2024/05/30 - 2024/06/03
2408位(同エリア4809件中)
UMVさん
タイ国はとても暑く、夕立ちがあっても涼しく成るのではなく蒸暑さが半端ない印象でした。チェンマイは北部なので涼しい事を期待し、雨が降った時は多少涼しい感じです。
観光初日は街歩きと夜のドイステープ寺院へツアーで行きました。
ワット・チェーディー・ルアン
3人の王像
ワット・プラ・シン
ワット・ウモーン
ドイ・ステーブ
3月の東南アジア旅行から日本に戻り、仕事をシッカリ片付け、またまた暑い国へ行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の初めてのショットです。朝の散歩します。
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立派なお寺は旧市街のいたる所に在りました。
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これがターペー門か!!!
最も知名度が高い場所で、ソンテオでもツアー帰りでも降りる場所の指定で便利な所です。門の外側と内側に面する道路は交通量が多く、そこを横断しなければ成りませんでした。 -
門の外側に来ました。ジョギングする人が居たり、朝はあまり人が居ません。
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カメラだけ持って来ました。スマホは忘れてます。なので、自分の記憶でホテルに戻れる範囲です。
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昨日の遅い時間にチェンマイ空港に到着し、空港タクシーに乗りました。
国際線出口近くの受付カウンタで、赤いシャツの案内で直ぐに乗れました。タクシー料金は200THB で、150は国内線の方だったのでしょう。疲れてるし、移動も面倒なのでこれにします。
バンタイプで12,3人分の席でしたが、一人乗り込み出発です。
また、有人の両替は出来ます。最初の場所は飛行機のバッゲージ・クレームへ移動するエスカレータ下の銀行でした。 -
空港タクシーはどこかの門を通過して旧市街に入ったのは分かりました。その後は薄暗い閑散とした道を通ったり、グルグル遠回りしたと思われる感じでした。一方通行だったのでしょう。
車がすれ違い出来ない細い道に入りホテルに到着です。周りにAgoda 等で検索したホテルも在りました。時間も遅いのかお客さんで賑わっている感じはありません。営業を止めた所に売り出し中の看板も見られました。 -
ワット・チェーディー・ルアン
地震で壊れたとされる仏塔が街の中心に在るとは信じられなかった。 -
この太い木は地震後に植えられたのでしょう。
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3人の王像の写真を撮ってると、車がタイヤを鳴らせて入って来ました。オレンジ色の袈裟をまとった坊主です。「お前、どこから来た?」
我は何も悪い事はしてないハズ「ジャパンだ!!」坊主なので、敬意を表し帽子を取って答えました。
坊主はお供えの花束を引き上げ、我を睨みつけ、車に乗り込み、またまたタイヤを鳴らして行きました。これが日常なのでしょう。 -
オレンジ色の布は飾り付け?
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ワット・プラ・シン
格式が高いお寺でも、入りやすく一般に開放されてます。 -
要注意です。観光名所で観光客に金をせびる新手のオコモ
最初は歩いている我とすれ違い様に「ペンションで金が無くなった」とかで「金くれー」と、即答で、いやだーと答えました。
次に見たのはどこかのお寺近くで男欧米人に「金くれー」欧米人はポケットを広げ、何も持ってない事をアピール。sorry とスマートに切り抜けました。お見事!! -
広い場所でも観光客が絶えません。
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立派な造りの門が在ったり
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何を意味してるのだろうか?制作者のただの遊び心?
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こちらもユニークな狛犬
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一角に所狭しと坊さんの像。何となく香港の萬佛寺を思わせる。
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こちらは女神像
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蛇神ナークと呼ぶそう。共食いしてる!!
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チェンマイで一番レートが良い両替店へ行きました。mr. pierre money exchange
黄色を目印にしてましたが、紫色でした。
冷房の効いた店内に入り、いきなりカウンタへ行きましたが、左手前の発券機で番号札を取るシステムでした。 -
日本円が驚異的に安いので、我はここでもズルをして100RMB 札5枚を両替 2515THB でした。これだけで他は無いのかと云われました。そうでーす!!必要ならクレジットカードかUSDを使います。
USD、EUR以外にHKDの束やNTDを持ったお客さんも多数でした。
韓国・仁川空港で入手した1000含め3515THB を全部使い切るつもりです。因みに10,000JPY では2330との事 -
ローカル市場の門は中国っぽい気もしますが、タイっぽいと表現するのが正解
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バス・ターミナル3でチェンコーン行きのチケットを買いました。グリーンバスなので、カウンタは緑色と思いきや赤色ベースで戸惑いました。
VIP席を勧められましたが、306THB の席を選択。クレジットカードは使えず現金で支払い。
土地勘をつかむには歩くのが一番と思い、北東側へ結構歩きました。
ホテル探しが目的でもあり、ターぺー門から歩いて行けるのかとトライしました。帰りは歩道の状態が悪いのもあり、もう暑い中歩きたくない!!
バス・ターミナル前にたむろしてたTukTuk も居ましたが、観光客値段だろうと思いパス。丁度、お客を降ろした帰りのソンテオが通り、ターぺー門迄と話し、40THB で行ってもらいました。 -
ホテルに戻りツアーに参加します。ピックアップは旧市街なので、特に問題無しです。
旧市街のお堀を出てMAYA ショッピングセンター近くの参加者をピックアップするのですが、道路は激込みでした。ピックアップ時間を1時間オーバーしたかも知れません。 -
まず、ワット・ウモーンです。入り口前の地獄絵を模したモニュメントかな?
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この入り口でサンダルを脱いで入ります。
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中には有り難い仏像やコウモリも居ました。
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別のツアー客も来て賑やかでした。
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その上には仏塔。50mの高さと言ってました。そんなに高くはない。先ほどの入り口からの高さかな。
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ツアー参加は13人でした。奥様が英語が堪能なアジア人年配カップルと、他10人はハングルを話してました。一人参加は3人でした。
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しばらくバンで山道を上りドイ・ステーブに着きました。皆さんはケーブルカーに乗ります。
我は階段を選択。照明の無い中、意気揚々と上ろうとしますが、縄張りにする犬の群れに吠えられ、駆け足で退散。振り返り犬と対峙。この階段下でソンテオの運転手が乗れとか呑気な事を云ってくれました。
ケーブルカー乗り場へ戻りチケット購入。ツアーの参加者は20THB でしたが50を払え!との事。
ケーブルカー乗り場でツアーに追いつきました。ガイドへチケット代50THB 支払ったと話すと、財布から30THB 返金してくれました。その後もこのツアーを盛り上げてもらい、チェンマイに来て不快な印象をチャラにしてくれました。 -
子供坊主に宿題をさせてます。補習かな?
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立派な彫刻
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ここからサンダルを脱いで上がりました。
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パゴダは綺麗にライトアップされてます。ガイドに言われるまま記念撮影会です。同じ写真を3枚撮るのはセオリー
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仏像を安置してある建物内で、お参りの作法をレクチャーしてました。ここの坊さんは徳を積む方です。
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100万THB の夜景。市街は暑くても、ここに来れば多少涼しく感じます。
帰りの山道は街灯も無く、野良犬も涼を求めてなのか?沢山居ました。そんな道路でジョギングする強者も沢山でした。
麓はチェンマイ大学のキャンパスが点在して、その間はナイトマーケットが開かれ、かなり賑わってます。 -
ツアー帰りはどの場所でも下してもらえますが、MAYA ショッピングセンターで降りれば良かったかな?! 往路で近くを通ったのを忘れてました。
写真はターぺー門近くのマックです。サワディークラップのドナルドが本当に居ました。
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