2024/06/21 - 2024/06/23
923位(同エリア6434件中)
poohさん
今回の旅の目的はオーストリアのハルシュタットに行くことでした。
ハルシュタットは世界遺産にも登録されている美しい湖と美しい街並みで有名になったエリアで
写真を見てからいつか行きたいなぁと思っていたのですが、
ふと、その「いつか」っていつ来るんだろう、と思ってしまったとき厳しい現実に気がつきました。
「いつか」は自分が行動しない限り来ないんだと。
ということで諸々の予約を済ませてウィーン経由で行ってきました。
今回の旅行記はウィーン編です。
スケジュール
☆1日目 (6/21)
お昼前にウィーン到着
ウィーン泊
☆2日目(6/22)※別旅行記作成予定
ウィーン→ハルシュタット
ハルシュタット泊
☆3日目(6/23)
ハルシュタット→ウィーン
夜帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前10時過ぎにウィーンの空港に到着。
電車で市内まで行こうとチケットをこちらで購入ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
10:19 発の電車がキャンセルされ、その前の10:33 発は行き先の駅が違うらしく結局 10:41 まで待つ羽目に。
それも遅れて10:46 発になってしまいました。
今回は旅を通して、全体的に電車が数分いつも遅れてたなぁという印象でした。
それでも、毎回きちんと表示されるしアナウンスもされるし(英語でも!)さすが旅行者フレンドリーな街だと思いました。 -
REX という電車に乗ったのですが、これは座席の上の部分。
黒い丸がなんとコンセントになっていて、スマホを充電しようとするとコードが上からぶら下がるというなんとも面白い構造になっていました。
前の人がここにコンセント差していて初めて気が付きました。 -
市内からは24時間券を購入しました。
1日券の方が安いですが、明日の朝も少し使いたいので1日券+1回分の券を買うよりも24時間券の方が安くなる計算でした。 -
これが打刻する機械で、改札がないのでこれできちんと打刻する必要があるとか。
打刻したスタンプを見ると、25Fri1113 と書いてあり、
25日金曜日11:13 という意味なのかと思いますが、今日は21日。本当に大丈夫か心配になりましたが、滞在中、一度もチェックされることはありませんでした。 -
まずはシェーンブルン宮殿に向かいます。
本当は夕方あたりに時間があれば行こうくらいに思っていたので下調べが不十分ですがふと思いついて1番に行くことに朝決めました。 -
駅から10分程度歩いて到着。
なんと宮殿の前は工事中。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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電車を待っていたときにオンラインで12:15から入場のチケットを購入しており、
到着したのは11:40過ぎで少し時間があったのでお庭から散策することに。
曇りでしたが気温30度を超えており、本当に暑い。さらに6キロのバックパックを背負っており、背中が滝汗。 -
結構ひろいです。
宮殿以外にも動物園や迷路など他の有料エリアもありました。 -
お庭からみた宮殿。
建物は意外に質素な印象。 -
遠くに見えるのがグロリエッテ。宮殿とは逆方向の丘の上にあって全体が見渡せるようですが、時間も12:00くらいになっており、暑いし体力温存のため歩いて行ってみるのは断念しました。
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お馬さんたち。
暑い中お疲れ様の念。 -
さて、宮殿内の見学に出かけます。
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この建物にはチケットがなくても入れるのですが、
この建物内には無料のトイレとクロークがありました。
見学時に大きな荷物は持ち込めないのでこちらで預けることができます。(先に預けに来ればよかった)
チケット売り場にあるトイレは有料(といっても50セント)だったのでこちらに来てみるのもよいかもしれません。
鍵が閉まらない個室なんかもありましたがとりあえず何事もありませんでした。 -
荷物を預けていざ見学へ。
今回は全部の部屋が見学できる Grand tour のチケットを購入しました。
tour と言ってもオーディオガイドで周るセルフツアーで 32ユーロでした。 -
宮殿内にあるチャペルです。
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これがオーディオガイド。
日本語も完備です。イヤホンもなくどうやって聞くんだろうと思ったら
電話みたいにこの機械を耳に当てると音が聞こえました。 -
入場してすぐ広がる美しい内装。
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天井がすごい。
事前情報で宮殿内は一切写真禁止と聞いていたのですが、
