2024/06/23 - 2024/06/24
101位(同エリア541件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
- S...t...e...Pha...n...i...EさんTOP
- 旅行記761冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 884,041アクセス
- フォロワー166人
Kちゃんと2年ぶりの旅は伊豆諸島の式根島・新島・大島へ行ってきました(・∀・)ノ
●ざっくり日程●
6/19 仕事終わりに大阪→熱海へ(熱海泊)
6/20 熱海→大島乗り継ぎ→式根島(式根島泊)
6/21 終日式根島(式根島泊)
6/22 式根島→新島(新島泊)
⇒予定変更!式根島→新島→大島(大島泊)
★6/23 新島→大島(大島泊) ←いまここの後半~
★6/24 大島→熱海→大阪 ←ここの前半まで
今年の梅雨入りは例年より遅れてたのもあって、ドンピシャで梅雨と被っちゃった今回の旅。
船の欠航もちょいちょい起きてるので、様子を見ながら島の方の意見も参考に、臨機応変に変更しつつ大島まで戻って来た。
結果的に大島2泊になってんけど、元々6/23に予約してた【露伴・ロハン】のオーナーさんがやってる他の物件を紹介してもらって増えた1泊はなんとかなった。
天気は荒れてるから絶景スポットはあんまり楽しめなくても、大島は島グルメも色々あるし、お店も他の島に比べたら多いし、温泉もあるので十分満喫できた~(´▽`)
(ここまで前回の旅行記参照)
23日後半は大島温泉ホテルから1泊目の宿に戻って、一旦【露伴】へ宿を移動=З
そしてそのあとは波浮港エリアを散策してみた。
ここは歴史もある港で文学作品にも登場したり、歌にもなってる素敵なところ。宿のオーナーさんオススメのお店とか気になってたお寿司屋さんとか、、、、飲み歩きも満喫して、波浮滞在めっちゃよかった~
岡田港や元町港からは離れてるけど波浮は絶対おすすめエリアやな。
では波浮・散策(飲み歩きともいうw)編スタート
※写真多いので適当に飛ばしてください
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
-
温泉から戻って、荷物を積み込んで1泊目の宿を出発=З
「クダッチ」エリアから波浮港のあたりへ移動しまーす -
今日から1泊する宿【露伴・ロハン】に到着~
2部屋しかない宿やから、かなり早めに予約してた。
すごい楽しみ~^^ -
敷地内は広いスペースもあるから車は中に駐車できた。
-
ウッドデッキもある~
デッキの屋根のあるとこは椅子とかも用意して合って、外でまったり過ごすこともできそう。
今回は天気がイマイチやから使うことはないかな・・・ -
例のごとく鍵は開いてたw
玄関入ったらこんな感じ。
古民家を改装してるタイプのお宿で、レトロでかわいい! -
廊下からもただよう大正ロマン・・・(´-`*)
-
洗面台はダブルシンク。
広めで使いやすかった。
古い建物&島なので、ゲジゲジとかデカい蜘蛛は出る。
そうゆうの無理な人にはお勧めできないかも。 -
ガチャっと開けてお部屋へ~
あらま~素敵~( *´艸`)
和室、洋室、2部屋あるうちの洋室を予約してました。
ツインルームやね。 -
落ち着いた色合いでまとめられてていい感じ。
実はこの日、前日ここに泊まってたお客さんが船欠航でもう一泊するかもってお話やったんよ。それでも私達は予約通りこのお部屋は使えるけど、子供さんが居るファミリーもお隣に泊るから大丈夫ですか?って。私達2人とも子供好きやし、全然OKやったんやけど、そのお客さんの方が逆に気を遣われたみたいで、別のところで泊まるから、結局2人で一棟貸し切りで使ってくださいって!
