2024/06/26 - 2024/07/01
2413位(同エリア17233件中)
ST&Gさん
久しぶりのハワイ旅行。
仕事絡みではありますが、フリーの時間を利用して、思い切りハワイ観光を楽しみます。
勿論食いしん坊の私にとっては、B級グルメの食べ歩きも外せず。
今回は旅行会社のツアーに参加して、効率良くオアフ島観光とB級グルメ食べ歩きの両方を楽しむことにしました。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
-
ALO~HA~!
ハワイ滞在2日目は、オアフ島をぐるり一周。
自力で周るという方法もありましたが、時間短縮、そして体力温存。
また今のツアーではどのような所を訪れるのかというのも知りたくて、ツアーに参加することにしました。
最初に紹介するのは、ハワイ州最高裁判所になっているアリイオラニ・ハレカ。
その前に建っているのが、カ・メハメハ大王の像です。
初めてオアフ島を訪れた時は、カ・メハメハ大王にカラフルなレイが捧げられていましたが、今回は無し。
同僚のひとりから「レイ ドレーピングが行われた時に来たのかもね」と言われましたが、随分昔の話なので全く記憶に残っていません。
この場所は、ハワイ観光で絶対に外せないスポット。
今も昔もそれは変わらず…でした。カメハメハ大王像 (ホノルル) モニュメント・記念碑
-
可愛らしい建物は、カワイアハオ教会。
ジョークを言うつもりは全くないのですが、後方に高層ビルがあるせいか、この建物がとても可愛らしく見えますね。
外壁に使われているのは珊瑚。
ダウンタウンエリアの車窓観光が終わり、そろそろオアフ島を北上します。カワイアハオ教会 寺院・教会
-
次の立ち寄りスポットは、トロピカルファーム。
トロピカルファーム (マカダミアナッツファームアウトレット) 市場
-
クアロア牧場の近くにあるマカダミアナッツ工場の売店(アウトレット)ですが、100%のコナコーヒーやシーズニングなども手に入りますよ。
御土産に購入して帰ろうと考えていたマカダミアナッツ。
友人たちには Roasted salted。
アルコール好きには Maui onion and garlic。
家族には Roasted unsaltedとKona coffee grazedを買いましたが、他にもCaramel grazedやCinnamon grazed、Honey roastedなど色々ありますので、試食しながら決めることができます。 -
こちら(画像右手前)がシーズニングのコーナー。
BBQが好きなら、こちらも要チェック! -
マカダミアナッツと一緒に購入したのが、100%のコナコーヒー。
日本でも100%のコナコーヒーは良い値段ですが、今は泣きそうなくらいの円安。
拘りのブランドがあるという人は別ですが、少しでも安く手に入れたいというのであれば、このような所で購入するのも良いのではないでしょうか。 -
もっと安く手に入れたいのであれば、ミニサイズもありますよ。
-
次の場所に移動。
ジュラシックパークでお馴染みの、クアロアランチも通過。クアロア ランチ アクティビティ・乗り物体験
-
このトンガリ山は、無人島のモコリイ(Mokoli'i)島。
チャイナマンズ ハットという名前で知られていますが、火山の女神ペレの妹ヒイアカの伝説が残る島です。 -
ビーチ パークが続くエリア。
この辺りまで来ると海も綺麗なのですが、残念ながら雲がかかり、ハワイらしい海を見ることは出来ませんでした。 -
次は、チンズ プナルウ ストア。
チンズ プナルウ ストア スーパー・コンビニ
-
建物といいこの手書きの文字といい、私の感覚にピッタリの店。
ツアーの目的はポケを食べることでしたが、ここのバター モチも有名なので、同僚たちとの『ハワイB級グルメ・試食用』に購入して帰ります。 -
店の前に置いてある看板。
そこに書かれていたのが、ドライ アク(DRY AKU)でした。
アヒはマグロで、アクがカツオ。
つまり干したカツオ(カツオジャーキーと言った方が分かるかな?)もあったようですが、今回はバター餅だけ購入しましたよ。
正直これは後ろ髪を引かれましたが、真空パックになっていなければツアーの車の中でドライ アクがプンプン匂っていたかもしれません。 -
チンズ・プナルウ・ストアに貼ってあったメニュー。
これらの言葉を聞いたり目にすることはあっても、それが何を意味するのか分からないと言う人もいると思いますので、私自身の復習も兼ねてメモを残しておきます。
アヒはマグロですが、味は本州で食べるマグロではなく沖縄で食べるようなあっさりとした赤身のマグロ。
ハワイでは、新鮮で美味しいマグロが食べられますよ。
このメニューではポキ(POKI)ですが、先程の看板はPOKE。
POKIとPOKEの違いに意味があるのかは良く分からず。
私が初めてハワイを訪れた時は殆どの人がポキと言っていたような気がしますが、今はポケを使うことが多いようです。
このPOKE/POKIも単にその違いでしょうか。
アクはカツオ。
