2025/09/19 - 2025/09/26
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中欧周遊旅行・その5
最後の観光地・プラハ
ここでは、名前を知ってるだけだったミュシャにハマりました
ステンドグラスも美術館も素敵でした
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長い行程を5ページにわけていきます
その1 ハンガリー
https://4travel.jp/travelogue/12024954
9/19(金)1日目:出発
9/20(土)2日目:ブダペスト市内観光→グドゥルー宮殿→ドナウ川クルーズ
9/21(日)3日目:ブダペスト→(その2へ)
その2 スロバキア
https://4travel.jp/travelogue/12024989
9/21(日)3日目:(その1から)→ブラチスラバ市内観光→(その3へ)
その3 オーストリア
https://4travel.jp/travelogue/12024999
9/21(日)3日目:(その2から)→ウィーン到着
9/22(月)4日目:シェーンブルン宮殿、歴史地区観光→クラシックコンサート
9/23(火)5日目:ウィーン→(その4へ)
その4 チェコ チェスキー・クルムロフ
https://4travel.jp/travelogue/12025031
9/23(火)5日目:(その3から)→チェスキー・クルムロフ観光→(その5へ)
その5 チェコ プラハ →今ここ♪
https://4travel.jp/travelogue/12025044
9/23(火)5日目:(その4から)→プラハ到着
9/24(水)6日目:プラハ歴史地区観光→ミュシャ博物館・ストラホフ修道院
9/25(木)7日目:帰国へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
その4 チェコ チェスキー・クルムロフ からの続き
https://4travel.jp/travelogue/12025031
9/23(火)5日目
プラハに到着して、ホテル内のレストランで夕食
ビュッフェなので、ほぼ朝食と同じイメージ -
ホテルはCLARION CONGRESS HOTEL PRAGUE(クラリオン コングレス ホテル プラハ)
かなり大きいホテル -
部屋も広々、この旅一番の快適さだった
-
水回りは普通
やっぱりここもシャワーカーテンがなく仕切りも極小 -
スーツケースを載せられる台もある
-
棚を開けると金庫やティーバッグなど
が、冷蔵庫がない…
それだけがマイナスポイント -
ホテルから隣のショッピングモールに直通
超便利!
ただ、この通路の先はフードコートで、そこからスーパーに行くのにいくつかエスカレーターを降りていくんだけど、あちこちのエスカレーターを経ていくので迷った -
冷蔵庫はなかったけど、氷はエレベーターを降りてすぐのところにあったのでよかった
-
部屋は隣の建物の屋根ビュー(苦笑)
-
9/24(水)6日目
実質最終日の天気は冬の寒さ… -
朝食はかなり充実しているホテル
-
ちゃんとホットミールは調理してくれる
-
午前中はプラハの歴史地区観光
まずはプラハ城へ -
ちょうど衛兵の交代式が始まる前だった
ガイドさんが「ここの線まで行ってもいい」と案内してくれて、私たちのグループは後から来たのに前の方に行けてラッキー -
おー!
目の前まで来た!! -
10分くらいの交代式を経て、新たに任務に就いた人と記念撮影
近づきすぎなければ自由に撮れる -
聖ヴィート大聖堂へ
-
この教会はステンドグラスがすごい!と聞いてたけど、まず最初にステンドグラスの裏側を紹介された(笑)
細かいガラスがこういう風にはめ込まれているのかー -
で、中に入るとステンドグラスの洪水!!
-
作者によって作風がバラバラ
これが一番有名?な、ミュシャのステンドグラス
確かにミュシャっぽい! -
パイプオルガンが豪華
-
ほんとたくさんのステンドグラス
-
ガイドさんが「ここで一曲」と讃美歌を歌ってくれた
声がきれいに響いて、教会の雰囲気とマッチしてて素敵だった -
豪華な祭壇もステンドグラスに囲まれて
-
聖ヤン・ネポムツキーの墓
純銀製らしい
周りの天使も含めて、銀が2tも使われてるんだって -
確かに豪華だ…
-
彫刻がかわいらしいところもあった
形がすごくゴシック様式っぽいねー -
ここにも紋章が
日本で言う家紋みたいなものだね -
出口に向かう方にあったステンドグラス
-
一つ一つが全然違う
-
どれもステキで思わず全部撮っちゃった
-
キリスト教的には意味があるんだろうけど、わからないから「ステキ!」で全部終わっちゃうのが残念
-
いやー素敵だった!