なんか申し訳ない;
でもせっかくなので、住んでる気分を味わわせてもらおう♪ -
椅子とか家具も統一感あっていいなぁ~
スーツケース小さいのなら2つくらい広げられるスペースもありそうやった。 -
枕元のランプもかわいい。
延長コードでコンセント対策もしてくださってるのポイント高い! -
さーて探検しよ~
廊下の絵も雰囲気にマッチしてる。
こういう内装とかはオーナーさんの旦那さんの趣味というか、センスらしい。
元は東京で全然違うお仕事されてて、島に戻って、お友達が建物をリノベするのを手伝ってるうちに、旦那さんもやってみたくなったそう。
そこから目覚めてコレってすごいよなー(;゚Д゚) -
お台所はこんな感じ。
必要なものは大体そろってる。
ただ、シンクの蛇口?が見たこともないハイテクタイプなんですが。
こんな最新式使い方わからん~~(笑) -
お風呂はこんな感じ。
水回りなどはしっかり改装されてるから問題なく使えた。 -
そして露伴といえばこのお部屋!
共有スペースがまるで図書館みたいな・・・( *´□`)
ずらーーーっと本が並んでて圧巻やわ~ -
落ち着いた雰囲気もイイ。
めっちゃ素敵。
本好きにはたまらんお部屋やんな~
置いてあるのはほぼ小説。誰もが知ってる文豪のものから最近の作家さんのものまで。伝記、歴史系はあんまりなかったかも。
写真集、美術関係、旅関係もあんまりなかった気がする。
漫画、絵本は結構ある! -
ステンドグラスもオシャレ**
この宿なら天気関係なく引きこもりたくなってしまうわ(・∀・) -
このロッキングチェアうちにもあるw
椅子もゆったりしてるし、
ついつい時間経つのも忘れそうな空間。 -
落ち着く・・・。
-
大き目のテーブル&ソファもあるよ。
ここで飲食もOKやねんて。
この後オーナーさんが到着して宿の使い方とか注意事項の説明、この辺のオススメのお店を教えてもらって、その流れで【港寿司】(予約必須)にも電話して予約してくださった~
やったー!港寿司行きたかったんよ!
ありがとうございます!! -
ではでは~波浮港の散策にゴーゴー(´▽`)ノ
この後は歩いて巡ってみよ~
オススメしてもらった「たい焼き」やさんが16:30までらしいからまずそこ行って、鵜飼商店の「コロッケ」食べにいって、それから港寿司が18:30の予約・・・
その合間に波浮の文学の道?も行ってみよう。 -
宿を出て、右に曲がってしばらくすすんだら突き当りにこんな表示。
左手に「灯台鉄砲場」?? -
あぁ、あの灯台か!
ん~~気になるけど今日はパスかな。 -
全体的に島の店は閉まるのが早いから、先に気になるお店に寄っておかないとね。明日はもしかしたら船の便を早める可能性もある。そうなるとここら辺のお店に寄るなら今のうち!
-
まずはたい焼きよりも近かったので、「高林商店」へ。
ここはお酒類、オリジナル大島土産の「ダサいキーホルダー」(普通にかわいい)、お菓子類が買える。 -
なんと、こんど7月17日から新たに大島の地ビールが販売開始されるそう!
うわー1か月早かったかー( ;∀;)
このお店でもちょい飲みできそうやった。
また来なあかんやんww -
高林商店のお隣、ペイントのある建物はゲストハウス【青とサイダー】。
ここもなかなか良さげやった。
この坂を下って、突き当りに、、、 -
こんな碑が。
『大島の雲はよきかな・・・』
どちらさまの歌碑なのか、達筆すぎてわからんが、大島・波浮に所縁のある方の歌碑なんやろね。こんな感じでこういうのが町のいたるところにある。 -
ここを曲がってさらに行くと、、、
なんだかよい雰囲気の場所に入って来たな(・∀・) -
石畳に古い建物。
ここはきっと昔ながらの風情が残る一角やな。 -
あ!たい焼きやさんあった!
