2024/06/18 - 2024/06/19
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旅人なおさまさん
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映画で見た、あのシーンを撮影したところへ行ったみたい
私の旅の目的であるロケ地巡り編です
プラハで撮影されプラハとして登場する作品と、どこかの街の代替え地として登場する作品があります
プラハ城からカレル橋の間にあるロケ地巡りを散策という名の迷子になりながら楽しんできました
ロケ地巡り編お楽しみください♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
古城の階段側から聖ヴィート大聖堂へやって来ました
見えているのは聖ヴィート大聖堂の主祭壇側で建物の一番古い部分です -
ザ・ゴシック、という感じですね
右側のオレンジ屋根がプラハ王宮
聖ヴィート大聖堂に連結しているのが分かります
これは皇帝専用通路で礼拝に参加する場合に利用していたものです -
塔の右下にあるのが正面の建物が完成するまで使用されていた南門
教会建築にはルールがあり東側(主祭壇側)から建築し最後に正面になる西側が作られるそうです -
初めてプラハのことを調べたころ(25年以上前)、ガイドブックの写真をみて聖ヴィート大聖堂のことをプラハ城と勘違いしたことを思い出しました
「プラハ城」という建物はなく写真の右下のオレンジの屋根の建物がプラハ王宮です聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物
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聖ヴィート大聖堂
聖ヴィート大聖堂の正面は後ろの壁と近いので私でなくても写真の角度は斜めになると思います聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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1984年公開 AMADEUS 日本公開1985年 アマデウス
主演 F・マーリー・エイブラハム トム・ハルス
アントニオ・サリエリ視点でモーツァルトとの対立とモーツァルトの生涯を描いた舞台を映画化
第57回アカデミー賞11部門ノミネート
作品賞、監督賞、主演男優賞F・マーリー・エイブラハム など8部門受賞
冒頭シーンでは協奏曲25番 第1楽章が使われており初めて映画を観た時(小学生のころ)モーツァルトの楽曲カッコいいと思いました
作品の95%はプラハで撮影されていますがウィーンの設定です -
皇帝が登場する宮殿内部撮影が行われた大司教宮殿
現在は見学ができなくて残念大司教宮殿 城・宮殿
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フラチャニ広場は劇中モーツァルトの自宅前の通りとして度々登場します
街灯の先に見えているのが大統領官邸になっているプラハ王宮のマティアス棟
聖ヴィート大聖堂からマティアス門を抜けるとフラチャニ広場 -
モーツァルトの自宅周辺のシーン
白い馬の後ろの黄色い建物がモーツァルトの自宅 -
劇中頻繁に登場した建物
ここは小さく見えますがMartinic Palace
元は宮殿で今はイベントホールになっており中は17~18世紀の内装
日本では見られませんがヨーロッパのドラマや映画のロケ地だそうです
モーツァルトの自宅の小径を挟んで隣です -
アマデウス
ウィーンのモーツァルトの自宅シーン
何度も登場する建物 -
ん!
建て替えられている!
色だけ変えたのかと思っていたら建て替えですね
撮影自体も40年以上まえで劇中の建物も築100年は経っていそうでしたから仕方ありませんかぁ・・・・・・ -
いや! 違う
後ろにある -
何ということでしょう・・・・・・
手前の家をモーツァルトの自宅撮影に使われた建物と勘違いしていました
写しているのは上の写真とこれだけとは!
