2024/06/29 - 2024/07/06
856位(同エリア1249件中)
へいさん
ロシア上空を飛べないために、ヨーロッパ便は、どこの航空会社も南北大回り。南周りのターキッシュエアラインズを利用しても時間のロスは大きくない。今年もイスタンブール経由でアムステルダム、アントワープ、ブリュッセル、ブルージュとゲントを鉄道で回る旅。アムステルダム観光を終えて、ユーロスターでアントワープへ。ここで大事件勃発!へいさんの旅経験最大の危機に遭遇。パスポート盗難事件も無事解決し、旅を続けるへいさん。置き引き犯に奪われた現金と時間を取り戻すことはできないが、気持ちも新たにブリュッセルの街に。ブリュッセル到着翌日、事件から2日経ち、すっかり立ち直ったへいさん。この日は、日帰りでブリュージュの街へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブリュッセル2日目の朝食。スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、キュウリにハム。更に、この写真には写っていない羽根つきワッフル。
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これがワッフル製造機。ふたを開け、生地を垂らして、ふたを閉め。そして、180度回転させると3分で焼き上がり。原理は、たい焼きを焼くのと一緒。でも、素人では、うまくゆかない。
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結果が、これ。羽根つきワッフルというより、バリがひどい金型の見本のよう。一度に3個焼いてしまったので、やり直しても食べきれないから、再挑戦は諦める。次の機会があれば、うまくできるのだけど。。。
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朝食を済ませて、この日は、8:20のICでブルージュの日帰り旅行。ホテルが駅にほぼ直結なので、余裕をもって行動できる。ICも定刻に発車した。
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電車がそれほど走っていないのにもう田園地帯になる。ヨーロッパの都市はどこもそんな感じで、どこまでも街が続く東京都は随分と違う。
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ブリュッセル中央駅から1時間。ブルージュ駅に到着。駅前広場は殺風景。ほぼ何にもない。駅前広場からブルージュの中心マルクト広場までは徒歩で20分ほどであるが、バスが便利。
ブルージュ駅 駅
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バスは、1番と2番のバスがそれぞれ15分おきに出ているので、大して待つこともなく乗車可能。ここでは、アントワープで購入したDe lijinのバス・トラム10回回数券を利用。二人分なので、2回ポンポンとタッチでOk。しかし、グーグルマップで見ていると、バスは、目的地と逆方向に向かって走り出す??。バス間違えたか?と思っていると、大きなロータリーでUターン。また、駅方向の戻ってきた。益々??で、駅を通過してから、漸く、目的地方向に向かい、一安心。やれやれ。
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マルクト広場の観光案内所で、ミュージアムパスを購入し、観光開始。鐘楼を見上げるだけのへいさんに、クミさんは、登るよ!って、登るの?366段。
ベルギーとフランスの鐘楼群(ベルギー) 史跡・遺跡
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ということで、366段を休み休み登り、ヘロヘロになってテッペンまでたどり着くと、見知らぬ初老の外国人から「good job」とのお褒めのお言葉。「thank you」と応えて、心の中でつぶやいた「おまえもな(you too)」。
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しかし、頂上まで登ってよかった。景色もいいし、風が爽やか。うーん、気持ちいい。が、また366段を降りなければならないのであった。
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地上に降り立った時には、太腿がぷるぷるしている。少し足を休ませるため、最寄りの運河クルーズへ。
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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20人強の乗客を乗せて、約30分のクルーズ。
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運河クルーズを終えて、漸く街歩き。テレビで紹介されていたチョコレート屋さんを発見。チョコレートライン。斬新的で、珍しいフィリングの開発をしているという触込み。
チョコレートライン (ブルージュ店) 専門店
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店内のショーケースには、沢山の種類のプラリネが並んでいて、右から左、左から右と、チョコを選びながらお客が移動する(途中で交差)。
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プラリネノのフィリングは、柚子、パッションフルーツ、サクランボとレモン。なかなか、しっかりとした味と香りで、すでに有名になっているチョコレート屋さんのものに負けてはいない。で、価格は今のところ、とてもリーズナブル。
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前出のチョコを買い求め、今度はお昼のお店探し。Le Pain Quotidien。横着と言う訳ではないが、チョコレート屋さんの隣に感じのいいお店があったので覗いてみた。テイクアウトのパン屋さんかと思ったら、中で食事できるとのことで、お邪魔します。
ル パン コティディアン / ヘット ダグレイクス ブロード (ブルージュ店) カフェ
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店内はガラガラだが、お庭の方はいっぱい。店内もこの後、満員になった。空いてるタイミングだったので、語学力のないへいさんに、店員さんも根気よく対応してくれた。
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その結果、注文したのが、ほうれん草のキッシュ。本格的にキッシュを食べるのは、人生2回目。前回食べたものより硬いが、それが正しいのか。正しくないのかはわからない。なんせ2回目なので。。
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食事のあとは、少しずつ駅方向に向かい、まずはグルーニング美術館。
グルーニング美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボスの絵があり、ちょっと喜び。知ってるが画家いる。
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聖母教会には、ミケランジェロの聖母像があることで有名。内部も白を基調とした装飾で厳かというより華やかの雰囲気がある。
聖母教会 (ブルージュ) 寺院・教会
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ミケランジェロの聖母像。離れて見たが、有料エリアに入らないと、微妙に見えないようになっている。ちょっとケチ。
この後は、道に迷いながらブルージュ駅にたどり着き、無事、ブリュッセルに帰着。 -
ブリュッセル2日目の夕食は、前夜、レオンに行く途中に誘われた店。Le coin de l'Ecailler。
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へいさんは、牛肉のビール煮込み。ベルギーの郷土料理でカルボナードというらしい。まあ、牛の煮込み。ハヤシライスのハヤシに似ているかな。
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クミさんは、海鮮パエリア。結構魚介が入っていて当たり。
食後の会計は、現金にしてくれたディスカウントするというので、現金払い。レシートがないということは、あれしてるってことかな。客の私には関係ないが。
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