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西日本の地方ローカル線を見てみよう、今日は米子からスタートです。新しくなった米子駅を見てから松江から宍道湖畔を出雲大社へ走る一畑電車を見てみよう、出雲大社は以前にもお参りしていますので、今回は一畑薬師にもお参りしてみましょう、その後は廃線になった三江線も見てみよう<br />

西日本のローカル線を巡る旅、その2(一畑電車・大社線・三江線)

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2024/07/03 - 2024/07/05

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ニッシー

ニッシーさん

この旅行記スケジュールを元に

西日本の地方ローカル線を見てみよう、今日は米子からスタートです。新しくなった米子駅を見てから松江から宍道湖畔を出雲大社へ走る一畑電車を見てみよう、出雲大社は以前にもお参りしていますので、今回は一畑薬師にもお参りしてみましょう、その後は廃線になった三江線も見てみよう

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は米子からスタート、新しくなった米子駅へ,南口が新しくできていました

    今日は米子からスタート、新しくなった米子駅へ,南口が新しくできていました

    米子駅

  • 駅構内の南北を行き来できる連絡高架橋ができて米子駅構内と車両車庫が一望できます

    駅構内の南北を行き来できる連絡高架橋ができて米子駅構内と車両車庫が一望できます

  • 米子駅にこれから出発する車両と到着して車庫に出入りする車両が行ったり来たり、国鉄時代のデーゼル列車キハ40系が多数出入りしてます

    米子駅にこれから出発する車両と到着して車庫に出入りする車両が行ったり来たり、国鉄時代のデーゼル列車キハ40系が多数出入りしてます

  • ジオラマ模型を見ているみたいで楽しいですね

    ジオラマ模型を見ているみたいで楽しいですね

  • 反対側もよく見えます、東京からのサンライズ出雲も見えます、何時間でも入れそうですが先に進みます

    反対側もよく見えます、東京からのサンライズ出雲も見えます、何時間でも入れそうですが先に進みます

  • 米子から松江へ向けてきました、松江駅手前で新しい特急やくもを拝見

    米子から松江へ向けてきました、松江駅手前で新しい特急やくもを拝見

  • 松江からは宍道湖畔を走る一畑電車に沿って進みます、湖畔の無人駅でちょっと拝見してみます

    松江からは宍道湖畔を走る一畑電車に沿って進みます、湖畔の無人駅でちょっと拝見してみます

    秋鹿町駅

  • 出雲市行きの列車が来ました、古い木造屋根のあるホームからは宍道湖が見えます

    出雲市行きの列車が来ました、古い木造屋根のあるホームからは宍道湖が見えます

  • 一畑電車(通称ばたでん)は松江と出雲市を結ぶ単線電化路線です、宍道湖の南岸を走るJR山陰線に対して宍道湖の北岸を走ります

    一畑電車(通称ばたでん)は松江と出雲市を結ぶ単線電化路線です、宍道湖の南岸を走るJR山陰線に対して宍道湖の北岸を走ります

  • 次も宍道湖畔の駅です、駅舎は先ほどの秋鹿駅と同じ様な造りですね、同じく無人駅です

    次も宍道湖畔の駅です、駅舎は先ほどの秋鹿駅と同じ様な造りですね、同じく無人駅です

    津ノ森駅

  • こちらの駅では列車交換がおこなわれました

    こちらの駅では列車交換がおこなわれました

  • 一畑電車の名前の由来になっている一畑薬師の最寄り駅、一畑口駅です、木造建築の駅舎でやはり無人駅です、駅前にも店も何も無い

    一畑電車の名前の由来になっている一畑薬師の最寄り駅、一畑口駅です、木造建築の駅舎でやはり無人駅です、駅前にも店も何も無い

    一畑口駅

  • 駅舎内の待合室もがらんとしています、無人駅のためか売店もありません

    駅舎内の待合室もがらんとしています、無人駅のためか売店もありません

  • ホームに出ると鬼太郎のオヤジが居ました、一畑薬師へお参りするための最寄り駅ですが乗り降りする乗客はあまりいませんね

    ホームに出ると鬼太郎のオヤジが居ました、一畑薬師へお参りするための最寄り駅ですが乗り降りする乗客はあまりいませんね

  • ホームは堂々と3線有ります、かつては賑やかだったのでしょうか

    ホームは堂々と3線有ります、かつては賑やかだったのでしょうか

  • 最初は出雲市からこの先の一畑薬師の近くまで線路が引かれ、後にこの駅で分岐して松江方面へ路線を延ばしたそうですが一畑とこの駅間は廃線となり、今はこの駅でスイッチバックする形で出雲市と松江を結ぶ形となっています、<br />その一畑薬師へ行ってみることにします

