2024/07/09 - 2024/07/11
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ココ&ナッツさん
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この旅行記スケジュールを元に
スコトン岬~江戸屋山道 ウォーキング
路線バス利用
旅程
1 羽田‐稚内‐礼文島
2 咲く花を求めてハイキング 路線バス
スコトン岬~江戸屋山道
桃岩展望台~礼文林道満開のレブンウスユキソウ
3 利尻島一周 レンタカー
4 稚内、宗谷岬、宗谷丘陵、白い道 レンタカー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
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礼文島香深フェリーターミナル アツモリソウのキャラが迎えてくれた
看板には、うに丼提供店舗の表があるところも礼文ならでは
ちなみにウニ丼の値段は、居合わせた旅人から香深フェリー乗り場内店舗で8000円と聞き及んだ、駅前のお店で9000円のびっくり価格だった、海水温の上昇などで収穫量が減っているそうで暴騰している
今回は利尻島でウニを食べる予定なので、横目で通り過ぎた香深港フェリーターミナル 乗り物
-
礼文島では路線バス1デイフリー乗車券を利用した
香深~スコトンを往復するだけで、フリー乗車券のが若干お得
ただ本数が少ないので時刻表を見ながらの移動が必須
午前はスコトン岬~江戸屋山道を花ウォッチングしながら歩いた
午後は桃岩展望台~礼文林道~香深を歩いた
バスでフェリー乗り場で乗り換えて行くので、この1日で結局3本乗車した -
バスに揺られて30分ぐらいか、礼文島の北、スコトン岬にやって来た
途中バス運転手さんが「左手にアザラシが見えますよ」と案内があり、見るとアザラシが2,30頭ほど岩礁の上でくつろいでいるのが見えた、シャチホコのようにのけぞっているような独特のシルエット、壮観
地元のおじさん曰く「岩に見えるの、あれみんなアザラシ」
スコトン岬にバスで行くときは右側の座席がおすすめスコトン岬 自然・景勝地
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岬の看板からさらに下っていくと、また展望台がありトド島が近くなる
この奥には樺太があるはず
ちなみに気温は15-20度と一番快適な季節
日本列島は35,6度になっている頃トド島 自然・景勝地
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西側にある岩礁は海鳥の休憩地
岩礁のまわりが黄色くなっている
崖にはナデシコやハナウドが彩っていた -
エゾカワラナデシコは好きな花の一つ
細く切れ込みが入っているピンクの繊細な花びら
中央には2本の触覚のようにクルリとなっている雄しべ -
ハマボウフウの小花も満開
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シルバーリーフのシロヨモギ、群生するとなかなか迫力がある
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スコトン岬から江戸屋山道沿いを歩いて、花ウォッチング
緑の草原にエゾニュウがキノコのようにニョキニョキと -
エゾニュウ
見事な放射線状、花火みたい
形も良いけど、このミルク色が気に入った
蝦夷の乳白色ということでエゾニュウ・・と勝手に解釈 -
これもエゾニュウ、乱れ咲き
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振り返るとスコトン岬と、遠くにはトド島
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このあたりはなだらかな緑の草原の丘陵地となっている
何種もの花が見られなんとも美しく気持ちが良い風景が続く
このあたりはシモツケとハナウドがきれいに咲いている -
レブンシオガマも多い
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レブンシオガマ
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レブンシオガマ
鳥のくちばし -
白っぽいものも1本だけ見つけた
ネムロシオガマ? -
ビタミンカラーのエゾカンゾウもまだ咲いていてくれた
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なだらかな草原丘陵地が続く
気持のよいハイキング -
エゾカンゾウが斜面一面に咲いている
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草原とレブンシオガマ
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ハマナス
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フワフワのシモツケ
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トド島展望台が見えてくると、もう少し
トド島展望台 名所・史跡
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トド島展望台
この江戸屋山道は車道にもなっていて、時折車が通る
舗装されているのでたとえ悪天候でも歩きやすい -
チシマフウロ
このあたりの動植物の名前は、枕詞に「エゾ」「レブン」「チシマ」が付く
エゾシカ、レブンアツモリソウ・・など
沖縄だと「リュウキュウ」
リュウキュウアサギマダラ・・など -
シルエットからするとハクサンチドリ?
このような濃い色は見たことない
まわりの紫の花はレブンソウ -
1時間ほどでバス停江戸屋に到着
近くには小さな公民館的なものがあり、トイレを借りられる
ちょうど良い時間でバスがやって来た
ここを出発してスコトン岬へ向かう逆コースも行ける、スコトン岬が徐々に見えてくるほうが気分が上がるかもね
この後はフェリー乗り場まで戻り、桃岩展望台行きのバスに乗り換えて、桃岩展望台から礼文林道を歩いた、その様子は別記事で -
この近くには礼文島を代表する花としてレブンアツモリソウの群落地がある
花期は6月でこの7月はレブンアツモリソウは見られない
しかし花の種類は一番豊富で華やかな季節、なので7月に訪れることにした
稀少な雪の女王のようなレブンウスユキソウも見られる
写真は入笠山で見たホテイアツモリソウ -
宿泊は、はな心さんにお世話になった
部屋はうすゆき、アツモリソウ、レブンソウ、はまなすといった名づけ -
海側の部屋からの眺望、海の向こうに利尻島が望める
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夕食膳 海の幸たくさん
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2連泊では、メニューが全く違うもの
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近くにコンビニがあり、朝6時半に昼用のおにぎりを購入
買い出しに行った相方が、店内がごった返していたと言っていた
島内ではこういうお店が少ないので、食事難民にならないように事前に購入するのが安心
おにぎりはまだ温かかった、夜中に起きて作ってくれる人に感謝 -
香深、フェリー乗り場の近く、有名な和菓子のお店
うのず製菓、真っ青な建物が目印うのず製菓 グルメ・レストラン
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礼文まんじゅうは黒糖の香りがふわっと漂ってたっぷりとコクのあるあん美味しい
その他、草餅、アンドーナッツやら、色々買ってフェリーの中で食べた -
べこ餅
黒糖とお餅が混ざっている -
今回乗ったハートランドのフェリーにはおしゃれな愛称がついている
礼文、利尻航路3種とも乗船できた
アマポーラ宗谷
「リシリヒナゲシ」にちなみ、ヒナゲシのスペイン語より命名
令和2年度就航で新しく、一番きれいだった
稚内ー礼文で乗船 -
サイプリア宗谷
文島にのみ生息するレブンアツモリソウにちなんで、アツモリソウの学名CYPRIPEDIUMから命名
礼文ー利尻(鴛泊)で乗船 -
2等の椅子席 きれいで清潔
オンシーズンで混んでいるかと思ったら、空いていた -
ボレアース宗谷
ギリシャ神話で「北風の神」を意味し、宗谷の自然を創生している 特有の「北風」を表現
利尻(鴛泊)―稚内で乗船 -
フェリー内の自販機ではアイスクリームが売っていた
-
原材料はすべて北海道産、添加物は一切使用していない
添加物なしのアイス、意外と少ないよね
地元産のアイスは食べてみないと
ミルキー風のコクのあるアイスで美味しかった、これはおすすめ
次回は桃岩展望台から礼文林道を歩いた花ウォッチングの様子です
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旅行記グループ 礼文 利尻3泊4日 2024/7
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