2024/06/04 - 2024/06/05
1426位(同エリア1929件中)
UMVさん
人気のスローボートに乗りました。ルアンパバーンへはこのスローボートで
2日掛けて移動します。初日は6時間、2日目は8時間以上でした。
乾季のトップシーズンでは無いのか、ビールを飲んで騒ぐ欧米人若者は少なく、図書館から借りただろうラベルの付いた本を読んで居たり、落ち着いた雰囲気の方々が多数でした。リピーターだろうと思える旅行者も乗船してます。
欧米の観光客が殆んどで、地元の輸送手段でもあります。この点は注意します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよ期待するスローボートに乗ります。
お昼用のサンドイッチは、ボート乗り場近くの小売店で作ってもらいました。
30kLAK -
予約せずボートに乗る人は、坂を下る手前左のここで当日のチケットを買うみたい。0930出航が定刻です。
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早めにボートに乗ります。10時前にはスタートしました。
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上流側は曇ってますが、ボートには屋根が在るので気にしません。今回の旅行の目的の一つは、このスローボートに乗る事です。
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奇岩では無く、ただの岩でも、最初の内はカメラに収めてます。
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昨日の晩飯のレストランの脇です。周辺は結構賑わってる場所でした。
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多少余裕が出来、ボートの後ろ側に行ってみます。この日は7割方が埋まってます。乾季のハイシーズンでは無く、酒盛りして騒いでいる若者は居なく快適です。
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ジーゼル・エンジンは快調です。熱を持つし騒音問題は気にしません。
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こんな感じででバックパックを山にしてます。
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後ろ側はボート・クルーの炊事場
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水量が豊富です。
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鉄道では無く車の通る橋で、昨日渡った国境の友好橋です。日本が造ったのです。
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牛の放牧で川に入らない様、柵では無く網を設置
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3列を使い昼寝が出来ます。
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山を開墾。一次産業だと思われますが、何をするのか検討がつかない。
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船の操舵の前にバイクを置いてます。車はさすがに乗せるのは無理
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我のシートはビジネス席です。後ろの席から1番が始まってました。
予約の紙のシート番号は1番で、昨晩の同じホテルに泊まったカップルが2番3番でして、気を使ったと云うか、前の席が空いているので、小型スーツケースをシート下に入れ、勝手にアップグレードしました。 -
車のシート流用でリクライニング機能は健在です。
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途中のポイントで乗る人が居たり
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ランチを販売もするセールス・レディも乗り降りします。
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岸を離れる際、竹竿も活用
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6時間程経過した様です。ボートの速度が遅く成り、規模の大きな宿泊施設が現れました。
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下船した後は予約したホテルのピックアップが待ってます。予約してなくても大丈夫。ホテル勧誘も待ってます。どちらもトラックです。
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我はビジネス席なので5番目位で降りました。荷物がシートの下で直ぐに取り出して動けるので待つ事はありません。
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船着き場近くのホテルを予約したのでガラガラ引きながらゆっくりと移動しました。
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上り坂の左側に一応場所のネーミング
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少し上るとボートから見えた宿泊施設へ行くルート
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直ぐに見えて来ました。予約したゲストハウスの建物
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船着き場近くの便利な場所で、ゲストハウスのチェックインはパスポート提示の他、内容の記載,どこから来た,どこへ行く等々手書きで記載させられました。ダブルベッド個室の料金はチト高く13USDを現金で支払い。
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一旦1階の部屋に入り休憩後、晩飯の店を探すのと散歩で出て来ると、レセプション・オヤジは商売熱心で、翌日の朝食の予約とお昼のサンドイッチの予約までオファーされました。坂の上の方に市場が在り5分程で行けると話してくれた。
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小振りの赤玉ねぎで普通の大きさの物は皆無
地元民向けの市場です。ラオスが分かるキャップを探しましたが、グッチやナイキとかのみ -
ニンニクは普通の大きさでした。
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これは何だったのか?生鮮食品売り場の方ではハエが当たり前の様に集ってました。
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市場近くの小売店を眺めて店主に英語で話すと、奥さんが通訳すると云い、中国語でした。仕方なく中国語で会話。どうも日本人は滅多に来ないのでしょう。
