2019/10/11 - 2019/10/11
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mishmishさん
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タイトルのとおり、超個人的な記録で恐縮です。
トルコで過ごした妊娠中の日々について、断片的にですが、綴れたらと思います。
とは言っても、いつもどおりグルメ中心ですが。
(つわりを乗り越えた私の胃袋は最強でした)
妊婦健診についても触れていますが、かなり主観的です。どなたのお役にも立てなさそうな内容ですが、あしからず。ちなみに出産自体は日本でした。
初めてしかも海外ということで、不安もありましたが、、、
子育ての先輩方や妊婦仲間を始め、たくさんの人に支えられ&甘やかされ、心穏やかなマタニティ生活inトルコを送ることができました◎
-
私が妊娠中お世話になったクリニックは、賑やかな公園の近く。我が家からは、徒歩とバスで、ドアtoドアで30分程で便利でした。
まさかの雑居ビルに入っていて、産婦人科医の先生1人と受付のお姉さん1人のみの小さなプライベート・クリニック。妊婦健診のみ行っていますが、希望すれば、市内に幾つもある提携先の総合病院にその先生が出張して、分娩してくれるシステムです。クリニックを紹介してくれた友人もそうしていました。
先生は女性。感動するレベルで英語が堪能で、外国人在住者の間で有名な先生のようです。 -
先生との連絡は、初診予約時からずっとwhatsappでらくちんでした。
初めて受診した時は、エコーで胎嚢確認。体重、血圧を測定。
先生に何か質問があるか聞かれて、とっさに、
私「チャイ(紅茶)は一日何杯飲んでいいですか?」
初めての質問がこれで、何だかごめんなさい。
先生「チャイは1日グラス3杯まで良いわよ。小さいチャイグラスのことね。コーヒーは、マグカップ1杯まで。グリーンティーは控えてね。水は1日3リットル飲むこと。」
この頃の私はチャイ中毒だったようです。 -
そして、こちらの紙をいただきました。
妊娠中と授乳中の食事内容について。
例えば、朝食は、牛乳グラス1杯、マッチ箱サイズの白チーズを1~2個、卵1個、パン1~2枚、砂糖・蜂蜜・ペクメズ(豆や葡萄を煮詰めたシロップ)・ジャムいずれかを15~30g。パンは全粒粉が良い。
白チーズとかペクメズとか、トルコあるあるな単語が並んでいて、きゅん。
ちなみに、「体重は普通12~15キロ増えるわ」とのこと・・・。体重管理に関してはストレスフリーなマタニティ生活inトルコでした。 -
初診で処方されたのは、葉酸オンリーのサプリ。
ちなみに、妊婦健診の費用は、月に1回行っても、2回行っても、月1回のみの請求で600リラ(約12,000円)でした。血液検査等は別途かかりますが。
トルコの物価的には高いですが、トルコ人の知り合い曰く私立病院なら妥当とのことでした。 -
初診から10日後に再度受診して、心拍が確認できました。
健診の時は毎回、まず最初に心拍の音を聞かせてくれて、「元気よ」と一緒に喜んでくれた先生。本当に素敵な先生でした。(日本ではそんな素敵サービスはなかったので笑)
そういえば、健診では、日本のような触診、尿検査は一切なし。これはトルコあるある?
つわりが始まる前でしたが、吐き気止めの薬が処方されました。1日3回まで。つわり最盛期は全然効かなかったですけど。 -
先生のクリニックでは、診察はエコーと体重・血圧測定のみだったので、血液検査等は民間の検査機関(ラボ)に行って受けてました。
この検査機関が、設備が整っていて、色々な診療科の検査に対応してて、なかなか良い感じでした。
何よりもすごいのが、検査結果が検査したその日のうちに、メールで届くこと!(別途先生にも送ってくれる。)
妊娠中、血液検査は何回か受けましたが、初回は、血糖値、風疹、トキソプラズマ、HIV、一般的な血液成分、貧血等々、大体のものは網羅していました。 -
ここで少しトルコ語のお話。
妊娠していることは"Hamile"(ハーミレ)(形容詞)。
妊娠中に唯一覚えた頻出単語は
"Son adet”(ソン・アーデット)=最終生理日
でした。日付をトルコ語で言えるようになっておくとスムーズです。
ちなみに、初診で先生にまず聞かれたのは、「トルコ語はどれくらいできるか?」でした。先生としては、少しはできて欲しい印象でした。でも、妊娠したからって、急に伸びるものじゃありませんしね・・・。
これもトルコあるあるですが、トルコの病院は、担当医が英語ができても、受付の人や看護師さん達はトルコ語で押し通してきます。面白いくらい・・・。(私立の総合病院に行くと、常駐の英語通訳さんがいて、助けてくれますが。) -
さて、この頃、目下最大の悩みは、ラマダーン明けの休暇(最大9連休!)に旅行に行ってもいいかどうか。われながら平和・・・
意を決して先生に聞いてみると
私「今度の休暇でカッパドキアとアンタルヤに行く予定でしたが、キャンセルした方がいいでしょうか。」
先生「どうして?行ったらいいじゃない。海で泳いでいいわよ。」
ワオ、ゆるい・・・!
初期のつわりで胃がムカムカし始め、不安もありましたが、家に引きこもって精神崩壊するよりはマシ!と考えを改め、出かけることに。 -
みなさま(?)ご存知のとおり、我が家の移動手段は基本公共交通機関、とほほ。今回もカッパドキアまでバスで行きました。
でも、もう長距離バスは乗らないと決めました・・・
何が辛いかというと
*バスターミナルは喫煙率がかなり高い
*バスターミナルや休憩所のトイレが汚い
*妊娠による頻尿でトイレが常に近い
カッパドキアでは、奮発してタクシーをチャーターして観光しました。詰め込み過ぎず、自分たちのペースで動けるのが良かったです。あとは、美しい景色をぼーっと眺めたり、ホテルでのんびり昼寝したり。 -
カッパドキアでこの時初めて訪れたのが陶器の街アヴァノス(Avanos)。
ヒッタイトを題材にした『天は赤い河のほとり』という有名なマンガに出てくる赤い河がある街です。ミーハーな私は、一度で良いから、赤い河をこの目で見てみたかったのです!
