2024/04/07 - 2024/04/08
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ケロケロマニアさん
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この旅行記スケジュールを元に
約4年半ぶりの釜山旅を終え、帰国するまでが本旅行記となります。
まあ、釜関フェリー乗船記ですけどね…。
往路は関釜フェリーの「はまゆう」に乗船しましたので、公平に復路は釜関フェリーの「星希」に乗船しましょう。
この船舶に乗船するのは、これが初めてのことでした~♪
(表紙:釜関フェリー「星希」はSEONGHEE)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スタンプも押されない、味気ない出国審査を終えて、こちらのゾーンにて乗船を待ちましょう。
釜山港国際旅客ターミナル 船系
-
富裕層の方は、免税店でショッピングもお楽しみ頂けます。
フェリーターミナルの免税店としては結構大きいです。 by ケロケロマニアさん釜山国際フェリーターミナル免税店 免税店
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まあ、貧民は、そんな富裕層の方々を尻目に、低みの見物(←そんな言葉はないやろ!)にて、充電しながら携帯いじって(この時は面倒だったので、PCは出さず)過ごしましょう。
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釜山の街並みとも暫くお別れ。
恐らく、日本一近い海外の街ですので、またすぐに来ることになるでしょう。 -
敢えて、中国語バージョンで。
一見すると日本語バージョンと区別付かないけど、下関が下美みたいになっているのが良いね~♪ -
出航の2時間40分前に乗船開始となります。
船内時間がより長く楽しめるのが良いね~♪ -
では、こちらから乗船しましょう。
日本語画面は、関釜フェリーって忖度しているのがちょっと微笑ましいな…。 -
勿論、釜山が先に表記されていますね。
流石、釜関フェリー。 -
近過ぎて全貌が撮れませんので、乗船直前にPUKWを激写。
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という訳で、いよいよ「星希」初乗船の瞬間です!
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お席は勿論、二等雑魚寝部屋でござる。
関釜フェリ- 乗り物
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急いで、お風呂の様子を見に行きましょう。
おっ、一番乗り~♪ -
勢いでそのまま入浴しちゃいましょう。
モタモタしていると、直にせっかちな韓国の方々が多数やって来ますので…。
てか、この日に関しては、自分の方がせっかちか…(^^;)。 -
船旅において、お風呂と共に最重要確認事項は給湯器ですね。
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なぜか、郡山城の写真が飾られたブースで記念撮影もお楽しみ頂けます。
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歴代の関釜・釜関フェリーの船舶が紹介されておりますね。
詳細は、関釜フェリー 船舶 歴史 をコピペして検索すればいんじゃね?
いつもながらの丸投げ…(-_-;)。 -
船内案内図。
自由に移動できるエリアは限られております。 -
自販機コーナー。
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韓国籍の船舶なのに、ウォンはつカエルません。
まあ、自販機で売られてる商品は、見たところ日本製ばかりですね…。 -
フロント前のパブリックスペースの様子。
下船前は非常に混みあいますので、早めに撮っておきましょう。 -
売店もあるよ。
こっちは韓国製品がズラッと並びます。 -
ここにも給湯器がありますね。
店内販売品はこちらでお湯を頂きましょう。 -
お弁当とかも案外安く売られていました。
レストランを利用するよりはこっちで良いかもね。 -
「星希」の船舶模型。
持ちカエルりたいな~(;^ω^)♪ -
乗組員気分で記念撮影もお楽しみ頂けます。
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アートギャラリーもございます。
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美しい絵が沢山並んでいました。
癒されますね~♪ -
レストランの名前は「アンダミロ」。
これは韓国籍のフェリーらしいネーミングですね。
ハングルでは、「溢れんばかりに一杯の」みたいな意味があります。
そんなに一杯食べさせて貰えるのかしら??? -
客席の様子。
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メニューは固定されているみたい。
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色々と注意書きも添えられております。
往路では夕食にレストランを利用しましたが、お財布的に厳しいので、復路は止めておきましょう。 -
乗船後もまだまだ明るい時間帯が続いております。
出航まではまだまだ時間がありますね。 -
少し甲板に出てみましょう。
夜間航海中は恐らく外に出られなくなりますので、今のうちに楽しんでおきましょうね。 -
影島の様子。
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黄昏時の国際FT。
美しいですね。 -
SEONGHEE浮き輪も、かっけー!!!