こんなにステンドグラスをまとめてみたことはなかったよ
この日は曇ってたけど、晴れてる日に見たらもっとキラキラしてたのかな? -
中のステンドグラスも素敵だけど、外観も複雑ですごかった
-
聖イジー教会へ
-
プラハに残る教会の中で、最も古いらしい
もとは920年に作られた教会とのことなので、ほんとに「教会の元祖」って感じがする -
それでも、天井が丸くて絵が描かれてて、祭壇があって…という基本的な作りは、その後の派手な教会でも同じなんだね
-
ここまでに派手な装飾を見てきたから、すごく「素朴な絵」に見えちゃう
ここでもガイドさんが一曲歌ってくれた
こちらも優しい響きでよかった -
教会群を満喫して、坂を下りていく
やっぱり街並みが茶色でかわいい
同じヨーロッパでも、石造りの街並みと茶色の街並みでは、雰囲気が違うなぁ -
ヴァルトシュテイン庭園に立ち寄り
-
なんだこれは…不気味…
鍾乳洞っぽいのを作った人工物らしいけど、なんで美しい庭園にこんなのを造ったんだ? -
続いてカレル橋へ向かう
途中で見えてくる水車
残念ながら向こうをむいちゃってるけど、手前に緑のカッパ?がいる -
カレル橋
銅像がたくさん! -
たくさんありすぎて、何が何だか…
-
聖ヤン・ネポムツキー像の台座のレリーフをなでると、幸せになるという言い伝えが…
こちらは女の人 -
反対側は犬
両方とも、みんながなでるからピカピカ(笑) -
日本人にはおなじみの、フランシスコ・ザビエルの像も
-
台座には「インドおよび日本(IAPONIÆ)の使徒、聖フランシスコ・ザビエルに捧ぐ」と書いてあるらしい
-
下で支えているのが、日本人と言われている
ただ、この時代日本人なんて見たことないので、なんとなくモンゴル系のような…
あと刀が日本刀ではない
とりあえずここに載せたのは一部だけど、「橋を渡るだけでこんなにたくさんの写真を撮ったのは初めて」というくらい、たくさんの像があった -
橋を渡って、からくり時計を見に行く
ガイドさん曰く「過大評価されてるがっかりポイント」とのこと
12:00の時報にあわせて人形などが出てくる
(左下には普通の時計もある)
12:00までちょっと時間があったので、ボヘミアングラスのお土産屋さんでトイレを借りる
ここでMさん、お気に入りの爪やすりを大量ゲット!
ガラス製品が有名なチェコなので、あるかな?と思ったらこんなところで出会った
Mさんは爪やすりにこだわりがあり、自分の好みじゃないものは「ニセモノ」と呼んでる
ここで買った爪やすりは、Mさんによれば「本物」だそう(笑)
そうこうしているとからくり時計の時間
みんな一斉にカメラを向けたけど、からくりは超シンプル
窓から出てきて回って入っていく、それだけ
確かにがっかりポイントだ(苦笑) -
昼食はこのレストラン
U Špírků(ウ・シュピールクー) -
またMさんは黒ビール
私はオレンジジュース -
前菜のスープ
写真ではわかりづらいけど、かなり大きいボウルに入ってるので、これだけで結構お腹いっぱい -
チェコの名物というグラーシュ(ビーフ)
お肉がほろほろ崩れるくらい煮込まれてておいしい
白いパンもチェコ名物の茹でパンで、もちもちしてた
ただ、スープでかなりお腹が膨れてしまい、全部食べられなかったのが残念 -
デザートはさっぱりアイス、かと思ったら、ホイップクリームのチョコがけだった…
-
壁には、さっきみた天文時計(からくり時計)の裏側はこうなってる、というモチーフがあった
-
午後はミュシャ美術館へ
-
これがミュシャ
もっと繊細な感じの人を想像してたら、全然違った -
出世作は、サラ・ベルナールという女優の舞台ポスター
当たり前だけど、昔はポスターも手書きなんだよね -
四季(連作)
-
1900年のカレンダー
-
モナコ・モンテカルロ
こっちは観光ポスター -
ビスキー・コニャック
コニャックの広告 -
ムーズ川のビール
今度はビールの広告 -
ネスレの広告ポスター
なんというか、分野を問わず多作な人なのね -
黄道十二宮
これが一番有名かな?
