2024/06/22 - 2024/06/22
45位(同エリア106件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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Kちゃんとの2年ぶりの旅はずっと行ってみたかった伊豆諸島の「式根島・新島・大島」へ行ってきました~(´▽`)ゞ
●当初の予定●
6/19 仕事終わりに大阪→熱海へ(熱海泊)
6/20 熱海→大島乗り継ぎ→式根島(式根島泊)
6/21 終日式根島(式根島泊)
★6/22 式根島→新島(新島泊)←今ここ
6/23 新島→大島(大島泊)
6/24 大島→熱海→大阪
今のところ、嵐が来たりしたけども一応順調・・・やったんやけどね、この先の23日ともしかしたら24日も海が荒れて東海汽船が運休になるかもって!!Σ(゚д゚lll)
どうしようか・・・
新島でのんびりしてる場合じゃないかもしれない。
せっかくめちゃくちゃ天気は回復したんやけど、それも束の間らしい。
でも楽しみにしてた【新島】やから、ドライブしつつ絶景スポットを巡りたい!
よし、お昼くらいまでに色々情報集めて結論出すことにしよう。
心配ばっかしててもしょうがないからな。万が一ってことになっても後悔を残さないようにしたいしね。
というわけで、急いで、でもしっかり堪能した新島ドライブ編スタート。
※詰め込んだので長いです。適当に飛ばしてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
7:40式根島発→<連絡船にしき>→8:00新島着
船はいわゆる「新島港」じゃなくて、そこから車で2分くらい離れた「漁港」の方に到着したので、一旦情報収集かねて「新島港」へ=З
レンタカーは予約してたし、独特のゆるさもあってかなりスムーズに手続き完了w
(港に鍵付きでおいてあった・・・。電話一本で終了した。)
運転はKちゃん!毎度すみませんがよろしくお願いします・・・((*_ _)ペコリ -
これが噂のモヤイ像!
道中にさっそく新島名物(?)のモヤイ像がいっぱいあってテンションあがる~♪
なんとも言えん表情とバラエティの豊富さが魅力。 -
あっとゆうまに「新島港」に到着。
まずはここで明日の運行情報について何か情報ないか聞いてみよう・・・ -
今日の予定はホワイトボードに張り出されてた。
この時期まだオフシーズンやからジェット船しか通常運行されてない。
で、今日は問題なさそう。
でも明日についてはまだ何も決まってないそう。
まぁそうですよね・・・「可能性がある」としか言えんよなぁ・・・
窓口のお姉さんから頂いた情報は、
・予約&発券済みの明日のチケットは今日中なら30%のキャンセル料で払い戻し可能
・変更・振替は現段階では不可(まだ運休確定してないため)
・今日の便はインターネットで新規で取り直せばネット割を適用できる。
・ちなみに今日の昼便(新島→大島)はこの港ではなく、北部の「若郷港」。
・新島港から若郷港まではシャトルバスがある。(13:30発)
これだけ教えてもらえたら十分です!
ありがとうございます~^^ -
ターミナル内にあった観光案内所の窓口でかわいいハンコ発見。
これ窓口のお姉さんが自作されたらしい!スゲーΣ(゚Д゚)
モヤイバージョンとかかわいかったし、売れると思う。グッズ化希望します。 -
じゃぁ次は・・・泊まる予定してるゲストハウス「ナブラ」さんに行ってみようか。そもそも昨日ナブラさんから連絡いただいてたし、相談しに行こう!
海岸沿いを「本村」の方へ向けて出発~
この道沿いにいっぱいオブジェ?とか並んでて楽しいな^^ -
・・・謎のものも多いけど(´ー`)
-
※注 ここは日本・東京都です。
-
えぇぇ~~モヤイだらけww
こんなに並んでると思わんかった(笑)
そもそもモヤイ像とは、世界ではこの新島とイタリアのリパリ島でしか採れない「コーガ石」という熱に強いが加工しやすい石でできた像で、モデルは流人の「オンジイ」さん。1964年の東京五輪後に島おこしの起爆剤として作られたのが始まりだとか。
「モヤイ」は決してあの「モアイ」から来てるわけではないらしい。
島の言葉で「助け合い」を意味するそう。知らんかったー(・∀・;)
てっきりイースター島関連かと・・・ -
そのモヤイ像を観光客に掘ってもらうツアーとかが流行った結果、島中にモヤイ像が点在することになったそうな・・・
どうやら渋谷とかJR蒲田駅前にも新島出身モヤイ像があるらしいね。
それも知らんかった。
いつか会いにいこう。 -
モヤイに気を取られつつ、町中に入り込んで行くと、、、ゲストハウスナブラに到着!結構近くてよかった~
誰もいなくて、電話で連絡しようかとしたところでオーナーさんが出てきてくれた!