こんないい感じの場所やったんやね。
普段は人気で並ぶこともあるらしいよ。 -
先にササっと周辺をお写真タイム。
このなまこ壁の蔵も独特やなー
いつ頃のものなんやろ。 -
そのお隣も歴史を感じる建物。
「踊り子の里 旧甚の丸邸」やってさ。 -
ほほーなるほどねー
この辺の蔵は網元の蔵やったのか。
昔はこんなのがズラっと並ぶ地域やったんやな~ -
石垣の路地もイイ感じ。
色々と探検してみたくなる街並み。 -
石倉はだいたい大谷石らしい。
栃木から運んできたってこと? -
いいな、めっちゃこの辺好きやわ~
明日の朝も散歩しに来たいな。 -
この先は波浮港へ行けるらしい。
「文学の散歩道」て呼ばれてる坂道(階段)で港に降りていける近道になってるっぽい。ここは後で行くことにして、、、 -
そろそろ鯛焼きタイムにしよう!
露伴オーナーさんもオススメの【島京梵天(とうきょうぼんてん)】さんへ~
16:30までの営業で、今はまだ16:00前。 -
古民家改装タイプの店内でお土産になりそうなグッズもあるし、座って食べることもできそう。
-
ここのたい焼きはあんこ以外にも色んな種類があるんよね。
(そもそもあんこしかなかったら来てないw)
露伴オーナーさんオススメは「リゾット」。買って帰って明日の朝食べるのもいいよって言われて、すっかりその気になった私達w
梵天さん「きょうはもう冷たいのだけ。暖かいのは出来ないんだけど~」
私達「えーー・・・そうなんですか(´・ω・`)食べたかったね。。。残念。。。」
梵天さん「ん~~よし!わかったわかった!やりましょう!どれ食べたいの(・∀・)?」
マジで?!やったーヾ(*´∀`*)ノ
私達「ありがとうございます!ほなハムチーズと~リゾットと~
露伴のオーナーさんにリゾットがオススメって言われて食べてみたかったんですよ~」
持ち帰りとその場で食べることもできるらしかったから、焼きたても食べてみたいし、ハムチーズは持ち帰り。リゾットはここで食べることにした。 -
生地に明日葉を使ったタイプのは冷たいたい焼きらしい。
こちらも2つお買い上げ。これは明日食べる。 -
焼けるの待ってる間に店内を見学・・・
このマッチ箱めっちゃ可愛い!!
京都の作家さんにお願いして造ってもらったオリジナルグッズらしいよ。
こういうのは港とかのいわゆるお土産屋さんには置いてない。
悩んでこれも2つ買うことにした。
それと、目ざとく見つけたビールも追加でお買い上げ~♪ -
こちらイートインスペース。
梵天さんもキャラ濃くて面白いお兄さんで、楽しかった^^
話してるうちに、このあと知り合いと集まる予定してるって話になって、それがこの道の裏にある【ガレージ】ってゆうお店ってことが判明。
K「ガレージ?!そこ行きたかったとこや!!めっちゃチェックしててマップで探してたんですけど見つからなかったから諦めてたんですよ」
梵天さん「あぁ~あそこはマップに載せてないからね。知り合いが仕事休みの時に趣味みたいな感じでやってるから。後でおいでよ!連絡しといてあげる~」
行く行く!絶対行きます!ありがとうございます!! -
こっちの席もいい~
よし、ここで食べよう♪
梵天さん「できました~お待たせしました~」 -
ビールはグラスも出してくださって、しっかり飲む気満々ww
銘柄は「恵比寿」。ぼんてん、べんてん=えべっさん・・・みたいな感じ(笑? -
梵天さん「これ、つけて食べてみて。チーズのところにかけるのがオススメ」
ありがとうございます~^^
たい焼きにはちみつ・・・ -
この羽のとこにかけたらめっちゃ美味しかった!
羽付きたい焼き、羽にはチーズ入り。
想像以上に美味しいなコレ。ハマる。 -
羽としっぽだけたべちゃった。
中のリゾットが見えてる。
リゾットも日によって味が違うらしい。
今日は「かめりあミートトマト」 -
・・・・(;゚Д゚)ウンマァ
これ考えた人天才やなっ!!(つまり梵天さん??)