写真撮っている人がいるし、サインも「フラッシュ禁止」や「自撮り棒禁止」というものしかなく、写真撮っていいのかなと思って撮っていたんですが、
どうやら今年の2月から写真OKに変わったそうで(なんだそれ)、ここからしばらく内部の写真が続きます。 -
復習も兼ねて調べながら書いていきます。
フランツヨーゼフとエリザベートの絵。
宮殿内各部屋にそれはそれは美しいインテリアと壁と絵が飾られていました。 -
シシィこと、エリザベートの部屋。
美貌を維持するべく頑張っていたとか。
手前にあるのは体重計のように見える。私もダイエット頑張らないとな… -
エリザベート。
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大活躍のダイソン扇風機。
ところどころの部屋に置いてあり、時々この前で立ち止まって涼みました。
ありがとう、ダイソン。 -
ダイニングルームで、
セレモニーのときはフレンチを食べたけど、
それ以外のときはフランツヨーゼフはオーストリア料理を好んだとか。 -
ハプスブルク家のマリアテレジア。
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こどもたちの絵が飾られている部屋
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大広間。
椅子に腰かけてしばらく見入ってしまいました。
ここであのモーツァルトも演奏したとか。 -
天井のフレスコ画。
巨大な3枚もの絵が取り付けられています。 -
黒い部分は中国絵
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これは花嫁が到着したときの大行列の絵。
絵も大きくて迫力があった。 -
マリアテレジアの肖像画。
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結婚式の晩餐会の絵だったはず。
さて、インペリアルツアーという1つ下のランクのチケットを買った場合に見学できる部屋はここまで。
ここから先はチケットチェックがあり、グランドツアーのチケットを買った人が進めます。 -
と、入った最初の部屋が改装中で、出鼻をくじかれる思い。。
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中国美術がときどき出てくる。
これは漆の間。 -
Napoleon Franz
男子は一芸を身に着けろという教育方針から、園芸を学び作った花冠を手にした肖像画。
かわいい。 -
青の部屋は一番好きな内装の部屋。
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よく見ると全部中国人が描かれている!
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これは宮殿内で一番お金がかかっている部屋。
百万の間。
一つ一つに絵が全部描いてあって、とにかく圧倒的。 -
マリアテレジアのベッド。
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マリアテレジアの家族の写真を最後に見て見学は終了。
外観からは想像ができないくらいとにもかくにも豪華な内装でした。
私は1時間程度で見ましたが、
ひとつひとつ丁寧に見ようとすると2,3時間は平気で居られそうでした。 -
だいぶ歩き回ったので、いったんホテルに向かいます。
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中心地とシェーンブルン宮殿の間くらいにあるホテルをとりました。
駅とホテル周辺が工事中でちょっとわかりづらかったけど、駅前にあってとても便利なところでした。
大箱ホテルなだけあって、ツアー利用も多いようでロビーにチェックイン待ちの団体客が来ているのを何度もみました。オーストリア トレンド ホテル アナナス ウィーン ホテル
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部屋はこんな感じ。
とても綺麗で快適でした。
1泊90ユーロ程度 -
荷物を置いて、中心地の観光へ。
街のシンボルと言われているシュテファン大聖堂シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ここまでは無料で入れて、
更に奥まで行きたい場合や塔に登りたい場合は有料のようでした。 -
屋根部分が特徴的。
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ここに来たのはその目の前にあるカフェ、デメルの持ち帰り専用カイザーシュマーレンを食べるため。
そういえば朝電車待ちの時間にサンドイッチを食べたきり何も食べていないけれど、
すでに暑さで夏バテ気味、食欲皆無。デメル カフェ
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カイザーシュマーレンは要はちぎったパンケーキ。
プラムソースがかかっています。
これで small サイズ、7.9ユーロ、カード払いのみ!
