2024/06/17 - 2024/06/17
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ことりsweetさん
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今年の海外旅行はロンドンです。
今回の旅行記で4トラ150冊目を超えました。(#^^#)
この円安時期に何故ロンドンかというと、
知り合いがご夫婦で数年前から移住。
いる間に是非訪ねて下さいとのことで
このお正月にフリープランの「ツアー」を初めて選びました。
旅行期間も3泊5日とごく短いこのツアー。
行先はロンドンと、
知り合いが案内してくれるというオックスフォード~コッツウォルズを
巡る旅となりました。
今回はいつものレンタカー旅とは違い、
地下鉄、バスでの街巡り。宿泊付きのツアーなのでホテルに関しては
全く計画しなくていいという状態です。
調べてみると私の好きなイギリスのショップは閉店。(知っていたけど)
しかもイギリスのEU離脱より観光客の免税措置もなくなっています。
とはいえ、子供がまだ小さい時、会社の褒章休暇で行ったのはイギリス。
やはり行きたいところ、見たい所は沢山。
観光客としての利点がない旅。。。
満足感ある旅にできるでしょうか。
6/13 羽田発~ロンドンヒースロー空港 ロンドン泊
6/14 コートールドギャラリー~リバティ~リッツ~V&A ロンドン泊
6/15 ウェストミンスター寺院~オックスフォード~コッツウォルズ ロンドン泊
★6/16 リージェンツパーク内のクイーンメアリーローズガーデン~ザ・ウォーレスコレクション~V&A~ホテル~ヒースロー空港
編集中なので後から記事追加あるかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いよいよロンドンの最終日。
朝食はこの日はホテルについてなくて
持参のカップ麺で済ませる。
スーツケースをつめてフロントに午後まで預けます。 -
地下鉄にはミュージカルの広告がよく見られます
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イギリスらしい建物群
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リージェントパークに到着
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池には白鳥や鴨がのんびりしています。
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リージェンツパーク地図看板
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立派な門
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この公園内にあるクイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデンエリアへ。
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
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クイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデン
バラだけでなくこんなグリーンエリアも和みます。
バラを堪能できたので
次の場所に移動します。 -
リスが遠くに見えました。
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この壮麗な美術館も是非訪れたかった所です。
優美な邸宅で名画を♪ by ことりsweetさんウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
Thomas Sully
Queen Victoria
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」をずっと観ていて
その小柄だけど知的で愛に溢れた女王が大好きになりました。
彼女のポートレートを各所で見られて嬉しいです。 -
Thomas Lawrence (1769 - 1830)
Margaret, Countess of Blessington -
ウォーレスコレクション
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ウォーレスコレクション
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Jean-Marc Nattier (1685 - 1766)
The marquise de Belestat -
Jean-Marc Nattier (1685 - 1766)
The Comtesse de Tillières -
ウォーレスコレクション
このコッテリした装飾の器! -
François Boucher
Madame de Pompadour
小学校の時買ってもらった百科事典にアートの本があり、
そこにこの絵があり、1ページ丸ごと載っていて小学生ながらすごく惹かれました。
ある意味落ち着いたポンパドール夫人の薄ブラウンのドレス。
その質感と肌の色、薔薇のほのかな赤みとほほの赤み。
平民の出であったけれど、太陽王ルイ15世の愛妾となり、
その知性と美貌で宮廷を牛耳る実力者として君臨したということです。
また彼女はブーシェを保護しました。彼が夫人を描いた肖像画いくつかあり、
ロココ美術の代表作ということです。
せっかく原画に出会いたのに
一枚しか写真を撮っておらず
少しピンボケで失礼します。 -
François Boucher
Seated Nymph with Flutes