でも、赤い河なのに、全然赤くない・・・?
この赤い河はトルコ最長の川(1355km)で、カッパドキアを通って、北上して黒海方面に抜けます。 -
アヴァノスは、赤い河から採れる赤土を使った陶芸が有名です。
こだわりを感じる小さな工房もちらほら。私が特に気に入ったのは素焼きの陶器たち。本来の赤土の色を生かしていて、何とも素朴で味わい深いです。
中でも、模様がくり抜かれたキャンドルポットに一目惚れ。キャンドルを灯すと、無数の穴からこぼれる光がロマンチック。 -
そういえば、カッパドキアからアンカラに戻った日は、ラマダーン最終日。
断食が終わる日没の時間帯にバスがサービスエリアに寄り道しちゃって、足止めを食らいました。最後の断食を終え、食事を頬張る皆さんの姿は微笑ましかったですけど・・・正直早く帰りたかったです笑。 -
カッパドキア旅行の2日後、今度は地中海の街アンタルヤに飛びました。
久しぶりの海!
地中海かぶれな私は、地中海という響きが大好き。
中東サイドから見る地中海は、チュニジアのカルタゴ、シリアのラタキア、レバノンのベイルート、エジプトのアレクサンドリアに続いて5カ所目です。
アンタルヤは空港から市内にトラムが走っていたので、移動しやすかったです。
シーフード三昧で贅沢な毎日でしたが、この旅行中に吐きづわりが始って、十分に食事を楽しめなかったのが残念。でも、美しい景色を見たり、ぶらぶら散歩することでかなり気が紛れました。 -
アンタルヤ観光で見逃せない(?)のが、聖ニコラスの骨と歯。
アンタルヤ考古学博物館に所蔵されています。
聖ニコラスは、サンタクロースのモデルとなった人物。4世紀頃、アンタルヤに近いミラの司教として、貧しい人々のために尽くしたとされています。
ミラには現在も聖ニコラス教会が残っていますが、遺骨のありかは諸説あるようです。
サンタの骨と言われても、リアルすぎて実感が湧きませんね・・・。 -
アンタルヤ旅行中、その大半は小さな村に移動して、友人オススメの海に面した小さなホテルで過ごしました。(移動が超大変でしたけど。ぼそ。)
ここの海は本当に綺麗でした。波もなくて穏やか。
ホテルからすぐ海にダイブできる状況下で、海に入らない方が無理ですよね。
先生が泳いで良いって仰るので!浮き輪を装着して毎日ちょっとだけぷかぷか楽しみました。
普通にお腹の大きな外国人妊婦さんも泳いでいました。海外だと普通なのでしょうか。
あとはひたすら昼寝三昧。 -
夜は村の繁華街にお出かけ。
高級なシーフードレストランが海岸沿いに軒を連ねています。可愛い雰囲気の雑貨屋さんもあり、夜のウィンドウショッピングも楽しかったです。 -
このお店で食べた家庭的なメゼ(前菜)の盛り合わせが、美味しくて感動しました。トルコで、メゼだけでこんなに幸せな気分になれたのは初めてでした。むしろメインのお魚要らないレベル。
Korsan Meze
https://goo.gl/maps/jXqwaNmt6z9M3MU29
人によって体の変化は様々ですので、妊娠中の旅は反対意見も多いですよね。
私の場合は、つわりがひどかった時期は、外出したいとすら思いませんでしたが、そうでない時期は外出先で美しい景色を見たり、適度に歩くことが心身のリフレッシュに繋がりました。
まぁ、結果何事もなかったから、そう言える訳ですけど・・・。起こりうるリスクと対処方法を想定して、なるべく近場で、無理のない計画を立てることが大事だと思います。(カッパドキア&アンタルヤ旅行の反省・・・) -
旅行の後は、吐きづわりが1カ月ちょっと続きました。
水もジュースもダメだったので、気休めですが、日本の母にポカリの粉末を送ってもらいました。トルコの薬局で買ったORSが激マズだったので・・・。
それでも、少量であればポテチとマックは美味しく食べれた妊娠中の不思議現象。
究極の消化不良。ポリ袋を片手に、ベッドとソファとトイレを往復の完全引きこもり生活でした。
あと、この頃、里帰り出産を意識し始めて、日本の病院に分娩予約について問い合わせたりしました。 -
11週目の健診では、葉酸、鉄分、DHAも入っているマルチなビタミン・ミネラルサプリが処方されました。
12週目は、検査機関(ラボ)で、出生前診断にあたる血液検査(ダウン症などの確率が出るもの)を受けるよう指示がありました。金額は日本円にして5,000円程。
オプションというよりは、ごく普通に健診の一部という感覚のようです。この時32歳でしたので、日本にいたらまだ受ける機会はなかったかもしれません。
結果を見た先生からは「追加の検査は要らない」とのコメントのみ。あくまで確率ですので、「大丈夫」なんて適当なことは言えませんよね。 -
幸いにも、辛い引きこもり生活は、ある日突然終わりを告げました。
そろそろお外に出たい!と思える瞬間が、急にやってくるんですね。
というわけで、所用があって、アタテュルク廟へ行ってきました。
ちょうど戌の日が近かったのですが、もちろん近くに神社はありませんので、トルコ共和国建国の父ケマル・アタテュルクのお墓参りをすることに。 -
今でもトルコの人々に熱烈に愛されるアタテュルクが眠る場所。
国内外からたくさんの人が訪れます。
海外の政府要人がアンカラを訪れると、必ずと言って良いほど訪れる場所なのではないでしょうか。この時はちょうど北キプロスの政府関係者の献花式が行われていました。 -
献花されたお花。
少し膨らんできたお腹(お肉?)をなでなでしながら記念撮影。
アタテュルク廟は入場無料。併設された博物館には、アタテュルクの所持品や各国要人からの記念品が展示されていたり、アタテュルクが率いた祖国解放戦争の様子が分かる模型や絵画が展示されていて、見応えがあります。
衛兵の交替式もかっこいいです。頻度は分からないのですが、1時間半程度の滞在でなぜか毎回見れちゃってます。
衛兵さん達は、細見の美青年ばかり。どう選考されているのか超気になります。 -
博物館内にある、アタテュルクの肖像画。「どこから見ても目が合う」と兵役中のガイドさんが以前教えてくれました。
ヨーロッパというよりは中東のかほり漂うトルコですが、トルコの人々がアタテュルクに敬愛の念を抱き続けている限り、この国は大丈夫だろうと思えてくる不思議。
でも、人事異動と政情不安ほど突然やってくるものはない。
ここ10年くらいで身をもって学んだことです(もはや笑えない・・・)。色々考えて、この頃には、一時帰国して出産する決心が固まっていたと思います。 -
アタ様詣での後は、そのまま地下鉄1本で行ける、ウイグル料理屋さんをチョイス。超久々の外食!