たい焼きにリゾット入れるのアリやわ。
めっちゃ美味しい~~
帰り際、、、
梵天さん「片づけたらすぐ行くからって言っといて!」
私達「はーい!ではまたあとでガレージで~ごちそうさまでした(´▽`)!」 -
いや~不思議にトントンと話が繋がって変な感じ^^
この後コロッケ食べに行くつもりやったんやけど・・・
予定変更~
言われた通りに梵天さんのある道の一本裏手の道に入ってみたら、さっきは出てなかった看板が出てるじゃないか!!
こんにちは~あの、梵天さんに紹介してもらって・・・
店長さん「あぁ!聞いてるよ!どうぞ~」
私達「片づけたらすぐ行くって言うといてって言われました~^^」
たまにしか開けてない上に、マップにも載ってなくてって難易度高すぎるw -
ほんまに2人での旅ってこういうラッキーな展開よくあるよなって話から、これまでのKちゃんとの過去に行った旅の話になって、振り返ってみたら、今回で丁度10回目なことにお互い今、気づいた。
そう思うと意外と少ない?
いちいち数えてなかったし、それぞれの旅が濃ゆいからなんかそんなに実感なかったなけど、めっちゃ今更急にこの旅が記念すべき「10回目」みたいに思えてきたw
ほな10回めを祝して★
カンパーイ(再) -
店内に美味しそうな匂いが~
これから集まって来る梵天さんグループの為かな~って思ってたら、突き出しやった。
一人一皿たっぷりの前菜♪
全部大島で採れた野菜を使った、空芯菜、明日葉と島海苔のお浸し?、ポテサラ。
どれもめちゃくちゃおいしい! -
2杯目は島焼酎のお湯割りにしてみた。
昨日ロックで飲んだらかなりクセ感じたけどお湯割りは飲みやすい!
その内梵天さんグループも集まってにぎやかになってきた^^
なんとそのグループのファミリーこそが昨日露伴に泊まってらっしゃったファミリーで、今日も同宿になるはずだった方々やったんよ。
不思議な縁がここでも・・・(;゚Д゚)?! -
ファミリーの子供ちゃんにも人気な赤ウインナー。
こういう定番、いいよね~
あとイカの塩辛和え?これも美味しい!
お店のお姉さんオススメの島オリジナル山椒?七味?みたいなのを振って食べるとさらにb(≧▽≦) -
軽く~のつもりやったけど美味しくて他も食べたくなっちゃった。
厚揚げ(ジャコネギ乗せ)も追加~
味付けがすごい好み!
アテが優秀でお酒好きのことよくわかってらっしゃるww
・・・・。
この後お寿司食べれるやろか(笑)
予想外の展開でこれた【ガレージ】さん、地元の方々でわいわい楽しい空間やったな~
また運よく開店してるタイミングで来れたらぜひ立ち寄りたい!
さいごはまたね~(´▽`)ノシ
って退店。さて、港寿司行きますか! -
波浮港へはこの階段の道【文学の散歩道】を降りていくのが近道。
-
これは「巌谷 小波」の歌碑。
童話作家で、「お伽噺」という言葉を使用し、日本中に児童文学を広めた人だそう。
「日本昔話」などのシリーズを刊行したり・・・
「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」などが日本中で当たり前のように知られてるのはこの人のおかげなんやね~ -
そういう文学者も多く滞在したり、文学作品のモデルになったりした波浮港。
元々は火山湖やったらしい。
それが大津波で海と繋がって、天然の入り江に。そこが船の風待ちとして利用されていたのを江戸末期に商人が港として整備した・・・ってゆうのがざっくりした波浮港の歴史。 -
歴史ある港やけど、元町港や岡田港ができてから島の中心地はあっちに代わってしまったみたい。でもおかげで古き良き時代の面影みたいなのが残る落ち着いた港町になったと思う。
こちらが嵐通過後の波浮港、ね。 -
階段の途中に点々と歌碑がある。
-
階段の先に海が見えてきた~
下りはいいけど、上るのキツイかもなぁ; -
絶景坂道100選(ステファニー監修版)に文句なしでランクイン!