天井近くに配置されていたので
角度がわるいですがこちらもブーシェ。 -
François Lemoyne (1688 - 1737)
Perseus and Andromeda -
After Diego Velázquez (1599 - 1660)
The Infanta Margarita -
Sassoferrato (1609 - 1685)
The Virgin and Child -
昨年のルーブル展でみた絵もあります。
Ary Scheffer (1795 - 1858)
Francesca da Rimini -
Canaletto (1697 - 1768)
Venice: the Molo with Santa Maria della Salute -
この美術館はインテリアも見どころがあります。
壁紙とカーテン、スワッグ、レースカーテン、
タッセルの組み合わせが綺麗。 -
臙脂のコーデ
-
ピンクのコーデ。
-
ウォーレスコレクション
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Jean-Honoré Fragonard (1732 - 1806)
A Boy as Pierrot -
Jean-Honoré Fragonard (1732 - 1806)
Les hasards heureux de l'escarpolette (The Swing)
この美術館のアイコン的絵画。
この部屋のインテリアともあっています。 -
こんな手の込んだ小箱がいくつも展示されています。
-
ルイ16世とマリーアントワネットのプラーク。
即位後すぐに作られてものらしい。 -
Flora Yukhnovich and François Boucher
こちらは初めの階段を上がってすぐのところの左右壁に
飾ってありました。(写真を撮ったのは1枚だけですが)
期間限定展示。
色が本当に鮮やかです -
ウォーレスコレクション
実はこちらの華麗な絵画や陶磁器のコレクションと共に
鎧などの兵器がたっぷり飾られているコーナーもありますが
そちらは時間のこともありすっとばしました。(^^;) -
ウォーレスコレクション
中庭にはオープンエアの気持ちよさそうな
レストランがあります。
もうたっぷりと堪能しました。
ああ、でもあともう少しいく所があります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- milkさん 2024/07/25 23:10:15
- 大好きなウォレス・コレクション
- ことりsweetさん、こんばんは☆
私の大好きなウォレスコレクション、遅ればせながら拝見させて頂きました。
この美術館、全てが素敵ですよね。
一日いても飽きないです( *´艸`)
溢れ返るお花のような絵は見たことがないと思ったら、期間限定の展示だったのですね!
Flora Yukhnovich and François Boucherと書かれているので当時のコラボ作品かと思ったら、Flora Yukhnovich さんがブーシェの絵からインスピレーションを得て描かれた新しい作品なのですね。
調べてみたらFlora Yukhnovichさんがお若くてびっくりしました。
素敵な絵ですね。
リージェントパークのメアリー女王のバラ園はちょうど見頃だったようですね。
どの薔薇も美しい( *´艸`)
今度、イギリスに行く時は薔薇の季節にしようと考えています。
milk
- ことりsweetさん からの返信 2024/07/27 10:30:30
- RE: 大好きなウォレス・コレクション
- milkさん、おはようございます。
イギリス旅にコメントをありがとうございます。(#^^#)
> 私の大好きなウォレスコレクション、遅ればせながら拝見させて頂きました。
> この美術館、全てが素敵ですよね。
> 一日いても飽きないです( *´艸`)
★わかります〜。というかウォーレスコレクションはmilkさんの
記事で知り、絶対行きたいと思った美術館です。情報感謝です♪
>
> 溢れ返るお花のような絵は見たことがないと思ったら、期間限定の展示だったのですね!
★はい、あの階段を上がった両サイドに大きな絵画が飾ってありました!
とてもきれいな色合でした。
ただ、クラシカルな他の雰囲気とは違ってアレ?という感じでした。
> Flora Yukhnovich and François Boucherと書かれているので当時のコラボ作品かと思ったら、Flora Yukhnovich さんがブーシェの絵からインスピレーションを得て描かれた新しい作品なのですね。
> 調べてみたらFlora Yukhnovichさんがお若くてびっくりしました。
> 素敵な絵ですね。
★私の注目はやはりもともとあるロココ関連の絵画でしたが、
また別口の大きな展示に圧倒されました。
Flora Yukhnovichさんはロンドンのアートスクールの修士号を取得する時
こちらのギャラリーを訪れているそうです。
彼女の抽象画にはlanguage of Rococoが適応されているとのこと。
また18世紀の構図、陶磁器のパレットを使って花や果物を表現している。。。
そしてそう、色合いがブーシェですね。
青味の背景に、ふわふわっとローズカラーの噴出。
過去、私が東京でアート散歩した中で
メトロポリタン美術館展、ルーブル展で見つめ続けたブーシェと
現在につながるアートとのコラボを観られてまたこれも良い思い出です。
>
> リージェントパークのメアリー女王のバラ園はちょうど見頃だったようですね。
> どの薔薇も美しい( *´艸`)
> 今度、イギリスに行く時は薔薇の季節にしようと考えています。
はい、クイーンメアリーズローズガーデンは
まさに薔薇の盛りでした。おすすめです。是非!
ことりsweet
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