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南三陸といえば・・東日本大震災とは切り離せないでしょう。<br /><br />かつてテレビで何回も見た震災遺構が再構築された防潮堤とともに目に飛び込んできました。すべてバスの窓越しからの撮影です。<br /><br />バスガイドさんの話に涙すること3回。<br /><br />あのときから13年、津浪にさらわれた建物や人々の暮らし、がれきのあとは整備され広々としたコンクリート地面には雑草が生え「夏草や・・」の句を反芻しながら車窓の風景を眺めていました。

梅雨の南東北を巡る ⑤ 宮城県 三陸復興国立公園

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2024/06/30 - 2024/07/03

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kinomukumama

kinomukumamaさん

南三陸といえば・・東日本大震災とは切り離せないでしょう。

かつてテレビで何回も見た震災遺構が再構築された防潮堤とともに目に飛び込んできました。すべてバスの窓越しからの撮影です。

バスガイドさんの話に涙すること3回。

あのときから13年、津浪にさらわれた建物や人々の暮らし、がれきのあとは整備され広々としたコンクリート地面には雑草が生え「夏草や・・」の句を反芻しながら車窓の風景を眺めていました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 牛たん夕食のあとロイヤルパークホテルにチェックイン。<br /><br />地元っ子のバスガイドさんによれば通称「ロイパ」仙台市民が結婚式で利用するホテルとして有名だそうです。

    牛たん夕食のあとロイヤルパークホテルにチェックイン。

    地元っ子のバスガイドさんによれば通称「ロイパ」仙台市民が結婚式で利用するホテルとして有名だそうです。

  • そういえばなんとなくロマンチックな調度品。

    そういえばなんとなくロマンチックな調度品。

  • 牛たんの後口(あとくち)にコーヒーがうれしかったです。

    牛たんの後口(あとくち)にコーヒーがうれしかったです。

  • 朝食は「シェフズ テラス」で。

    朝食は「シェフズ テラス」で。

  • 和食もありました。

    和食もありました。

  • 名物の笹かまぼこも。

    名物の笹かまぼこも。

  • 小松菜の青汁喜んでいただきました。甘~い!

    小松菜の青汁喜んでいただきました。甘~い!

  • 竹鶴ファームの卵を使ったエッグベネディクト。<br /><br />添乗員さんの一押し。

    竹鶴ファームの卵を使ったエッグベネディクト。

    添乗員さんの一押し。

  • アスパラ。<br /><br />こちらはバスガイドさんのお勧めです。

    アスパラ。

    こちらはバスガイドさんのお勧めです。

  • 庭を眺めながらの朝食もいいものですね。<br /><br />7月2日、今日の出発は9時なのでみなゆったり。

    庭を眺めながらの朝食もいいものですね。

    7月2日、今日の出発は9時なのでみなゆったり。

  • バスに乗ってしばらくするとバスガイドさん手作りの資料で三陸海岸の説明が始まりました。<br /><br />今はその範囲が広がり「復興」という名がつけられています。

    バスに乗ってしばらくするとバスガイドさん手作りの資料で三陸海岸の説明が始まりました。

    今はその範囲が広がり「復興」という名がつけられています。

  • ツアー初日空港の受付で東北エリアマップが配布されましたが「復興」の文字とともに衝撃を受けたのが福島県の富岡町から浪江町間に広がる(ピンク色に塗りつぶされた)帰還困難地域の存在の大きさでした。

    ツアー初日空港の受付で東北エリアマップが配布されましたが「復興」の文字とともに衝撃を受けたのが福島県の富岡町から浪江町間に広がる(ピンク色に塗りつぶされた)帰還困難地域の存在の大きさでした。

  • 初めの観光は「神割崎」<br /><br />現代の「もめごと」の解決にも通じる逸話だと思いました。

    初めの観光は「神割崎」

    現代の「もめごと」の解決にも通じる逸話だと思いました。

  • 太平洋の波が岩の間をくぐり抜けて押し寄せてきます。<br />

    太平洋の波が岩の間をくぐり抜けて押し寄せてきます。

  • 年2回岩の間から昇る太陽を見ることもできます。

    年2回岩の間から昇る太陽を見ることもできます。

  • 例年2月中旬と10月下旬頃だそうです。<br /><br />白砂青松百選に選ばれるほどの景勝地です。

    例年2月中旬と10月下旬頃だそうです。

    白砂青松百選に選ばれるほどの景勝地です。

  • バスは一路気仙沼をめざします。<br /><br />そして左手に南三陸町の防災庁舎が見えています。<br /><br />避難を最後まで呼びかけた女性が犠牲になった話は今も記憶に残っています。

    バスは一路気仙沼をめざします。

    そして左手に南三陸町の防災庁舎が見えています。

    避難を最後まで呼びかけた女性が犠牲になった話は今も記憶に残っています。

  • 町民の宴会・行事施設だった「高野会館」<br /><br />屋上近くまで津浪が押し寄せ周囲の家や建物を飲み込んだそうです。<br /><br />後方には真新しい防潮堤。<br />

    町民の宴会・行事施設だった「高野会館」

    屋上近くまで津浪が押し寄せ周囲の家や建物を飲み込んだそうです。

    後方には真新しい防潮堤。

  • 気仙沼に到着。

    気仙沼に到着。

  • お魚いちばで海鮮丼をいただきました。

    お魚いちばで海鮮丼をいただきました。

  • フカヒレ付きです。

    フカヒレ付きです。

  • お魚市場となりの建物。

    お魚市場となりの建物。

  • よ~く見ると・・松島の住宅街で見た津波到達地点の標識がありました。<br /><br />人の背の優に2倍はあるのでは?

    よ~く見ると・・松島の住宅街で見た津波到達地点の標識がありました。

    人の背の優に2倍はあるのでは?

  • 奇跡の一本松(復元に1億円以上かかったとか)

    奇跡の一本松(復元に1億円以上かかったとか)

  • 高田松原物産館。<br /><br />多くの建物は一見通り過ぎるだけでは現役の建物にしか見えないと感じました。

    高田松原物産館。

    多くの建物は一見通り過ぎるだけでは現役の建物にしか見えないと感じました。

  • 津浪が五階まで来た集合住宅。<br /><br />津浪にさらわれた屋内の様子も垣間見え震災遺構の重要性も理解できました。地元では景観重視で取り壊す意見と警鐘のために残す意見とがあるそうです。

    津浪が五階まで来た集合住宅。

    津浪にさらわれた屋内の様子も垣間見え震災遺構の重要性も理解できました。地元では景観重視で取り壊す意見と警鐘のために残す意見とがあるそうです。

  • 本日2つめの観光地、碁石海岸に到着。<br /><br />末崎半島東南端にあります。

    本日2つめの観光地、碁石海岸に到着。

    末崎半島東南端にあります。

  • 国の名勝に指定されています。

    国の名勝に指定されています。

  • 快晴の空に

    快晴の空に

  • 太平洋の

    太平洋の

  • 大パノラマを満喫しました。海の色がきれい!

    大パノラマを満喫しました。海の色がきれい!

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