2024/06/20 - 2024/06/23
2459位(同エリア4063件中)
sawadaysさん
- sawadaysさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ16件
- Q&A回答0件
- 249,382アクセス
- フォロワー29人
梅雨の長崎旅行、アイランドナガサキ滞在編です。
旅行記というよりアイランドナガサキの紹介ブログの感覚で読んでいただければ。
なにせリゾート内でのんびりするのが目的地だったので‥
子供遊ばせて、食べて、温泉入ってくらいしかしていません。強いていうなら伊王島内のカフェ巡りはしたかな。
こちらは長崎市内編。
https://4travel.jp/travelogue/11910686
伊王島にあるアイランドナガサキは、「つるとんたん」でおなじみのカトープレジャーグループが破綻したホテルを買い取り、再生させたスパリゾート。
リゾート内にはこんな施設があります。
6つのホテル
5つのレストラン
3つの温浴施設とくつろぎスペース
温水スパテーマパーク
キッズプレイランド
体育館
ラウンジ
ドッグラン
5つの無人カフェ
ベーカリー
滞在した感想としては、かなり良かったのでまたいつか再訪したい。屋内で楽しめる施設が充実しているから、今回のような梅雨の時期、真夏や真冬など気候が厳しいシーズンこそ行くべきと思いました。
各レストランでの食事も美味しくて安かった。
⭐︎アイランドナガサキ予約情報⭐︎
2泊3日テラスロッジ泊 大人朝食付き(子供朝食は550円/日) 44,832円 trip.com経由
※公式サイトでは、二食付き大人1人15,000円強~
※週末だと2泊3日で8万円くらいしてしまうので、昨年度長崎市のふるさと納税でアイランドナガサキの施設利用券15,000円分を入手しました。これで館内の飲食をまかなう作戦です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎駅前から市内を経由する無料シャトルバスでアイランドナガサキへ。無料なのはありがたいけど、割と時間帯が偏ってる。路線バスでも対して所要時間は変わらないから、予定が合わない時は本数が多い路線バスがオススメ。
-
アイランド長崎は右側のポートエリアと左側のガーデンエリアに分かれていて、主要な設備はガーデンエリアの方に。私たちはポートエリアにある一番新しいテラスロッジに宿泊したので、行き来が少し面倒だった。
-
ポートエリアの入り口です。この奥にある建物がフロントで、まずはチェックイン。ちなみにこちら、ドッグフレンドリーなリゾートでもあり、ワンシェルジュと言って看板ワンコがいますよ。
-
ペットと泊まれるバークロッジに、子供サイズの部屋があるキッズロッジなどもこちらに。当たり前ですがわんちゃん連れ、子連れのお客さんがとても多かった。
i+Land nagasaki (アイランド ナガサキ) 宿・ホテル
-
☆☆お部屋☆☆
テラスロッジの部屋は他のホテルよりやや狭めとあったけど、全然そんなことはなくのびのび過ごせた。階段のみの2階だったから、スーツケースの上げ下げがちょっとだけ大変だった。 -
ベットの他にも大きなソファベッド。めちゃくつろげる。ただしここ冷房の風直撃するので夏は寒いかも。
-
なんとWシンク。しかも子供を意識して鏡の高さが違う。ボディタオルや歯ブラシなどのアメニティあり。
-
トイレとても綺麗。
-
部屋にはシャワーのみ。スパや温浴施設がわんさかあるから問題無し。
-
壁には伊王島の地図。インテリアとしてもgood
-
海が目の前のテラス。チェックインしたこの日だけはお天気が良くて、青い空と青い海を見られた。
-
パートエリアとガーデンエリアをつなぐ橋から見たら海。向こうが長崎市内(伊王島も今は長崎市だけれど)
-
橋から覗き込んだ海。水が透明でとても綺麗。
-
☆☆移動手段☆☆
リゾート内の移動はバス、自転車、トゥクトゥク。
リゾート各エリアを結ぶ循環バスが10分間隔で来るので、これに乗ればOK。
バスを待つのが面倒な時やリゾートの外に行く時は、電動自転車で。タイミングが悪いと、全部出払っていてないことも。あと、電池切れしていたり。ヘルメットはフロントで借りられます。
トゥクトゥクは娘が乗りたがり、乗りましたがバスよりも頻度が少ないので待つことも。 -
☆☆キッズプレイランド☆☆
お部屋で一息ついたら、早速娘を発散させに、ガーデンエリアにあるキッズプレイランドへ。営業時間は9:00~21:00 -