ほんときれいだなぁ -
「黄道十二宮」はもともとカレンダーとして依頼されて描かれた絵で、それの初期デザイン案のようなものも残ってる
-
石鹸のパッケージ
これを見ると、商業デザイナーだったんだな、とわかる
と、小さい規模ながらミュシャを満喫できて、大満足の美術館だった -
次の目的地へ、徒歩で移動
途中、近道として駅を通り抜ける -
改札などは特になく、フラッと乗れてしまう駅
-
ストラホフ修道院へ
1143年創設の歴史ある修道院 -
こちらは神学の間
右手前の像は聖ヨハネで、これも含めて「神学の間」
本当に本を収める部屋とは思えない美しさ!
「世界一美しい図書館」と謳われるのも納得 -
こちらは哲学の間
昔は室内にも入れたそうだけど、装飾を壊したりする人たちが現れたから立ち入り禁止になったそう
世界中どこにでもバカな人たちがいるのね… -
両部屋以外にも、いろいろな展示がある
-
キリスト教の布教にはこういう本が欠かせなかったんだろうなぁ
-
この辺は、図書館というより博物館って感じ
日本からの伊万里焼も展示されてる -
昔の地球儀では、日本はこんな形
-
そして、自然界から集めたものが展示されている一角も
ウミガメやエイの標本や、いろんな貝殻が展示されてる
この辺には海がないのに、現代ならいざ知らず、1100年代にどうやって集めたんだろう? -
最後に隣の「聖母マリア昇天教会」へ
やっぱり装飾が凝ってる
ここでもガイドさんが一曲歌ってくれた
これで全日程の観光が終了
今日だけでも大満喫な一日だったので、既に前半を忘れかけてる… -
最後に気に入った茶色い街並みを撮っておこう
-
ここからは自由行動
私たちはホテルに戻るバスに乗って帰った
隣のモールに行き、いろんなお店でお買い物
Mさんはピアスを開けたので、記念に買ってた
あとは大好きなスーパーでお買い物
ここにあったのはBillaというスーパーだった
そして夕食は迷ったけどフードコートでテイクアウト -
なぜここへきてアジア料理にしたのか…
キンパとパッタイが同じ店にあるのは、ヨーロッパらしいと思っちゃった
それにしても大量だな… -
9/25(木)7日目・最終日
本来は朝食はボックスだったけど、このホテルではレストランでOKだった
が、ほとんと食べられず…
疲れがたまったか… -
最終日は朝から雨
このツアー、後半は雨予報だったけど、傘を使ったのは1回だけで、それも小雨程度
運がよかったなぁ -
プラハ空港ではMさんが免税の手続き
そういえば戻ってきたのかな? -
ここでハプニング
具合が悪くなってしまった
なので空港内は悪い思い出しかない(涙)
雨の中離陸 -
まずは1時間程度のフライト
軽食は全く手を付けず -
アムステルダムに着くころには晴れ
-
KL861便で成田へ
今回は行きも帰りも窓際が取れず残念 -
1回目の機内食
これがまぁ美味しくなかった… -
途中の軽食
これは普通におやつとして食べられた -
2回目の機内食
これも美味しくなくて、ヨーグルトしか食べなかった -
というように、帰りは具合悪いのを引きずってて、ぐったりしながら帰ってきた
-
ルイージたちーただいまー
今回は久しぶりのヨーロッパ周遊だったけど、点々と移動していく旅はもう疲れちゃったかな
次は1ヶ所集中の旅を探そう
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中欧4ヶ国周遊8日間(2025年9月)
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