2024/06/30 - 2024/07/07
777位(同エリア3076件中)
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へいさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/29
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飛行機での移動
羽田空港21:55 TK199 イスタンブール空港 TK1951 9:45スキポール空港
2024/07/02
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電車での移動
アムステルダム中央駅9:08 ユーロスター 10:30アントワープ中央駅
2024/07/03
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電車での移動
アントワープ中央駅8:55 IC 9:36ブリュッセル中央駅
2024/07/04
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電車での移動
ブリュッセル中央駅8:20 IC 9:20ブルージュ
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この旅行記スケジュールを元に
ロシア上空を飛べないために、ヨーロッパ便は、どこの航空会社も南北大回り。南周りのターキッシュエアラインズを利用しても時間のロスは大きくない。今年もイスタンブール経由でアムステルダム、アントワープ、ブリュッセル、ブルージュとゲントを鉄道で回る旅。ブリュッセルでは、オメガングを観覧。アントワープでは、大事件勃発!へいさんの運命やいかに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2024年6月29日夜、昨年、金曜日の夜に利用した際は、ANAラウンジは、旅客でごった返しており、座る場所を確保するのにも苦労する有り様。今年は、土曜日の夜とあって、ラウンジは、閑散と言っていいほどに空いている。窓から見える空港のグラウンドも行き交う地上の車両ものんびりとした感じ。その景色を移したら、偶然にも、下半分に、ラウンジ内が反射して映り込んでいた。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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予定通り搭乗。機内でウエルカムドリンクを飲みながら、夕食のメニューの選択。
ターキッシュのB777の座席は古めかしいが、A350より足元が広くて横になったときに楽な気がする。 -
ウエルカムドリンクは、レモネードとチェリー。
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日本語のメニューも用意されている。今までは、なかったような。。。
やっぱり、日本語だとちゃちゃっと選択できる。で、やっぱり和食を選んでしまう。 -
グリーンピースのスープ(冷製だったかな?)、前菜はハモの照り焼き他。
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メインは、鯛のグリル。
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食後は直ぐに寝て、到着前に朝食で起こされて、イスタンブール空港に到着。今回は、ターミナルDだったのでそれほど遠くではないが、それでもたっぷり10分は歩く。朝5時前なので、24時間空港でも流石に閑散としてくる。
イスタンブール新空港 空港
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上階から見る出発ロビーの様子。とにかく広大なスペースのいくつもお店が展開されている。
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こちらは、MILES & SMILESラウンジ。C1搭乗口の近くが入口。スターアライアンスの上級カードメンバーが利用できるので、ビジネスラウンジより混雑している。
今回の乗り継ぎは、2時間ほどだったので、ちょっと腰を下ろして、様子を伺う程度の滞在しかできなかった。(定時発着はうれしい限りであるが) -
乗継便TK1951も定時に出発。早速朝食を頂く。前便の朝食と合わせて2度目の朝食となる。
な、訳で、ラウンジでは、お茶を飲んだだけで何も食べていない。 -
2度目の朝食ではあるが、このパンケーキは美味しい。
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腹いっぱいにして、アムステルダム・スキポール空港に到着。
空港から市内までは、地下駅からアムステルダム中央駅まで乗り換えなしの本来なら15分(欧州鉄道では毎度のことながら、信号待ちで長時間の停車。なぜ日本の様にスイスイ捌けないのでしょう)。切符は、運賃プラス紙代加算。自動券売機は、小銭かクレジットカードのみ。紙幣は使えない。幸いVISAデビットを持っていたので、タッチするだけでOKだった。(初めて使ってみたが、何事も経験、これが後に役立つ) -
アムステルダム中央駅、立派!東京駅のモデルともいわれているが、比較にならない。向こうは明らかに駅、こちらは宮殿の様なファサード。駅は、この建物の1階から入り地下がコンコース。ホームは建物の裏側。この建物の上階にはカフェレストランがあり、オウムがマスコットで有名らしい(NHK番組の受け売り)
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アムスの宿、ホテルセントニコルス。中央駅から4,5分。でも、最初は通りを1本間違えて、10分。クミさん、ごめん。。
シント ニコラス ホテル ホテル
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ホテルのフロントは、BARカウンターの様な作り。ロビーには暖炉やソファーがあり、到着後暫し寛ぎ、荷物を預かってもらう。フロントには日本人のスタッフがおり、安心できる。フロントの写真手前側が朝食食堂となっている。
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部屋はそこそこ広く、スーツケースを楽々広げることができる。
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浴室にはバスタブもあり、湯量も十分。
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荷物を預けて、暫し休憩した後、早速市内観光。まずは、運河クルーズでアムスの街の全体像を掴む。クルーズ船は、オープントップで、日本語のイヤホンガイドもついている。
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船は、そこそこ満員になると出発。一応、チケットに出発時間が書いてあるので、出発時間はあるようだ。
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アムステルダムの街が運河の街であることが良くわかる。そして、運河には、沢山の運河クルーズやプライベートの船が航行している。途中、水門を通過する場所では、クルーズ船の渋滞が発生する始末。。そして、船なのに割り込みも。。
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一時間の運河クルーズを終えて、今度は、トラムでゴッホ美術館の向かう。その前に、GVBの案内所で、48時間券を購入する。
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トラムを利用してゴッホ美術館へ。トラムは乗る時も降りる時も乗降口のセンサーにタッチ。
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ゴッホ美術館。完全事前予約制。WEBで事前予約して、予約した時間に行かなくてはならないが、少々早く到着してしまい係りの人に、恐る恐る予約票を見せると、OK。多少の融通は利かせてくれるようで、オランダの気風に感謝。
ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イヤホンガイド。有料だけど借りて聞きながらの鑑賞。当たり前ながらゴッホだらけ。その中で、有名すぎる「ひまわり」。ひまわりの花は、枯れかけていることに注目だそうです。いろんなところで、「ひまわり」は見てきたが、まったく気付かなかった。
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ゴッホがこんなタッチの絵も描くのかと感心。天才画家でも試行錯誤があるんだな。
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Restaurant 't Zwaantje。WEBサイトで事前に予約しておいたので、すんなり入ることができたが、日曜日の19時で結構混雑していた。外国人の夕食はもっと遅い時間かと思ったが、そうでもない。
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クミさんは、お酒弱いので、アルコール2%のラドラー。ドイツ旅行で覚えていたので、オランダにもあったので早速注文。苦みがなくフルーツ味のようで美味しくて、危険。
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郷土料理の牛肉のビール煮込み。
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付け合わせの野菜が、温野菜で美味しい。
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私は、スタムポットという郷土料理。要はマッシュポテトにほかの野菜が混ぜ合わせてあり、添え物にミートボール。か、ソーセージ。確かソーセージを注文したはずなのに…。でも、味は悪くないが、量が多すぎて完食できず。無念。
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ホテルセントニコルスの1階朝食食堂。窓が大きく明るい。大勢とまっているはずなのに、全然あらわれない。やっぱり外国人の朝は遅い。
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暖かい卵やベーコン、ソーセージ。チーズやハムも種類豊富。
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この日は、朝から国立美術館を9:15に予約。月曜日とあって、自転車通勤する人も多く、専用道を老若男女高速で走ってゆく。歩行者は、自転車の邪魔にならないように気を付けて横断。
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気を付けて横断するへいさん。かばんは肩からたすき掛け。
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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9:15に予約していたが、9:00開館と同時に入館させてくれた。大体その時間に行けばいい?それとも親切。開館直後とあって、ロビーフロアーはまだまだのんびりとしている。退館するときには、ここは人人人で大騒ぎ状態。時間予約制に納得。
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おなじみフェルメール。いつまでたっても見飽きないし。例えば、東京の美術館にきた時なら、絶対に近づけない距離で見られる。もちろん撮影もOK。
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レンブラントの「夜警」。修復中ですが、ガラス越しに鑑賞することができる。
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美術館の中の図書館。現役のため、利用者がおり、見学は無言で。でも東アジアの某国人は、大きな声でしゃべりあっている。そして、注意されている。でも、英語で注意されても解らない。
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国立美術館に2時間半近く費やし、お腹も空いてきたので、マヘレ橋を見学がてら昼食場所を探す。
マヘレ橋 建造物
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マヘレ橋からトラムの停留場方向に歩くがマヘレ橋周辺には食事のできるお店が少ない。トラムの停留場近くまで来て、橋のたもとのCafé Van Leeuwenでハードブレッドのサンドイッチとコーヒーで昼食。これが結構固くって、ちょっと食べ難い。でも、美味しい。
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トラムに乗って、ダム広場戻り、国立モニュメントをチラッと見て、王宮の方へ。追悼の記念碑らしいが、それらしい雰囲気皆無。
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王宮の見学も時間予約制。アムステルダムではすべての見学場所が時間予約制で、確実に入場できるのは良いが、行動の自由が制約される。
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王宮の中は、順路に従って見学するが、日本語のイヤフォンガイドはない。中国語はあるのに。中は豪華ですが、英語のイヤフォンガイドでは十分わからない。語学力が圧倒的に不足。なんとなく見て終わるって感じになってしまった。
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一旦ホテルに戻り休憩した後、メインイベントのアンネフランクの家の見学。18:15に予約してあるので、遅れないように早めに出て、予想以上に早く着いてしまった。で、学習した通り、ちょっと早く着いたんですが。。。と言ってみるが、ここでは通用しない。その辺で待っていて、時間にここに来るようにとのこと。残念。が、理由は後でわかる。場内は撮影禁止。で、お見せできないが、アンネの隠れ家は、狭い階段、狭い室内。入場人数を制限する理由にも頷ける。
アンネ フランクの家 建造物
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約1時間の見学を終えて、夕食は予約していたゾンネヴェルデ。写真はないが、陽気で、元気な店員さんが、オランダ語はもちろん英語も不十分なJapaneseに親切に接してくれる。良いお店。
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へいさんの注文は、安心のシュニッツェル。特に珍しくはないが、肉といえば、シュニツェルはスペアリブが選択肢。スペアリブはカチカチにはずれがあるので、要注意。
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クミさんは、鶏肉のグリル半身。半身ということ、なめていたらとんでもない。食べても食べても全然減らない。最後は完食をあきらめて、モモの柔らかいところだけ食して、ギブアップ。
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副菜に、オランダ名物コロッケを注文。日本で食べるコロッケより硬い。このお店だけ??
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翌朝は、9:08発のユーロスターでアントワープに移動。乗車券はネットで予約していたが、もともと9:15発が変更になった。そして、乗車ホームもHPでは15番線と書いてあったのに、行ってみると、階段は工事で閉鎖中。駅員さんに聞くと10番線に変更とのこと。そして、10番線で待つが、遅れの案内。。段々予定が狂い始める。。
停車駅は、スキポール空港、ロッテルダム、そしてアントワープ。
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