(180円)もした。ドンムアン空港とはいえ国際線価格になっているので全ての物価が高い。国内線搭乗ゲートでは水は10バーツ(45円)で買えたのだが。 -
11時20分発のジャカルタ行きのエアアジア。機材はA320。
席は3列席の真ん中で窮屈だ。座席指定代をケチっているので文句は言えない。
ジャカルタまでは3時間。久々の窮屈な移動でひたすら時間が経つのを待つことになる。
ジャカルタには14時55分到着予定。
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旅行記グループ
2024年 東南アジア
この旅行記へのコメント (5)
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- World Traveler 1959さん 2024/08/04 19:48:00
- はじめまして。
- まさとしさま
すごく生活者目線のディープな旅のスタイルですね。知らないことがたくさんあって、興味深く読ませていただきました。来月、一年半ぶりにバンコクに行きます。バンコクは3度目となります。参考になることも多かったです。ありがとうございました。
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/04 19:52:10
- Re: はじめまして。
- あっ、言い忘れました。
世界一周アライアンス選択までのプロセスの記事にいいねをしていただきありがとうございました。
- まさとし/国連加盟国全て訪問済さん からの返信 2024/08/04 20:51:26
- Re: はじめまして。
- World Traveler 1959さん
わざわざコメントありがとうございます。
私は基本スターアライアンスユーザーなのですが、ワンワールドのビジネスクラスや世界一周等興味深く読ませていただきました。参考にさせていただきます。
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/10 16:49:55
- Re: はじめまして。
- まさとしさん
スターアライアンス派でいらっしゃるのですね。実はわたしも以前はもっぱら全日空を利用させていただいていたのです。と申しますのはその昔、大分~大阪のJALのフライトがなかったから。
数年前に世界一周に憧れていた頃もバンクーバー、カルガリー 、トロント、モントリオールに友人がいるので、初めはスタアラで検討していたんですが、ダイヤモンドステータス獲得を目指した結果ワンワールド一択となったんです。
わたしの拙いタイの旅行記にご訪問といいねをありがとうございます。いま、大分に向かう機内です。14日に羽田に戻ったらその足で東南アジア周遊に出かけます。旅行記アップするので宜しかったらまたごらんください。途中わからないことがあれば旅の達人でいらっしゃるまさとしさんに質問させていただくかもしれません。これからもよろしくお願いします。
- まさとし/国連加盟国全て訪問済さん からの返信 2024/08/15 18:36:51
- Re: はじめまして。
- こちらこそよろしくおねがいします。
東南アジア旅行楽しんでください。
旅行記見させていただきます。
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