ステキー( *´艸`) -
街灯がLEDなのが時代を感じますが。
こういう休憩ポイントがまたいい雰囲気。 -
波浮港を見下ろすポイントでここが一番好きかも。
-
そろそろ坂も終わりやな。
突き当りにはすごく古そうな建物が・・・ -
こちらは【みなとや】という旧旅館。
木造三階建てで旧館は明治時代の建築、新館は大正時代のもので当時のものとしてもかなり貴重な建物らしい。
この旧港屋旅館に川端康成の「伊豆の踊子」に登場する薫のモデルになったと言われるタミという女性が働いていたそう。 -
見学ができるならしてみたかったなぁ~
今回は時間が合わんかった。 -
これは林芙美子の歌碑。
尾道と似た雰囲気ある町やなぁとは思ってたけど、林芙美子の歌碑があるとよけいに通じるものを感じてしまうw
ふみちゃんが来たのは昭和8年らしい。
そしてどこにでも出没する晶子(与謝野)先輩も昭和8年に来てるそう。
(晶子先輩は式根島も行ってる)
波浮港大人気やな。。。 -
階段を降りたところにマップ発見!
お寿司屋さんの予約まであとちょっと散策タイムにしよ~ -
あら~素敵な街並み・・・*
-
割と近い場所に目的のお寿司屋さん発見。
場所の確認ヨーシ(・∀・)ゞ -
木造の建物がズラーっと並んでて、歴史も感じる通りやね。
この辺とかさっきの文学の散歩道・階段の上のエリアも含めて「踊り子の里」って言われてるらしい。 -
まだわずかに当時の様子が残ってる・・・のかな?
-
そんなに長い通りじゃないからすぐ端っこに出てきた。
-
戻るか。
次は反対の端っこまで行ってみよ~
※文学の散歩道の階段は丁度通りの真ん中あたりにある -
カフェ・モンマルトル発見!
これが露伴オーナーさんが経営してるカフェか。
ここもオシャレなんやろな~(´-`*) -
反対側の端っこもすぐに到着した。
(写真は振り返って撮った図)
この左手のとこが揚げたてコロッケが人気の【鵜飼商店】さん。
今回はガレージに寄ることにしたから諦めたんやけど、、、あわよくば明日、、、いや、また今度でもいいからまたぜひ食べてみたい! -
ここからは海沿いを歩けるみたいやね。
たぶんこの坂を上れば文学の散歩道階段に繋がってそう。 -
端っこにあった鵜の銅像と波浮港。
-
『波浮の港』という歌があるらしいね。
恥ずかしながらここに来るまで知らんかった;
その歌詞の中に「磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る波浮の港にゃ・・・」ていう一節があるねんて。
港には実際、鵜がよく来てるらしいけど。
・・・今日はおらんかったと思う(´ー`) -
そのまま港沿いを歩こうかと思ったんやけど一部水没してるからそのまま来た道を戻りましょ~
後で港寿司の板さんに聞いてんけど、子供とかは嵐のあととかに港が海水で水没してるとそのまま学校帰りに泳いでたりするらしいww
これが島のおおらかさってことですかねぇ(´ー`) -
さてそろそろ良い時間やね!
めっちゃ気になってた【港寿司】へお邪魔しまーす♪
予約必須の人気店らしいから無理かな~と思ってたら、たまたま空きがあったみたいで、18:30~で予約できてん!
(露伴オーナーさんが電話で予約してくださった。ありがとうございます!!)
もしかしたら嵐の影響で来島者減ってたからキャンセル出たのかも。。。
嵐は喜ばしいことではないけど、おかげさまで恩恵受けれて正直ラッキー☆ -
板さんが目の前のカウンターに案内していただいた。
カウンターは席数少ないから嬉しい!
ドリンクメニューはこんな感じ。 -
日本酒とか焼酎もある。
なかなかいいのがあるじゃないか!
