2022/09/27 - 2022/09/29
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しなちくさん
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移動オタクとして前からやってみたかったこと・・・
それは、東京→博多を夜行バス「はかた号」で移動し、その日の晩の東京九州フェリーで帰京するという、
48時間丸ごと移動づくしの旅!!!
アホくさと思われた方、大変申し訳ございません。
私個人のエゴ、見栄でございます(苦笑)
稚拙な解説としょうもない写真の数々になると思われますが、
最後までご覧いただければ幸いです。
ver,2は門司港エリアの観光をまとめたものとなります。
ver,1→https://4travel.jp/travelogue/11907106
ver,2→https://4travel.jp/travelogue/11918253 …現在地
ver,3→https://4travel.jp/travelogue/11919216
最後までよろしくお願いいたします。
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前回は「はかた号」に乗車し一路博多へ向かいましたが。。。
そこからはバスターミナルを一歩も出ずに小倉まで戻り門司港へと向かうことにした我々一行。
・・・なぜ最初から小倉で降りなかったのでしょうか?(苦笑)
※せっかくだから終点まで乗ろうという魂胆があっただけです(苦笑)JR鹿児島本線 乗り物
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鹿児島本線の起点駅でもある門司港駅に到着。
こちらは復元工事をおえて大正時代の姿を感じることができるようになっています。
背後の電灯も味を出していますね!門司港駅 駅
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停まっている車両や点字ブロックは現代のものですが、それを除けば100年ほど前にタイムスリップしたといっても過言ではないのでしょうか?
お客さんがはけるのにそう時間はかからないので、誰でもこうした写真を撮ることができるのも特徴となっています! -
駅を後にして周辺散策へ。
まず向かったのは現在も現役(?)の可動橋。
ここは橋の途中で割れ目がついており、船の航行に合わせて上下するようになっています。1日6回、決められた時間に跳ね上がり20分後に元に戻るとのこと。
到着後、少しすると橋が上がり始めるよ~とのことで待機することに。ブルーウィングもじ 名所・史跡
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遠目で見てもけっこうな大きさがある橋ですが、途中で真っ二つに割れてどんどんと上がっていきます。
現在ではここを上げて通る必要のある船舶はないようですが、観光目的として挙げているのかなと思われます。
ゆっくりではありますが、かなりの重さがあるものが電気で巻き上げられるかのように天に向かって伸びていくようです。 -
完全に跳ね上がった様子。
至近距離で見るとかなりのインパクトです! -
橋のすぐ目の前には旧門司税関も。
こちらは無料で見学ができようになっており、休憩がてら少しばかり立ち寄り。
中は人が多かったので撮影は自主規制しましたが、エントランスホールや喫茶店、海峡を行き交う船舶を眺めたりとのんびりとしたひと時を過ごすにはもってこいの場所となっていました!北九州市旧門司税関 名所・史跡
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続いては門司港駅に隣接している九州鉄道記念館へ。
九州鉄道記念館 美術館・博物館
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入ってすぐのところにあるのは「クハ481 603号」というクリーム地に赤帯をまとった特急型車両。
昭和33年に登場した電車特急「こだま」型の発展型で、熊本電化にあわせて誕生。この車両は昭和44年にクロ481-5として誕生、東北地方で活躍していましたが、昭和58年に鹿児島車両所に配属となり、普通座席車へ改造されてクハ 481-603と車号が変わりました。九州では特急「にちりん」、「かもめ」、「有明」として使用されたのち、平成9年以降は小倉工場で保存されていたようです。 -
こちらはクハネ 581 8号。
中高年以上の方は見覚えがある方もいらっしゃる・・・かもしれません。
寝台列車ですが、座席の収納により昼行列車としても活躍。
こちらの車両は主に長崎本線・佐世保線で活躍したそうです。
館内は他にも鉄道に関する資料やヘッドマーク、模型などもあり子供から大人まで(興味がある方にとっては)かなり楽しめる場所となっていました! -
資料館を後にしてやってきたのは渡船乗り場。
ここ門司と対岸の下関とを移動するには、鉄道(新幹線・在来線)・高速道・一般道の他に徒歩や自転車で渡れる海底トンネルとこの渡船という充実したラインナップとなっており、せっかくだから使ってみようとのことで用はないのですが対岸の下関まで移動してみることに。
朝6時~夜21時まで2,30分に1本とかなりの高頻度で運行されているこちらの渡船。片道400円で定期券の設定もあるなど日常的に利用者がいることが見受けらます。関門汽船 乗り物
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ターミナルで乗船券を購入し乗り場で待機。
門司側は門司港駅至近、下関側は唐戸市場にほど近い場所に乗り場があるのでかなり使い勝手は良いなぁという印象を受けました。
巌流島へと向かうクルーズ船も同じ会社が運航しており同じ場所から出ているようです。 -
いざ乗船。
室内に客席もあるのですが、せっかくだからと後部デッキ上にある椅子席へ。
短い距離ではありますがそこそこスピードが出ており、強風も相まって怖さを感じるほど(笑)
それでも後ろに流れていく門司の景色は何とも言えない格別なものがありました、、、 -
進行方向右側には関門橋の姿が。
ここ関門海峡は国際航路としても活用されており、非常に多くの貨物船が行き来する様子を眺めることができます。関門橋 名所・史跡
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5分ほどではありましたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
座っていたのは写真上部の長椅子席。
乗船は並んだ順番となるので、希望する方は早めに乗り場についておくのがオススメです。 -
下関側で下船。
船で帰るのも味気ないので徒歩ルートを使おうと思います。 -
唐戸市場から東へてくてく歩くこと10分少し。
関門橋の付け根付近までやってきました。
太陽は既に沈み夜のほとぼりが降り始めていますが、24時間365日休むことがないのが海運。日々私たちの荷物を西に東に運んでくれています。 -
先にも少し触れましたが、ここ関門海峡は非常に狭い場所に有ながらも国際航路として活用されていることもあり、非常に多くの船舶が行き来している姿を目の前に眺めることができる場所となっています。
関門海峡(早鞆ノ瀬戸) 自然・景勝地
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関門橋の下関側付け根のほぼ真下にある入り口部分へとやってきました。
この地下トンネルは(門司-下関移動に際し)徒歩なら無料で移動することができる唯一の場所となっています。
入れるのは徒歩と自転車・原付のみで後者2つは20円。ほぼ無料みたいなものですね、、、
エレベーターで地下へと降りてトンネルへと歩みを進めることにしましょう。 -
トンネルは中央部に向けて下っていく作りとなっており、ランニングやウォーキングにはもってこいなのか多くの人がシャトルランをしていました。
観光客だけではなく地元住民の方でもこうした使い方があるんだなぁと妙に納得した自分が、、、 -
15分少しで門司側へと戻ってきました。
外は既に真っ暗。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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さっきまで明るかった空は漆黒の闇。
橋の支柱とケーブル部分の光が良く目立ちます。 -
下関側と同様に門司港駅まで歩けない距離ではないのですが、街灯も少なく疲労も貯まっていたので事前に調べておいた小倉駅までの路線バスに乗ることに。
人道トンネル入り口の隣にバス停がありますが、本数はかなり少な目。
事前の確認は必須となります、、、
平日の夜、観光地からターミナル駅に向かうバスですが途中からの乗降はそこそこ。鉄道があるとはいえ、細かい地点間の移動はやはり路線バスが担っているところもあるんだなぁと再認識させられました。
今回はここまでとなります。
続いては新門司港からのフェリー旅!
最後までどうぞよろしくお願いいたします!路線バス (西鉄バス) 乗り物
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