ウイグル料理と言えばの、ラグメン(焼きver)。
回復しつつある自分の胃袋に感動しました。
ウイグル料理は、羊が香る料理もありますが、お財布に優しいハラールな中華料理といった感じで楽しめます。トルコで食べるウイグル料理はかなりレベルが高いと思います。
同じテュルク系民族として、そして同じイスラム教徒として、多くのウイグル人を保護してきたトルコですが、これからどうなるのか・・・ただただ心配です。 -
つわりも落ち着いてきたので、大使館で母子手帳をいただいてきました(遅い)。
日本の自治体が発行する母子手帳は6歳まで記録できるものが多いですが、大使館でもらえるこちらの母子手帳は20歳まで記録できます。
病院が記入する箇所は、日本の自治体の母子手帳と変わらないと思います。
でも、トルコの妊婦健診には持っていきませんでした。体重・血圧は測定しますが、尿検査や腹囲の測定は一切なく、そもそも記録できる情報が少なかったので・・・。 -
そういえば、トルコ人の知り合いに、「クルミを食べると、赤ちゃんの頭が良くなるわよ!」と激推しされたので、お砂糖ときな粉をまぶして(←一番太る食べ方笑)、ポリポリ食べてました。
トルコはクルミの生産が世界第4位で、質の良いものが手に入るので、嬉しいです。 -
17週目の健診では、性別が分かりました。
先生から、夫も連れてくるようにと指示があり、このときの夫、クリニック初訪問。
結果は男の子。エコーで確たる証拠を見せていただきました。 -
性別が分かった後は、クリニックのすぐ近くにある中華料理屋さんでランチ。
なんとなく性別は男の子だろうと思っていたので、すんなり受け入れられました。
というのも、少し前に、知り合いのトルコ人が私のお腹を見て「男の子だと思う」と神妙な面持ちで予言してきたことがあり(頼んでないですけど笑)。まぁ大体1/2の確率ですけどね。 -
つわりもだいぶ落ち着いてきた頃、次は犠牲祭の5連休がやってきました。
前回の旅の教訓をもとに、近場でのんびり過ごすことに。
行先は高速列車で1時間半のエスキシェヒルという街。列車内にトイレがあるのが地味に嬉しい頻尿妊婦。
その時の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11563461
写真は、エスキシェヒルの動物園で出会った子。つわり中の私にそっくりで親近感が湧きます。 -
エスキシェヒルでは、温泉施設のあるホテルに宿泊。
Tasigo Hotel Eskisehir
https://www.tasigo.com/en-gb/home
とても良い雰囲気のホテルなのに宿泊客は少なく、温泉は独り占め状態。贅沢な滞在になりました。
それでもチェックアウトの日の朝、急な腰痛に襲われ、部屋で安静にすること30分。痛みは大体引いたのですが・・・すごい脂汗でした。妊娠中の旅行に、「大丈夫」なんて絶対ないと痛感。一人の時じゃなくて、本当に良かったです。 -
話が変わって、街の本屋さんの妊娠・育児本セクション。
日本の『たまひよ』みたいな、写真・図解多めの本がトルコ語であれば、トルコ語の勉強に使えるかも!と興味本位で物色したものの。(無駄に形から入りたい&買って満足するタイプ・・;)
中身を見ると
げげげ、見事に活字ばかり・・・
もちろんすぐ退散。
日本のような母親教室がないので、ちゃんと自分で日本の『たまひよ』とか読んでお勉強しとくことが大事だったりします。 -
またまた話が変わって、
トルコでお得にマタニティ服を買うなら、定番はLC Waikiki。
トルコのアパレルブランド。現在47ヵ国で1004店舗も展開しているそうです。
若者・子供向けがメインですが、店舗によってはマタニティ服も取り扱っていて、マタニティ用のジーンズもあってオススメです。ベビー服も豊富でよく利用してます◎ -
でも、私の激推しは、こちらのGeBeというマタニティ服専門店!
