2025/03/26 - 2025/04/02
50位(同エリア91件中)
stedさん
今回、仕事の合間を見つけて参加できるツアーがあったので、参加しました。
まだ冬の寒さが残る季節ですが、少しずつ春に近づいてきているタイミングで、現地の寒さは日本と変わりませんでした。
今回のツアーの行程は成田からポーランド航空の直行便でワルシャワに入り、1日目はワルシャワからショパンの生家があるジェラゾヴァ・ヴォラを経由してコペルニクスの生家がある世界遺産の街トルンへ、さらにポズナンまで走り、初日のホテルに到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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名古屋発のツアーという形になっているので、名古屋まで名鉄で向かいます。
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名古屋駅からはツアーに含まれる新幹線で向かいます。トランクは別送してあるのでデイパック1つで行けて楽ちんです。
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品川で成田エクスプレスに乗り換え、成田空港に向かいます。
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成田空港に到着しました。やはり外国人が多いなぁと感じます。
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少し早めに到着したので、ゴールドカードラウンジでひと休みです。
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e-チケットなどを受け取り、チェックインカウンターに行きます。チェックインは個人で行います。座席は窓側にしてもらいました。
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今夜成田を出発する旅客便の最終便になるようです。
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出国審査の前に手荷物検査を受けました。
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出国審査は自動化され、係官による審査はありませんが、出国スタンプを押してもらいました。
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今回搭乗するポーランド航空のB787です
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搭乗ゲートに来ました。
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機内はこんな感じです。パラパラと空席があり、私の席は3席で私一人です。夜行便なので横になれることがわかり、とてもラッキーです。
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いよいよ離陸です。
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機内食は2回出ました。こちらは夕食で離陸後2時間ほどで出されました。
チキンとポークが用意されていて、ポークを選択しましたが、脂身が多く、失敗しました。 -
着陸の2時間ほど前に提供される朝食です。パスタです。
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ロシアが経済制裁を受けている影響で上空を飛べないため、アラスカ経由で14時間かけてワルシャワまで、疲れました。
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現地は朝6時前で空いています。
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これから搭乗する人たちでしょうか、ロビーには結構人が出ています。
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成田で預けたトランクをピックアップしてツアーバスに向かいます。
今回のツアー参加者は14名です。 -
朝早すぎて、ガイドさんが来ていないので、ロビーでしばらく待機です。お店もまだ準備中です。旧社会主義国らしく、労働時間に関する基準が厳しく、特にバスは決めた時間からしか運転できないようになっています。
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まずは朝食を食べてからスタートということで、機内食を食べてから時間が経っていないので、お腹は空いていませんでしたが、ワルシャワ市内のメルキュールホテルにてブッフェの朝食をいただきました。中央駅から徒歩5分の便利な場所にあるホテルです。
メルキュール ワルシャワ セントゥルム ホテル ホテル
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メニューは豊富で、どれも美味しそうだったので、たくさん選んでしまいました。お腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。
メルキュール ワルシャワ セントゥルム ホテル ホテル
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出発まで30分ほど時間があったので、ホテルの周囲を散歩しました。
こちらがメルキュールホテルの全景です。メルキュール ワルシャワ セントゥルム ホテル ホテル
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巨大なタワーを持つ建物は文化科学宮殿というロシア時代の遺物のようです。
文化科学宮殿 建造物
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ハードロックカフェがあり、街はきれいです。
朝早いせいかあまり人通りはありません。 -
ワルシャワ中央駅です。鉄道の駅ホームは地下にあります。
観光案内所(ワルシャワ中央駅) 散歩・街歩き
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ワルシャワのタクシーはほとんどトヨタ車でプリウスとカムリ、カローラツーリングが使われていて驚きました。
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ウオール・ペインティングがあちこちにあります。
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東欧の国々ではどこでも走っているトラムが頻繁に走っています。
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こちらがツアーバスです。50人は乗れるサイズの大型バスに14人のツアーなので、ゆったりしています。
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いよいよ観光が始まり、最初にショパンの両親が結婚式を挙げ、ショパンが洗礼を受けたカトリック教会「聖ロフ教会」に行きました。
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教会の建物は16世紀に建てられたものだそうです。
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残念ながら中には入れませんでしたが、入り口から中を撮影することができました。
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これは鐘楼です。
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これはカトリック教会を表す印「魚のマーク」とのこと。1999年に修繕された際に入れられたもののようです。
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聖ロフ教会からショパンの生家に来ました。
ショパン一家の面倒を見てくれた伯爵の家で、広大な敷地の中にあります。 -
敷地の中には世界中の国から送られた木々が植えられていて、生家も緑に囲まれています。
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ショパンの肖像画です。
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これはショパンの自筆の手紙です。
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ショパンのポロネーズの楽譜です。
1817年もしくは1827年に書かれたもので、自筆ではなく、家族の複写と書かれています。 -