で、今後の予定を相談・・・まだどうなるかはわからないけど、泊めることはできるしキャンセル料はいらないからゆっくり悩んでもらっていいですよ、と。
波の高さが重要らしくて、3mを超えるとジェット船は出ない確率が高いらしい。
オーナーさんが見てる天気・波のサイトを教えてもらって、チェックしつつどうするか決めることにした。できれば泊まりたいとは思ってるけど・・・今回は難しいかもなぁ;
それにしてもナブラのオーナーさんも親身に相談に乗ってくださって、ほんまにみんな優しいなぁ・・・(´;ω;`) -
とりあえず12:00ごろまでに結論を出すことにした。
それまでにできるだけ新島で行きたかった所を巡ろう!
まずは2人とも絶対行きたいと思ってた【シークレット】って呼ばれるところを目指して出発=З
しばらく町中を走ってたんやけど、いつのまにか農道?みたいな木々に囲まれた細い道に突入してしまった・・・
因みに、私のナビがミスって、
曲がるべき道を通り過ぎてしまいました。爆
ごめんKちゃん。 -
でもまだ修正できるはず!
ちょっと遠回りになったけど、ぐるっと回って・・・ -
あったー!
この【堀切階段】これがその【シークレット】て言われる絶景&サーフィンスポットの入り口や。 -
でもこれ、この道に車止めて行った方がいいんかな?
アクセスについての詳しい情報見つけれなくて全然よくわからんねんけど、、、 -
これこの先まだまだ道あるんやろか・・・
ちょっと歩いてみたけどまだまだありそうなので車に戻って、そのまま車で行けるとこまで行ってみよう! -
道はよくないww
けど行ける!!
で、行けるとこまでいったらちょっと広い場所があって、そこに車が数台止まってた。でもまだ先に一応道は続いてる・・・ -
さらに進んだら、ついにこれ以上は車では行けそうにない獣道みたいな道に。
丁度そこへサーファーのファミリー(たぶん地元民)が到着して、慣れた様子で車を止めて、この先に走って行った。
やっぱり車はここに止めていいんやな~
でもUターンするのかなり難しい狭い場所やし、他に車来たら出れなくなりそう;
タイミングも大事かもね・・・ -
Kちゃんがかなり頑張ってくれてなんとか駐車完了!
ありがとう~
ほな・・・行きますか。
草に囲まれた(蚊多め)道をずんずん進んで行くと・・・ -
いきなり絶景が目の前に!!!
これはすごいーーーーー( *´□`)キャー -
サーファーファミリーのパパが車を止めて、私達の後ろから走ってきた。
そして駆け下りて行った・・・・
似合うなぁー(´ー`)
階段を海に向かって降りていく。 -
振り返ったらこんな景色。
すごいとこから降りてきたなw
これは確かに【シークレット】かも。 -
教えたくない・・・って思う気持ちもわかるなぁ
-
ふたたび振り返って☆
海もいいけど、こっちの景色もかなり好きー -
階段が急で怖い・・・
石がコロコロしてるから要注意やな。
あぁでも海がキレイ過ぎて注意力が~ -
うわーーーーー**
どこまでも続くキレイなビーチ!すごい! -
この後ろにそびえる岩も独特や。
白くて、高い、迫力ある断崖絶壁・・・ -
島の北部までず~~~っとこんなビーチが続いてるのか。
白いキレイな砂浜に青い海がどこまでも続いてる。 -
グラデーションが美しすぎる**
式根島の青さとは別の種類の青さ。 -
この断崖もカッコいいよな。
「白ママ断崖」て言うんやっけ。
・・・・それにしても走って行ったおっちゃん含め、サーファーたちはどこ行った(´ー`)?
もしやさらにあの向こうの方?!
まったく見えへんねんけど。 -
下ってきた入口を振り返って。
改めてすごい場所やな~
これこの後戻るんか・・・・いや、今は考えんとこ。 -
波はそこそこ高さあって、迫力満点!
