2024/07/11 - 2024/07/11
210位(同エリア385件中)
ポールさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/11
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バスでの移動
ホテル知床前 9:33-10:30 斜里バスターミナル
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電車での移動
知床斜里駅11:14-12:16摩周駅
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レンタカーで、双岳台、美幌峠、摩周湖第三展望台
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電車での移動
摩周駅17:10-18:02塘路駅
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この旅行記スケジュールを元に
北海道東部に位置する3か所の国立公園(知床、阿寒摩周、釧路湿原)を巡りました。
雄大で美しい景色、いろいろな野生動物との出会い、感動的な旅になりました。
旅の全体日程は以下のとおりです。
1日目:羽田空港→女満別空港→ウトロ温泉、知床遊覧船(ウトロ温泉泊)
2日目:知床五湖と知床の森のガイドウォーク(ウトロ温泉泊)
3日目:ウトロ温泉→JR摩周駅→レンタカーで屈斜路湖、摩周湖→JR塘路駅(釧路湿原泊)
4日目:カヌー体験、ノロッコ号乗車、釧路湿原展望台、釧路空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル知床の前にあるバス停です。
ここから9:33に出発する知床エアポートライナーに乗車して、知床斜里駅でJR釧網線に乗り換えます。
ここから札幌行の直通バスもあるようです。 -
バスが来ました。
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この海を流氷が埋め尽くしている時に再訪したいです。
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斜里バスターミナルです。
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知床斜里駅です。
木材をふんだんに使い、デザイン性が高く温かみのある駅舎です。 -
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釧路行の、H100型車両DECMO(Diesel Electric Car with Motors:電気式気動車)です。
ディーゼルエンジンで発電し、その電力でモーターを回転させて走る新型車両です。 -
運転席横の窓から、網走行のDECMOが見えてきました。
この駅で離合するようです。 -
車窓は大部分が森林です。航空写真を見ると、線路の両側に木を植えて防雪林にしている所が多いようです。
走行中に警笛が鳴らされたので前方を見ると、エゾシカが線路を横切るのが見えました。衝突事故が多いと聞いています。
今回の旅行を通じて最も多くエゾシカを目撃したのは国立公園の範囲内ではなく、JR釧網線の車窓からでした。牧草地で家畜用の草を食べている姿が多かったように思います。知床のガイドさんも、「オオカミが絶滅して捕食者がいなくなったこともあり、エゾシカの個体数が増えすぎている」と言っていました。本州でも、増えすぎたシカによる樹木等の食害が問題になっていますね。 -
摩周駅です。予約しておいた「摩周湖レンタカー」の営業所に電話して、迎えに来てもらいました。
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ドライブの最初の目的地は、雄阿寒岳、雌阿寒岳が望める双岳台という展望所です。
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雄阿寒岳です。
その背後には、マリモで有名な阿寒湖があります。 -
雌阿寒岳です。
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屈斜路湖の眺望で有名な美幌峠です。
道の駅に展望台が併設されています。 -
素晴らしい眺望です。
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摩周湖の第三展望台にやって来ました。
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息をのむほどの美しさとはこのことでしょうか。
私の拙い写真ではその美しさを表現できないことがもどかしいです。 -
湖面は「摩周湖ブルー」と呼ばれる神秘的な色です。
湖の深さと透明度から青以外の光の反射が少ないためだそうです。 -
摩周湖の反対側には硫黄山と屈斜路湖のカルデラが見渡せます。
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弟子屈の市街地近くまで戻ると、コンビニ近くの道路脇にキタキツネがいました。
現在では、人里に住み着いて残飯などを餌にしている個体も多いそうです。 -
摩周駅の内部です。
無人駅ですが、観光案内所を兼ねたささやかな売店があります。 -
今回も、DECMOのお世話になりました。
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釧路湿原の塘路駅に到着しました。
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北海道東部の国立公園
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