2024/06/11 - 2024/06/14
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ちびさんぽさん
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以前からチェコに行きたがっていた母。
いつかいつかと先延ばしにしていたら、コロナ禍に突入…。
母の年齢を考慮すると、体力的にもなるべく早めに行く方がいいなと思い、今年こそチェコへ行こう!と決めました。
私にとっては、19年ぶり2度目のプラハ。
どうせなら行ったことがない国にも寄りたいなと思い、フィンエアーを選択。乗り継ぎ地のヘルシンキも観光することに。
プラハ2日目の後半は、旧市街を散策しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
プラハ城からトラムを乗り継いで旧市街へ向かいます。
慣れると地下鉄よりトラムの方が気軽に乗れて便利だなと気付きました。 -
市民会館と火薬塔。
市民会館 建造物
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黒い聖母の家。
キュビズム建築。
3階から上はキュビズム博物館、2階にはキュビズム様式のカフェがあります。黒い聖母の家 建造物
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名前の由来であろう「黒い聖母」が建物の角にいました。
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階下から、螺旋階段を見上げてみる。
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2階のグランド・カフェ・オリエントで休憩。
直線や角張ったデザインのインテリアがキュビズムっぽい。グランド カフェ オリエント カフェ
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植木鉢もキュビズム。
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チェコの伝統菓子、メドヴニークを頂きました。
ハチミツケーキということですが、ハチミツ感はあまりなかったです。
でも甘すぎず食べやすくて美味しい! -
片言の日本語をお話するフレンドリーなウェイターさんがいらっしゃいました。
最初、母と私2人の写真をお願いして撮ってもらったのですが、その後自ら進んで自撮りするように写真に入ってくれて、3人のとても良い記念写真が撮れました☆
もう1人のウェイターさんもとても親切で、トイレの場所を尋ねたときも丁寧にその場所まで案内してくれました。
お会計でチップ奮発しちゃいました(笑) -
イチオシ
360度どこを見ても素晴らしい建物に囲まれた、旧市街広場。
旧市街広場 広場・公園
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宗教改革者、プロテスタント指導者ヤン・フスの像。
ヤン フス像 モニュメント・記念碑
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ティーン教会。
ティーン教会 寺院・教会
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聖ミクラーシュ教会。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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旧市庁舎の天文時計。
天文時計 建造物
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イチオシ
午前中の雨はどこへやら。
良い天気。 -
壁に、黄金のヘビの装飾。
住所がまだなかった頃の目印だそう。
プラハの建物には、こういった装飾がよくありました。 -
これもそうかな?
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有名なカレル橋。観光客が多いです。
絵描きや土産物屋なんかもありました。カレル橋 建造物
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イチオシ
カレル橋からプラハ城を臨む。
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カレル橋から突き落とされた、聖ヤン・ネポムツキーの像。
聖ヤン ネポムツキー像 モニュメント・記念碑
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台座のレリーフに触れると、幸運になれるらしい。
皆が触れるところだけ、ピッカピカ。 -
イチオシ
何気ない風景が日本とは全然違う。
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旧市街の北側、ユダヤ人街へ。
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旧新シナゴーグ。
1270年に建てられたユダヤ教の集会所。旧新シナゴーグ 建造物
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イスラエル・パレスチナ問題で、人質となっている方の顔写真が貼ってありました。中には「MURDERED」と書かれ、殺された方も…。
こうなる以前は、イスラエルやパレスチナに行った方々の旅行記をフォートラで興味深く拝見していました。
一日でも早く平穏な日々を取り戻して、人々が安心して暮らせるように願っています。 -
ホテル近くまで戻って来ました。
夕日に照らされる国立博物館。
夕日といっても夜9時前です。
ヨーロッパの夏は日が長い。国立博物館本館 博物館・美術館・ギャラリー
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前日の濃いグラーシュが少し胃を重くしており、母も私も今日は軽めの夕食がいいね、ということでスーパーで調達。
私はクスクスのサラダ。
クスクス好きで、ヨーロッパ旅行のときはよく食べます。 -
翌日。もうヘルシンキに向かう日です。
今回はプラハ2泊、ヘルシンキ2泊なので、それぞれあっというま。
ホテルをチェックアウトし、プラハ本駅へ。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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空港行きのバスは、3階の駅舎を出たところのバス停から発車。
3階のこの雰囲気ある空間は、カフェになっています。
バスは30分に1本程度なので、だんだん列が長くなっていき、案の定全員乗ることができませんでした。
1本見送っても大丈夫なよう、時間に余裕を持って行った方がいいかもしれません。 -
ミニサイズの陶器の家の置物や、天文時計形のマグネットなど、街中でもよく見た土産物が空港でも売ってました。
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前回2005年にプラハを旅したときは、こんな可愛い木の人形やマトリョーシカ、マリオネットが土産物店にたくさん売られていました。
今回、マリオネットとマトリョーシカはあるにはありましたが、かなり減っていました。写真のような木の人形は1体も見かけませんでした。
あと、前回と一番違いを感じたのが、店員さんやホテルのスタッフさんなど人々のフレンドリーさ。
以前は、旧社会主義国独特の雰囲気がまだ残っており、他人にむやみに愛想を振りまくことなく淡々と、そして英語を話さない人も多くいました。
ところが今回、皆愛想良く笑顔、英語も当たり前。
当時10歳だった子がアラサーになるくらい年月が経ってるので、そりゃ雰囲気も変わるかぁ。
時を経て再訪する面白さを感じました。 -
前回、連れ帰った子たち。今も実家に飾っています♪
今回は食料品など消え物のみ購入し、形に残るお土産は一切なし。
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旅行記グループ
2024プラハ&ヘルシンキ
この旅行記へのコメント (1)
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- sanhaoさん 2024/08/07 08:31:50
- もう一度行きたい街です。
- 19年ぶりのプラハ楽しいそうですね。私も2019年に行きました。何も下調べも無しに行きましたので、カレル橋のザビエル像や聖堂内のミュシャのステンドグラスなど見逃してしまったのが悔やまれます。しかし、聖イジー聖堂で聴いたコンサートは今でも一番の思い出として残っています。もう一度行きたいものです。
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