暑い中、坂や階段をのぼり逆光で目もくらんでいたんですね
※詳しくは別の旅行記にアップしています
帰国して気づく、がっかりネタでした -
2002年公開 xXx 日本タイトル トリプルX
主演 ヴィン・ディーゼル サミュエル・L・ジャクソン
単純明快なアクション映画、特殊装備や凝ったアクションが見どころ
前年公開のワイルドスピードで人気俳優にのし上がったヴィン・ディーゼルの大ヒット作品
全体の70%ほどがプラハで撮影されプラハとして登場 -
NSAにスカウトされ訓練を突破した主人公がプラハへ到着するシーン
この演出は今見てもおしゃれだな~と思います -
この作品でプラハには沢山の橋が架かっていることを知りました
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トリプルX
主人公の任務内容が変わりNSAの装備担当と合流に向かうシーン -
劇中画像では左上に聖ヴィート大聖堂の正面と南塔が見えています
私の身長では聖ヴィート大聖堂の正面塔がかろうじて写せる程度
正面の建物は大統領官邸への門になるマティアス棟
写りが小さいですが儀仗兵がいて定時で交代式も行われます
私の背後がフラチャニ広場 -
トリプルX
警察署へ到着したシーン -
私も警察署へ到着です
全く変わっていなくてびっくりしました(笑)
この建物は周囲の建物とは一線を画す特徴的な外装を持つシュヴァルツェンベルク宮殿
国立美術館として使用されています
大きくない美術館ですがゴヤ、ベラスケスなどのオールドマスターの名画が収蔵されている美術館
入っておけば良かったな、と帰国してから後悔した施設の一つです国立美術館(シュヴァルツェンベルク宮殿) 博物館・美術館・ギャラリー
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1994年公開 Immortal Beloved
日本公開1995年 不滅の恋/ベートーベン
主演 ゲイリー・オールドマン
ベートーベンの死後、彼の遺言にある「不滅の恋人」を探すミステリーと彼の生涯を描いた作品
この作品で耳が聞こえなくなっていくベートーベンが恋人のために作った月光を弾きながらピアノに耳を近づけるシーンがポスターに使われています
ベートーベン役のゲイリー・オールドマンはピアノが得意なので劇中吹き替えなしでほぼ自分で演奏されています -
ベートーベンが亡くなり出棺されるシーン
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シュヴァルツェンベルク宮殿の前がフラチャニ広場
現在、広場にある元宮殿で入場できるのは美術館になっているシュヴァルツェンベルク宮殿だけです
シュヴァルツェンベルク宮殿前は 不滅の恋/ベートーベンではベートーベンの自宅前として登場します -
大きくはないですが特徴的な鱗模様の外壁が印象的
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ストラホフ修道院図書館
神学の間
アマデウスではモーツァルトの才能を買っている宮内長官と否定的なサリエリが話しながら歩く場面で登場します
映画の主人公サリエリはヨーゼフ2世の宮廷作曲家で実在の人物
モーツァルトとは事実対立していましたがベートーベン、シューベルト、リスト、モーツァルトの息子を指導し支援した人物で音楽指導者として実績ある人物
この作品では神童モーツァルトの才能に憧れと嫉妬を抱き、彼が宮廷音楽家へなろうとする道を潰し精神的に追い詰め衰弱させて殺した、と神父に語りますストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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息をのむ美しい漆喰細工の天井を持つ修道院図書館
隣の部屋 哲学の間 はカジノ・ロワイヤルのロケ地
ウィーンにあるホーフブルク王宮図書館(オーストリア国立図書館)の代替え地として撮影されています -
ストラホフ修道院図書館には、大航海時代に必須だった海図や星図、カトリックに置いて大変貴重な聖書や福音書も展示されています
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こちらが図書館です
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フラチャニ広場からロレンタースカー通りを歩いてくるとこの標識のある広場にでます
一番下が修道院への表示
フラチャニ広場からこの広場までの中間にある聖ロレッタ教会も綺麗な教会です -
ここを上がっていくと修道院の醸造所に出ます
チケットインフォメーションは醸造所を出て右です
ここから入らず道なりに進んでも時間的には大差ありません
ストラホフ修道院図書館のチケットがあれば醸造所で割引が受けられますよ -
ストラホフ修道院図書館を出て
ウーボス通りを下りながらの景色
見晴らしがとてもいいです
写真中央部分がカレル橋