あんまり近寄れない。 -
この雄大な景色見てたらなんか全部どうでもよくなってくるなー(´-`*)
熱くなければ一日ボーっとここで過ごしたい。 -
ちゃんと波がロールしてるの初めて見た!
日本にもこんな場所あるねんな~
そりゃぁサーファーにはたまらん場所やろね。
感動して離れがたくてしばらく写真撮ったりふらふらしたりしてた。 -
でもそろそろ行かないと・・・
-
あ~後ろ髪ひかれまくり~~
キレイ過ぎる、ほんま。
ほんまに晴れてよかった。 -
今度はそのまままっすぐ北上して、位置的にはさっきのシークレットとは海岸線続きになる場所へ。
ビーチをひたすら歩いてもたどり着けるけど2時間くらいかかるらしい。
車で行けば10分かからんくらいかな。
というわけで、次にやってきたのは【羽伏浦海岸】。 -
この特徴的な建物ね。
よく「新島」のポスターやらガイドブックやらに出てくるランドマーク的なやつ。
新島はこういう現代建築っぽい建物が他の島に比べて多い気がする。 -
おぉ~~~白い建物と青空・海のコントラストが素敵*
-
ここも日本じゃないみたい。
-
この先もまだまだビーチが続くんやね~
うわーすんごいキレイなグラデーション( *´艸`)
手前の水色?なんとも言えない色合いやんな。
ミルキーブルー? -
南方面の眺めはこんな感じ。
このずーっと先にさっきまで居た「シークレット」がある。 -
海もいいけど周辺の草原も結構すき。
モヤイとスカシユリのコラボでお届けします。 -
キレイな景色の見えるこの海岸はこんな感じになってます。
この近くに公園があって、そっちのPでもいいけど、海のすぐそばにもPはあるよ。(お手洗いもある) -
・・・・|´」`)
-
すてきな場所や・・・シークレットといい、羽伏浦海岸といい、静かなのもいいんよね。これが7月からのピークシーズンになればにぎやかになるんやろか。
-
さてさて、只今の時間は・・・10:00か。
特に絶対行きたかった2か所は行けたし、あとはガラスセンターと、新島にもある露天風呂を見に行きたいな~
でも、あともう一か所くらい行けそうか? -
とりあえず南のエリアに戻りつつ、検索検索・・・
海は行ったから次は山の上にある展望台行ってみよか。
ここからなら・・・「大峰展望台」か「石山展望台」か、かなぁ -
距離と行きやすさ、あとはなんとなく「石山展望台」からの景色の方が気になるので今回は「石山展望台」に決定!
山の方へ走って~ -
コーガ石の採掘場を通り過ぎて、さらに進んだら岩山みたいなとこに出て来た。
さっきのシークレットもそうやったけど、どこまで車で入れるんかが全然わからんww -
まだ行けそう?
かなり開けてきたけど。 -
【石山展望台】についたーヾ(*´∀`*)ノ
うわーーーこれもうここからでも絶景なのがわかる!
ちゃんと最奥にしっかりした駐車場があってよかった;
さえぎる物なんにもないから風は強め。
さっきの羽伏浦から車で17分くらいやったな。 -
あらまぁ・・・・・( *´艸`)
特等席を見つけてしまいましたよ・・・ -
式根島が見える~!
ちょっとこれは、絶景すぎやしないか? -
~~~~。*.・°・。*
シークレットや羽伏浦は島の東側。
こっちは西側の景色なんやけど、雰囲気も海の色も違う。
もっと濃い青やな。 -
式根島と、その向こうは神津島かな。
式根島こうやってみると平べったい地形なのがよくわかる。
でも実際には坂道多いんよね~ -
ものすごい絶景にまたまた感動やわー*
昨日の嵐、そしてこの後来るであろう嵐の間の、ほんの一瞬の貴重な晴天の1日なんよね。そう思うと感動増す。 -
南の方の景色。
こっちは緑が生い茂ってて原始林みたいな感じ。
プテラノドンとか始祖鳥とか飛んでても違和感ない。 -
山側はこんな感じ。
ここら辺一帯全部コーガ石みたいやね。
そもそも新島がコーガ石でできてるんやっけ?(北部一部を除く)
火山によるものらしいけど、この石がすごく貴重で有名らしい。
父が仕事関係で使うことがあったらしく、今度新島行く~って言ったら、「新島からコーガ石仕入れとったわ。とにかく耐性が強いのに軽くて加工しやすくて良い素材なんやけど、なんせ高くてなぁ」って言ってた。 -
展望台にいらっしゃったモヤイさん。
新島には100以上もモヤイ像があるらしい。
隠れモヤイなんてのもあるとか・・・1泊できるならモヤイ探しをしたいと思ってた。 -
石山の概要はコチラ。
ここから富士山山頂まで120㎞やねんて。
この石山の総称を向山と言って、平安初期866年の海底火山の噴火によって生まれた火山の島で、まだ1100年ほどの新しい島=新島、だそう。 -
せっかくこんなに天気いいんやし証拠写真撮っとこう!
