2024/04/26 - 2024/05/04
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tanukkoさん
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あっという間に帰国です。最近、ホント、8泊とか長い感じがしないなあ。今回は、前半を町中、後半は田舎という変則タイプでした。5/1をホテルステイにしたいというのと、日並びの都合で致し方なくなので、今後はやらないでしょう。今回成立したのは、カントリーサイドに行ったと言っても、実はフィレンツェから電車で30分で、事実上リスクは無いこと、フィレンツェ自体が空港に近いからですね。意図的にこの旅程にしたわけではなく、結果論だったわけで、マズそうであれば、最後は市内に戻るチョイスにしたと思いますが、そうすると、旅程の大幅見直しが必要だったことでしょう・・・。
イタリア、トスカーナばかりに来ているけれど、きっとまたこの辺りに来てしまいそうな気がします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 ヒッチハイク 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっぱり、朝は雲が優勢です。今日の雲は、湿度の関係で靄が出ているのとも、ちょっと違う感じだしねえ。
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本日も素敵な朝ごはん。順番に出てきて、遠くまでお皿が置かれるので、あまりフォトジェニックではないですが。私の配置の仕方と、写真の腕のせいですね。
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地元の、色々なハムとチーズ。一般人が買えるスタイルで売っているのかは不明。お肉はどちらにしても、日本に帰るときには持って帰れないし、機内持ち込みしない今回、チーズは難しい。当地で楽しみます。
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アプリコットのケーキ。イタリアの朝食、2021年に一番最初に訪問した宿(フィレンツェ市内)が、殆ど甘いものに寄せていてビックリしたけれど、こうやって色々経験してみると、あの宿が特別だっただけで、それなりに塩気のあるものも出てきます。それでも、ケーキはお約束なんだな~。
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支払をして、パッキングもして、最後の散歩に出かけます。太陽が昇ると晴れるなあ。暑くなっちゃうから、むしろ、朝は晴れて、昼間は曇りでいいよ~。
・・・あそこの白いものは何だろう? -
羊だ~!そして、羊飼いの人も一緒だ!現代でも、こんなスタイルで、羊を追うのねえ。羊+羊飼いを写真に納めるべく宿の敷地に戻ったりしていたら(宿の玄関辺りが少し高くなっているので、道路からよりも撮影しやすい)、Donatellaが「さっき出かけたはずなのに、何で戻ってきたのかな?」という顔で近づいてきた。「あの羊のミルクでチーズを作っているのよ~。朝のチーズは別のところから買ってきているけれどね」
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南下して、今日は、森の修道院を見学しにいこうという作戦です。丘の向こうに、ちょっとだけ見える建物を訪れると良いと、教わっていました。
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宿から2㎞行った道を右に曲がれるものと思っていたら・・・うーむ、進入禁止的になっています。道は一応あるし、車ではなくて徒歩なら行けるのかもしれないけれど、かなりぬかるんでいて、入り口でこれということは、この先はさらに残念な状態であろうことが容易に想像されます。戻ります。
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この写真だと、丘の、少し高くなった尾根にあたる部分に、道路が通っていることが分かりやすいのではないでしょうか(ちょっと道路が画面の端っこですが)。意外と、こういう地形で見晴らしがよい風景、欧州でもあまり出会ったことが無いように思います。
そういえば、千穂さんは車道を行けと言っていた。つまり、SP129にぶつかるまで進んで、そこで右折です。しかして、それって片道7.3km、往復15kmですよ。 -
宿に戻って、とりあえずお手洗いに行って(部屋は既にリリースしているけれど、掃除前とのことで使わせてもらう)、修道院を諦めたことを伝えると「あら・・・じゃあ、連れて行ってあげましょうか?」うひゃー、恐縮です。でも、ウレシイ!
