2024/06/26 - 2024/07/05
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jiroronさん
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高いと言われているスイスの物価。
それを確かめに行ったわけではないのですが、まぁ高い。
それも、なんでこんな円安の時に好き好んで・・・と言われそうなのですが、寄る年波には勝てず、トレッキングなどを楽しめるのも年齢的にギリギリのタイミングかな、という事で決断してしまいました。
旅行会社の方ともいろいろ相談し、スイスへ行くなら山でしょうという事と、天気に左右されるのでツェルマットとグリンデルワルドでは2泊ずつという贅沢なチョイスで、行き帰りの機内泊を含めて10日間という旅になりました。
旅行会社には、スイスまでの往復チケット、各ホテル予約、ハーフチケット、各地への列車チケットを依頼、移動は風まかせのシニア夫婦2人旅です。
いろいろな情報を取り混ぜて投稿したいと考えています。
今回はその第一弾、2024/6/26に成田国際空港から出発した、チューリッヒまでの旅行記です。
-
やっぱり、旅はここが一番わくわくしますよね。
成田空港でボーディング時間を待ち、搭乗手続きをして、さぁ搭乗ゲートに。
午後10時30分フライト予定の、カタール航空でしたが、午後5時ころには空港に着いてました。
ほとんどラウンジでぐだぐだ過ごしていたんですが、出ました、わがままな中東の航空会社。
インフォメーションを見たところ、なんとフライト時刻が午後10時10分に早まってました。 -
ちょっと見にくいですが、インフォメーションの下から2段目です。
いつも旅行会社からは、フライトの3時間前には空港に、と言われていましたが、荷物預けにも混んでて時間がかかりましたし、やはり海外に行く場合は時間に余裕を持たなくては、ですね。 -
さぁ、いよいよカタール機へ搭乗です。
チケットがとれたらすぐに、いつもだいたいネットで座席を指定します。
今回も座席を指定しました。
指定した場所は、機体前後中央付近の、一番後ろの席。
つまり、自分の席の後ろに、他の客の席が無い場所です。
そういった席は、だいたいトイレに近く、それが敬遠されるのですが、いかんせん長旅です。
シートを気兼ねなく倒して行きたいじゃないですか。
それに、けっこう座席回りの自由度が高い機体もあるんですよ。
今回も良い席でした。 -
約11時間30分の長旅を経て、トランジットのカタール、ドーハ国際空港に着きました。
前回、旅行の際もトランジットはドーハで、その際はターミナルに横付けでしたが、今回は沖止めで、バスでターミナルへ。
ジロロン的にはこれが好きです。
なぜかというと、カタールの外の空気吸いたいじゃないですか。夜中なのにムッとした空気感・・・あ、今、日本もこんなんでした(^_^;) -
相変わらずドーハ空港はきらびやかで、黄色の熊(ランプベアと言うんだそうです。今回初めて知りました;)も健在でした。
現在の空港が開港10周年と、世界のベスト空港?に選ばれたとかでお祝いをやっていたようです。催し物とかは無いようでしたが・・・。 -
この構内図、以前はゲートが確かA~Dになっていたのに、A~Cになっていて、Cゲートに何か新たに区画ができていました。(写真左手の台形の所です)
実はここ、森だったんです。 -
どーです?
森です。 -
いやー、スケールが違います。
センスが違います。
金の使い方が違います。
成田空港さん・・・見習えないでしょうね。
(皮肉とかディスるつもりは毛頭ありません(^_^;)) -
で、次の飛行機で約6時間揺られ、チューリッヒ国際空港に着きました。
ほんと、すごい揺れでした。
途中、雷雨の中を飛んでいて、半分寝てましたが窓の外は雷ビカビカでした。
空港ターミナルをアライバル(Arrivals)表示を目指して歩いて行くと、何やら列車の駅のような所に。
ターミナル中央に往復する列車で、次々に来る列車に乗り込みます。 -
こんな感じで列車は進み、5分位でターミナル中央に着きます。
ずうっとトンネルの中ですが、壁面にはフラッシュ画像が流れていたりしてなんかカッコイイです。 -
その後、またアライバル表示を目指すと、ユーロ圏内のパスポートと他のパスポートに分かれるよう表示があります。
もちろん、私たちは「all passports」です。
若い男性の管理官にパスポートを提示すると、英語で「どこに行くの?」みたいににこやかに聞かれたので、「ベルン、ツェルマット、グリンデルワルド・・・」と行く場所を羅列すると、笑いながら日本語で「ありがとう」とパスポートを返してくれました。 -
成田空港で預けたスーツケースなどを受取り、ターミナル正面の出入口を出ます。
すると、目の前は道路が横切っていて、正面には「Airport Shopping」の表示の建物。
ここは、ショッピングモールと列車の駅が一緒になっているビルです。
ここで、プリペイドSIMカードを買います。
ネットで事前に調べ、saltという通信会社が良さそうでしたが、ここを入って右手に行くと、右側にあります。 -
saltに行くと、10日間で通話もOKというものがCHF40(スイスフラン)との事でした。
もう少し安いと思っていたので、保留し、他の通信会社に行く事に。
スイスで一番メジャーだというスイスコムに行ったところ、けんもほろろで「ここじゃ無い。サンライズに行け。」みたいに言われたので、向かい側のサンライズと看板の出ている店に。
その店はいろんな通信会社の代理店をしているようでしたが、対応した女性の対応も酷いもので、「1ヶ月CHF70のものしか無い」等と面倒くさそうに言うだけでした。
ということで、saltに戻り、そこでSIMを購入。
カードの設置なども店員さんがやってくれて、接続も確認。
無愛想でしたが、なかなか好感の持てる男性店員さんでした。 -
その後、その近くにあるコープというスーパーでいろいろチェックしたところ、やはり何でも高いという印象でした。
ちなみに一番安い500mlの水はCHF0.6でした。
その後列車でベルンに向かうのですが、そのフロアの中央にあるエスカレーターで階下に降りると、このようなフロアに。
ここは日本で言えば駅の改札がある所と言えるのでしょうかね?
見たところ、ショッピングモールですが。
写真左手に白く光る柱がありますが、これが各ホームの番号を表示しており、その近くのエスカレーターはホームに直接通じています。
もちろん列車の時刻表もありましたが、SBBという日本のJRのような会社のアプリを入れておくと、乗る駅、行き先を入れるだけで、現在時刻からすぐの列車が表示されます。
ただし、事前にプロファイルの設定をして、クレカを登録していないとチケットはそのまま買えませんのでご注意を。
ちなみにチケットはメールでQRコードが送られてきますので、それでOK、世話無しです。
すごく便利で、翌日、ツェルマットに向かう際に助けられました。(その話は後ほど) -
列車の乗り方ですが、各ホームにこのようなインフォメーションがあります。
そのホームから出る次の列車の情報を表示してくれます。
この写真だと、左上にIR75という列車の種類、発車時刻が表示され、1、2と番号の振られた列車の略図があります。
この数字が1等車と2等車の意味で、その略図の下にA~Dの表示があります。
ホームを見渡すと、同じくAとかBの表示があります。
つまり、ホームのどのあたりが何等車かわかるようになっているという事です。 -
と、いう事で空港駅から、チューリッヒ駅で一旦乗り換えて、ベルンに向かいます。
列車自体、それほど混んでいなくて、旅行中はいつも2等車で移動しましたが、空港からチューリッヒ中央駅間以外は、すべて座れました。
それでは、次回はスイスの首都、ベルンです。
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