スマホの方が広角なのでこの写真だけスマホで撮ったんやけど、自撮りしたら景色とか文字が反転してしまうの嫌なんよねー
あと、色が全然違ったのでちょっと加工して本来の色に近付けました。
やっぱり私はどんなに重くてもできるだけカメラを持って行きたい。 -
これ無加工です。
(いつものカメラ使用)
この青さすごいよなー -
あの辺は絵具混ぜたみたいな不思議な感じ。
白っぽい色の海岸が「ママ下海岸」らしい。 -
この真下のとこの深い青が一番好き。
-
このまま尾根を歩いて行くこともできそうな、
トレッキングとかもできそうな雰囲気はある。 -
あ、連絡船かな?
次はできれば神津島も渡ってみたいな~
下田ルートで行ってみるとか・・・(← -
あそこも一部色が違う。
あのミルキーな色がほんまに不思議やわ。プランクトンとかやろか。 -
紫陽花発見^^
ズームレンズに付け替えて遊びはじめた。 -
ママ下海岸にあるあの島は「島ヶ島」というそう。
地続きになってて渡れそう。 -
あっちの島はたぶん「地内島」。無人島らしい。
-
そしてこちら式根島のアップ。
赤い灯台やっぱ目立つなー!
野伏港やね。 -
集落のあるところ以外はほぼ緑に覆われてる。
キレイなあの澄んだビーチが忘れられない・・・ -
船でしか行けないような入り江も多そう。
あの辺も複雑な地形してる。 -
しっかりたっぷり青い新島の海を堪能した・・・
まだまだ絶景スポットも、魅力的な場所もあるはずやけど、もう十分満足やわ(´-`*)
このまま今日中に大島に移動して新島泊できなくても悔いはないかも。 -
ほなそろそろ下山しますか!
あとはお土産にコーガ石を使ったガラス製品見に行きたい。
10:35頃出発して~ -
また一瞬道を間違ってしまった。
ナビがポンコツ過ぎて申し訳ない;
10:46 新島ガラスアートセンターに到着!
雨でどうしようもなかったらここでガラス作成体験とかもいいなーと思ってた。 -
ガラス製品のお土産は絶対ここが一番揃ってるだろうってのもあって、今回はお土産目的で訪問。
-
コーガ石から造られるガラスはほんのり緑がかっててキレイな色。
建物の前庭にいろんなオブジェあった^^ -
窓ガラスにしてもキレイ!
オシャレやな~ -
店内には素敵なグラスやら花瓶やらアート作品がいっぱい。
ずらっと並んでて、普通にショップやな。
もっと美術館のような雰囲気を想像してた;
店員さんがすごく詳しく説明してくださって助かった!
一つ一つ同じものはないから、サイズとかも違うし、気に入ったデザインあれば店頭に出てないものも出してくださって、そして余計に迷うってゆうねww
でもそれも買い物の楽しさやんな^^
私もKちゃんも家族のお土産をそれぞれゲットした。
良いお買い物もできてよかった~ -
ガラスアートセンターからも景色が良い。
というか、新島どこも絶景なんよ。 -
ガラスアートセンターの建物はちょっと羽伏浦と似てるねぇ
白くて青空が似合う* -
建物の上も絶景スポット!
パノラマで海がキレイに見える~ -
ママ下海岸と島ヶ島のビュースポットやね。
のんびり散歩とかチャリで巡るのもよさそうやな~
ここもモヤイ密集地のひとつみたいやしw -
ガラスアートセンターの看板もガラス
-
キレイな緑色**
グラスを買ったんよね。
式根島で買った焼酎を飲むのが楽しみ♪← -
絶景楽しんで、お買い物もして、あとは・・・温泉!