人混みの凄さ わかりますか? -
トリプルX
今見ると凄さは感じづらいが当時はかっこよかったシーン -
襲撃を振り切り車へ向かうシーン
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が、背後から拘束され連れ去られるシーン
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手すりの上をスケボーで滑るシーン撮影はここではありませんが
スケボーを捨ててからの撮影はここで行われました
写真で分かりづらいですが左側の建物と壁の間は小径でフラチャニ広場に続いています
右側も壁伝いは小径でプラハ城への入口になるマティアス門の前にでることができます -
この写真で分かると思いますが緩やかではない坂です
見えているのはシュヴァルツェンベルク宮殿の鱗模様の外壁 -
アマデウス
父が急遽ウィーンを訪れ生活に問題ないと装い買い物へ出かけるシーン -
ネルドヴァ通りからウーボス通りに切り替わり道が少し細くなる辺りで撮影されています
来てみて分かりました(笑) -
撮影されたのはネルドヴァ通りからウーボス通りの区間(名前は変わりますが同じ通り)です
右手にある教会の少し上あたりで撮影されたようです
右側の出っ張ったところにソフトクリーム屋さんがあります
Café U Kajetána
カフェも併設されているので休憩にもいいと思います
私も食べましたが、クリームがたっぷりで食べ応えがありました -
トリプルX
プラハに到着し現地のNSAサポート要員と隠れ家に向かうシーン -
劇中写真にルーマニア国旗があってロケ地を特定できました(笑)
上のアマデウスのロケと同じ通りなので車を排除すればいつでも18世紀の街並みに戻れるんですね
この通りには沢山のカフェやレストラン、お菓子屋さんがあって散策しながら気づけば下まで来ていた、と思うはずです
ルーマニア大使館以外にもイタリア大使館もあります -
ネルドヴァ通りの終点で横断歩道の先は通りの名前が変わります
写真の右側にはマラーストラナ広場があります
左の装飾の施された建物の小径へ入ります -
装飾のある建物の小径
先に見えているのがマラーストラナ広場
ザーメツカー通り
ここもロケ地なのです -
2002年公開 Bad Company 日本タイトル 9デイズ
主演 アンソニー・ホプキンス クリス・ロック
CIAの潜入捜査官の話なんですが、ヒットしていません(笑)
アンソニー・ホプキンスのアクション映画って珍しいと思い映画館に行ってビックリの作品でした
冒頭シーン -
クリス・ロックがタクシーを降りて歩くシーン
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襲撃者から逃れるシーン
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一連の冒頭シーンがこの一帯で行われました
ザーメツカー通り&トフノヴスカー通りです(この場所のこと)
奥に見えるアーチ部分がタクシーが通っているところ -
クリス・ロックが歩いたり走ったりしているのもこの付近
アマデウスもここで撮影されています -
暗殺者が背後に銃を構え主人公が襲撃されるシーン
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アングルが逆向きですが 見えている右側の階段をクリス・ロックが上がっています
ここは二又に道が分かれています
1つは右手に見える階段を昇るルート
1つは左手のアーチ部分を抜けるルート
プラハ城に行くのであれば右手の階段かネルドヴァ通りに戻ってください
左のアーチ部分は行き止まりになります -
ではマラーストラナ広場へ向かいます
見えている建物が聖ミクラーシュ教会マラーストラナ -
2004年公開 Van Helsing 日本タイトル ヴァン・ヘルシング
主演 ヒュー・ジャックマン ケイト・ベッキンセイル
モンスターハンター ヴァン・ヘルシングの活躍を描くモンスターアクション映画
世界中で大ヒットした作品
この作品はほぼチェコで撮影されていて、バチカン、トランシルバニア、ブダベストの代替えロケ地として撮影されています
ただしプラハでの撮影が少ないのが残念 -
ヴァン・ヘルシング
ブダペストにあるドラキュラ伯爵の夏の離宮での仮面舞踏会 中盤の見せ場シーン
余談ですがケイト・ベッキンセイルは踊りが苦手らしくヒュー・ジャックマンに随分指導してもらったそうです -
劇中ではCGで天井高や横幅、色彩も変えてありますが雰囲気そのままの息をのむ空間
-
ここは宮殿ではなく教会
劇中はセット撮影している部分と融合させてあり柱や聖像も加工されています
※聖像のまま映っているものもあります -
ドームの装飾が目を見張る美しさ
-
聖ミクラーシュ教会マーラストラナ
プラハには聖ミクラーシュ教会が2つあり
1つは旧市街広場にあります
ヴァン・ヘルシングのロケ地である聖ミクラーシュ教会はマーラストラナ広場の方です -
私がチェコで入場した教会では間違いなく一番豪華で見るものを圧倒する内装でした