    最初は出雲市からこの先の一畑薬師の近くまで線路が引かれ、後にこの駅で分岐して松江方面へ路線を延ばしたそうですが一畑とこの駅間は廃線となり、今はこの駅でスイッチバックする形で出雲市と松江を結ぶ形となっています、
    その一畑薬師へ行ってみることにします

  • 一畑口駅から車で山の中の道を登ること約15分ぐらいで駐車場にたどり着きました

    一畑口駅から車で山の中の道を登ること約15分ぐらいで駐車場にたどり着きました

    一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会

  • 参道を歩きお寺の階段下へ、ここにもありました

    参道を歩きお寺の階段下へ、ここにもありました

  • 様々な病に大変ご利益があるという一畑薬師のご本堂にお参りできました、他のお堂など一部は工事中でした

    様々な病に大変ご利益があるという一畑薬師のご本堂にお参りできました、他のお堂など一部は工事中でした

    一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会

  • 境内からお堂の瓦屋根と広がる緑の向こうに日本海が見えました

    境内からお堂の瓦屋根と広がる緑の向こうに日本海が見えました

  • お参りを済まして参道のお店で出雲そばをいただきました

    お参りを済まして参道のお店で出雲そばをいただきました

    もんぜん食堂 グルメ・レストラン

  • 一畑口駅でスイッチバックして出雲市へ向かう一畑電車

    一畑口駅でスイッチバックして出雲市へ向かう一畑電車

  • 最新の7000系車両

    最新の7000系車両

  • 一畑電車の本社がある雲州平田駅です

    一畑電車の本社がある雲州平田駅です

    雲州平田駅

  • こちらはもちろん有人駅で、駅待合もなんだか活気あります

    こちらはもちろん有人駅で、駅待合もなんだか活気あります

  • 待合室内に、陶器の皿や箸置きなど身近な家庭用品などで飾り造られた「平田一式飾り」の一畑電車

    待合室内に、陶器の皿や箸置きなど身近な家庭用品などで飾り造られた「平田一式飾り」の一畑電車

  • ホーム側には車庫が見えます、古い車両が並んでいます

    ホーム側には車庫が見えます、古い車両が並んでいます

    一畑電車 乗り物

  • デハニ50形車両も健在のようです

    デハニ50形車両も健在のようです

  • 次は大社線の分岐駅へ行ってみました,出雲大社へ行くための乗換駅です

    次は大社線の分岐駅へ行ってみました,出雲大社へ行くための乗換駅です

    川跡駅

  • 有人駅で乗降客で賑わっています

    有人駅で乗降客で賑わっています

  • 出雲大社からの電車が入線してきました、やっぱりこの色が「ばたでん」らしいですね

    出雲大社からの電車が入線してきました、やっぱりこの色が「ばたでん」らしいですね

  • 続いて松江と出雲市方面からの電車も到着です

    続いて松江と出雲市方面からの電車も到着です

  • 出雲大社の参拝に向かう人帰る人、それぞれ乗り換えで大いに賑わっています

    出雲大社の参拝に向かう人帰る人、それぞれ乗り換えで大いに賑わっています

  • 出雲大社の最寄り駅、大社線の終点の出雲大前駅です

    出雲大社の最寄り駅、大社線の終点の出雲大前駅です

    出雲大社前駅

  • 高いドーム状の天井とステンドグラスの窓があり教会の様な洋風建築の駅舎は国有形登録文化財、和風建築の国鉄大社駅に対向してこのような洋風にしたとか 

    高いドーム状の天井とステンドグラスの窓があり教会の様な洋風建築の駅舎は国有形登録文化財、和風建築の国鉄大社駅に対向してこのような洋風にしたとか 

  • 終着駅のホームと木製の改札、ノスタルジックです

    終着駅のホームと木製の改札、ノスタルジックです

  • 駅の側線には雲州平田駅のと同型のデハニ50形が内部公開されています

    駅の側線には雲州平田駅のと同型のデハニ50形が内部公開されています

    一畑電気鉄道 デハニ50形 52号車 名所・史跡

  • 路面電車のような簡素な運転台

