2024/05/17 - 2024/05/26
68位(同エリア222件中)
goemonpさん
- goemonpさんTOP
- 旅行記261冊
- クチコミ792件
- Q&A回答6件
- 420,627アクセス
- フォロワー36人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
最近は海外旅行と言ってももっぱら東南アジアとその周辺ばかりでしたが、久々に遠出してトルコまで行ってきました。ヨーロッパでもアジアでもない独特の街並み、周辺諸国に影響を受け、また影響を与えながら作り上げられてきた食文化や建築様式、ギリシャ・ローマ時代から続く遺跡の数々やカッパドキアに代表される自然の驚異など、見どころ沢山の旅でした。なお今回はツアー参加なので、我家のマスコット桜文鳥雛ぬいぐるみgoemonの露出は控えめです。
ゴエモン「ぶつぶつ」
Part7は塩湖トゥズ、首都アンカラを経てイスタンブールへ帰還。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7日目の朝。
本日は基本的にイスタンブールへの移動メインの日。
胃は連日のトルコ料理の大盤振る舞いで疲れていましたが、朝食はしっかりいただきます。
ゴエモン「食い意地が張っているな。」ユートピア ケーブ カッパドキア ホテル
-
本日は塩湖トゥズを経てアンカラから飛行機でイスタンブールへ移動するのですが、ツアーあるあるのショッピングタイムが2つも入っています。
まずはトルコ石のお店へやってきました。 -
goemonp夫婦は全く購入する意思がないので、夫婦者は攻撃に合いやすいという事前情報をふまえ、二人離れて全然違うところを見学するという完ぺきな防御態勢をしきました。
ツアーメンバーの何人かが営業攻勢にあって財布を開く中、見事に攻撃をかわし切ったのでした。 -
と思ったのもつかのま、ツアーは道の向かい側にある陶磁器のお店に移動。
-
こちらではまず最初にトルコの陶磁器をどうやって作っているのかについての簡単なレクチャーがあります。
まあ陶磁器の作り方なんてどこの国でも似たようなもんです。 -
が、こちらのお店に展示されている陶磁器はなかなか見事です。
陶磁器博物館になれそうなくらいの一品ぞろい。 -
美しい装飾の施されたお皿の数々。
-
お皿などの実用的な品ばかりでなく、装飾用の陶磁器製の動物などもありました。
ゴエモン「どうやって作ったんだろうね。」 -
ゴエモン「おおクジャクの大皿だ。せっかくなので文鳥の小皿も作ってほしいな。」
-
こちらもお金持ちの応接間等におかれていそうな豪華絢爛な陶磁器の数々。
こちらでも営業攻勢にあって商品を購入している方もいたようですが、goemonp達は毅然として攻撃を耐え抜いたのでした。
ゴエモン「偉そうにいうことかね。」 -
ゴエモン「おおちょっと漫画チックな鷹のプレートだ。格好いいな。」
-
ゴエモン「フクロウや鷹もあるね。トルコ人は鳥類も好きなのだな。」
-
ショッピング営業の波状攻撃にあった後は、大塩湖トゥズによってちょっと休憩。
かつてトルコの内陸部には大きな内海があったらしいのですが、このトゥズ湖はその生き残りであるらしいです。そのため塩分を多く含んだ塩湖となっており、トルコ国民が利用する塩の1/3はこの湖で撮れているといいます。
ゴエモン「でかい湖だなあ。琵琶湖の3倍近い大きさらしいよ。」トルコ第二の湖 トルコのウユニ塩湖とも呼ばれる by goemonpさんトゥズ湖 滝・河川・湖
-
こちらトゥズ湖はトルコのウユニ塩湖とも呼ばれ、雨の少ない7-9月ころには真っ白な湖面が鏡のようになり、ウユニ塩湖のような写真が撮れるらしいです。
我々が行った時期は地面がどろどろで、そこまで鮮明な写真は撮れませんでした。 -
ローカルレストランでランチタイム。
-
お決まりの豆のスープ。
-
トルコ風ピザみたいな薄焼きのパン。
-
そしてメインはこちらのトルコ風焼肉。
特に名物料理というわけではないようですが、シンプルな味付けでなかなか美味しかったです。 -
飲み物はチャイをいただきました。
トルコではぶっちゃけコーヒーよりチャイの方が美味しいです。値段もお安いので、チャイを知ってからはちょくちょくいただくようになりました。 -
デザートはリンゴ。
-
バスは首都アンカラへ。
アンカラはトルコ中央部やや西寄りに位置するトルコ第二の都市で、人口は500万人を超えます。ガイドさんによるとイスタンブール程でかくもなく、物価も落ち着いていて住みやすい街だとか。
ツアー一行はトルコ共和国建国の父ケマル・アタテュルクを祀るアタテュルク廟にやってきました。