ドライアクなら、カツオのジャーキーをイメージしましょう。
オノはサバと例える人もいますが、こちらはカマスサワラ。
カマスとサワラは別物だと思っていた私ですが、ネットで調べてもオノはカマスサワラで出てきます。
メニューにはありませんが、マヒマヒはシーラ。
この魚が挟んであるフィッシュサンドイッチも美味しいので、日本でも機会があれば是非食べてくださいね。
そしてピピは牛肉。
食材の名前にPOKEやKALUAなどと付いているのは、提供の仕方(調理法や味付け)。
アヒポケなら一口サイズに切ったマグロの漬け丼のことですし、カルアピッグなら豚肉をバナナの葉で包んだ料理を指します。
さくらぼしは日本にもありますので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。
日本語も混ざるハワイのメニュー。
なかなか面白いですね。 -
こちらが、チンズ プナルウ ストアのポケ。
このハワイアン料理は、いつ食べても美味しいですねー。
良く食べるのはマグロのアヒ ポケですが、新鮮な魚ならサーモンでもハタ系の魚でも何でもいけそうです。
ツアーで食べるのは試食程度の量。
食事のメインはガーリックシュリンプですが、マグロ好きの私としてはこちらがメインでも良いかなと思うくらい美味しいポケでした。
ワイキキから気軽に行ける距離なら、リピート間違い無しという店。 -
レジの所に並んでいるバター餅(右)。
-
常温でOKだと言うので、トロピカルファームで購入したお土産と一緒にエコバッグの中に入れました。
餅と言われれば餅ですが、どちらかと言えば外郎に近いかも。
味の評価はクロロと同じで、一度食べてみたかったけれど二度目は「・・・」。
しかし食べ物だけは自分で確認しなければ分かりませんので、気になった方は挑戦してください。 -
更に北上して、オアフ島最北端近くにあるカフクまで来ました。
ここで食べるのは、ガーリック シュリンプ。
ジョバンニの店はカカアコのスーパーの中にもありますが、個人的には青空の下で食べるこちらの方が(雰囲気的に)好きでした。ジョバンニを利用するなら絶対にカフク店がお勧め by ST&Gさんジョバンニ シュリンプ トラック (カフク店) アメリカ料理
-
キッチンカーから運ばれてきたガーリック シュリンプ。
美味しそうなニオイにつられてハエもやってきますが、添えられている柑橘を絞ると逃げていきますよ。
ガーリックがかなり効いた美味しいシュリンプ。
数も多いので、ライスまで食べるとかなりお腹が膨れます。 -
中が見えませんが、紙コップの中に入っていたのはパイナップル スムージー。
こちらもツアー代金に含まれています。 -
食事の後は、ジョバンニがあるこの辺りを散策。
-
飲食店だけでなくTシャツが安く手に入る店などもありますので、こちらでお土産を購入していたツアー参加者も多かったですよ。
私は買うよりも、『食べる』と『見る』を優先しました。 -
東海岸から、今度は西海岸へ。
-
オアフ島折り返しの最初はハレイワ。
-
画像はいつも長蛇の列…というイメージのマツモト シェイブ アイスですが、この時は珍しく列がかなり短かったので、食べていくことにしました。
マツモト シェイブアイス スイーツ
-
若者は、映え重視。
おばちゃん(私)は、味重視。 -
注文のカウンターからレジに行く間にある雑貨コーナー。
注文後は必ずこの前を通ることになりますので、誘惑に勝つか負けるかは皆さん次第。
私は誘惑に負けて、シェイブアイスの可愛い絵が付いたバッグを手に取り、レジに向かいました。 -
リリコイ(パッションフルーツ)・グアバ・マンゴーのトロピカル。
注文時にトッピング用のアイスクリームやモチなどの追加を聞かれますので、私はアイスクリームだけ追加しました。 -
見る見る内に溶け出すシェイブ アイス。
中から現れたのが、トッピングのアイスクリーム。
最初はスプーン(右)で食べますが、最後はストロー(左)でズズズズズッ。
食べている途中で店の方を見ると、列が長くなっていたマツモト シェイブ アイスでした。 -
こちらは、マツモト ストアの歴史が書かれているプレート。
ハレイワの伝説のひとつと書かれていましたが、この木造の建物が建てられた当初はマツモトさんが経営していた訳でもなければ、シェイブ アイスの店でもなかったようです。
またハワイと言えば私の中では沖縄からの移民が多いというイメージでしたが、実はハワイの移民は山口からの人が多く、続いて広島。
20世紀になってから、沖縄の移民が増えたようです。
しかしこのプレートに書かれていたのは、山口でも広島でも沖縄でもなく四国でした。
私が知らないハワイの一面を見たような気がしましたよ。 -
食べた後のトレイやストローは、こちらのごみ箱に捨てましょう。
-
ハレイワからオアフ島を縦断するように、ワイキキ方面に向かって南下。
次は、ドール プランテーションですよ。
画像はその途中にあったパイナップル畑。 -
という事で、ドール プランテーションに到着。