Donatellaの車で15分くらい、Convent of Bosco ai Fratiにやってきました。 -
ボランティア的な人が常駐?しているようで、軽く案内してくれます。その間、Donatellaはもう一人とおしゃべりをしていたようです。やっぱり”教会”とは少し雰囲気が違うような気がします。
私も、ハイキングのときには、1日トータルで15kmくらいを歩くことはなくはありません。でも、これはちょっとキツイなあ。合計4時間弱、最初からそのつもりで、本格ハイキングだと思って、後ろに予定が無ければアリかな。途中にお店とかが無くて、逃げ場がないのもちょっとツラい。 -
最後の晩餐のフレスコ画。スタッフの方は、有名なイエス様についても「写真撮っていいよ~」とフレンドリーでした。なんとなく十字架上のキリスト様を写真に納めるのは恐縮な感じもするのですが。
帰りも、色々お喋りをしながら戻ります。私を待っている間、古い写真を入手したらしい。歩いて行けなかったおかげで、思いがけなく楽しい時間となりました。 -
戻ってきたら、ワンコたちが待っていました。柴だそうです。「あなたを待っていたんじゃないの~」絶対に違います。これまでは、吠えるか見向きもしないかで、姿をなかなか見られませんでした。ご主人さまと一緒だからです・・・。
もう一度お手洗いをお借りして(今度は別の)、一息ついていたら、千穂さんが迎えに来ました。 -
S.Piero A Sieveの駅まで送ってもらい、お支払をして、電車(3.9ユーロ)を待ちます。
電車については、その後、千穂さんに調べてもらって、止まってしまうのは今晩からとのことで、問題ありませんでした。ここの場合、電車が駄目でも、バスがあるのよね。そして、色々ダメな場合、千穂さんに相談する道があるでしょ、というのが今回、最後が地方でも大丈夫だろうと判断した理由でもあります。まあ、すっごい田舎に来ている気分になる景色だけれど、SMNまで30分なのよねえ。この電車がきちんと来たところで、もう後は大船に乗った感じ。 -
駅に向かう前に、お昼ご飯寄りますか?と聞かれて、今は、お腹は空いていないけれど、次のご飯にありつくのは少し遅め。テイクアウェイにすることにしました。小さいサンドイッチがあるの、やっぱりいいなあ。そして、空港で買うより絶対美味しいハズ。
Pasticceria Marcello Caffeteria punto Pranzo。2.4ユーロ。 -
前半街中、後半田舎の旅程の良いところは、やっぱり本質的に町が好きではない私にとって、そうは言っても行ってみたいお店や博物館を前半に済ませて、後半ノンビリ出来ること。しかして、買い物などを短期間に勝負を決めなくてはいけないのは若干煩雑。お土産もずっと持ち歩かないといけないし。まあ、こんな旅程を取れるときがあまり無いですが。
山の中でも団地っぽいところがあるなあ。 -
SMN駅に着いて、トラムに乗り換えて、空港に向かいます。もう、この駅前すっかり慣れたなあ。やっぱり、田舎から戻ってくると、人が多くて、埃っぽいと思ってしまう。フィレンツェ市内だけ訪問していたら、コンパクトで美しい町だ~となるわけですが。
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さらっと空港に着いて、しかして、少し早すぎたので、しばらくチェックインカウンターの前で待ちました。小さい空港で、本数が少ないと、フライトの前以外の時間はカウンター閉めちゃうよね。帰りは、パリでも少し時間があるし、羽田の後は当然急がないので、荷物を預けました。
やっぱり行先は欧州の大都市だけだなあ。中東経由でも行けないのよね。 -
一仕事を終えたところで(今日は大したことはしていない)、最後に、イタリアワインを飲みたくなりました。空港価格(7.5ユーロ)だし、そんなに素敵スペースがあるわけではないですが。
今回、結局、いつもより一回り小さめのスーツケースでなんとかなってしまった。正直、ナップザック側にお土産をかなり詰め込んでキツキツだけど。4日以上は、何日でも同じということね・・・。やっぱり余裕が無いので、あまりやりたくはないですが、持込料金がかかるとき、乗換時間が短いときに、チョイスとしてはありうることは分かりました。 -
イタリア、また来るよ~!
次に来るときは、ITAかルフトかな。ANAがITAと提携したのは、ルフトの買収を見据えたものだったのだろうか。欧州でのスタアラ率がまたあがるなあ。と、思ったら、SASがスカイチームに移籍するそうですね。アシアナも無くなるし、色々変わるなあ。まあ、ゆるスタアラ派なのは変えないと思うけれど。 -
今日は、ポークハムサンドイッチです。
ご飯作戦。今回は朝食に恵まれていました。朝食が美味しいと評判のResidenza Castiglioniが霞むくらいに。しかして、イタリアで朝食付きが常に良いかというと悩ましいな。いや、田舎では付ける一択だろうけれど、街中では敢えて付けないで、バールに行くのもいいよねえ。朝を軽くすれば、昼夜食べやすくなるし。朝に確実に美味しいものを食べて、昼夜をあまり取りたくないイギリスとは、考え方が変わります。 -
スイスの山をチラリと見て・・・