昔は屋内プールだったのかなぁ?建物の作りと匂いがそんな感じ。アスレチックにトランポリンなど。このお山トランポリン子供は大好きだよね。この部屋に入るには、フロントで暗証番号4桁を聞く必要あります。
-
ボールプールもね。
-
スライダーやもう一つのトランポリンも。私も飛び跳ねたい‥
-
ハイハイ・たっちくらいの赤ちゃんゾーンもある。
-
最近できたらしい、プラレールコーナー。室内遊技場に入る手前にある。ありとあらゆるプラレールがあり、娘はとっても楽しんでいた。
-
☆☆カフェ巡り☆☆
伊王島内に無人のカフェが5箇所あって、宿泊者はなんと無料で利用できる。日帰りの方は一杯100円。ここはリゾートから一番遠い、伊王島突端にある岬カフェ。 -
ちょうど夕方だったので、きれいな海と夕陽が。
-
カフェにあるブランコでchill out‥
-
岬カフェでは日本茶がいただけます。どれもこだわりの茶葉のよう。サーバーからお水も飲めます。ここの利用は日没まで。
-
岬カフェの先には灯台があったけど、アップダウンが激しそうだったのでやめておきました。代わりに、カフェ手前にあった夕陽ヶ丘という展望台へ。
-
コインいらずの望遠鏡が使えます。
-
あれに見えるは高島と、その後ろには軍艦島!高島に隠れちゃっているけど、突端が見えました。望遠鏡で覗くと、廃墟となっている建物もバッチリ見えた。
-
岬カフェは最高にのんびりできますが、行き来が坂道で大変。車もたまに通ります。雨の日など特に気をつけてください。リゾートで借りられる電動子供乗せ自転車で頑張って行ってみてください。価値はあります。
-
こちらは2番目に遠い海カフェ。コスタデルソルという海水浴場にあります。
-
ルイボスティに冷えたアクエリアス。ルイボスティは茶葉をブレンドできて美味しかった。ただしこのポッドの中はとても暑いので長居できません。
-
利用は17:00まで。
-
海水浴場の海開きは来月からだから、まだガラーンとしている。夏は大にぎわいなんでしょうね。
-
3つめは伊王島港にある港カフェ。
-
ここの飲み物はコーヒーです。いくつか豆があって、自分でミルでひいてドリップする。美味しいコーヒーがいただけます。ガーデンエリアとポートエリアの真ん中にあります。営業は確か17:00まで。
-
帰りの日、船を待つ間ここでパンとコーヒーでランチを済ませられて、とても便利でした。
-
カフェその4はガーデンエリアのフロント前にある庭カフェ。
-
こちらはコーヒーマシーンがあるのみ。カプチーノやカフェモカなども飲めるのは良い。
-
お天気が良ければね、カバナみたいなところで一服もいいかも。利用した時は小雨で利用できなかったのが残念。
-
最後は遊カフェ、キッズプレイランドの上の階。カフェ利用は15:00までで、15:00以降は1人1,000円でお酒飲み放題のラウンジになる。
-
カフェタイムはファミレスのドリンクマシーンがメイン。人がいて写真が取れなかったけど、ビリヤードやダーツ、ボードゲームなどができる。子供が小学生以上だと楽しめるかも。
-
☆☆スパ☆☆
リゾート内には3つも温浴施設が。このYUYUスパは、ガーデンエリアに。内湯と外湯があり、時間帯か日によって男女入れ替わるみたい。いい温泉でした。 -
ここはラウンジが併設されていて、湯上がりにリラックスできる。こちらはバランスボールやストレッチポール、ヨガマットに漫画など。もう一つ部屋があり、そちらには無料のマッサージチェアがあるようです。
-
こちらはパートエリアのミナトホテル内にあるミナトスパ。最終日に行きたかったけど行けず。岩盤浴などもあるみたい。
-
☆☆家族風呂☆☆
ワンオペ風呂だと私がゆっくりできないから、と夫が予約してくれた。土日は60分で1,500円。これかなり良かった。 -
内湯は温度調整可能。暑い湯が苦手な娘が入れて助かった。
-
外湯は熱めでめっちゃ気持ちよかったです。60分、親子3人シャンプーなどもするとあっという間。90分だと、湯上がりに寛が時間があるかも。
-
そしてメインのアークランドスパ。人多過ぎて写真が撮れませんでした‥売りは遊べる温水プール。水着着用です。温水だから冬もOK。お子様連れで大賑わいでした。屋内外にあって、ジャグジーやカバナなどもあるし、浮き輪も持ち込み可能。ただ、温水プールは夏場は暑くなってきて長時間いられない。一時間ちょっとで切り上げました。
写真はBOOK&CAFEで、漫画やダラダラできる空間が整っています。本モチーフのオブジェがすごい。 -
半個室のくつろぎスペースは大人気。絵本も少しだけあったので子供も少しの時間なら一緒に過ごせるかな。夜遅目にいったら小学生くらいの子供達が大声で叫んだり激しく遊んでいたので、利用者のマナーは必要ですね。。
-
