2024/02/01 - 2024/02/19
1537位(同エリア1974件中)
tokuさん
この旅行記のスケジュール
2024/02/16
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バスでの移動
ITO→クトゥプミナール
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その他での移動
オートリキシャでクトゥプミナール→ハッピーハンター
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その他での移動
オートリキシャでハッピーハンター→ロータス寺院
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車での移動
タクシーでロータス寺院→フマユーン廟
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その他での移動
オートリキシャでフマユーン廟→アクシャルダム寺院
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電車での移動
メトロでアクシャルダム→ITO
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DD Homestay
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この旅行記スケジュールを元に
その14 デリー クトゥブミナール、ロータス寺院、フマユーン廟、アクシャルダム寺院編です。
私のブログはこちら(費用詳細も載せています)
→ https://odekake.xyz/
私のyoutubeチャンネルはこちら
→ https://www.youtube.com/@su-pon9022
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デリーのヘーズラット・ニザマディン駅(NZM)に到着後、
駅前はごった返しているので、少し歩いて幹線道路まで出てオートリキシャでDD Homestayへ。ただ場所がわからない。近くで降りたはずだが。もう1回Airbnbのアプリを見ると違う場所を示している。そこまで歩いてみるが、何も無い。再度確認するとやはり元いたところ辺らしい。オートリキシャで再度近くまで行く。そして電話したら迎えに来てもらった。
早速お菓子とチャイをごちそうになった。 -
ホストは日本語ができるのでいろいろ情報をもらえる。日本にも2回来たことがあるらしく、仕事でトヨタの通訳もしているらしい。日本人が好きならしく、今日の晩ごはんをごちそうになった。インドの家庭料理だ。奥さんが作ってくれる。そして洗濯したいと言うと、なんと明日の朝洗濯してくれるという。なんということだ。至れり尽くせりのサービスだ。
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5時頃部屋に案内してもらう。しばらく休憩。
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シャワー
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洗面
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お菓子と水
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5時過ぎで今から観光となると開いているところもなかなかないので、部屋でゆっくり過ごす。8時から夕食をごちそうになる。カレー4種(野菜カレー、ひよこ豆のカレー、豆カレー、チーズカレー)、ご飯、生野菜、チャパティー、クルチャ、パラタ、そして食後のチャイとインドのお菓子。
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おかわりもいっぱいでお腹いっぱいだ。なんというサービス。今泊まってるのは私1人。数日後に日本人が1人来るという。今は日本人も少ないからたまに来たら嬉しいのか。腹いっぱい食べて、シャワーを浴びて就寝。12時。
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翌日。
朝8時過ぎ起床。朝食をお願いしたので下に下りていただく。朝食はRs250、夕食はRs350で事前に言えば用意してくれるらしい。パラタ(じゃがいもカレーを挟んで焼いたやつ)、ヨーグルト、チャイ、バナナ、キチュリ(インドのお粥)。漬物もあったがちょっと辛い。 -
食べ終わりバスでクトゥブミナールへ。
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12時頃到着。チケットを買って中に入る。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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入って左の方に進むとアラーイー・ダルワーザーがある。
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ここはかつての正門だった。
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その奥にあるのがイマーム・ザミン廟。聖者の墓だ。裏には庭園のようなものが広がっている。
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ここからクトゥブミナールの眺めがいい。でかい。写真で見るのとは違う。やはり現場で見ないと。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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ぐるっと回ってアラウッディーン・マドラサへ。ここはインドで最古のイスラム神学校。
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さらに進むとイールトトゥミッシュ廟がある。クトゥブミナールの2,3層目を建てたアイバクの後継者の墓だ。
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そして中央に戻ると鉄柱が。グプタ朝時代に作られた未だ錆びていない不思議な鉄柱だ。
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そのまわりにはクワットゥル・イスラーム・マスジッドというモスクがある。
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破壊されたヒンドゥー教やジャイナ教の石材を使ってアイバクが建設した。
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奥へ行くとアラーイー・ミナールが。
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1時間ほどかけて見て出る。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥプミナールアップ
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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バスがなかなか来ないので、オートリキシャで紅茶専門店パッピーハンターへ。
ハッピーハンター 専門店
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ここは日本語でいろいろ説明が書かれている店だ。結構高級なものが置いてあるみたい。流石に1万円のものは買わずに、ダージリン、アッサム、ニルギリの3大名茶とマサラティーを買う。
ハッピーハンター 専門店
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その後uberでロータス寺院へ。ここはバハーイー教の寺院で形が蓮の花をかたどったものになっているためロータス寺院と呼ばれている。結構人がいっぱい。入場は無料。寺院内は靴を脱いで入る。入場制限がされており、順番に並んで入る。中は静かな教会風。
ロータス寺院 寺院・教会
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見終わってuberでフマユーン廟へ。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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ここはムガール帝国2代皇帝フマユーンの墓で世界遺産。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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棺
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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もう1つイサ・カーン廟も途中にある。
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棺
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チャハルバーグ(四分庭園)の中央に墓廟を配し、頂点にドームを置くというスタイルを最初に取り入れた墓廟で、この様式がタージマハルにも受け継がれている。均整が取れていて立派。
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見終わってタクシーでアクシャルダム寺院へ。
ここはホストに勧められたところだ。ここは持ち込み禁止なものが多く、電化製品、刃物類、食物、カメラ、スマホもダメで実質手ぶらに近い状態で入らないといけない。ほとんどの荷物をクロークに預け、財布とパスポートとガイドブックと水のみ持って入る。アクシャルダム寺院 寺院・教会
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中は広い敷地になっていて、ヒンズー教世界最大の寺院らしい。いろんなアトラクション(有料)もやっていてテーマパークのようでもある。寺院は中の彫刻が素晴らしいが撮影できないのが残念。フードコートも敷地内にあり、そこでパニプリ、ベジサンド、クルフィー、ラッシー、マサラチャイを食べた。もうホテルでのごちそうが続いてお腹いっぱいなので軽い夕食とした。ライトアップを見た後メトロでホテルに戻る。20:30頃。
ホテルでまたチャイをごちそうになり、いろいろ喋って部屋へ。シャワーを浴びて就寝。12時。
その15 デリー ラージガート、レッドフォート、ジャマーマスジド、シク教寺院、コンノートプレイス編へ続く・・・アクシャルダム寺院 寺院・教会
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