車に戻ってママ下海岸の方へ=З -
海岸のPからの景色も絶景!
さっき石山展望台から見下ろしてた海がこれか。
近くで見るとまた違うよな~
白っぽく見えてたけど、近づくとエメラルドグリーンにも見える。 -
キレイなことに変わりはない。
-
時間があればあの島ヶ島も散策してみたかった。
ここらへんぶらぶらしてみたい。
さっきガラスセンターの店員さんが、「羽伏浦の方とこっち側で砂浜の色が違うんですよ。こっちは黒くて・・・」って言うてはったけど、確かにちょっと黒いかも!これも火山と関係あるんやろね。
ところでお兄さん何釣ってはるんやろ(・∀・)? -
「産卵して 海に戻る カメさん」
・・・・? -
海を見つめるカメさん・・・(´ー`)
※この海岸はウミガメの産卵地らしい。 -
ストーンヘンジみたいなのもあった。
なんか現代アートの野外展示みたいやな。
「新島○○芸術祭」の写真やで~とか言っても信じてくれる人いそう。← -
次はこのままもう少し下ったとこにある温泉を見に行こう!
車をママ下海岸のPから「湯の浜露天温泉」のPに移動させて。 -
一部だけ見たらまるでギリシャ。
※ここは東京です(2回目)
あのローマ遺跡みたいなやつ、露天風呂らしいで。 -
足湯もあるよ。
散策に疲れたらここで休憩するのもいいなー
自由に見学できそうなので、今日は下見だけしに来た。
もうほぼ2人の中では今日中に大島に渡る方向になってる。
この温泉にはめちゃくちゃ入りたかったけど、、、また今度やな~ -
ほんまにここだけはギリシャww
本物とは規模も全然違うけど、かなりそれっぽいから面白いんよね。
そして不思議と新島の雰囲気とギリシャ、確かに似てるんよ(´ー`) -
でもここは温泉。
この後ろにも湯舟があって、そっちに子供ちゃん達が楽しそうに入ってたのでお邪魔しないように・・・ -
面白いなぁww
ちょっとシュールなんよね。
見方によってはB級スポット、珍スポットって言われても否定できない(笑
あの屋根のあるところへは階段を上って・・・ -
わ~~~すごい絶景露天風呂!!
式根島の露天風呂は天然の露天が多くて秘湯感すごかったけど、こっちはもっとカジュアルやし整備もされてて抵抗なく入れそう。
更衣室もしっかりした設備ある。
混浴で水着着用です。 -
なによりこの絶景・・・たまらんよね~
あーー入りたかったなー!!
できれば2月とか・・・ -
2月くらいならこの温泉に入りながらクジラが見れたりするらしい。
(温泉に入ってはったおっちゃん談)
※入ってはるおっちゃんには写真の許可をいただき、写らないように温泉を撮らせていただきました。 -
今日みたいな日に露天入って、ビール飲んで・・・そんな休日を過ごすためにまた来たい。
それにしてもあのおっちゃん常連さんやろな。
いいな~ -
湯の浜露天温泉、絶対また来る!
こういう建物もコーガ石なんやろな~ -
こちらの遺跡のような建物も展望台やと思う。
新島港のすぐよこにあった。 -
そのまま港沿いの道を走って、後は今朝と同じルートでゲストハウスまで=З
-
ゲストハウス周辺、本村って言われるエリアが町の中心ぽい。
ここらへんもコーガ石と思われる建材の家とかもあって、式根島とはまた違う雰囲気。 -
ゲストハウスに車を止めて、ついでにこの近くのお土産屋さんも見て来よ~
こちらお土産類なんでも売ってる「エレガンス」さん。
レンタサイクルもやってるんやね。 -
Tシャツ類も色々売ってた。
でも気に入るのが無くて今回はパス。
ステッカーだけ買った。 -
カラフルなギョサンもあるで~
滑りにくくていいらしい。
私はこの手のやつ確実に噛まれるので多分無理・・・
でもほしくなる不思議w -
お菓子屋さんであり、お土産屋さんでもあり、そしてカフェもやってる【紅谷】さんでちょっと休憩~
ニイジマサイダー見つけた^^
はぁ・・・今日は暑いから生き返る~
よし、もう1日予定繰り上げて、この後14時台の船で大島に渡ることに決めた!