ヨギボーのクッションがたくさん。大人だけなら永遠にいられそう‥
-
☆☆レストラン☆☆
食事処で予約不要なレストランは、実質こちらの網元食堂のみ。うちは朝食のみのプランにして、夕食はふるさと納税でゲットした施設利用券で払い、トータルコスト削減の作戦。でも夕食は事前に予約しておいた方が無難とのことをフロントで言われました。案の定、リゾート内のレストランはどこも当日予約はできなくて、初日の夕飯はこちらに。 -
夜に来た時は比較的空いていて直ぐに通していただけました。
-
海鮮がメインですが、お肉やうどん、一品料理がたくさん。
-
卵焼きや焼き鮭、角煮などが290~390円!安いうえに、かなり美味しい。角煮が特にオススメ。子供用にはうどんや鶏そぼろご飯もある。
-
海鮮丼を頼むと美味しいあら汁や漬物付き。いろいろ食べてビール飲んで全部で5千円て安い!ここめちゃ気に入ってしまって、翌日のランチもここに。もう少し値段高くてもいいんじゃないかとすら思うほど。
-
こちらはポートエリアで朝ごはん会場になっている「ポートダイナー」洋食のバイキングです。近くのベーカリーのパンが並んでいる他、目玉は大鍋でセルフで作れるスープ。
-
幼児が食べられるものは一通り揃っています。
-
こんな感じで、お鍋がセットされていて、自分でとってきた具材を入れてスープに。トマトペーストを入れるとミネストローネに味変。これがまたとても美味でした。
-
長崎らしいトルコライスもあった。総じて美味しい。
-
最終日の朝食はガーデンエリアに出向き「うららか」で和食バイキング。
-
地元長崎の食材をたくさん使っているみたい。間違いのない和食ラインナップでした。
-
こちらの目玉はのっけ丼かな。
-
ついつい取りすぎてしまうのでおなかいっぱいに。
-
主人の。皿うどんのちゃんぽん小皿も美味しかった。
-
こちらのレストランもセルフ鍋がついてきます。長崎ちゃんぽんです。
-
ここのレストランでは2日目の夕食も摂りました。大人1人3,000円で和牛すき焼きコース。
-
割下と具材たくさんのすき焼き鍋。
-
お肉が美しい。これかなりいい肉だと思う。口でとろけてとっても美味しかった。このお肉で1人3千円ってこれまたかなりお得な気がする。
-
お肉の他にも味噌汁や小鉢もついてきます。一つ上のグレードで6,000円といきなり倍額のコースもあるようですが、こちらのコースで大満足でした。
-
子供は1,000円でお子様プレートあります。ドライアイスで煙出てくるやつね。オムライスにハンバーグにナポリタン‥と塩分多め。お子様プレートはどこもそうだよね。娘は喜んでいました。
-
(おまけ)こちらのレストランのお酒飲み放題のラインナップ。地酒やスタンダードな焼酎などかな。あんまり飲み放題頼んでいる人がいないんですが、客層としては子連れがほとんどだったので、子供引き連れて飲んだくれるわけにいかないためかと。
-
☆☆その他のホテル☆☆
リゾート内にあるホテルは各々だいぶ毛色が違うようです。私たちが泊まったテラスロッジが一番新しい。こちらは同じパートエリアにあるミナトホテル。多分前運営体制の時の建物はそのままで、中をリノベしたのではと。 -
たまたま部屋清掃時間でのぞいちゃった。ここのホテルは和室があるので、3世代旅行など大人数の時はいいかも。少し古めかしいけど、キレイでしたよ。
-
ちなみにミナトホテルの3階にコインランドリーあり。洗濯は300円、乾燥20分100円、洗剤100円。
-
7階建て。上層階は景色はいいかも。
-
建物内には綺麗なステンドグラスがありました。
-
こちらはガーデンエリアのカゼホテル。こちらも少し古めかし外観。
-
向かいにあるナギホテルは、テラスロッジに似ていて海に面してテラスがあるそう。ただ少しお高いとか。お値段気にしないのであれば、立地的にはナギホテルが良いのかもしれない。
-
おまけ。伊王島内には馬込教会という教会があり、夜はライトアップされてキレイでした。中を見学してみたかったのですが、次回再訪時の楽しみにしておきます。
-
☆☆まとめ☆☆
子供が小学校中学年くらいまでが一番楽しめそうなファミリーリゾートだと思います。とにかく施設が充実しているので、リピートならともかく、一泊だと足りなそうです。夏は海水浴が楽しそうだし、真冬は温泉巡りしがいがある。食べ物もどれも美味しい。
写真は帰りのアクセスで利用した、伊王島港です。行きは無料シャトルバス、帰りは船なんてのもできるのが面白い。 -
出航したところ。
またいつか、忘れた頃に戻って来れますように。
☆終わり☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年6月長崎
0
80