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ホールの様子。
韓国の皆様は、こちらでご歓談しつつ過ごすのがお好きなようです。 -
夜は割と早く閉まってしまいます。
飲み過ぎには注意しましょう。 -
電子レンジも設置されています。
お弁当などはこちらで温めてから頂きましょうね。 -
今一度、別角度からホールの様子。
既に盛り上がっていらっしゃるグループも見られますね。 -
カエルりは、ホール傍のギャラリーにも目を通しておきましょう。
韓国の方が撮影した、下関界隈の写真が並んでいました。 -
下関と言えば、個人的にはやっぱりこれだな。
コロナを経た今、いつまでも簡単に乗船できる国際航路であり続けることを願って止みません。 -
おっ、これは貴重な写真ですね!
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他にも色々と懐かしい風景を堪能することが出来ました。
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記念撮影はこちらで。
てか、電話ブースか、ここ。 -
太平洋フェリー(東海汽船や商船三井もか…)ですと、柳原名誉船長のことを思い出しますね~♪
韓国にも船旅好きの画家がいらっしゃるのかな? -
本日の二等船室。
少々混雑しております。 -
まあ、後は寝るだけなので、寝城へと戻りましょう。
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ちと、韓国食材などをつまみつつ…。
では、おやすみなさい、zzz…。 -
で、翌朝。
おはようございます。
外を見ると、遠方に平べったい島影が。
どこだろう??? -
こんな島もあります。
形状が下北半島から眺める函館山みたい~。 -
午後10時以降は、外部甲板への立入禁止となっていますが、朝はいつから外に出ても良いのかしら?
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ま、その辺の規約がよく解らないし、明るくはなっているので危険はありませんので、外に出てみましょう。
墜落(って表現が凄い…)には注意しましょうね。 -
帰国前の最後の朝食。
前日の梵魚寺駅傍で購入したカップ麺とドリンクの残りで済ませましょう。 -
で、Mさんからご馳走になったコーヒーのカップ(←持ちすぎ~♪)を利用して、ドリップのモーニングコーヒーを頂くザマス♪
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一昨日の日本の新聞などを読みながら、優雅な朝時間でございます。オホホッ。
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北九州工業地帯の風景が近づいてきました。
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北九州の山並みも見えてまいりましたよ。
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という訳で、間もなく入港ですが、最後の船室ウダウダ時間を楽しんでおきましょう。
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では、一晩お世話になりました。
さらばじゃ、「星希」二等船室! -
そして、今一度。
さらばじゃ、「星希」の大浴場! -
五日ぶりの下関の景観です。
カエルってきたぞ~♪ -
下船までの時間は、外を色々と歩いてみましょう。
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日韓の国際フェリーとは言え、乗客の殆どは韓国の方という風情ですね。
日本のフェリーなら、下船時にも名残惜しそうに外を眺めているお客さんは多いものですが、韓国の方は、旅の余韻というものにあまり重きを置かないのか、さっさと下船口へと並ぶような傾向があるように感じますね。 -
だから、このタイミングで外を歩いている人がいないな~。
不審者扱いされそうで怖いわ…。 -
着岸の儀(単に眺めるだけ)はしょうりゃこ。
既に着岸完了しておりますが…。
ああっ、楽しい船旅が終わっちゃうよ~(-_-;)。下関港 名所・史跡
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因みに、本日もあまり天気予報は芳しくありません。
現状ではまだ降っていないようですが…。 -
ファンネルも見納めです。
さいなら~、スターホープさん!!! -
最後にレセプションにて、記念スタンプの有無を尋ねてみたけど、オプソヨ、と言われてしまった、残念…。
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まだ出口はクローズ状態でした。
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下船を待つ行列の様子。
おおっ、直接自転車を持ち込まれている人がいますね。
こういうのが船旅らしいな~♪
自分も同じように、約30年前の初関釜フェリー旅においては、自転車を輪行せずに持ち込んで、フェリーってすげーな、と思った記憶があります。 -
では、名残惜しいですが、下船しましょう。
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さいなら~、釜関フェリー「星希」さん!
またお会いする日まで~♪ -
で、下関港国際ターミナルに戻ってきました。
下関港国際ターミナル 乗り物
-
帰国印も勿論、KANMONです。
という訳で、この先は再び日本国内旅程となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうもありがとうございました。
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