    路面電車のような簡素な運転台

  • 車内は荷物室が併設されている珍しい電車

    車内は荷物室が併設されている珍しい電車

  • 木製の窓と床に深紅の座席が映えますね

    木製の窓と床に深紅の座席が映えますね

  • 次は一畑電車出雲大社前駅から少し離れた旧国鉄大社駅へ、かつての繁栄を物語るように改札がいくつも並んでいる

    次は一畑電車出雲大社前駅から少し離れた旧国鉄大社駅へ、かつての繁栄を物語るように改札がいくつも並んでいる

    旧大社駅 名所・史跡

  • D51型蒸気機関車がホームにぽつんと停車しています

    D51型蒸気機関車がホームにぽつんと停車しています

  • 土のホームに壊れたベンチ

    土のホームに壊れたベンチ

  • 大社線の終点です、出雲市駅からここ大社駅までの7.5kmの路線で、むかしは大阪や京都からの参詣列車が直通運転されていたそうです

    大社線の終点です、出雲市駅からここ大社駅までの7.5kmの路線で、むかしは大阪や京都からの参詣列車が直通運転されていたそうです

  • 国の重要文化財として残された純和風建築の大社駅舎は残念ながら修復中、すっぽりと覆い被されていました

    国の重要文化財として残された純和風建築の大社駅舎は残念ながら修復中、すっぽりと覆い被されていました

    旧大社駅 名所・史跡

  • 大社駅から出雲大社までは少し距離がありました、後から出来た一畑電車の出雲大社前駅に乗客は流れていったのでしょうね、1990年に大社線は廃線となりました、<br />線路を渡る通路の鉄板に描かれた因幡の白兎が寂しそうでした

    大社駅から出雲大社までは少し距離がありました、後から出来た一畑電車の出雲大社前駅に乗客は流れていったのでしょうね、1990年に大社線は廃線となりました、
    線路を渡る通路の鉄板に描かれた因幡の白兎が寂しそうでした

  • 出雲市を後にして日本海沿いから三瓶山の麓を通り中国山地の山間部へきました、<br />かつて江津から三次まで走っていた三江線の廃線跡が残っています

    出雲市を後にして日本海沿いから三瓶山の麓を通り中国山地の山間部へきました、
    かつて江津から三次まで走っていた三江線の廃線跡が残っています

    浜原駅

  • かつての駅舎はバスの待合所または町の集会所として残っていました

    かつての駅舎はバスの待合所または町の集会所として残っていました

  • 江の川沿いの駅

    江の川沿いの駅

    潮駅

  • 江の川を渡る三江線の鉄橋

    江の川を渡る三江線の鉄橋

  • 山間部の高架橋にある宇都井駅が見えてきました

    山間部の高架橋にある宇都井駅が見えてきました

  • 高さ20mの宇都井駅はかつては日本一の高架駅でした、エレベーターはなく116段の階段を上らないとホームに行けません、天空の駅でした

    高さ20mの宇都井駅はかつては日本一の高架駅でした、エレベーターはなく116段の階段を上らないとホームに行けません、天空の駅でした

    宇都井駅

  • 階段を上りきるとホームが見えてきました

    階段を上りきるとホームが見えてきました

  • 廃線になった今も地上から20m上空の待合室は地元の方々によってきれいに保存されていました

    廃線になった今も地上から20m上空の待合室は地元の方々によってきれいに保存されていました

    宇都井駅

  • 残念ながらホームへの扉は鍵がかかり、ホームからの景色は見れませんでした、<br />10年以上前に三江線を乗車して車窓から眺めていたのを思い出しました、<br />石見銀山と三江線の旅記録は→https://4travel.jp/travelogue/10592666<br />・・・続く・・・

    残念ながらホームへの扉は鍵がかかり、ホームからの景色は見れませんでした、
    10年以上前に三江線を乗車して車窓から眺めていたのを思い出しました、
    石見銀山と三江線の旅記録は→https://4travel.jp/travelogue/10592666
    ・・・続く・・・

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