上喜元も鯨波もいいな~
でもせっかくなら島のお酒がいいもんね、「御神火(麦)」の水割りにしよ~ -
お寿司はライブで楽しめるカウンターが楽しいよね^^
港寿司の大将は笑顔も素敵で気さくな感じの方で、話しやすかった。
どのネタも美味しそう・・・
右から3つ目のキレイなピンクのが気になってたんやけど、これは金目らしい。
絶対食べたい!!
あと一番左のはホッキ貝やんな・・・ホッキも食べたいな~ -
さらに右の方へ・・・
イカが良く出てるのかな?
大将に本日のおすすめを聞いてみた。
ホウボウ、キンメ、ヒラメ、イサキ・・・この4つが特におすすめとのこと。
え、どうしよう。
聞くんじゃなかった。全部食べたいwww← -
コースターもかわいかったよ。
ではでは~本日何度目かもうよくわからんけどカンパーイ。笑 -
昨日の「大関寿司」と違って、「港寿司」は単品料理や2貫からの注文もOK。
(セットメニューも人気っぽい)
すでに色々食べて来ちゃってるので、、、
店内に掲げられてるメニューからいくつか注文。
まずはあそこに用意されてる牡蠣。
デカいなΣ(゚Д゚) -
待ってる間にやってきた「ハマグリの酒蒸し」
ハマグリの旨味が~~*
めーっちゃ美味しい( *´v`*)
プリプリ。 -
そして来ました!特大の岩ガキ。
大将「今日は三陸産です」
あーそれはもう間違いないですね。
おめでとう。美味しいことがここに確定いたしました(拍手
殻も特大やったけど中もめちゃくちゃ立派!
食べやすくカットしてくださってた~
んーーーーー・・・・・(´;ω;`)ウマァ
味は濃厚でさすが海のミルク。
久々の生ガキ、最高。 -
そしてまずは港寿司の「べっこう寿司」。
今日も一人2貫ずつ。
※港寿司には一人2貫の縛りは特になかったと思う
本日使われてるお魚は「メダイ」とのこと。
やっぱり美味しい!漬け込まれたタレがポイントなんやろね~
ネタもちょっと違うけど、昨日の大関寿司さんとは若干タレの味も違うような・・・
どっちも好きやな~!まろやかとろける&ほんの少しピリっとする感じ、ハマる!
色んなお店で食べ比べてみたいな。 -
メニューには使われてる魚の紹介もあった。
これいいね!
旅先で見たことも聞いたこともないネタを頼むの好きやから、こういう図があると嬉しい^^
どれもまな板の上なのがシュールw -
握りが来ましたよ~
右がホウボウやったのは覚えてる。
左のやつ忘れた・・・
どっちも美味しい!
ホウボウ好きかもしれない・・・前に別のとこで煮つけも食べたけど美味しかった。 -
そしてキンメ。
めちゃくちゃキレイな色やんな~
味も優勝。( *´艸`) -
自家製の冷ややっこを追加。
竹筒に入って登場した。
ふんわり竹のいい香りがしてサワヤカ**
つるんと舌触りのいいお豆腐、味もしっかり濃くて美味しかった! -
あともう一種、お寿司食べたいなぁと思って、
さっき聞いたオススメの中から「イサキ」を。
アッサリすぎず、ほどよく脂ものってて美味し~
あんまり普段はお寿司屋さん行かへんから初めて食べたな。
また出会ったら食べたい!
それにしても相変わらず白身ばっかww -
ちょっとお腹も落ち着いてきたころに、
大将から「これよかったら^^」
って焼ホッキが目の前に。Σ(゚Д゚)
大将「サービスです^^」
もーー大好き。( *´艸`)←チョロい
また港寿司絶対来る!!
それが食材の峠が近かっただけやったとしても、普通に嬉しい!
もちろん美味しかったです。
ありがとうございます。 -
最後の〆はおつゆがいいな~と思って、伊勢エビ汁をオーダー。
たしか600円くらいやったんやけど、めっちゃ立派なのが入っててびっくりww -
身もぎっしり!!