空中ブランコを使ったシーンでドラキュラ伯爵からアナを救出したシーンで映るのが2階部分のここ
劇中はセットで窓は塞がれていますが映る金の装飾はそのままです -
外装はシンプルです
入場料120コルナ(2024年6月現在)
カード払いOK
というか私が訪問したときはカードオンリーでした
払う価値のある教会です聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
-
アマデウス
モーツァルトが自宅へ向かうシーンや、サリエリがモーツァルトの自宅へ向かうシーンでも登場する通路 -
晴天の空に聖ヴィート大聖堂の尖塔と南塔が見えます
右手前の記念塔はヨーロッパ各地にある1713年に猛威を振るったペスト終息を記念する慰霊塔
ウィーンにもありますが、三位一体と聖母マリアの円柱です
旧市街側から真っすぐカレル橋を渡ってくるとこの広場に到着します
この広場に劇中画像のシーンの通路があるんですが私が訪問したときは前にトラックが停車中で劇中画像風の撮影叶わず(笑)
プラハ芸術アカデミーの建物を通り抜けられる通路です -
マラーストラナ広場から聖ミクラーシュ教会の鐘楼とドームは見えないですが少し下のエリアからよく見えます
-
日差しが強いのでGoogle先生の誘導を無視し日陰のある方へ入って迷子中のひとコマ
日本と違い通りに必ず名前があるので本来迷いづらいはずなんですが、チェコ語の表示が見慣れず彷徨いました(笑)
迷子になったお陰で装飾の凝った建物を沢山鑑賞できたので良かったと思います -
正しいルートに復帰しました(笑)
この日は今シーズン一番の暑さだったと夜ホテルで知りました -
マルタ十字の掲げられた教会
カレル橋の旧市街側の塔の隣に建つ教会と同じ宗派で日本だと函館にあるトラピヌス修道院と同じトラピスト会の教会ですChurch of Our Lady under the Chain 寺院・教会
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不滅の恋/ベートーベン
ベートーベンが散歩へ出かけるシーン -
建物は改修されていますが
ここもほぼそのまま
撮影時は路面に砂を撒いて撮影したそうです -
代替え地として撮影されているので場所が特定できそうな彫像はちょっとしか映っていません
-
アマデウス
モーツァルトが夜遊びして朝になって自宅に戻るシーン -
建物も半地下の回廊も残っていました
手すりが追加されています -
改修されてアーチ部分のデザインが変わっているのが分かります
-
ここはなんと!
日本大使館(チェコ) 散歩・街歩き
-
在チェコ共和国日本大使館の前の建物なんです(笑)
写真をいっぱい撮っていたところ 大使館の方から声をかけていただいて少しお話ししました
不審者と思われてなくて良かったです
周辺は大使館密集地です -
アマデウス
モーツァルトが広場を歩くシーン -
旗が巻き付いてますが 左はデンマーク大使館
撮影されたころと建物自体は変わっておらず綺麗になっています
不滅の恋/ベートーベンはこの逆サイドから撮影 -
撮影が行われた1983年ごろのチェコは共産主義体制下に置かれていたため歴史的建造物の保管は行われておらず建物が傷んでいたそうです(監督のコメント)
監督のコメントで宿泊した部屋で盗聴器10個を見つけ
監督(チェコ人でアメリカに亡命)への監視だけでなくエキストラとして参加しているチェコ人への監視も凄かったそう -
アマデウス
ヨーゼフ2世の宮廷で演奏会を指揮するシーン
監督のコメント(2002年のコメント)
モーツァルトを演じるトム・ハルスの指揮は本物オーケストラの指揮ができるほど正確で、これまでに指揮者を演じている役者で唯一まともな指揮をしている
映画のオーケストラを指揮していた音楽監督も感心したそうです -
私もウィーンへ向かいました
40年前撮影された時と全く変わっていません
改修はされているでしょうが装飾や色合いも同じです -
コンサート用に席が設置されており普段から音楽会が開かれている場所です
アマデウスではシェーンブルン宮殿の代替え地として撮影
ピアノなどを運び入れる際、重機の使用が認められず人力で運び入れたそうです -
不滅の恋/ベートーベン
ザルツブルクの庭園で恋人と散歩をするシーン -
急遽ザルツブルクへも向かいました(笑)
彫像のデザインが加工され建物の色合いも変えてありますが背景に映る聖ヴィート大聖堂と王宮はそのまま使用されています -
ウィーンのシェーンブルン宮殿とザルツブルクのミラベル庭園の代替えロケ地として使用されているのはヴァレンシュタイン宮殿の庭園
プラハ城側のカレル橋からほど近く立ち寄りやすい場所ですヴァルトシュテイン宮殿 城・宮殿
-
この庭園は門限があるので訪問時はご注意を
特にサマーシーズン
通年 19時閉門
開門は月~金 7時
土~日 9時
無料 -
アマデウス
冒頭主人公サリエリが病院へ運ばれるシーン -
建物が残っていたので行ってみました
ジョン・レノンの壁からほど近くです -
