2024/06/29 - 2024/07/06
1328位(同エリア2954件中)
へいさん
ロシア上空を飛べないために、ヨーロッパ便は、どこの航空会社も南北大回り。南周りのターキッシュエアラインズを利用しても時間のロスは大きくない。今年もイスタンブール経由でアムステルダム、アントワープ、ブリュッセル、ブルージュとゲントを鉄道で回る旅。アムステルダム観光を終えて、ユーロスターでアントワープへ。ここで大事件勃発!へいさんの旅経験最大の危機に遭遇。パスポート盗難事件も無事解決し、旅を続けるへいさん。置き引き犯に奪われた現金と時間を取り戻すことはできないが、気持ちも新たにブリュッセルの街に到着!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅も4日目。前日のショックも癒えて、気分一新。しかし、ブリュッセルは、予想に反して寒い。これでは、ブリュッセルではなく、ブルッせるだ。寒!
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ブリュッセルの宿は、9ホテルセントラル。ブリュッセル中央駅から地下鉄方向に地下道を歩き、地下鉄改札横の階段を上がればすぐ。石畳の坂道を歩く必要もなく、ロケーションは120点!
9ホテル セントラル ホテル
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ホテルの入り口の先にメトロ目印。
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ロビーは、フロントスタッフが1名(チェックインタイムには2名)。白を基調としたフロント部と煉瓦造りの古い内装でシンプル。フロントからロビーが見渡せ、これなら悪い人が入り込む余地がない。到着時、運悪くエレベーターが定期点検中で、停止。大きなスーツケースはエレベーターが動いたら、部屋に届けるとのことで、小さなスーツケースをもって階段を上がる。部屋が2階で良かった。
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フロント側から見たロビー。奥のコーヒーはご自由にとのこと。
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フロント右手の朝食食堂。平日は、ビジネスの宿泊者が多く、食堂の朝は早い。週末は、みんなゆっくり。ホットミールは少ないが、ハム、チーズは種類豊富。ワッフルを焼くプレートもある。
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部屋はシンプルだが、スーツケース二つを広げる十分なスペースがある。窓の向かいは保険会社っぽいオフィス。朝早くから出社してきているようで、朝カーテンを開けられない。(へいさんは気にしない)
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お風呂は、バスタブがなく、シャワーのみだが、湯量たっぷり。天井から落下してくるレインシャワーもある。バスタブはないが、体を洗うことを考えると中途半端に小さなバスタブがあるよりいいと思う。
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荷物を預けて、早速観光開始。まずは、王立美術館。当日は、水曜日のため、午後から入館無料とのことだが、混雑することが考えれるので、午前中に入館。予想通り午前中は館内ガラガラ。これならゆっくり鑑賞できる。それにしても広々としたスペースにゆったりとして展示。日本の美術館とは大違い。
ベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内の内装も豪華な感じ。
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お気に入りのブリューゲルがたくさんある。
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これもブリューゲル「イカロスの墜落のある風景」。
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クラナッハの「アダムとイブ」。
王立美術館でたっぷり1時間半を費やし、小便小僧を見に行こうと出たところ、
またやってしまった!スマホを忘れた!一回出場してしまっているが、入り口のスタッフに訳を話して入れてもらった。
忘れたと思う場所(2階のトイレの前の長椅子)に猛ダッシュ、そこには別のスタッフさん(そういえば、さっきもそこに座ってた)が座っていて、私の顔を見ると、右手で長椅子を指さし、微笑んでいる。そして、そこには、私のスマホがあった。ずっと見ててくれたのかな、それはわからないけど、感謝、感謝。 -
で、サブロン広場辺りのんびりと呼吸を整えながら散策し、小便小僧。この日は、7月だというのにとても寒かったので、小僧さんも厚手の衣装。巷間「世界三大がっかり」と言われているが、そうでもなく、少しワクワクしてしまった。
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ブリュッセル市内で絶対見なければならない小便小僧を見られたので、暫し昼食休憩。Aux Gaufres De Bruxelles。チャールズの像がある広場に面するカフェ。おしゃれなカフェと言う訳ではないが、場所柄、客がひっきりなしで繁盛しているようだ。かといって客あしらいが悪いということはない。ランチにパニーニを食べるが、普通に美味しい。
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食後は、もう一つのメイン観光。グランプラス。当日の夜オメガングがあるので、広場の中には入れず、さらに観覧用の仮設客席ができているため、広場の周りの建物の1階部分が目隠しされていて残念。
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この日最後の観光地。ギャルリサンチュベール。豪華なアーケード。チョコレート屋さんがたくさん並んでいるので、目星をつけたお店でお土産の下見。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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夕食は、言わずと知れた「シェレオン」。ホームページから予約をした際に、画面上にルーレットゲームのようなものがあり、20ユーロ割引、20%割引等幾つかの特典が得られる。で、私は、20ユーロ割引券をゲット。ただし、60ユーロ以上ご利用の場合だと。
シェレオン 地元の料理
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グリーンピースのスープ。冷製スープかと思ったら温かい。量もたっぷり。
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バケツに入ったムール貝の酒蒸しは、昔、パリで食べたことがあるので、今回は、日本では見ないムール貝のグラタンが珍しい。ちまちましているがこれはこれで、美味しい。
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デザートに粉糖を振ったクレープ。これで十分60ユーロを超えたので、20ユーロ割引券を提示して、無事割引してもらう。
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初日の朝は、食堂のスタッフさんに焼いてもらい、二日目はこっそり自分で焼いたが、バリがバリバリのワッフル。生地の入れ過ぎだった。
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三日目は、潔くスタッフさんに焼いてもらい、いい出来のワッフル。一度に3個焼ける。
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