エビもねー・・・大好物やねん。
鉄板焼きで国産牛フィレor伊勢海老なら伊勢海老を選ぶくらいには好きです。
この写真で伝わるとは思うけど、あえて言うね。
めっっっちゃ美味しかった(・∀・)
二人ともしばらく無言で必死に食べてた。
ごちそうさまでした~*
さーて帰りは頑張って坂登ろうか~って思ってたら、店のお母さんが「私ももう帰るところだから送ってあげる~」って宿まで送迎までしてくださってん。涙
お家までの通り道やからとはいえ、ほんまに感謝です!
それにしてもこの波浮の人たちの近所づきあいというか、みんなが知り合いで助け合ってて、客に対しても「うちの客、よその客」とかじゃなく、「みんなのお客様」みたいに地域全体でおもてなししてくださる感じがけっこう新鮮で、あったかかったな~(´-`*)波浮港大好き。 -
宿に戻ったら私はもう一回お風呂へ。
Kちゃんはその間、この図書室で待っててくれた。
お待たせしました!最後はお部屋飲みで〆なきゃね~
おつまみはブルーベリー。 -
心配なのは明日、帰りの船が出るかどうか。
天気は回復しても波はまた別問題やからなぁ・・・
とりあえず朝は波浮港周辺を散策して、車でまだ行けてない絶景スポットを巡ろう。それから裏砂漠に行って、岡田港へ・・・このルートで行こう。
写真は置いてあった雑誌。
波浮エリアが紹介されてる。ここに書いてるコーヒーショップも行ってみたいなって話してたところ。 -
大島牛乳も美味しかった^^
さて、本好きのKちゃんはまだもう少し読みたいそうなので、私は先に寝ますー
おやすみなさーい -
ーー旅行6日目・6/24(月)ーー
おはようございますー
はやいものでもう最終日!
さて運行状況は・・・・?
あーーーーコレ思ったよりヤバいかもwwww
朝の熱海発や東京発のは運行しそうやから、それが着岸出来れば、その往路で特に問題なければ多分復路便も出る可能性が高くなる、ハズ。
祈るしかないな。 -
とりあえずごはんにしよ。
朝ごはんは昨日買っておいた梵天さんの
「あしたばたい焼き(冷)」と、 -
「ハムチーズ」(レンチンしました)
まな板の上の鯛(焼き)とはこのことか。
※正しくは「鯉」
私達今の状況そのまんまやん(・∀・) -
入刀~~~~!
-
ではではいただきまーす^^
カップもお皿も雰囲気に合うのが用意してあったのを借りた。
欲を言うならここももう少しサイズの大きなカップがあればよかったな。
マグカップとかが無くて。。。 -
三匹をわけわけ。
ハムチーズ◎
リゾットも美味しかったけど、こっちは安定のおいしさ。 -
そして明日葉の方はモチっとした生地で生たい焼き??みたいな感じ。
メープルチーズクリームも、チョコも美味しい!
※普通の昔ながらのたい焼きのことは一旦忘れて楽しむことをお勧めします。 -
もしかしたら、夕方の便が出なくて、早い東京行きに乗ることになるかもしれない。
そうなったときのために予定よりも早めに散策に出ることにした。
朝の波浮港エリアへ=З
心配ばっかりしててもしょうがないし、果報は寝て待て、、、じゃなくて、「楽しんで待て」でいきましょ。
まぁどうにもならないときっていうのはあるから、そうなっても後悔ないように、常に楽しんでおけばいいと思ってる。
あ、ほら今日は灯台の方はうっすら青空も見える! -
昨日歩いた踊り子の里エリアも朝&晴れやと雰囲気変わるな~
-
文学の散歩道を下って・・・・
-
写真はサワヤカに見えても、すでにかなり暑い。
湿度も高めかも。 -
お気に入りの絶景ポイントからの景色はこんな感じ。
-
うん、昨日とやっぱ雰囲気違う。
朝の港っていいよね~ -
2日ぶりの青空も嬉しい!