トルコにしては、良いお値段ですけど、デザインが可愛いんです。 -
お呼ばれにも使えそうな可愛いワンピースがわんさかあって、大興奮。でも、可愛いワンピースを着なきゃいけない用事が全く思いつきませんでした。
出産後、授乳服として使えるものが多かったです。
インナーに関しては、日本の物と比べると、デザインが少し古い印象。 -
妊娠中の必需品、抱き枕も売ってました。
でも、日本の抱き枕と比べると、小さくて、綿が少なめ。
トルコはベビー用品は充実していますが、マタニティ用品はそうでもないのがちょっと残念です。 -
妊娠線予防クリームも売ってました。
妊娠線予防クリームは、薬局でも普通に取り扱っていました。美容系に強そうな薬局に行った時は、妊婦だと分かると、熱烈な祝福とともに海外製の高級クリームを勧められて、そそくさと逃げました・・・。
私は普段から使っているBio-oil(日本だとBioil)をお腹にもベタベタ塗ってました。トルコでも手に入るのが嬉しいです。 -
ベビー用品店巡りも楽しかったです。
私の住んでいる街ですと、ebebek、joker、Baby Mallが大手でしょうか。これらのお店はオンラインショップもあるので便利。
トルコはベビー用品が結構充実しています。 ベビーフードはペースト系ばかりでいまいちですが。
それと、コットンの生産が盛んなトルコ。オーガニックコットンの肌着やベビー服も手に入ります◎ -
ちなみに私の一押しはBaby Mall。ここは商品が豊富で、(トルコでは珍しい)ベビールームも完備しています。
こういうお店で私は十分事足りますが、海外ブランドのベビー用品(大体お高い・・・)を扱うお店もネットで探すと結構出てきます。 -
妊娠中はマタニティヨガにも行きました。
クリニックの先生に教えてもらったヨガスタジオ。会員にならなくても、1回50リラ(約1,000円)で利用できました。
週末に行くと、トルコ人妊婦さんでいっぱい!で面白かったです。中には臨月の方も。トルコ語が分からないので、見よう見まねですが、呼吸のタイミングだけ聞き逃さないようにしてました。
逆に平日に行くと、生徒は私一人の時も。自分より若い先生が"I will try in English!"と一生懸命レッスンしてくれるのが、胸きゅんでした。 -
この頃、日本に帰国して里帰り出産する方向で、すでに準備を進めていましたので、次第におセンチな気分に。
もしこれが最後のトルコだったら・・・
と私の食い意地もMAXでした。
そんな中でのイスタンブール旅行。いやはやたくさん食べました。
写真は、ボスフォラスクルーズの船で、「お腹の赤ちゃんに」と真向かいに座るお母さんからいただいたトウモロコシ。妊娠中の思い出の味No.1です。 -
フェリーから見たイスタンブールの夕日。これも見納めです。
この時のイスタンブール旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11563470
ちなみに、イスタンブールでは、公共交通機関で席を譲ってくれる男性が多くて(しかも乗った瞬間)、ありがたかったです。
イスタンブールは、大都会なので色々なタイプの人がいますが、敬虔なイスラーム教徒も多いからかなぁと思ったり。偏見かもですが。 -
21週目は、いつもの検査機関(ラボ)で胎児スクリーニングを受けました。
クリニックの先生以外にエコーで診ていただくのは初めて。10分程かけて検査を行ったのですが、これが異常などを把握するためのスクリーニング検査だと気づいたのは後々のこと。(という相変わらずのんきな妊婦・・;だって結果がトルコ語の文章だったので、すぐポイ・・;)
その後、15分程かけて赤ちゃんの様子を4Dで見せてくださったのですが、赤ちゃんの顔を撮りたい!という先生の熱意がすごかったです笑
スクリーニングの結果も、4Dエコーのデータも、当日の夕方には受け取れるという何ともスピーディーなトルコの検査機関。
4Dは映像がすごく鮮明で、日本の産婦人科の先生も驚いてました。 -
さてさて、この人混み(in2019)は・・・
アンカラ市がアシュレを振る舞うイベントに群がる人々。妊婦な私ももれなくone of themですが。
アシュレは、ノアの箱舟プディングとも呼ばれ、大麦などの穀物、白いんげんやひよこ豆などの豆類、ドライフルーツ類など様々な材料をたっぷり入れて砂糖で煮たデザート。
イスラーム暦の1月10日はアーシュラー(イスラームの歴史上重要な出来事が幾つも起きた日で、シーア派にとってはカルバラーの悲劇としても有名)。
ノアの方舟がトルコ東部のアララト山に漂着したとされる日もこの日で、その時に最初に作ったとされる料理がアシュレ。それに合わせて、トルコではアシュレを食べます。 -
アシュレ、私の大好物!
ご近所同士でお裾分けし合うそうですが、待てど暮らせどアシュレがやってくる気配がなかったので笑、イベントに繰り出した次第です。
無料なのに具たくさんで美味しい!
これも妊娠中の思い出の味です。 -
アシュレが入った大鍋
イベントの展示用に、赤と白の怪しい何かでトルコ国旗が描かれていたのですが、子供が手を突っ込んで、真ん中に穴が開いてしまいました笑。一瞬騒然としましたが、すぐに仕方ないよね~という雰囲気に。
子供に優しすぎる国トルコ。 -
妊娠中はおうち時間が長かったので、よくトルコ地図のパズルで遊びました。81ピース(県)+αから成るパズル、大人でも結構楽しめます。
-
日本に帰国する直前に、急遽ブルサにも遊びに行きました。
その時の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11563478
ブルサには、私の大好物がたくさんある街。その一つが活気あるシリア人街。ここで最後のシリア料理をいただきました。
旅行の直後には、トルコ軍がシリア北部に侵攻する平和の泉作戦がありました。基本ストレスフリーな妊婦生活でしたが、この時ばかりは色々考えすぎて私のストレスはMAX、お腹が張り気味で辛かったです。 -
ブルサにはお気に入りのカフェがあるのですが、そこの看板猫のワンダー君。
右が黄色、左が青色のワン猫です。
端正な顔立ちで、とってもイケメン!
元気なワンダー君と再会して、いっぱいモフモフできて、
これで安心してトルコを去れる!
と思えた瞬間でした。 -
実は、ブルサ旅行中に、イスケンデル・ケバブという高糖質なお料理をいただいたのですが、その2日後の妊婦健診で・・・
「赤ちゃんが10日程早く成長している」と先生に指摘され(前から予兆はあった)、「妊娠糖尿病の可能性あり」と。ちっ、イスケンデルめ!