新島半日だけやけどしっかり満喫できたしね。
(欲を言い始めるときりがないし)
てことで手分けして関係各所に連絡しよう。
私はまずナカダレンタカー(新島)へ予定繰り上げて返却する連絡を。
それからこの後の船の予約(2人分)。
そして大島で予約してるレンタカーショップに連絡を・・・でもこれが電話連絡を受け付けてないみたいでメールのみってのがちょっと困った;返事待ちやわ。できれば1日早く車借りれたらいいなと思ったんやけど。。。
Kちゃんには大島で予約してるホテル「露伴」さんに、1日早く到着するから1泊増やせるか連絡してもらった。 -
とりあえずどれもなんとかなりそうでよかった~!
ほなナカダレンタカーさんに車を返しましょか。
返却はゲストハウスナブラさんの駐車場で良いそうなので、ナブラさんで12:30に待ち合わせ。しかもガソリン満タンにしなくていいよって!!そんなんアリなんやΣ(゚Д゚)
で、この後港に行かなあかんねんけど、
若郷港までのアクセスは私達は3パターンから選べた。
・東海汽船のシャトルバス(13:30新島港発)に乗る
・レンタカーで向かう(聞いた感じ港で返却もできそうやった)
・ゲストハウス・ナブラさんに「13:30ごろ来てくれたら送迎しますよ」って言ってくださってたので乗せてもらう。
島の北部もちょっと見に行くならレンタカーやけど、そこまでの時間もないし、今回はナブラさんのお言葉に甘えさせていただくことに・・・
ほんまに泊まらなかったのに何から何まで親切にしていただいて感謝しかないです!ロビーとかお手洗いも自由に使ってもらっていいですよ~って。対応が聖人なんよね(´;ω;`)ウッ…
この居心地のいい共有スペース・・・好きです。 -
ソファーもゆったりしてて◎
ここでナカダレンタカーさんがやってきて、返却の手続きを。
急な予定変更でもかなりこっちの都合とかスケジュールに合わせてくださって対応していただけて、ほんまにありがとうございます。
ナ「そしたら~・・・」(指を折って数え始めて)
ナ「5000円でいいです。ガソリン代、保険代も入ってますんで、5250円でいいです」
え、込々の値段なの?!Σ(゚Д゚)
さすがに満タン返しかと思ってたし、元々17:00までの予定やったから全額払うつもりやったんよ。島の人みんな優しいなぁ・・・
※ただしナカダさんはキャッシュオンリー -
ナブラさんのフロント
ギリシャ、エーゲ海をイメージさせるインテリアが素敵やね~ -
共有スペースの洗濯機や洗面台。
乾燥機もあるやん!
ほんまは泊るはずやったんよ。
一人6000円素泊まりで予約してた。
個室じゃなくてレディース用ドミトリーね。 -
こちらキッチンスペース。
ドミトリーでも共有スペースが広いし、こっちで寛げそうやからいいかなと。
ネットで見るより実際来て見てよりいっそう居心地よさそうに感じた。
次回再訪できたら絶対こちらに泊まらせていただきます。 -
まだ送迎の時間まで余裕があるからもう一軒お土産屋さんをのぞいて・・・
-
軽く食べておきたいからさっきサイダーを飲んだ「紅谷」の「CAFE BENI」へ。
他にも食堂とかラーメン屋さんもあったけど、軽めがよくて。 -
ここは島ぽも使えた~^^
画面を表示して、「どこでも」を選んで・・
お店の方にスタンプをポンと・・・ -
したら画面にほんまにスタンプ押したみたいな表示が!
これがなんか楽しくて好きなんよ~
毎回盛り上がるw
(そしてついに写真&動画を撮る始末)
これでちゃんと使用済みになるらしい。
結構仕組みもしっかりしてて使いやすいのが良いな。
因みに履歴も見れるし、メールでも使用しましたってゆう確認メールみたいなのが来るようになってる。安心やね~ -
お昼はガパオライスと海老ピラフ。
BOXランチや~^^
これやったらテイクアウトして景色のいいとこ、海とかで食べるのもよさそう♪ -
私達は涼しい店内で・・・
普通に美味しい!
