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芦屋公民館のギャラリーで「流転の子 最後の皇女 愛新覚羅こせい」語り継ぐ歴史展をしていました。<br />愛新覚羅こせいは中国最後の清王朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の弟 愛新覚羅溥傑の次女です。母は日本人の嵯峨浩でした。<br />日本の敗戦後はしばらく中国に収監されるなど苦労が続き、父親と再会したのも16年後といいます。<br />歴史に翻弄された日々が写真によって説明されていました。<br />写真や書簡などの資料は、関西学院に寄贈されたそうで、撮影は禁止でした。<br /><br />次に、横尾忠則の現代美術館へも行きます。<br />「寒山百得展」をしていました。<br />中国の唐時代の高僧、詩人、寒山と拾得(じっとく)がテーマでした。<br />文殊菩薩、普賢菩薩の生まれ変わりともいわれる伝説のような二人。<br />禅画のテーマにも、よくなっています。<br />ユニークで、独特の画風と美しい色合いと、なんだか気持ちが緩んでくるような不思議な時間でした。<br /><br />暑い日でしたが、ひさびさにカヌレのダニエルのテラスで、ぼんやり時間も過ごしました。<br /><br />

兵庫さんぽ  横尾忠則現代美術館へ 「寒山と拾得」がテーマの不思議な世界を堪能します♪

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2024/07/25 - 2024/07/25

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hijuno

hijunoさん

芦屋公民館のギャラリーで「流転の子 最後の皇女 愛新覚羅こせい」語り継ぐ歴史展をしていました。
愛新覚羅こせいは中国最後の清王朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の弟 愛新覚羅溥傑の次女です。母は日本人の嵯峨浩でした。
日本の敗戦後はしばらく中国に収監されるなど苦労が続き、父親と再会したのも16年後といいます。
歴史に翻弄された日々が写真によって説明されていました。
写真や書簡などの資料は、関西学院に寄贈されたそうで、撮影は禁止でした。

次に、横尾忠則の現代美術館へも行きます。
「寒山百得展」をしていました。
中国の唐時代の高僧、詩人、寒山と拾得(じっとく)がテーマでした。
文殊菩薩、普賢菩薩の生まれ変わりともいわれる伝説のような二人。
禅画のテーマにも、よくなっています。
ユニークで、独特の画風と美しい色合いと、なんだか気持ちが緩んでくるような不思議な時間でした。

暑い日でしたが、ひさびさにカヌレのダニエルのテラスで、ぼんやり時間も過ごしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 自家用車 徒歩
  • 目の覚めるような紫陽花の色。<br /><br />