ちょうどこの日は25週目で、検査施設で血糖検査を受ける予定だったので、ドキドキ検査へ直行。50gのブドウ糖を飲んで1時間待って血液検査。結果はその日のうちに出たのですが、値は正常で、問題なしとのことでした。ホッ。
イスケンデル・ケバブに何の罪もないんですけどね。。。
その後もお腹の息子は大きめに成長し続けたので、そんなBIGな息子を私は心の中でイスケンデルと呼んでました。 -
トルコで受ける最後の妊婦健診では、先生がエコー画像の一部をCD-Rに焼いてプレゼントしてくれました。
ちなみに、先生のクリニックのエコーは、SIEMENS製で3Dも4Dもいけました。
素晴らしい先生に診ていただけて本当に幸せでした。
健診の時は、いつも最初に「何か気になることはある?」と聞いてくれて、とにかく安心感が半端なかったです。
それに、先生のクリニックは予約制で待ち時間がなかったのも良かったです。 -
先生には英語の紹介状も作成いただきました。
紹介状の中身は先生にお任せで、実際には名前、年齢、週数、最終生理日、出産予定日、血液型、血圧、ヘモグロビン値、ダウン症血液検査の結果、スクリーニングの結果が簡単に記載されていました。この紹介状に各種検査結果(トルコ語のまま)を添付して、日本の病院に提出しました。
念のためということで、航空会社用のレターも用意してくださいました。(週数的に提示不要でしたが)
ちなみに、トルコに戻るのは出産後6週間経ってからにするようにとのことでした。 -
最後の健診のときに、ベビー用品の無料試供品も色々といただきました。
トルコにもこういうのあるんですね。
私がもらったのは7か月の妊婦さん用。 -
中身はいろいろ。
オムツかぶれのクリーム、新生児用おむつ、おしゃぶり、母乳パッド、母乳保存パック、授乳中のハーブティー、各種カタログなど。 -
試供品のmolfixのオムツ。
新生児用ってすごく小さいんですね!
表は、赤ちゃんが「お母さんのおかげでとっても幸せ」と100点満点のコメント。
裏は、リボンを付けたナザールボンジュ(目玉のお守り)がトルコらしくて可愛いです。 -
さて、妊婦であると同時に、帰国モードで食い意地が張っていた私。
ここからは、帰国直前に胃袋に収めたものたち。
トルコの羊料理で一番好きなお料理!
ジャーケバブです。
ドネルケバブの横バージョン。余分な脂がそぎ落とされて、旨味が凝縮されてます。そこまで羊臭くないのもポイント高し。 -
なんと、このジャーケバブさん、わんこそば形式で提供されます。
1本がそこそこのお値段なので、私は大体2本くらいにしておきますが。夫は5本くらい食べちゃう時も。 -
続いて、お魚屋に併設された食堂のお魚スープ。
これは、私の中で、アンカラの絶品グルメ3本の指に確実に入る一品です。
ほぐしたお魚の身がゴロゴロ入っていて贅沢。
レモンをたっぷり絞っていただきます。 -
スープと一緒にいつも頼むのがハムシ(片口イワシ)のフライです。
Hamsi Tava(ハムシ・タワ)
トルコではシーフード自体が冬の味覚ですが、このハムシの旬も真冬の短い期間のみ。毎年春が近づくと、ハムシに別れを告げなければならないのが悲しいです。 -
あと、帰国前に、大好物のマイドノズ(イタリアンパセリ)を大量に食べておきたかったのですが、それを叶えてくれるのが私的にはラフマジュンです。
羊肉の挽肉がのったラフマジュンに大量のイタリアンパセリをもりもりのせて、レモンを絞って、くるっと巻いてラップにしていただきます。
付け合わせのパセリでは足りないので、家の冷蔵庫に入っているパセリも投入。 -
でも、トルコ料理で一番好きなのは、トルコの朝ごはん!
チャイとともに、トルコの新鮮な食材を、素材のまま味わえる幸せ。
友人夫婦と、おしゃれなカフェでいただいてきました。
揚げパンが出てくるのは、エーゲ地方の特徴な気がします。地方によって、特色があるトルコの朝食、奥深いです。
この時は4人で行って、朝食プレートを2人前、追加でメネメンなどの定番メニューを2つくらい頼んだ気がします。朝食プレートは人数分頼むと多すぎるので、少なめに頼むのがポイントです。 -
友人宅でいただいたトルココーヒー。
飲み終わった後のコーヒー占い。
底にドロッとしたコーヒーの粉末が残るので、カップにソーサーをかぶせて、ひっくり返して、冷めたら(この時指輪をのせておくと冷めやすいらしい)、カップに残った粉末の模様を見る占いです。
最近はコーヒー占いのアプリも人気ですが、もちろん、この時は友人が占ってくれました。
内容は忘れてしまいましたが、良いことをたくさん言ってくれました笑。妊婦の私を気遣ってのことでしょうが、大丈夫と背中を押してもらえて、ありがたかったです。 -
そして、ががーん帰国直前の不調・・・。
喉の痛みは風邪のような、でも鼻水は花粉症。
心配になり、後半の予定は泣く泣く全部キャンセルしました。
先生にwhatsappで相談したら、「とにかく水分を取りなさい。どうしても風邪薬を飲むなら、パラセタモールにしなさい」とのこと。
薬局で相談して、お守り代わりにこちらを購入。
結局、季節外れの花粉症だと分かり、飲まずに済みましたが。 -
ついに、出発日当日の夕方。
急にバクラワが食べたくなって、近所のMADO(有名カフェチェーン)でいただきました。
本当は出来立てサクサクのバクラワが食べたかったので、やや不完全燃焼。
これが、最後のトルコ飯。最後の最後まで食い意地が張ってました。 -
機内にて。
まさかのフライトキャンセルで当日はバタバタでした。
夫が休暇を取って付き添ってくれたので、面倒なことは全部夫任せ。幸い体調面のトラブルはなく、無事日本に入国できました。
それでも、長時間移動の疲れからか、ホテルで休憩するまで、胎動が感じにくく、不安に感じました。数日間お腹も張ったままでした。
この時26週目(7カ月)でした。 -
実家に到着した翌日には、市役所で住民票を入れて、母子手帳をもらって、その足ですぐ産婦人科を受診。
その時、病院で知らされた新事実。
*その1:へその緒が首に巻き付いてる
がーん。いつの間に!?フライト中!?