ガパオはちょっとお子様な私には辛かった;
ちょっと心残りなのは、新島グルメをそんなに楽しめなかったことかな。
夜の居酒屋とか食堂とか楽しみにしてたんよね~
また絶対改めて再訪したい! -
13:40ごろ、ナブラさんの送迎車に乗って出発=З
他にも欧米人の女性客が一人居てはったので相乗りで。
島唯一のトンネルを抜けて北部へ~ -
北部のエリアは山が多いんかな?
-
もう港が見えてきた!
若郷って言ってたけど、グーグルマップでは「波浮根港」て書いてるとこやと思う。
私達2人はチケットのキャンセル&発券をせなあかんから、まずは事務所へ連れて行ってくださった。
小さなプレハブみたいな建物で手続きを・・・ -
で、また車に戻って今度は船の入るターミナルの方へ。
手続きする事務所と乗り場はかなり離れてるんやな~
事務所はこの写真の右手、白い四角い建物は関係なくて、
そのさらに向こうにある小さい建物なんよ。
※写真には写ってません -
港の様子はこんな感じ。
雰囲気は式根島の野伏港に似てるかも。
お土産屋さんとか飲食店は一切ない。
山の存在感がすごい~ -
発券しなおした切符。
まさかこんなことになるなんて(笑)
でもまぁキャンセル料30%ですむなら安いもんやんな。
仕事休まないといけなくなるのは、、、避けたい(´ー`)
臨機応変に行きましょー
※運休が確定していたら振替もできたと思います。 -
新島の北部、若郷のあたりはもっと自然いっぱいな感じがあっていいな~
観光地化されてない雰囲気。
この辺も散策してみたい。 -
海の色はエメラルドグリーン。
-
若郷港の方は天気が荒れそうなときとかに使うらしい。
基本は「新島港」なんやろね。 -
かなり年季入って薄くなってる・・・
ほんでだいぶざっくりしたマップやなぁ(´ー`)
影が無くて暑い~~~
せめて屋根が欲しい; -
あ、ジェット船来た。
あれは往路と同じ「結」号やな。
次は絶対ナブラさんに泊まって、新島の美味しい物食べよう。
モヤイもいっぱい探しに行く!
温泉も入りたい!
今回やり残しはあるけど後悔はないからOKや(・∀・) -
バイバイ新島~~(´▽`)ノシ
来るなって言われてもまた来るからね~~
14:25 新島(若郷)発
離れた方が港の全体図がわかりやすいかな。
左の〇で囲んでるのか事務所。チケットはここで手続きする。
船乗り場は右端の写真には写ってない場所。
ここの事務所は出来た当初からそのままで、仮みたいなもんやったらしいんやけど、もう今更建て替えたりするつもりはないらしいw(byナブラのオーナーさん) -
今日は式根島→新島→大島と点々としてるな~
こういう弾丸島旅もできなくはないか。
でも島で過ごす時間が減るから、やっぱりできれば島間移動は1日1回が私には合ってるかも。 -
途中、利島を経由してく。
-
利島もまたいつか。
ここから乗ってきた人もそこそこ居てはった。
初日の船で一緒になったお兄さんたちもいたりw
みんなそろそろ帰るんやな。
それか私達みたいに予定早めた人もいるかも。 -
うとうとしてる間にもう大島が!
Kちゃんが大島の宿「露伴」さんに電話してくれた時、オーナーのお姉さんが「大島めっちゃ天気いいですよ」って言ってはったらしいけど、ほんまに最高の天気っぽい。
だから運休の可能性あるから予定早めたいって話したときびっくりしてはったって。やっぱり島によって危機感というか敏感さが違うかも。 -
大島周辺の海も初日とは全然別物に見える・・・
めっちゃキレイ~大自然~地層キレイ~
ここをクジラが泳ぐんやろか。
見てみたいなぁ -
伊豆大島、これまでの式根島や新島に比べたら全然大きさが違う!
真ん中の火山が三原山やっけ。
日本で唯一「砂漠」て名前のついてる「裏砂漠」と、山の上の方にある絶景温泉に行ってみたいな~ -
この先、心配はまだ残ってるけど、大島滞在時間としてはせっかく1日増えたわけやし、めいっぱい楽しむでー(´▽`)
大島編へつづく
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