今回の歩行距離。19.2km, 16.2km, 16.2km, 17.2km, 9.4km, 9.5km, 14.3km, 14km。10㎞切っているのが、雨の日とドライブの日ですね。この2日でも10km弱は歩いているのか。雨の日は、どこで歩数を稼いだのだろう。初日は時差で誤差が混じっているはず。ちなみに、先月、尾瀬に行ったときが、土日で17.5km+15.7km。 -
あっという間にシャルル・ド・ゴール。やっぱり、イタリアよりも、スイスよりも、フランスの方が懐かしい感じがする(ベルギーと似たような風景なので)。
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同じ空港の中で移動に40分ってスゴイよねえ。前回、結局、60分で乗り換えたのか。自分、スゴイ。今日もイミグレは空いていて、次の搭乗口と同じエリアにサクッと移動。お店はそれほど面白くなく、ネットをしながら時間を潰します。最近、同じことを繰り返し書いている気がするけれど、どこも空港がキレイになって、ラウンジが絶対必要とは感じない。新興国に出張(時間も無理筋が多い)ではないからというのもあるのかな。帰りの乗継時間は2時間50分。スムースに行くと、気持ち、長い待ち時間だけれど、これくらいが結局、安心感があるなあ。
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しばらく広々して過ごしやすいスペースにいましたが、そろそろ搭乗口に向かいましょうかね。
東京行きの搭乗口の近くに、お寿司のテイクアウェイがありました。なるほどねえ。旅人の心境を分かっていますねえ。和食食べたいなあと思いながら、ここまで来た人は、買っちゃうよね。私は、ほほーと思うだけで、買いませんが。こういうの、意外と無いのは何故だろう?搭乗口は、事実上固定になっていることは多いよねえ。 -
もう22時近く、パリの1日がやっと終わっていきます。欧州中央時間の中では最西に近いから、朝も夜も遅い。東京は朝が早すぎるけれど、これもバランス悪いよねえ。
この辺りは、日本人濃度超高。GWを満喫した人々の高揚と疲れに満ちています。 -
さあ、帰りましょう。
費用。フィレンツェ周辺をウロウロしただけで国内交通費は大したことがなく、食事もメリハリが効いているのに、結局、それなりにかかりました。ひとえにフライト代とホテルの平均が上がっているからですね。GWであること、フィレンツェが人気ディスティネーションというのもあるけれど、やっぱりインフレを感じます。もう、仕方ないね。 -
飛び立つ頃には、パリに夜の帳が降りてきていました。
次にシャルル・ド・ゴールに来るのは、ブルターニュ&ノルマンディー旅かな。パリを通過せずに、ドライブに行きたいです。 -
帰りは、手前の画面でメニューを事前チェック出来ました。チキンとマッシュルームのクリームソースとポレンタ。小麦と黒米のサラダ。もう夜中近いのに、やっぱりゆっくりしたサービス。眠いよ~。一応、シャンパンも頂いて、食べ終わったら、爆睡しました。
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気が付くと、キルギス上空まで来ていました。すっかり日も昇っています。
費用に影響したのは、あとは、タクシーに2回乗ったのと、クッキングクラスとかかな。まあ、でも、これくらいはねぇ。 -
新疆ウイグル辺り。こういうところって、人間は足を踏み入れているのだろうか。
それにしても、暑かった。初日と、真ん中で雨。少し足を休めるのには良かったのかな。 -
この道もスゴイ。今回は結構、南ルートを満喫出来ました。
今回の失敗は、バスの乗換だけかな。殆ど特別な予定を入れず、大陸・ラテン圏で、昨年の夏のイギリスよりも、さらに「慣れている世界」というか、良い意味で気の抜けた感じの旅でした。 -
最後の軽食。私は、このまま家に帰るだけだからよいのですが、旅行で来た欧州人は、もうちょっとしっかり食べたい人もいるのではないですかね?18時30分着だと、早速東京でディナー!だから、今はあまり食べたくない!という人と、ホテルに直行して休みます、という両方の人がいそうで、前者の人にはこれが良いけれど、後者の人にはちょっと困るというか。東京なら、すぐにコンビニが見つかるからいいのかな。やたらと水分が多いけど、このルートだと乗継する人は少なくて問題ないのかな。いずれにしても、結構尖った(?)機内食だと思う。
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名古屋の町がくっきり見えました。
次回。トスカーナ南部方面に行って、最後に、フィレンツェ近くの町に泊まって、グルメしたいなあ。verrazzanoの宿も素敵そう。湖水地方だったり、他のエリアも行ってみたいけれど、他に行ったこともないくせに、イタリアの個性溢れる地方、面白そうと思うのに、やっぱり、この辺が好きなのだな。 -
富士山の頭!欧州人も、日本人もアガリますねえ。
モンタルチーノやピエンツァ、オルチャの谷に行くのなら、やっぱり、レンタカーしたい。グレーヴ・イン・キャンティに行く道がちょっと狭くて、やっぱり運転荒めなのは若干気になりますが、でも、田舎ならなんとかなるのではないかなあ、と。 -
最後に、東京。ホント、大都会だ~。
さすがに、18時到着で次の日から出社はツライので、1日空けています。明日、変な風に寝て、時差ボケにならないようにしないと。
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