よくあることらしく。へその緒は長いので、心配なしとのこと。その後、2重に巻き付いてると知ったのは、分娩時・・・
*その2:風疹の抗体が少ない
これは意外すぎました。トルコでも検査をして問題ないはずでしたが。妊婦的には数値が低いそうで、人混みを避けるように言われました。今更・・・
でも、これってすごく大事なことですよね。妊娠を考えてる人は事前に抗体検査や必要に応じて追加接種をしておいた方が良いと思いました。
私も出産後に追加接種しました。 -
ちなみに、私が里帰り出産を決めた理由。
(こればかりは人それぞれ)
*家族・職場ともに超少人数体制すぎるため。
*実母がトルコに来れないため。
*育児の知識がなさすぎるため。
ビビりな私は里帰りを選びましたが、医療レベル的にはトルコでの出産はアリだと思いました。まぁトルコは帝王切開率が全体の50%と言われているのが気になるところですが・・・。(私立病院に関しては70%と聞いたことも)
ちなみに、私の友人はコロナ禍の2020年秋、トルコの比較的有名な私立病院で出産しましたが、普通分娩を尊重すると言われていたにもかかわらず、臨月に入ると何かと理由をつけて帝王切開を勧められ、かなりモヤモヤしたそうです。結局、予定帝王切開で出産。面会は配偶者のみ、2泊して、パラセタモールをもらって退院したそうですが。
どんな出産も命がけですから、母子ともに無事でいてくれたら、もう何でも良いんですけどね。母親になった彼女と久々に再会した時は、うるうるしちゃいました。 -
やや話が逸れましたが、帰国後は、伊勢神宮へお参りに。
夫婦二人での最後のお出掛けとなりました。
正宮は本来、国家安寧や世界平和を願う場所とはつゆ知らず、バリバリ安産祈願しちゃいました笑。
伊勢志摩名物のアワビも、たらふくいただきました。妊婦が食べると、綺麗な目の赤ちゃんが生まれてくるそうで。そのおかげか、つぶらな瞳の可愛い赤ちゃんが生まれてきました。
次の旅行記は、息子とトルコに戻る編(食べ物日記)になりますが、完成はいつになるやら・・・
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- Kediさん 2021/10/21 07:44:36
- ご出産おめでとうございます!
- 5年ほど前からフォローしているファンです!メッセージしたくて、今回初めて登録しました。(これまではmishmishさんのページをブラウザーにブックマークしていました。)
ご出産おめでとうございます。そして、お帰りなさい!
トルコでの子育て、とても憧れます!
以前からお聞きしたかったのですが、mishmishさんは ”モスク” ”トルコ文化・歴史” ”中近東(アラビア語圏)” ”イスラム” について参考にしている、サイトや本はありますか?私にとってmishmishさんの旅行記の魅力の一つが、さりげなく書かれている情報や説明の深さなのです。
この夏の2週間のウズベキスタン旅行をきっかけに、Youtubeを始めたのですが、今年のクリスマス休暇で行く6回目のイスタンブール旅行で、ちゃんと歴史や文化についてもビデオで記録を残してみたいと思っています。その準備として、もう少し”勉強”した方がいいかなと思い、お聞きしている次第です!
子育てでお忙しい毎日かと思います。お時間があった時で構いませんので、お返事をいただけると、嬉しいです!
- mishmishさん からの返信 2021/10/26 05:32:59
- RE: ご出産おめでとうございます!
- Kediさん、メッセージくださりありがとうございます!
自己満足で書いている旅行記ですので、稚拙な文章でお恥ずかしいですが、Kediさんのように読んでくださる方がいらっしゃって、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
ちょうど国内旅行中でしたので(子連れ旅も段々慣れてきました^^)、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
ウズベキスタン旅行、すごく羨ましいです!たっぷり2週間ですか。KediさんのYoutube、気になりますので、機会がありましたら、ぜひアカウントを教えてくださいね。
イスタンブール旅行も、楽しみですね。クリスマス休暇にイスラム圏を選択されるのは正解だと思います^^トルコも通常運転です◎
トルコに来る時に、色々と本を置いてきてしまったので、最近はもっぱらネット検索なのですが、オススメというか私の好きな本を少し。
*『トルコで私も考えた』
→トルコ文化
何年経っても色褪せない名作だと思います。私もこのマンガでトルコにはまりました。
*『ビジュアル選書 オスマン帝国六00年史』
→オスマントルコの歴史
スルタンごとに歴史がまとまっているので、気になるスルタンのページだけ読むのもありです。
*『トルコ・イスラム建築』
→トルコのモスク建築
柱の数とか、ドームの大きさとか、細かい情報も載っています。
*『すぐわかるイスラームの美術 建築・写本芸術・工芸』
→イスラーム美術
*『イスラームの日常生活』
→イスラームの基礎
だいぶ前の話ですが、私が高校生の時に中東世界に興味を持つきっかけになった本です。
*『岩波イスラーム辞典』
→イスラームや中東世界
高いので図書館にあれば。気になる言葉を次々と引いていると、無限に読んでいられます。
こちらの旅行会社さんのサイトの情報も詳しいので、よく参考にさせていただいてます。
https://turkish.jp/category/spot/
youtubeにアップされているトルコ大紀行(エピソード5まであります)も好きです。
旅の準備で、色々と調べるのは楽しいですよね♪
素敵な旅になりますように^^
mishmishより
- mishmishさん からの返信 2021/10/26 05:32:59
- RE: ご出産おめでとうございます!
- Kediさん、メッセージくださりありがとうございます!