    目の覚めるような紫陽花の色。

  • こちらもレトロな雰囲気の色合い。<br /><br />もう紫陽花も終わりかな。。<br />今年も沢山綺麗な紫陽花に会えてよかった^^

    こちらもレトロな雰囲気の色合い。

    もう紫陽花も終わりかな。。
    今年も沢山綺麗な紫陽花に会えてよかった^^

  • 百日紅が一段と空に伸びていく、真夏本番。

    百日紅が一段と空に伸びていく、真夏本番。

  • 芦屋公民館が目的なんですが、ついつい、ダニエルに向かってしまう。

    芦屋公民館が目的なんですが、ついつい、ダニエルに向かってしまう。

  • ここは小さなテラス席があります。<br />以前は二つくらいのテーブルしかなかったけれど、増えました~

    ここは小さなテラス席があります。
    以前は二つくらいのテーブルしかなかったけれど、増えました~

  • ここは、カヌレが有名です。<br />

    ここは、カヌレが有名です。

  • ケーキも美味しいし、、、<br />迷う、、どれにしよう。

    ケーキも美味しいし、、、
    迷う、、どれにしよう。

  • 焼き菓子も。

    焼き菓子も。

  • すぐそばに芦屋川。<br /><br />午前中ですが、もう暑さ満開なので、テラス席、だーれもいません。<br />

    すぐそばに芦屋川。

    午前中ですが、もう暑さ満開なので、テラス席、だーれもいません。

  • ピンボケ、、、すみません。<br /><br /><br />イチジクのパイとアイスコーヒー。<br />甘さが控えめなのも嬉しい、、<br />

    ピンボケ、、、すみません。


    イチジクのパイとアイスコーヒー。
    甘さが控えめなのも嬉しい、、

  • カヌレをお土産に買いました。<br /><br />

    カヌレをお土産に買いました。

  • パッケージも可愛いです。

    パッケージも可愛いです。

  • 気温は高いですが、木陰で、のんびり~<br />最高の時間でした。

    気温は高いですが、木陰で、のんびり~
    最高の時間でした。

  • 芦屋市民センターへ。<br />市民センター別館の空中通路 ギャラりーへ。

    芦屋市民センターへ。
    市民センター別館の空中通路 ギャラりーへ。

  • 小さな展示場があります。<br /><br />貴重な写真が展示されていましたが、撮影は禁止です。<br /><br />ここには、中国清朝最後の皇帝だった愛新覚羅溥儀の弟 愛新覚羅溥傑と日本人の奥さん 嵯峨浩、二人の娘たちの歴史が展示されていました。<br />残された写真、良く見かけるものもありました。<br /><br />時代に翻弄されつつも、懸命に生きてこられた様子が写真を通して伝わってきます。<br />戦争に翻弄され、戦後も中国国内に収監されるなどの時期もあり、父親との再会も16年後といいます。<br />姉のえいせいさんは、昭和32年に天城山心中によって亡くなってしまいます。<br />次女のこせいさんは、その後日本で結婚され、福永こせいさんとなり、関西学院大学に写真や両輪の書簡などの資料を寄贈されたと聞いていました。<br /><br />この激動の時代を生きた母親についての著書もあります。<br /><br />今回は、作家 本岡典子氏の講演もあったようです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    小さな展示場があります。

    貴重な写真が展示されていましたが、撮影は禁止です。

    ここには、中国清朝最後の皇帝だった愛新覚羅溥儀の弟 愛新覚羅溥傑と日本人の奥さん 嵯峨浩、二人の娘たちの歴史が展示されていました。
    残された写真、良く見かけるものもありました。

    時代に翻弄されつつも、懸命に生きてこられた様子が写真を通して伝わってきます。
    戦争に翻弄され、戦後も中国国内に収監されるなどの時期もあり、父親との再会も16年後といいます。
    姉のえいせいさんは、昭和32年に天城山心中によって亡くなってしまいます。
    次女のこせいさんは、その後日本で結婚され、福永こせいさんとなり、関西学院大学に写真や両輪の書簡などの資料を寄贈されたと聞いていました。

    この激動の時代を生きた母親についての著書もあります。

    今回は、作家 本岡典子氏の講演もあったようです。









  • 芦屋川沿いを歩いて、駅へ。<br />阪急電車で神戸へ向かいます。

    芦屋川沿いを歩いて、駅へ。
    阪急電車で神戸へ向かいます。

  • 夏の風景。<br />

    夏の風景。

  • 阪急電車で、王子公園で下車。<br />降りてすぐ、この表示。<br /><br />今まで、王子動物園へ即行していたので、気づきませんでした。<br />

    阪急電車で、王子公園で下車。
    降りてすぐ、この表示。

    今まで、王子動物園へ即行していたので、気づきませんでした。

  • 高架橋。

    高架橋。

  • そういえば、ここだけレトロだと思いました。<br /><br />このアーチ部分、1936年にできたものだそうです。<br />

    そういえば、ここだけレトロだと思いました。

    このアーチ部分、1936年にできたものだそうです。

  • この部分だけ。<br />白くてレトロでしたよ。面白い。

    この部分だけ。
    白くてレトロでしたよ。面白い。

  • 王子動物園が道の反対側に。<br /><br />パンダのお店、そういえば、いまもやっているのかなぁ~

    王子動物園が道の反対側に。

    パンダのお店、そういえば、いまもやっているのかなぁ~

  • 途中、王子神社があります。<br />原田神社とも呼ばれていたようです。

    途中、王子神社があります。
    原田神社とも呼ばれていたようです。

  • 拝殿と稲荷社。

    拝殿と稲荷社。

  • 原田の森ギャラリーです。

    原田の森ギャラリーです。

  • 建物も素敵です。<br />今日は、お隣の美術館へ行きますのでこちらはパスです。

    建物も素敵です。
    今日は、お隣の美術館へ行きますのでこちらはパスです。

  • 兵庫県ゆかりの芸術家展。

    兵庫県ゆかりの芸術家展。

  • 横尾忠則現代美術家へ。<br /><br />横尾忠則氏、兵庫県西脇市出身のグラフィックデザイナー、美術家です。<br />この美術館には、氏の寄託、寄贈された作品が保管、展示されています。<br />2012年に開館。