晩飯にしようと小綺麗な餐庁に入ると、トランプして酒に酔ったc国人が煙草くれーと女給人に文句を言い絡んでいる。建設関係の労働者が休暇で来てると想像
別の地元民の食堂に入りメニュー無いかと聞くと、無いとの事で諦め、別の食堂に入ります。 -
ゲストハウスにはWi-Fi も有るには有ったのですが、ACの瞬時停電で機器がリセットを繰り返して使い物に成らない。
夜中に目が覚めると肩の辺りにミミズ?ヒル?とっさに叩き付け、翌朝に確認すると足の短いヤスデみたいなものでした。コオロギも居たし自然と融合してます。
翌日です。パンツとTシャツを洗濯したのですが、干した時のままで全く乾いてない状態。ゲストハウスの道を挟んで看板にCAFE と書かれてる所が朝食会場です。オーナーの家でも有ります。オヤジ、サンドイッチを準備してます。 -
中に入りメコン川が見える席に案内してもらいました。壁は幼稚園みたいな感じに絵が書かれてます。以前は子供部屋だったのでしょう。
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そこそこの景色
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予約したバナナパンケーキ40kLAK
お昼用のチキン・ンドイッチは25kLAK と良心的な価格でした。 -
ひなびた村は観光客で潤ってます。
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隣りのレストランはYOUTUBE で良く見かけます。ホテルも経営してます。
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ルアンパバーン行きのボートは真ん中の船で、0930発で早めに乗り込みます。
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出発直前にエンジンを始動させるのですが、中々掛かりません。直ぐに止まったり、機関長?やキャプテンが行ったり来たりで、大丈夫なのか不安に成りました。
大柄の男欧米人2人は席を移動されられました。ボートの左右のウエイト・バランスの調整だったそうです。 -
スローボートの経路が貼ってありました。2日目の今日は昨日より距離が有りそう。
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ボート最後部の席にて、
前の彼女はさっきまで昼寝してたのです。後ろの美人に写真を撮っても良いかと話したら起こしてくれました。 -
昨日との比較で気持ち小さい感じ。ボート自体も同様で小さいみたいです。
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トイレで使う水は濁ってる!!と一瞬思いましたが、メコン川の水を汲み上げてるのだと理解しました。
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物流の一つの手段として活用されてます。
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操舵キャプテン側から見た様子。地元民も乗り込み乗船率100%を超えます。後部座席へ行く廊下で地元男若者が横に成って寝てたり、、、
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子供も手伝います。何か袋から落としたけど、ここからは助けに行けません。家族なのか集落の人なのか大人が拾い上げてました。大切な生活の糧です。
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クルーの生活部屋
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シートは自由席でした。途中、2日通しのチケットを集めに来ます。ボート運営の資金に成るのでしょう。直ぐに出せる様にした方が良いと思います。
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ビールをバケツに入れ持ち込んだ欧米人グループも居ました。さほど騒いでません。飲みが足りないのか売店からビールを相当の量買ってました。
お菓子やカップ麺も置いてあり、甘過ぎのインスタント・コーヒーも飲める。 -
本日の乗り降りのポイントは20か所程でした。浮く桟橋を設置してあるので、ここは比較的大きな村の近くみたい。
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学校は終わったのか?
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橋の下をくぐり抜け
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カルスト地形
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下に何か在り寺院みたいです。ツアー参加を予定しますが、ここに来るのかも。
この後、左岸に象に乗った人が見えた様な気がする。カメラのシャッタ・チャンスを逃してしまった。噂に聞くエレファント・キャンプだろうか? -
ボートが小さめなのは、川幅が広い場所で浅瀬を避ける為に舵を切りやすいのかも。写真は人工物で何かの目印?壊れた物含め幾つも在ります。
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こちらの橋は電化された鉄道橋ですね。
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ボートの速度が遅く成り、到着したみたい。急な階段が待ってます。18時前に到着したので、8時間以上乗ってました。
もう乗りたくない。では無く、疲れるけど、もう一度乗ってみたい感想です。 -
荷物はクルーの生活部屋の下に早めに入れてもらったので、出すのは遅く成ります。
荷物リレーを手伝いました。中には30Kgを超えると思われるバックパックも有りました。 -
階段を上から見るとこんな感じです。ボート・クルーにポータしてもらえます。
このターミナルから市街へは、チケットを買ってから行き先ごとのTukTuk に乗車です。40kLAK もしくは100THB -
TukTuk 運転手へも念のためにNational Museum へと話した。分かり易いと思ったから。英語が通じれば、、、
荷台席は埋まってて荷物を入れるのみ。我は運転席の隣りに座る事に成った。荷物は心配だったけど致し方ない。
空港近く迄はこんな道 -
空港滑走路側の舗装した道に入り、中老国際医院・救護中心の文字を発見。いきなり、相当進出してるのを認識しました。
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市街へのナムカーン川に架かる橋は少なく、プーシーの丘の裏側が見える道へ来ました。運転手もプーシーの丘だと話します。我の行き先はこの丘の反対側なので心配です。
パバーン像安置祠に着くと思ったもののナイトマーケットのフードコート側に降ろされた。人でにぎわうナイトマーケットの道をスーツケースを引っ張りました。
結局、ホテルに近かくで、ラッキーな場所で降ろしてもらいました。
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