晴れ女か雨女かでいうと、どっちかというと「晴れ」寄りやとは思うけど、それよりも自分で言うのもなんですが「運」が強い方なんよね。今回も根拠はないけど8割くらいは「なんとかなる」って思ってる。たぶんいける。 -
文学の散歩道の途中、分かれ道を今日は左方向へ~
旧港屋旅館と反対の坂を下ってみよ。 -
海沿いの遊歩道に出た。
これまっすぐ行ったら・・・ -
【波浮港】の歌碑のとこに出た。
-
爽やかな朝の波浮港も良きかな**
-
~~~~*。・°.*。*・°
-
昨日の夕方とはやっぱり雰囲気違う。
観光客もほぼいないし、まだ店も開いてなくて静かやし。 -
ステキなエリアやと思う。
このすぐ左手のとこが昨日雑誌でみた【Hav Cafe】。
Kちゃんは島に来る前からチェック済みやったみたい。
ここもできれば寄りたい。
あと宿オーナーさんオススメのラーメン屋さん「よりみち」も連日行列らしいから、ちょっと気になった。でもラーメンはまた今度かな~ -
かわいい人形のならんだショーケースのある、こちらが露伴オーナーさん経営のもう一つの宿【五十番】https://gojyuban.rohan.tokyo/
一等貸しらしい。
ここも昔ながらの波浮を感じられそうな宿やね。
いつか泊まってみたいな。 -
この坂の上が旧港屋旅館、そして文学の散歩道。
-
このままさらに歩けば鵜飼商店&歌碑の所に出る。
ぐるっと一周した。 -
振り返って☆
高台の立派な屋根が旧港屋ね。目立つなあ~
あの窓からの景色を見てみたい。 -
わかっちゃいたが帰りがキツイ~~~;
あつい~~; -
振り返って癒されつつ進もう。。。
-
景色が良くなかったらただの修行やで;
あぁ~でも、やっぱり好きな眺めやわ~ -
・・・・・(´-`*)
小ぢんまりして大きすぎないのがいいよね。
小さくまとまって、グルメも豊富、オシャレなお店も多い、個性的な宿もある。だけじゃなくて歴史もあって奥深い。長く滞在してみたい場所やな。 -
そして何枚も撮ってしまう。
こちら旧港屋入りバージョン。 -
あの灯台は今日もパス。
坂道の往復ですでにバテたww
また今度行けたらいいな~
さて、いったん宿に戻って、荷物も積んじゃおう。
帰りの船についてはこの時点でまだ結果出てない。
(なんとかなると思ってはいるが、全く心配してないわけじゃない。)
とりあえず、良い結果になることを祈りつつ、
今度は車で周辺の絶景ポイント巡り、行ってみよ~(´▽`)ノ
最終回へつづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島
-
前の旅行記
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【6:予定繰り上げで+1泊の大島初日~2日目 晴れ→暴風...
2024/06/22~
伊豆大島
-
次の旅行記
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【8:最終日は晴れ!大島の大自然満喫編】
2024/06/24~
伊豆大島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【1:熱海前泊からの式根島へ上陸!アクセス編】
2024/06/19~
神津島・利島・式根島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【2:初日は曇り。それでも式根島の海は青かった!レンタサ...
2024/06/20~
神津島・利島・式根島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【3:湯巡り編 秘湯・地鉈温泉と嵐の3日目前半からの足付...
2024/06/20~
神津島・利島・式根島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【4:嵐のあとの式根島の夕陽~朝 連絡船にしきで新島へ】
2024/06/20~
神津島・利島・式根島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【5:新島は晴天!半日ドライブ絶景スポット巡り】
2024/06/22~
新島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【6:予定繰り上げで+1泊の大島初日~2日目 晴れ→暴風...
2024/06/22~
伊豆大島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【7:大島・歴史ある波浮の町で過ごす2泊目 波浮散策編】
2024/06/23~
伊豆大島
-
梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島【8:最終日は晴れ!大島の大自然満喫編】
2024/06/24~
伊豆大島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊豆大島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 梅雨入りドンピシャ晴れと嵐の間で 式根島・新島・大島
0
134