    横尾忠則現代美術家へ。

    横尾忠則氏、兵庫県西脇市出身のグラフィックデザイナー、美術家です。
    この美術館には、氏の寄託、寄贈された作品が保管、展示されています。
    2012年に開館。

  • 今回は、中国の唐時代の高僧の「寒山と拾得」がテーマです。<br /><br />

    今回は、中国の唐時代の高僧の「寒山と拾得」がテーマです。

  • 広いエントランス。<br />白を基調としたすっきりした雰囲気。<br /><br />外の暑さから回避。

    広いエントランス。
    白を基調としたすっきりした雰囲気。

    外の暑さから回避。

  • 4階まで展示があります。<br /><br />

    4階まで展示があります。

  • 2階から観賞。<br /><br />寒山と拾得は中国の唐時代の高僧、奇行の僧で、江蘇省の蘇州にある臨済宗の寺 寒山寺で、世俗から離れて詩作をしていたといわれています。<br /><br />そして、その二人は、実は文殊菩薩と普賢菩薩だったともいわれています。<br /><br />このふたりの僧に憧れや理想などを重ねて、今までも多くの作品が中国や日本でも生まれています。<br /><br />特に有名なのが、顔輝の筆と伝わる「寒山拾得図」。<br />初めて観たとき、怖いなぁ~と感じてしまいました。^^;<br /><br />横尾忠則氏によると、この二人の像が現代的でもあり、とても不思議な二人になっていました。<br /><br />画のほかにも、寒山と拾得をテーマにした作品は森鴎外や芥川龍之介にもあります。<br /><br /><br /><br />

    2階から観賞。

    寒山と拾得は中国の唐時代の高僧、奇行の僧で、江蘇省の蘇州にある臨済宗の寺 寒山寺で、世俗から離れて詩作をしていたといわれています。

    そして、その二人は、実は文殊菩薩と普賢菩薩だったともいわれています。

    このふたりの僧に憧れや理想などを重ねて、今までも多くの作品が中国や日本でも生まれています。

    特に有名なのが、顔輝の筆と伝わる「寒山拾得図」。
    初めて観たとき、怖いなぁ~と感じてしまいました。^^;

    横尾忠則氏によると、この二人の像が現代的でもあり、とても不思議な二人になっていました。

    画のほかにも、寒山と拾得をテーマにした作品は森鴎外や芥川龍之介にもあります。



  • 寒山と拾得がどこかに。。。

    寒山と拾得がどこかに。。。

  • 背景も面白い。。

    背景も面白い。。

  • 可愛いです。

    可愛いです。

  • 寒山と拾得の画、箒をもっている姿の画を良く見かけますが、<br />そのホウキの代わりに、掃除機、トイレットペーパーというのが、面白いです。

    寒山と拾得の画、箒をもっている姿の画を良く見かけますが、
    そのホウキの代わりに、掃除機、トイレットペーパーというのが、面白いです。

  • 不思議で、どんどん引き込まれていきます。<br /><br />1年で102点の作品を産みだしたそうで、寒山と拾得への強い想いが伝わってきます。

    不思議で、どんどん引き込まれていきます。

    1年で102点の作品を産みだしたそうで、寒山と拾得への強い想いが伝わってきます。

  • 色合いも素敵で、のびのびとした二人の僧。

    イチオシ

    色合いも素敵で、のびのびとした二人の僧。

  • 活き活きとした寒山と拾得。

    活き活きとした寒山と拾得。

  • トイレットペーパが。。。

    イチオシ

    トイレットペーパが。。。

  • ポスターのよう。<br /><br />愛らしいデザインです。

    ポスターのよう。

    愛らしいデザインです。

  • 帽子の二人、やはり掃除機を持っているのが、面白い。

    帽子の二人、やはり掃除機を持っているのが、面白い。

  • 掃除機があちこちにあって、本当に楽しくなってきます♪<br /><br />抽象的でもあり。

    イチオシ

    掃除機があちこちにあって、本当に楽しくなってきます♪

    抽象的でもあり。

  • これは、ホウキとトイレットペーパー。<br /><br />色合いも可愛いです。

    イチオシ

    これは、ホウキとトイレットペーパー。

    色合いも可愛いです。

  • 楽しい~

    楽しい~

  • 寒山と拾得。<br /><br />横尾忠則風になると、こんなに快活に自由さがあふれるんですね~

    寒山と拾得。

    横尾忠則風になると、こんなに快活に自由さがあふれるんですね~

  • 横尾氏のコメントがありました。<br /><br />深いです。。

    横尾氏のコメントがありました。

    深いです。。

  • 唐時代の伝説のような人物の二人の寒山と拾得、<br />今まで、多くの人々に描かれ、その自由な生き方に多くの人が魅せられ、作品を残していますが、芥川龍之介もそのひとり。<br /><br /><br /><br /><br />ここでも、掃除機とトイレットペーパーがユニークです。<br />