ショパンが生まれた頃を想定して再現された部屋です。
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ショパンの生家の裏にあるショパンの銅像です。
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ショパンの生家があるジェラゾヴァ・ヴォラから185キロ離れたトルンの町に向かいます。途中でガソリンスタンドなどがあるパーキングエリアでトイレ休憩をしながら行きます。
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トイレのあるコンビニです。
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隣にマクドナルドがあり、ビッグマックが21.3ズオティ、日本円で900円ほどです。
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ポーランドは高速道路がしっかり整備されていて、渋滞もなく、都市間の移動がスムーズにできます。
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トルンに到着しました。
トルンはヴィスワ川沿いにあり、琥珀の交易で栄えた街です。
川沿いに碇のモニュメントがありました。 -
トルンはかつてドイツ騎士団が発展させた街で、旧市街はむかしのままの城壁で囲まれています。
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城壁の所々に門が開いています。
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トルンの街はヴィスワ川に面しているので、度々水害に襲われたそうです。
そこで、写真のように大切な荷物を釣り上げて水に浸からないように守ったそうです。 -
トルン到着後、まずはお昼ご飯をいただきます。
ホテルの中にあるレストラン「SPICHRZ」です。ホテル Spichrz ホテル
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きゅうりのスープです。
ピクルスを刻んでスープにしたような感じで酸味がありますが、新鮮な味で美味しいです。ホテル Spichrz ホテル
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オレンジ色の野菜はニンジンの酢漬けで、メインディッシュはチキンです。
ホテル Spichrz ホテル
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城壁の外側は煉瓦積みになっていますが、内側はこのような感じです。
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こちらはコペルニクスが洗礼を受けた聖ヨハネ大聖堂です。
13世紀に起工されたトルンで最古の教会とのことです。 -
こちらは地動説を唱えたコペルニクスの生家です。
裕福な絹商人の家だったそうで、立派な佇まいです。
残念ながら夕方4時を過ぎてしまい入館することができませんでした。コペルニクスの生家 建造物
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1391年に着工されたトルンの旧市庁舎です。
旧市庁舎 建造物
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旧市庁舎の中庭です。
旧市庁舎 建造物
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14世紀後半に建てられた聖母マリア教会です。
高さが高いうえに、路地が狭いのでうまく撮影できません。
白いバンの向こう側の建物です。聖母マリア教会 (トルン) 寺院・教会
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聖母マリア教会の内部です。
聖母マリア教会 (トルン) 寺院・教会
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14世紀に描かれたゴシック風壁画です。
とても価値のある絵画だそうです。聖母マリア教会 (トルン) 寺院・教会
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ステンドグラスがとてもきれいです。
聖母マリア教会 (トルン) 寺院・教会
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こちらはトルン名物のピエルニクというお菓子のお店です。
とてもかわいくディスプレイされています。
ピエルニクというのはジンジャーブレッドと言ってショウガ味の聞いた小さな固めのパンです。 -
旧市庁舎の周りには花屋さんが並んでいます。
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こちらは旧市庁舎前にあるコペルニクスの銅像です。
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このロバは旧市庁舎の前にあるのですが、撫でるとご利益があるとのことでピカピカです。
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トルンは琥珀の貿易で栄えたということで琥珀を売っているお店を覗いてみました。
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こちらはピエルニクで有名なお店「コペルニク・トルン」の店内です。
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この建物は城壁沿いにあるのですが、洪水による浸食で傾いています。
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先ほどの傾いた建物を裏から見た景色です。傾きがよくわかります。
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トルンの街から最初の宿泊地ポズナンに向かいます。
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ポズナンまで170キロ、約2時間かかるので、途中でトイレ休憩を取りながら向かいます。
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日本を出発してからほぼ丸2日経過して、ようやくポズナンのホテルに到着しました。今日のホテルはノボテル・セントラムです。
シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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チェックインカウンターはなく、シンプルなホテルです。
シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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部屋は広々としています。
シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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バスタブも付いています。
ゆったりとお風呂に浸かることができました。シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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晩ご飯はホテルのレストランでいただきます。
シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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ブッフェだったので、たくさん取ってしまいました。
シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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アルコールフリーですが、ビールを飲んでみました。
日本のアルコールフリーのビールよりおいしいです。シンプルですがバスタブは付いていて、良いホテルです。 by stedさんNovotel Poznan Centrum ホテル
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食事を終えてから、近所のショッピングモールに買い物に行きました。
ポーランドではカルフールがたくさん出店しています。
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