2024/07/09 - 2024/07/09
500位(同エリア1057件中)
ポールさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/09
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飛行機での移動
羽田空港 7:10 ー 8:55 女満別空港
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バスでの移動
女満別空港 9:50- 11:58 道の駅うとろ
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知床遊覧船
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車での移動
送迎車
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ホテル知床
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この旅行記スケジュールを元に
北海道東部に位置する3か所の国立公園(知床、阿寒摩周、釧路湿原)を巡りました。
雄大で美しい景色、いろいろな野生動物との出会い、感動的な旅になりました。
旅の全体日程は以下のとおりです。
1日目:羽田空港→女満別空港→ウトロ温泉、知床遊覧船(ウトロ温泉泊)
2日目:知床五湖と知床の森のガイドウォーク(ウトロ温泉泊)
3日目:ウトロ温泉→JR摩周駅→レンタカーで屈斜路湖、摩周湖→JR塘路駅(釧路湿原泊)
4日目:カヌー体験、ノロッコ号乗車、釧路湿原展望台、釧路空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港7:10発のJAL便で、女満別空港へ向かいます。
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女満別空港からは、9:50発の知床エアポートライナーで、ウトロ温泉へ向かいます。
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写真は乗車券の自販機で、知床行は現金のみです。
乗車後であれば、車内の各座席にはPayPayのQRコードを印刷したカードが置いてあり、決済ができます。なお、帰路に利用した車両には置いておらず、現金のみでした。 -
JR北浜駅の流氷展望台が見えました。この海を流氷が埋め尽くすのですね。
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バスの車窓には、青く澄んだオホーツク海が広がっています。
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ウトロ温泉に到着し、ユートピア知床道の駅うとろで軽い昼食としました。
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隣に建つ知床世界遺産センターです。
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知床半島の地形模型が展示されていました。
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遊覧船を運航しているゴジラ岩観光の事務所です。ここで手続きし、乗船の案内を待ちます。
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今月の遊覧船運航とヒグマ遭遇の状況が掲出されていました。
風や波により欠航する割合がかなり高いので心配していましたが、我々が予約していた便は無事運航されました。
例の悲しい事故以来、各運航会社は相当慎重になっているようです。 -
事務所から数分歩いて港に到着。乗船するカムイワッカ号です。
ヒグマを見ることはできるでしょうか。 -
船は港を離れます。
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プユニ岬です。アイヌ語で「穴のあるところ」を意味します。
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フレベの滝(乙女の涙)です。
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湯の華の滝(男の涙)です。
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ケイマフリがいました。アイヌ語で「ケマフレ=赤い足」を意味する海鳥です。国内では天売島・知床半島斜里町側・青森県の一部などで繁殖、切り立った断崖の穴の中に巣を作り子育てを行っています。とても美しい声で鳴き”海のカナリア”と呼ばれています。
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象の鼻と呼ばれる岩です。
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岩尾別川の河口です。知床連山が美しいです。
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知床五湖の近くの断崖です。不思議な色の苔が生えています。
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「コケシ岩」です。
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カムイワッカの滝です。
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ヨウシベツの滝です。
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ヒグマが海岸で海藻を食べているところに遭遇しました。
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ヒグマのメッカと呼ばれるルシャ湾です。
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今度は、親子連れのヒグマを見ることができました。
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遠くに知床岬を望みます。
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無事に帰港するとゴジラ岩が出迎えてくれます。不思議な形です。
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宿泊先はホテル知床です。ホテルの車がゴジラ岩観光の事務所まで迎えに来てくれました。
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窓から海が見えました。
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夕食はビュッフェです。
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寿司が美味しかったです。この他にズワイガニなど、メニューは豊富でした。
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朝食では、「知床あっぺメシ」と北海道産モズクがお気に入りになりました。
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