ここは陸軍が管轄している施設とのことで、荷物検査など結構厳しいです。トルコ共和国の始祖を祀る神殿のような廟 by goemonpさんアタテュルク廟 モニュメント・記念碑
-
こちらがアタテュルク廟。さすがに建国の父の墓所だけあって立派な建物です。
ゴエモン「まるでギリシャの神殿みたいだね。」 -
こちらがアタテュルクの墓所です。
ムスタファ・ケマル・アタテュルク氏は1881年生まれ。陸軍の将軍として活躍していましたが、第一次世界大戦の敗戦を受けて戦勝国に蹂躙されるトルコを憂え、国内の諸勢力を糾合して1923年トルコ共和国を建国、初代大統領となります。
その後も国内の抵抗勢力をおさえ独裁的な権力者としてアラビア文字の廃止などイスラム的な因習を廃し、民族主義的な政策を推し進める一方、女性参政権の導入など欧米の先進的な政策を積極的に取り入れ、トルコの近代化に大きな貢献を果たしました。その功績をたたえられ、「アタテュルク(トルコ人の父)」の姓を国民議会から送られたのだそうです。 -
アタテュルク廟にはお墓だけではなく、アタテュルク個人やトルコ建国にあたって働いた将軍や高官たちの功績をたたえる品々が展示されている博物館も併設されています。
-
ゴエモン「おおこの人がアタテュルクさんだね。ところでどうして指導者は馬に乗りたがるんだろうね。」
-
長い廊下に沿って沢山の将軍や政府高官の胸像と功績に関する展示がなされていますが、一応英語の説明もあるものの、ぶっちゃけ誰が誰やらわかりません。
ゴエモン「まあ国内向けの展示なんだろうね。」 -
執務室で威厳を示すアタテュルクさんのジオラマもありました。
ゴエモン「こんな人が上司だったら怖そうだな。」 -
アタテュルク廟の左サイドには、「ライオン・ロード」と呼ばれるヒッタイト様式のライオン像が並ぶ参道が伸びています。
-
ゴエモン「『助けて―!!』 ってお約束はいいから。」
-
参道を進んでいくと、トルコ人男性3人の像がありました。これはトルコの兵隊、知識人と農民を表し、トルコ人民の力と連帯を示す像となっているらしいです。
-
反対側には民族衣装を着た3人の女性たちの像があり、これはトルコ女性の力と連帯を表しているのだそうです。
-
アタテュルクが使っていたというレジャーボート。
-
そしてアタテュルクが乗っていたというキャデラック。
ゴエモン「もはや聖遺物なみの扱いだね。さすが建国の父。」 -
アンカラにはローマ時代の城塞も残っています。
こちらはアンカラ城遠景。入場はせず写真のみ。非常に古い歴史を持つ城跡 by goemonpさんアンカラ城 城・宮殿
-
夕刻になったので、夕食にローカルレストランを訪れました。
本日は夜イスタンブールへ向けてフライトがありますので、カジュアルレストランでトルコ風ブリトーをいただきます。 -
ソフトドリンク付き。左側は「アイラン」というトルコで有名なヨーグルトドリンク。塩が入っているのでちょっとしょっぱい。
-
こちらがトルコ風ブリトー。
シンプルですが、濃厚な味付けのトルコ料理にちょっと辟易していた我々には大変美味しく感じられました。
ゴエモン「ごちそうも毎日食べているとありがたみが薄れるね。」 -
バスはアンカラ空港へ。
イスタンブールへのフライト時間まではまだ少し時間があるので、goemonp達はプライオリティパスで入れるラウンジで一休み。エセンボーア国際空港 (ESB) 空港
-
フード類はそれほど種類はありませんが、まあ既にお腹いっぱいなので問題はありません。
-
お酒だけはしっかりいただきます。
-
やっとフライト時間がやってまいりました。
-
お腹一杯なのにさらに機内食の追い打ち。
でも結局全部食べてしまうところがなんとも貧乏性。 -
無事イスタンブール空港に到着。すでに夜の9時過ぎです。さすがに疲れました。
送迎車でホテルへ。イスタンブール新空港 空港
-
ホテルは最初と同じヒルトン・ボモンティ。
疲れたので泥のように寝るゴエモンとgoemonp夫婦。
明日は再びイスタンブール観光です。目玉はアヤソフィア。
Part8に続きます。ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
goemonpさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ユートピア ケーブ カッパドキア
3.41
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アンカラ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44