    唐時代の伝説のような人物の二人の寒山と拾得、
    今まで、多くの人々に描かれ、その自由な生き方に多くの人が魅せられ、作品を残していますが、芥川龍之介もそのひとり。




    ここでも、掃除機とトイレットペーパーがユニークです。

  • 明るく、ほのぼのと、でも、どこかきりりと、自分の生き方を貫いたような<br />不思議な画の数々でした。

    明るく、ほのぼのと、でも、どこかきりりと、自分の生き方を貫いたような
    不思議な画の数々でした。

  • 最後の展示室。<br /><br />最初に観てしまうと、たぶん、この画像が最初からつきまとってしまいますが、<br />これは、最後の展示室に。<br /><br />こちらが、14世紀に書かれたといわれる伝顔輝筆の寒山と拾得の画。<br />何度も目にしていますが、とても印象的。

    最後の展示室。

    最初に観てしまうと、たぶん、この画像が最初からつきまとってしまいますが、
    これは、最後の展示室に。

    こちらが、14世紀に書かれたといわれる伝顔輝筆の寒山と拾得の画。
    何度も目にしていますが、とても印象的。

  • 横尾忠則氏の手になると、下のように。<br /><br />自由でのびのびとした二人。<br /><br /><br /><br />

    横尾忠則氏の手になると、下のように。

    自由でのびのびとした二人。



  • 一番、左の画。

    イチオシ

    一番、左の画。

  • 雪舟に教えを受けた周文もまた、寒山と拾得を描いていたようですが、それは寒山と拾得が一体となった画風。<br /><br />横尾氏によると、右下のような画風に。

    雪舟に教えを受けた周文もまた、寒山と拾得を描いていたようですが、それは寒山と拾得が一体となった画風。

    横尾氏によると、右下のような画風に。

  • こちらも江戸時代の版画家、鈴木春信の作品ですが、

    こちらも江戸時代の版画家、鈴木春信の作品ですが、

  • 横尾氏はこちらも、寒山と拾得に見立てて、こんな作品を産みだしています。<br /><br />面白いです。<br />トイレットペーパーが巻物の代わり。。楽しいです。

    横尾氏はこちらも、寒山と拾得に見立てて、こんな作品を産みだしています。

    面白いです。
    トイレットペーパーが巻物の代わり。。楽しいです。

  • 一番右の下の画。<br /><br />華やかです。<br />

    イチオシ

    一番右の下の画。

    華やかです。

  • こちらは、久隅守景の作品。納涼図屏風。<br />幕府の御用絵師で、狩野派の元で学んだ絵師。<br /><br />

    こちらは、久隅守景の作品。納涼図屏風。
    幕府の御用絵師で、狩野派の元で学んだ絵師。

  • 横尾氏風になると。<br /><br />華やかな寒山と拾得たち。<br />女性は、エドゥアール・マネの影響を受けた女性像だそうです。

    横尾氏風になると。

    華やかな寒山と拾得たち。
    女性は、エドゥアール・マネの影響を受けた女性像だそうです。

  • 明治時代の河鍋暁斎筆による「豊干禅師」。<br /><br />豊干(ぶかん)は、寒山と拾得の師です。拾得を天台山国清寺に連れてきた人物として知られています。<br /><br />虎に乗っていたという伝説があり、<br />「四睡図」という寒山と拾得、豊干が一帯になった画があり、悟りの境地を表すものだそうです。

    明治時代の河鍋暁斎筆による「豊干禅師」。

    豊干(ぶかん)は、寒山と拾得の師です。拾得を天台山国清寺に連れてきた人物として知られています。

    虎に乗っていたという伝説があり、
    「四睡図」という寒山と拾得、豊干が一帯になった画があり、悟りの境地を表すものだそうです。

  • 一番左の画、横尾忠則氏によるもの。<br /><br />虎に注意、、とあり、ホウキに戻るように促しているそうです。<br />女性はまたマネの女性像。<br /><br /><br />時代の画が横尾忠則氏により、こんなに変わって、面白いなぁ~と思いました。寒山と拾得がより、自由で人生を謳歌しているように、おもえました。

