2022/09/30 - 2022/10/01
48位(同エリア204件中)
sio爺さん
この旅行記のスケジュール
2022/09/30
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9月30日 新千歳空港
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青森空港
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青森駅 アウガ
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10月1日 青森駅
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弘前駅
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虹のマート
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弘前駅
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弘南鉄道
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この旅行記スケジュールを元に
近年JAL・ANAが安売りチケットを販売することを知り、それに乗じて2022~2023は年に数回東北・越後方面に旅行している。(なぜ東北・越後かというと、当時コロナ禍で大都市を避けたため。)それに合わせて旅行記を書きたいが、ここ数年、夏は家庭菜園に時間を割いて、旅行記を執筆する時間がない。しかし今日は夜中からの雨で作業できないので、一本書きたいと思い立った。自分の備忘録でもあるので時系列で進めたいと思うので、少し以前の内容となる。
東北一人旅2022の第3弾は、新千歳から青森空港に降りて黒石と弘前を訪問する旅だ。なぜ黒石かというと、以前TV番組で黒石の鳴海酒造と「こみせ通り」を取材した番組を見て行きたくなった。また、秋なので弘前ではリンゴを買おうと思っていたが、りんご狩りも楽しむことができた。今回は黒石訪問を中心にご紹介したい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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搭乗直前の画像、プロペラ機もこう見たら、ちょっとカッコいいかも
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搭乗直後の画像、プロペラがマトモに見える座席だった。高い所が苦手な自分は「プロペラで飛行機が本当に飛ぶのか?」という気持ちがあったので、プロペラがマトモに見えるのはちょっと怖かった。
なお、この画像の時間を見ると15:50。こんな時間に搭乗とは仕事の都合だったんだろうか? -
機内サービスがあった。新千歳~青森は飛行時間が短いので、揺れる時は機内サービスは即中止、この時は揺れなかったんだろうね。
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調子に乗って、こんなモノを持参してた。これはセーコマで扱っているスラナというワインで、アルミのような容器に入っている。時間的に気も緩んでいる。
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青森空港到着。
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青森駅到着後は、まずここだ。
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ここで部屋飲み用の乾物を購入。
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ここはホント、お手頃でいろいろゲットできる。
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ホテル到着時は、もうこんな夕暮れを過ぎていた。
まちなか温泉 青森センターホテル 宿・ホテル
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落ち着いたシングルルーム。ここはサウナ付きの温泉大浴場があるので、空きがあれば利用する。
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画像はきたなく見えるが、部屋飲み用にレストランで「やきそば」を注文したところ、メチャクチャ待たされた。勿論メニューはこれだけではない。
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翌朝、ふる河亭での朝食バイキング。
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手作り感のあるメニューが並び、画像にはないが、スライスされたリンゴはとても新鮮で、リンゴジュースも美味。
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ローストビーフも定番メニューで、タイミングが悪いと品切れの時もあるが、すぐ補充される。
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改装工事中の青森駅入口
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青森駅から弘前駅へ行く途中、「川部」は五能線の終着駅でもある
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弘前の手前の駅名「撫牛子」は「ないじょうし」と読む
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弘前駅の「りんご自販機」、販売しているのは見ての通りリンゴジュースだ。(どこかで書いたかもしれない)
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弘前駅から徒歩数分の「虹のマート」
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ここも近年、お気に入りになっている
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虹のマートから弘前駅に戻る
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JR線から弘南鉄道ホームに渡る途中の画像
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弘南鉄道、黒石行のホーム
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ローカル色のオーラを放つ
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弘前始発で黒石に向かう
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田んぼアート駅
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ここからの見晴らしが良いらしい。この後暫くというかずっと田園風景が続く。
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客はほとんどいない。
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稲の「稲架(はさ)掛け」の様子。稲架(はさ)掛けとは、刈り取った稲を束にして、稲架(はさ)に掛け天日と風で乾燥させること。こうすることで長期保存と旨味を保つことができるらしい。
仕事柄(農家さんではない)、稲架(はさ)掛けは何度も見ているが、この形態は初めてなので表紙画像にした。 -
黒石までの駅
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ようやく黒石駅に到着、すごく長く感じた。
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黒石駅出口
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黒石駅外観
黒石駅 駅
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駅を出てすぐの、つゆ焼きそば専門店
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最近、旅行で初めて訪問するところでは自分が方向音痴になっていることを感じる。ちょっと複雑な街や道では、スマホや経路案内を使ってもうまくいかないことがよくある。ただ、ここは「黒石市中町伝統的建造物群保存地区」という表示があるので間違いない。
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夏は日差しや雨を遮り、冬は雪を防ぐために造られた木造アーケード。藩政時代からあるようだ。
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こみせ通りは、日本の道百選に入っていた
中町こみせ通り 名所・史跡
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松の湯 交流館
松の湯交流館 名所・史跡
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通りというか住宅が、松の木と共存している
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黒松の根元は、このようになっていた。
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「松の湯」の由来と、「黒松の老木」の説明
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杉玉が見える
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通りの両サイド
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「こみせ駅」という表示が見える
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「たかはし」さん
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国の重要文化財に指定されているようだ。
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黒石市中町伝統的建造物群保存地区のけっこう奥の方に、鳴海家住宅があった。
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鳴海家住宅は市の有形文化財に指定されていた。
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ここから入るが、何とも風情のある建造物だ。
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店内は鳴海酒造の直売所だ
鳴海醸造店 菊乃井 (鳴海家住宅) 名所・史跡
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自社製品を豪快に並べている。
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ここは試飲スペースのようだ
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気持ちよく試飲を進めて頂いた。
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更に進めて頂いた。
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「華さやか」と「オリジナル純米吟醸」が特に気に入ったので、お買い上げ。
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奥の間の見学を進められる。床の間の上部に棟方志功作品が鎮座していた。
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実は、こちらには素晴らしい庭園がある。
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入場料をとっても良いほどの、
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素晴らしい庭園だ。
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鳴海酒造を出て、通りに出る
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暑い中、こみせ通りを歩いていると津軽三味線の音が聴こえるので、その店に入ると津軽三味線のミニライブをやっていた。
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黒石駅から弘南鉄道に乗り込むと、誰も乗っていなかった。始発だからか?
黒石駅 駅
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