自己満足で書いている旅行記ですので、稚拙な文章でお恥ずかしいですが、Kediさんのように読んでくださる方がいらっしゃって、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
ちょうど国内旅行中でしたので(子連れ旅も段々慣れてきました^^)、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
ウズベキスタン旅行、すごく羨ましいです!たっぷり2週間ですか。KediさんのYoutube、気になりますので、機会がありましたら、ぜひアカウントを教えてくださいね。
イスタンブール旅行も、楽しみですね。クリスマス休暇にイスラム圏を選択されるのは正解だと思います^^トルコも通常運転です◎
トルコに来る時に、色々と本を置いてきてしまったので、最近はもっぱらネット検索なのですが、オススメというか私の好きな本を少し。
*『トルコで私も考えた』
→トルコ文化
何年経っても色褪せない名作だと思います。私もこのマンガでトルコにはまりました。
*『ビジュアル選書 オスマン帝国六00年史』
→オスマントルコの歴史
スルタンごとに歴史がまとまっているので、気になるスルタンのページだけ読むのもありです。
*『トルコ・イスラム建築』
→トルコのモスク建築
柱の数とか、ドームの大きさとか、細かい情報も載っています。
*『すぐわかるイスラームの美術 建築・写本芸術・工芸』
→イスラーム美術
*『イスラームの日常生活』
→イスラームの基礎
だいぶ前の話ですが、私が高校生の時に中東世界に興味を持つきっかけになった本です。
*『岩波イスラーム辞典』
→イスラームや中東世界
高いので図書館にあれば。気になる言葉を次々と引いていると、無限に読んでいられます。
こちらの旅行会社さんのサイトの情報も詳しいので、よく参考にさせていただいてます。
https://turkish.jp/category/spot/
youtubeにアップされているトルコ大紀行(エピソード5まであります)も好きです。
旅の準備で、色々と調べるのは楽しいですよね♪
素敵な旅になりますように^^
mishmishより
- Kediさん からの返信 2021/10/26 09:31:14
- Re: ご出産おめでとうございます!
- mishmishさま
ご丁寧なお返事をありがとうございました!とても嬉しかったです。
早速、何冊か注文しました。(『トルコ・イスラム建築』はアマゾンだと現在、海外発送不可とのことで、紀伊國屋で。)早く届かないかなと待ち遠しいです。
私のYoutubeアドレスは、https://www.youtube.com/channel/UC9wBPBy_fX-FLeZWTT2o1EA です。
編集もナレーションもないシンプルな映像でお恥ずかしいのですが、コツコツ地道に続けていきたいと思っています。
(ちなみに、この夏撮ったウズベキスタンとイスタンブールの映像はChrome以外のブラウザーで見ていただけたら、白っぽくならないと思います。)
アンカラも、もう結構寒くなってきているのでしょうか。
ハムシはまだシーズンではないのかな?
既に経験していらっしゃるトルコの秋・冬も、今年は可愛い息子さんと一緒ということで、また新鮮ですね。お体にお気をつけて!
- mishmishさん からの返信 2021/10/28 03:38:17
- RE: Re: ご出産おめでとうございます!
- Kediさま
クリスマス休暇と仰ってたので、もしやと思いましたが、海外在住でいらっしゃるんですね。youtubeも幾つか拝見しました!カメラワークがお上手で、臨場感もあって、見ていてワクワクしました^^
Kediさんと私、きっと旅の好みが似てますね。
本場ナブルスのクナーファも召し上がられてて、羨ましいです!
私がオススメ本を紹介するまでもなく、Kediさんはすでにこの地域への関心や知識も深いのでしょうね。次のイスタンブール旅行もマニアックにエンジョイされてくださいね。
こちらは今週に入って一気に冷え込み、最低気温はマイナスです。
9月から漁が解禁となり、ハムシも段々新鮮なものが魚屋に並ぶようになりました。Kediさんが訪れる12月には、脂がのった美味しいハムシが食べられそうですね。
Kediさんも、お体にお気を付けて。youtubeの新作アップ、楽しみにしてますね。
mishmishより
- Kediさん からの返信 2021/10/28 08:08:56
- RE: RE: Re: ご出産おめでとうございます!
- 暖かいお言葉とチャンネル視聴、ありがとうございます。
ナブルスといえばクナーファですよね!
大昔に行った旅行のビデオで使えるものを、いくつかアップロードした次第です。(笑)
もっと真面目に記録を残しておけばよかった、と少し後悔ですが、"Better late than never."と自分に言い聞かせて頑張ります!
Kediより
-
- gamzeさん 2021/07/06 15:59:19
- 待ってました!!
- mishmishさん
お久しぶりです!ご出産後、トルコに戻られたのですね!赤ちゃん大好きなトルコ人に囲まれての育児、羨ましいです。コロナ禍で窮屈さはあるでしょうけれど、mishmishさんならそんな中でも楽しみを見出されていそうです。
トルコの産婦人科事情、めちゃくちゃ興味深い!貴重な記録ですね。
これからお子さんとたくさん旅をされるんだろうなあと、今からその記録を楽しみにしてしまう私です。私も早くトルコに帰りたい~(せめてトルコ語を忘れないように、Netflixでトルコのオリジナルドラマを見て勉強してます…)
お体に気をつけて、お子さんとのトルコ生活を楽しんでくださいね!
- mishmishさん からの返信 2021/07/08 05:03:47
- RE: 待ってました!!
- gamzeさん
お久しぶりです!旅行記読んでくださりありがとうございます!
そうなんです、何とか息子を連れてトルコに戻ることができました^^
コロナ禍で、決して子育て的には良い環境ではありませんが、ご近所や通りすがりのトルコ人が9割方かまってくださるので、ある意味恵まれているかもしれません笑。
トルコかぶれな母親の元で育つ息子は、味噌汁よりレンズ豆のスープが好きで、最近ではシミットもかみちぎって食べるようになり、そろそろ自分がトルコの子供だと思い始めているかもしれません^^;でも本当に、トルコが息子にとっても第二の故郷になってくれたらと思います。
gamzeさんのトルコ里帰りも、早く実現すると良いです・・・!トルコドラマでイメトレ中とはさすがgamze先輩!