    イチオシ

    一番左の画、横尾忠則氏によるもの。

    虎に注意、、とあり、ホウキに戻るように促しているそうです。
    女性はまたマネの女性像。


    時代の画が横尾忠則氏により、こんなに変わって、面白いなぁ~と思いました。寒山と拾得がより、自由で人生を謳歌しているように、おもえました。

  • 華やかで、平和。

    華やかで、平和。

  • そして、最後に、こちらは、万華鏡の世界。<br />キュミラズム、、横尾氏の発想です。

    そして、最後に、こちらは、万華鏡の世界。
    キュミラズム、、横尾氏の発想です。

  • 窓からは、文学館。美しい山々の風景。

    窓からは、文学館。美しい山々の風景。

  • 部屋に入ると、不思議な風景。

    部屋に入ると、不思議な風景。

  • いろんな風景がうつりこみます。<br />目が回ってしまいそう。

    いろんな風景がうつりこみます。
    目が回ってしまいそう。

  • こちらも、横忠則氏の作品でした。

    こちらも、横忠則氏の作品でした。

  • カラフルな細い部屋。

    カラフルな細い部屋。

  • オープンスタジオもあって、広々とした美術館でした。<br />

    オープンスタジオもあって、広々とした美術館でした。

  • 外に出て、また暑い中を歩きます。

    外に出て、また暑い中を歩きます。

  • かえりみち、、、近くには古墳の跡の塚が残っていました。<br /><br />このあたりには、割塚古墳とよばれる横穴式石室を持つ円墳があったそうですが、豊臣秀吉時代の大阪城築城の際に石が使われ、また、その後、阪急効果の工事によって、1935年のころに、すっかり古墳は消滅したようです。<br />布敷首之霊地の碑と割塚古墳の跡の石碑があるのみです。<br /><br />新しい建物が周囲には立ち並び、ここに古墳があったことはすっかりわからなくなっていました。<br />時代はどんどん変遷していくのですね~遺蹟の保存と開発は難しい問題なぁ~と考えながら帰りました。<br /><br /><br /><br />さいごまでお付き合いいただいて、ありがとうございます。^^<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    かえりみち、、、近くには古墳の跡の塚が残っていました。

    このあたりには、割塚古墳とよばれる横穴式石室を持つ円墳があったそうですが、豊臣秀吉時代の大阪城築城の際に石が使われ、また、その後、阪急効果の工事によって、1935年のころに、すっかり古墳は消滅したようです。
    布敷首之霊地の碑と割塚古墳の跡の石碑があるのみです。

    新しい建物が周囲には立ち並び、ここに古墳があったことはすっかりわからなくなっていました。
    時代はどんどん変遷していくのですね~遺蹟の保存と開発は難しい問題なぁ~と考えながら帰りました。



    さいごまでお付き合いいただいて、ありがとうございます。^^







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この旅行記へのコメント (2)

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  • sukecoさん 2024/08/01 19:41:42
    おいしそう~
    hijunoさん、こんばんは!

    旅行記の初めの方に、いきなり美味しそうなケーキやカヌレが登場ですねー
    カヌレが有名なお店なのですね!!
    色々なフレーバーのカヌレがありそうで、食べてみたいです♪
    夫がカヌレを見るとテンション上がっちゃって(笑)。
    そのおかげで私も大好きになりました!

    横尾忠則氏の作品、ポップな感じがいいですねー
    自由な作風で、寒山と拾得がまったく違う?!イメージになりますね!!
    どんどん画に引き込まれました。

     sukeco

    hijuno

    hijunoさん からの返信 2024/08/02 17:04:35
    私達もカヌレ大好きです^^
    sukecoさん

    こんにちは!
    お便りありがとうございます^^

    カヌレご夫婦でお好きなんですね!
    私達も大好きです。甘さも控えめ、しっとりしていて、いくつでも食べれそう。←危険ですが。笑
    フレーバーは色々あって、迷います。ほんのりと味が違います。
    こちらのカフェは小さなテラスがあって、川のほとり、のんびりできます。
    しょっぱな、ピンボケの写真、失礼いたしました!

    横尾忠則の現代美術館、、そうなです、とてもポップ!
    あの不気味でさえ感じてしまう、私の知っている画の寒山と拾得が、こんな自由で、楽しく、人生を謳歌しているよーと、メッセージを送ってくれたようで、歴代の人々が憧れていた気持ちが少しわかったような気持になりました。

    元気になる画でしたよ〜。

    酷暑です。体調を崩されないようにしてくださいね。


    hijuno


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