甘いものが好きなら、こちらのパイナップル アイスを食べるべきですが、問題は売店の混雑ぶり。ドール プランテーション テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
ツアーは滞在時間が限られているので、中の売店で並ぶと恐らくタイムアウト。
比較的列が短いと言われるフード トラックでさえも、「到着してすぐ並んだのに食べ終わったのは出発ギリギリだった」と聞きました。
売店を覗いてから並んだ人は、列に並んでいる間に時間切れになったようです。
それくらい大人気の、パイナップル アイス。
ここはもう少し時間が必要かな…と感じました。 -
時間があるようで無かったドール プランテーション滞在。
自力(Theバス利用)で訪れた同僚たちは、列車にも乗りパイナップル アイスも食べて大満足。
しかし帰りは、ワイキキに戻るのに苦労したと聞きました。 -
ドール プランテーションの敷地にあったユーカリの木。
皮を擦ると、とても爽やかな香りがしますよ。 -
ドール プランテーションから車で10分くらいの所にあるのが、コハナ ラムの蒸留所。
-
ハワイ産のサトウキビから作られるラム酒を求めて訪れました。
-
このツアーで、一番楽しみにしていたのがこの場所と言っても過言ではありません。
-
店内。
-
因みにこのコハナ ラムは、ドール プランテーションやワイキキの土産物店、またホテルの売店でも見掛けましたので、テイスティングは出来ないものの手に入れ易いお酒と言えるでしょう。
但し蒸留所の売店と比べると、店頭に並んでいる種類は限られます。 -
最後は、ワイケレ プレミアム アウトレット。
-
しかし私が行きたかったのは、アウトレットではなくこちらのワイケレ センターでした。
-
敷地の一角にマラサダで有名なレナーズのフードトラックがあるので、ここでハワイの人気スイーツを購入して帰ります。
レナーズベーカリー (ワイケレ ショッピング センター店) パン屋
-
確か5個以上だったと思いますが、ある程度まとまった数を購入すると、可愛らしいピンクの箱に入れてくれますよ。
-
今回は、お店の人気No.1 Original(オリジナル)、No.2 Original Custard(オリジナル カスタード)の他にCinnamon(シナモン)と、スタッフお勧めのLi Hing(リーヒン)を購入ました。
-
リーヒン(リヒムイ)を勧められたのは良いのですが、それが何味なのか忘れてしまったので、「リーヒンって何?」と尋ねたら、まさかの「分からない!」が返ってきました。
(まぁ良いけど…。)
ホテルに戻って調べてみると、ロコたちが好きなリーヒン パウダーという物が使われているようです。
リーヒンは乾燥プラムのこと。
乾燥梅干しと言う人もいるようですが、梅干しのような塩気もなければ酸っぱさもなく食べ易い。
プラムの味は、それ程強くないと感じました。 -
ちなみに今回私が購入したマラサダの中で、クリームが入っていたのはカスタードだけ。
ホテルに戻ってから同僚たちと食べ比べを楽しみましたが、私たちの人気No.1はお店の人気No.1と同じでオリジナル。
出来ればマラサダは、購入してすぐ食べるのがお勧めですよ。 -
レナーズの帰りは、セイフウェイ(Safeway)で買い物。
アメリカに住んでいた頃は良くこのグローサリー ストア(食料雑貨店)へ行きましたが、当時の紙袋には手提げ部分がなかったので、両腕で抱えるように車に載せていました。 -
アウトレットを出発する前に、ガイドさんから参加者全員に配られたダイヤモンドヘッド チョコレートのスモア。
『ハワイで食べたい物』のリストに入っていましたが、まさかこのツアーで戴けるとは思っていませんでした。 -
アメリカ人やカナダ人はBBQの後に良くマシュマロを焼いて食べますが、スモアは焼きマシュマロにチョコレートを加え、ビスケットなどでサンドイッチして食べるデザート。
こちらのスモアはチョコレート店で販売されている物ですから、見た目もお洒落で味も高級です。
以前はホノルル チョコレート カンパニーと言っていたダイヤモンドヘッド チョコレート。
ここまで足を運ばなくても、ワードセンターにあるお店で買えますよ。 -
アウトレットにあった自販機。
日本の自販機とは、かなり違いますね。 -
オアフ島で良く見掛けた鳥。
調べてみると、シリアカヒヨドリのようです。 -
ホテルに到着しました。
今回は1Dayツアーに参加しましたが、効率良く観光スポットを周ることが出来るというのは魅力的。
購入した御土産をずっと持ち歩く必要もなければ、長時間暑さに耐えるということもありません。
その反面、各スポットの滞在時間に限りがあるので、自分の思い通りという訳にはいきませんが、どの部分を優先させるのかご自分の旅スタイルに合わせて旅行を計画すると良いでしょう。
次の旅行記は、大爆笑の夕飯を紹介します。プリンス ワイキキ ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ST&Gさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54