トルコとしては全然ウェルカムなのですが、まだまだ海外旅行のハードルは高いですよね。これからどんどん良い方向に向かっていくと良いです。
gamzeさんご家族もくれぐれもお体に気を付けてお過ごしくださいね。gamzeさんの、日本でトルコや外国を探す旅、好きです。次の旅行記も楽しみにしております。
ちなみに、今私が気になっているのは、埼玉のボンゴバザールです笑。ハラール食品やトルコのものも売ってるみたいですので、ぜひgamzeさんも機会があったら、偵察に行かれてみてくださいね。
https://www.bongobazar.info/ja.html#info
mishmishより
-
- リリーさん 2021/06/30 08:00:09
- リリー
- ご出産、おめでとうございます🎉。
今は息子さんとトルコに戻られたのですね^_^。妊婦での移動、赤ちゃんを連れての移動、大変だっただろうなぁ。私ならトルコで出産♪。娘は2人とも予定帝王切開だったし。。
紅茶とコーヒー、私も飲めばよかったな。ノンカフェインのコーヒーはまずかったし、紅茶を飲めないのはかなりのストレスでした。
カッパドキア、素晴らしい所だったのでまた行きたいです。
リリー
- mishmishさん からの返信 2021/07/01 05:23:49
- RE: リリー
- リリーさん、ありがとうございます!
そうなんです、今はトルコに戻り、子育て中です。コロナ禍なので、人との関わりが少ないのが残念ですが、子供大好き、でもソーシャルディスタンスの概念がない(笑)トルコ人の皆さんに可愛がっていただいてます^^;
私も海外出産に憧れてたので(結局その勇気はなかったですが)、夫に日本に帰るように言われた時は残念でした。出産のことは本文中には書かなかったのですが、私も結局緊急帝王切開になったので、お腹を切られながら「これならトルコでも良かったかも・・・」なんて冗談まじりに思いました笑。でも海外の1,2日で退院は私には無理です笑。
ノンカフェインのインスタントコーヒーは、意外に日本よりトルコのネスカフェの方が美味しかったです。でも、時々、普通のコーヒーも飲んじゃってましたが。
息子を早めに英語の幼稚園に入れちゃおうかな〜と迷っていて、ちょっと前にリリーさんの娘さん達のオーストラリア留学記を読み返したばかりでした!リリーさんの考え方、すごく参考にさせていただいてます。真似するのはかなり難しそうですが。リリーさんも、娘さん達もほんとすごいです。
mishmishより
-
- スイカさん 2021/06/29 13:37:32
- 美味しそうな料理が…
- たくさん出て来ましたね。
あのカリッと焼きあがったケバブが食べたいです。
でも妊婦さんが食べ過ぎる(?)と退治の育ちが早まる(デカくなる?)とは驚きました。(これって日本でも常識?)。
ところで、健診の費用が予想を上回って高かったので、もしよければ教えていただきたいのです。
トルコ国民は日本の健康保険のようなものはあるのでしょうか。
毎月負担料(超ザックリ)と病院での支払い率も教えていただけると、とてもイメージし易いのですが。
お金の話でごめんなさい。
ちなみに、中国も健康保険があります(ちょっとハッキリ覚えてませんが、支払いは多分数百円で50歳で支払い完了だそうです。年金も50から出ます(相方は53)。年金も結構な額で信じられなかったですが、毎年5%アップしてます。私は生涯設計の計算もしますが、5%上がり続けるととんでもないことになるので、0%で計算しますが、相方は5%を信じていますσ(^_^;))
でも、保険は歯医者や通常の風邪には使えません(そもそも風邪で病院へは行かない)。
交通事故や入院するような大病の時だけ使うそうです。
私は破傷風、狂犬病、コロナワクチンなんかでしか病院行ったことないですが、数百円~せいぜい2000円で、相方がたまーに行く歯医者も500円以下です。
スイカ
- mishmishさん からの返信 2021/06/30 05:07:33
- RE: 美味しそうな料理が…
- スイカさん、こんにちは。
久々の旅行記、妊婦的体験記になってしまいましたが^^:早速読んでくださりありがとうございました。
今回の旅行記に出てきた食べ物は、私の好物ばかりなので、かなり厳選されてます笑。
私の場合、つわりの後、たくさん食べちゃったので、胎児だけじゃなくて、私の体重も増えました笑。先生が優しくて、体重は一度も注意されなかったので、調子に載っちゃったんですよね〜^^;
健診費用普通に高いですよね。私立病院はほぼ実費で請求されてしまう気がします。
トルコにも、国民健康保険と年金制度的な社会保障制度があって、料金はおそらく収入によると思います。私達外国人も滞在許可を申請するにあたり、加入するのですが、いくらくらい徴収されているんでしょうね。ごめんなさい、完全夫任せなので、分からないです。
あ、でも、ちょっと検索してみたら、例えば事務職員の被雇用者は総所得の15%が社会保険料として徴収されるっぽいですね。(違ったらすみません)
ちなみに、国公立病院や各地区の診療所は、この社会保険に入ってると無料になるみたいです。私立病院でも割引がきいたりすることも。
診療所で乳幼児が打つ予防接種も無料ですし、コロナワクチンの接種も無料です。(ちなみに、トルコはちょっと前からシノバックかファイザーか選べるようになりました〜)
でも無料なだけあって、国公立は混みますし、サービスもいまいちなので、外国人はもちろん、私の知り合いのトルコ人も私立病院にかかる方が多いです。
中国も年金の開始年齢早いんですね!
トルコも退職が56歳で、退職後から支給されるみたいです。
毎年5%アップって、すごいですね!ぜひそうなると信じたいですね・・・!
mishmishより
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