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和のあかり×百段階段2024
~妖美なおとぎばなし~
<2024年7月5日(金)~9月23日(月・休)>
例年夏に目黒雅叙園の歴史的建造物百段階段で行われるイベントです。
おとな当日1600円。予約不要です。事前にネットでチケット確保すると1300円とお得。ネットのサービスだと一度登録するとその後のお知らせメールが来るので便利です。
平日午後いってきました。
やはり来客は女性が大半。映え写真のために?浴衣姿の方もちらほらいました。
全面撮影可能、雅叙園とくに百段階段自体が素晴らしいので存分撮影を楽しめそうです。
展示作品がショップで気軽に買えるのもいいですね。
以前の雅叙園の和のあかりシリーズ
2018 https://4travel.jp/travelogue/11379890
2019 https://4travel.jp/travelogue/11521427
2021 https://4travel.jp/travelogue/11700774
2022 https://4travel.jp/travelogue/11768724
2023 https://4travel.jp/travelogue/11838661
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では目黒駅から歩いて向かいます。
恐ろしい急な行人坂を下ります。下りはまだいいけど、上りはきついので隣接するアルコタワーのエスカレーター利用推奨ですね。
雅叙園入り口の受付でチケットのバーコードを読み込んだら早速会場へ。
雅叙園のエレベーター すごい漆細工です。 -
エレベーターを降りると雰囲気満点のすだれや灯りが迎えてくれます。
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おお、妖しいというか怖いというか、謎の生命体が。
竹のランプから漏れる光の模様もいいですね。
やはり非日常の雰囲気出すのがうまいなあ・・ -
毎年こちらのイベントに来てますので、おなじみの籠染灯籠ですが何度見ても美しいです。
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こちらを進むと下駄箱というか、靴を脱ぐエリアになります。
ロッカーはないので荷物がある場合にはホテル入り口のクロークで預かってもらいます。 -
下駄箱エリアにて。
最近はどこもネコ推しですね。 -
カワイイ、よくできているなあ。
ネコ好きが喜びそう。 -
風鈴とネコ
小田原風鈴だそうです。 -
こちらにもネコ。
古時計がいい感じです。 -
ずらりと並ぶ風鈴はもちろん涼しい音色を響かせており、いい音にほっこり。
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おお、ネコも竹のランプも強烈ですね。
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最初の十畝の間
テーマは竹取物語 -
竹を使ったランプがぎっしり。
太さも曲がり方も様々な竹がこれだけ並ぶと壮観。 -
模様もすべて違うんですねえ・・
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薄い、はかない感じの羽衣も添えて。
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いやいや、さすがの迫力です。
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ミニサイズもかわいい。
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それぞれのお部屋は階段でつながってます。
実は99段しかない百段階段です。 -
つぎは豪華絢爛な漁樵の間 葛葉伝説
今年は安倍晴明がテーマだそう。
現在、大河ドラマで平安絵巻やってるし、今年はこの辺が人気なのかも。 -
妖しい青のライティングが何ともいえません。
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漁樵の間はとにかく天井も、壁画も贅を尽くした素晴らしいもの。
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美人画も迫力満点ですねえ。
映え写真を撮りたかったらこちらの部屋はぴったりかも。 -
お次は草丘の間
テーマは鯉の滝登り
奥には龍の絵画があり、床は水面のように映り込みがあって
美しい眺めです。 -
生け花も凝っていていい味だしてますね。
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紙細工の鯉もぎっしり。
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鯉の軍団、軽やかですが存在感ありますね。
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和のあかりもほんわか。
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もちろん天井画も素晴らしい。
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お次は静水の間
おとぎばなしのいきものたち
金属の昆虫がずらり 金属とはいえ、しなやかな造形に驚きます。 -
あじさいもキレイだし
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いろんないきものがいます。
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こちらにもネコ
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ネコもいるし、カエルもいるし
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繊細な細工のあかりもいいですね
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楽しい模様。
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あ、ひょうたん細工ですね。
すごい。 -
ひょうたんがこんな風に化けるんですねえ。
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お見事です。透け感が素晴らしい。
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さてサラマンダー?トカゲのような一群がいます。
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鳥かごに入っている?
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カラフル、衣装も完璧です。
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動物のアクリル細工。細かい、美しい。
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アクセサリーなどでよく使われるレジンの作品。
大型です。実物見ると相当な迫力でした。 -
廊下には、夏らしい、金魚提灯も。
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山口県柳井市から。
毎年金魚たちやってきますね。何度見てもかわいらしい。 -
おや、ハロウィン金魚でしょうか。
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奥に進んで星光の間
テーマは善悪の物語 本当に怖いものは姿か、心か
鬼瓦 ですがユーモラスな表情です。 -
ミニサイズなので、あまり怖くないような。
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ここにもネコが。
右側には見えづらいですが、一つ目柄、目玉柄など楽しい風鈴(江戸風鈴)も揺れてます。 -
やっぱりネコが強い。
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風鈴いいですね。
帰りにショップで一つお買い上げ。 -
写りこんで変な写真ですが、金魚や龍の作品。
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お見事、色合いも夏らしくて涼し気です。
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独特な造形もありました。この辺りは実際購入できる作品のようです。
備え付けの棚もいい感じで。 -
陶芸作品。素朴な表情のみなさん
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天狗?鬼やら、いろんな表情がありますね。
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暗くてちょっとわかりづらい写真ですが、陶芸作品。
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清方の間です。
見るなの花屋敷 鶯長者
「見てはいけないもの」は「見たくなるもの」 -
模様が周囲に広がって面白い仕掛けです。
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実物はもっとくっきりみえてあざやかです。
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白飛びしてますが、表面が波打ってきれいなガラスでした。
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なんと水引でできている・・
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水を入れると富士山が写りこむ仕掛け。
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植物模様が細やか。
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ちりめん細工。
華やかです。 -
九谷焼グラス。
ショップにも並んでました。緑や赤の発色があざやかで欲しくなります。 -
和ろうそく。
絵付けの色合いが渋めで独特です。 -
写真がうまく取れないですが、ガラス細工。
透明感があってキラキラでした。 -
ずいぶん白っぽく映りました。
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ガラス越しだとわかりにくいですが、紫のお花はシャボン玉をつくる要領で成形されたそう。
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カラフルなガラス。
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お部屋自体も落ち着く、映える存在です。
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あ、こちらにもネコ。
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立体切り絵だそうです。
びっくり。細かすぎ。折り鶴がさらにおしゃれしているんですね。 -
春夏秋冬を表している?
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冬かな・・
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紅葉ですね。
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桜でしょうか。
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さて、最後のお部屋です。
頂上の間
ゆったりとした妖しい雰囲気のお部屋ですね。 -
なんかゆらゆらしてます。
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キノコ的な物体も。
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不思議な空間でした。
なお、会場にはオリジナルの音楽が流れ、オリジナルの香りも漂っています。
心身をゆったりさせてくれるような感じですね。 -
写真撮りづらいですが、植物モチーフのあかりがたくさん。
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ほおずきかな。
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柿?
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どれもコロンとしていて、かわいらしいあかりです。
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廊下にも作品がずらり。
神々のお面
確かにいろんな神様や動物がいる。
にこやかな表情がほっこり。 -
神様たち。にぎやかで楽しそう。
今回も楽しめました。暑い中、アクセスのいい場所で非日常を楽しめるのはありがたいです。百段階段のショップでは鑑賞した作品が多数並んでいて実際購入で来るし、なかなか経済効果の高いイベントではないか、と感じました。
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