撮影時もチェコ政府機関の管理する建物でしたが現在も政府機関の建物で見学はできません
映画冒頭では雪が降りしきる中を進む馬車の背景に登場しています -
プラハ城側の一角は実は島になっていてカンパ島といいます
この川の左手がカンパ島で右がプラハ城へと続く丘になっています -
2002年公開 The Bourne Identity
日本タイトル ボーン・アイデンティティー
主演 マット・デイモン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー ブライアン・コックス
マルセイユ沖に浮かんでいた男は、目を覚ますと記憶を失っていた
複数の言語を話し、海図も読み解きPC操作も自在
治療時に見つかった皮膚の下に隠さたチップからスイス・チューリッヒへと向かい・・・・・・
シリーズ1作目 -
チューリッヒへ到着し公園で休んでいるところを警官にとがめられ抵抗した際に自分が武術の達人だとわかるシーン
このシーンは今では見慣れた感のあるアクションシーンですが20年前は斬新だった -
私もチューリッヒへやって来ました
チューリッヒも夏場は日差しが強いです
ボーンが座っていたベンチを探すため、川べりを行ったり来たりして不審者と間違われそうでした(笑) -
劇中は夜間で対岸の街灯の灯りしか見えていないように感じますが見つけました
日差しが強く暑いので(この日の気温35°)木陰のベンチは涼むのに最適です -
劇中映像をスローでみて警官の背後に映る建物でロケ地を特定しました
(映画の内容に無関係な視聴方法ですみません)
川辺に建つ大きな建物は国民劇場
ブルタバ川のプラハ城側からロケをしている作品ではよく背景に映っている建物です
この場所でチューリッヒの代替え地として撮影されました
1作目でチューリッヒとして劇中に登場するシーンはほぼプラハかパリで撮影
景色だけ登場するシーンだけチューリッヒ -
ブダペストに到着したヴァン・ヘルシング一行
背後に映る川はブルタバ川、そして国民劇場がはっきりと映っています -
私もブダペストへ到着です
ヴァン・ヘルシングのいくつかの場面はカレル橋のたもとで撮影されています
トランシルバニアの村、ブダペストのドナウ川の船着き場のシーンです
上の画像の1コマあと、ドラキュラの花嫁と遭遇するのがこの付近
花嫁の背景に映像加工されず彫像とマラーストラナ橋塔が確認できます -
画面中央部にセットを組んで撮影したそうです
-
ルクセンブルク宮殿の川辺からこのカレル橋の間まででロケが行われています
カレル橋のアーチ周辺はヴァン・ヘルシングがトランシルバニアに到着した村の冒頭シーンなどで見ることができます -
1996年公開のミッション:インポッシブルと同じ場所で撮影されていますが映画の内容が全く違うため同じ場所とは気遣きません
ヴァン・ヘルシングではプラハ・チェコは一切出てこず代替え地として撮影が行われました -
トリプルX
物語終盤のカレル橋のシーン -
こちら側はプラハ城側の塔です
あの見張り塔付近がミッション:インポッシブルやヴァン・ヘルシングのロケ地
そして真っすぐ行けば聖ミクラーシュ教会のあるマラーストラナ広場 -
トリプルX
カレル橋は歩行者専用道路で撮影用の演出です
見えているのは旧市街側の塔 -
プラハ城側のカレル橋の近くにある筏みたいなものに最後は主人公が震えて座っています
写真を撮っている背後はヴァン・ヘルシングとミッション:インポッシブルのロケ地
サマーシーズンに旧市街側からプラハ城側へお越しの際はプラハ城の北側までトラムで行くことをおススメします
上から景色を眺めながら降りてくるのが一番効率よく足に負担が少ないです -
プラハ城周辺の最後のロケ地はカレル橋
橋の塔は映画と変わりませんが聖像は見違えるほどきれいになっているものが多いです
この写真左側の聖像も近年修復されているようで白いです -
2019年公開 Spider-Man: Far From Home
日本タイトル スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
主演 トム・ホランド ゼンデイヤ ジェイク・ジレンホール
カレル橋でピーターがミステリオに悩みを打ち明けているシーン -
カレル橋の旧市街側からの聖ヴィート大聖堂の眺め
スパイダーマンで登場するカレル橋&聖ヴィート大聖堂の眺めはフルCG
敢てCGです という映像になっています -
スパイダーマンではピーターとMJが橋の上で会話するシーンがありカレル橋の旧市街側の塔を背景に撮影されています
こちらはCGではなく実際に撮影されています
この前の場面で旧市街広場での戦闘シーンがありますがプラハでは撮影されていません
チェコの別の街で撮影されCGで旧市街広場風に加工されています -
旧市街側の塔
有料で上に上がることができます
ここを抜けると旧市街
滞在時間にゆとりがあればぜひ、プラハ城側を散策しながらロケ地の前を通過して あーーーここね、と思ってもらえたら嬉しいです♪
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