2023/08/01 - 2023/08/01
4位(同エリア164件中)
万歩計さん
涼しいスコットランドから酷暑の日本に帰国し、暑さに身体がついていかない。8月は休養月にするつもりだったが、「馬見丘陵公園の花めぐり」シリーズを書き始めたからには、真夏のヒマワリ風景は欠かせない。ということで勇を鼓して、炎天下の8月に2回ヒマワリ撮影に行ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月2日、ヒマワリを見に盛夏の馬見丘陵公園にやって来ました。
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北エリアの花見茶屋からスタート。
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馬見花苑の円形花壇に咲いた一才サルスベリ。
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サルスベリ(百日紅)の中でもこちらは低木種。赤と白の鮮やかな花を付けています。
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こちらは高木種の百日紅。淡いピンクの花が美しい。
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こちらは純白
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10月に開花するダリアは強烈な日差しを避けて覆いの中。
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今日の目的はこのヒマワリ。
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ダリア園から集いの丘にかけてヒマワリがいっぱい
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ヒマワリと百日紅。
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品種「サンフィニティ」【ダリア園周辺北/北エリア】
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品種「サンフィニティ」【ダリア園周辺北/北エリア】
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品種「ホワイトライト」【ダリア園周辺北/北エリア】
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品種「赤ひまわり ルビー」【ダリア園周辺北/北エリア】
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品種「ホワイトライト」【集いの丘/北エリア】
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品種「ルビーエクリプス」【集いの丘/北エリア】
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品種「赤ひまわり ルビー」【集いの丘/北エリア】
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集いの丘のヒマワリ
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集いの丘のヒマワリ。
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しかし暑い!ここらで引き返し中央エリアに向かいます。
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覆いが掛かったダリア園の裏を通り、
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中央エリアに行く途中のコキアはまだ緑の小坊主
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中央エリアのススキの丘。この辺りもヒマワリ畑ですがまだこれから。
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1本立品種「サンリッチ系品種」が咲き始めたばかり。
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バラ園。咲き残った薔薇は数える程度。
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公園館
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公園館横の水辺の鉢植えカンナも、この暑さではお疲れ気味
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紫陽花園はどうなってるかな。
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予想通り
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中にはまだ頑張ってる子も。
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菖蒲園は花のない菖蒲と雑草が半々
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しかし花壇には我が世の春を謳歌している花も。これはお馴染みニチニチソウ(ビンカ)
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アンゲロニア
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マリーゴールド
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炎天下を1万歩近く歩いて駐車場に戻ってきました、汗びっしょりで今日はここまで。
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まだ残暑が厳しい8月22日、再び馬見丘陵公園にやって来ました。今回は中央エリアを中心に回ります。
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強い日差しの中、元気いっぱいなのは百日紅。
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青空をバックに鮮やかな花を咲かせています。
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花壇は草ぼうぼう。
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その中で花を付けているのはニチニチソウ(ビンカ)。
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花が乏しいこの時期に欠かせない存在。
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強い日光の下、乾いた土でも元気に花を咲かせます。
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秋近しを思わせる青い花。Google Lensで調べたらサルビア・ファリナアセストラータ。
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8月1日には咲いてなかった中央エリアのマワリ畑は満開になっていました。
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しかし酷暑続きでぐったりしているのは人間と同じ。
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花びらが残っているものもあれば、花芯だけが残ったものも。
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ゴッホは枯れたヒマワリも多く描いています。そう思って見ると花芯だけのヒマワリも趣深い。
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こちらは完全に死の世界。幽霊の集団を見るよう。
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うらめしや~。
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ススキの丘には小振りのヒマワリが多く残っています。
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ススキが丘のヒマワリ
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菖蒲園のパーゴラにはノウゼンカズラ
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濃い黄色の花が空の青、雲の白に映えます。
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こちらは芙蓉、それともムクゲ?
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いずれにしても白い花は清涼感があっていい。
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最後に睡蓮池を見て終了。晩夏の馬見丘陵公園は人も少なく、花も人も夏バテ気味でした。
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旅行記グループ 馬見丘陵公園の花めぐり
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