Cashless と書いてあるのに、Cash only と勘違いしてカード読み取りの機械置いてあるのになんで現金だけなんだろうなんて思いながら現金で払おうとしたのは私です…
カウンターのお姉さまがとても気さくで優しい感じの方でした。
甘酸っぱいソースがアクセントになって美味しかったです!
軽いのでペロっと食べられました。 -
それから、15:00からやっているという聖ペーター教会のオルガンコンサートを聴きに向かいました。
外で何やらアカペラで歌って盛り上がっている集団が。
終わったら、「この後中でコンサートやるから来てね~!!!」と言いながら聖ペーター教会に全員入っていく。
あれ、オルガンコンサートは?聖ペーター教会 寺院・教会
-
聖ペーター教会の中。
どうやら今日はオルガンコンサートではなくて、この方たちのコンサートをやっているようでした。
ところが、中の椅子のところまで行こうとするとこの団体に対しての寄付を強要されます。
オルガンコンサート聞きに来たのに違うことをやっていて、その団体に対して寄付をしろと言われるのが納得がいかず、
このうしろのところで立って1曲聞いて出ました。聖ペーター教会 寺院・教会
-
外に出たら張り紙が張ってありました。
あの団体はどうやらアメリカのワシントン大学のコーラス隊のようで、
今日限定でここでコンサートをやったようです。
オルガンコンサートを聴きにきた身としてはちょっと残念。 -
ペスト記念柱。
ペストの終息を記念して建てたものだそう。
このあと、この周辺のホコ天になっている高級ブランドショップが立ち並ぶ通りを歩きました。ペスト記念柱 建造物
-
国立図書館が入っている建物、
これはホーフブルク王宮の一部になっているそう。
ちょうどお馬さんが通って、なんだか雰囲気のある写真になった。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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ヨーゼフ2世像。
図書館は世界で一番美しい図書館とも称されているらしい。 -
建物の中まで来たけど寝不足+暑くてしんどいので入り口の前で座って冷たい水を飲んで休憩。
なぜだか図書館なので無料だと思い込んでいて、実際には入場料を払わないといけないとわかって疲れたしもういいやという気持ちになってしまいました。
今改めて内部の写真をインターネットで見たら、入ればよかったかなという気持ちになっているので、次の機会があれば。 -
そこからまた歩いてウィーン国立歌劇場の前まで来た。
この角にある有名なホットドックスタンドでホットドックを食べる予定だったけど、
列に並びながら google のレビューを読んでいるとところどころ、ツーリストトラップ!とのコメントがちらほら。
実際、メニューがよく分かりづらくてどれを頼んだらよいかもわからず
暑さで食欲皆無なのもあり断念。
このあとも「ツーリストトラップ」や「アジア人は行くな!」という先人たちのレビューに踊らされてなかなかお店に入れないことが続くウィーン旅でした。
このお店ではないですが、全体的に高評価なのに、少ない低評価レビューを見ると書いているほとんど全員の名前がアジア系で、口をそろえて「アジア人差別の店だから、全アジア人に告ぐ、ここには行くな!」とか「レビューを見ておけば良かった、レビューに書いてる通りアジア人は無視されるから行ってはいけない」とか書いてるお店が1つや2つではなかったのが正直びっくりした。
中国系マーケットが並ぶ通りの近くを歩いているときに明らかにうざそうなおじさんに「ニーハオ」と笑いながら言われたことを除いて(これは海外に行けばどこでもあることだと思っているし低レベルなのであまり気にしていないけれど。おじさんの顔を残念そうに見ながら首を横に振ったら、「No ニーハオ!?」と更に笑われたのは初めての経験(笑))、差別的な扱いはオーストリア旅行中に1度も受けたことがなかったけどところどころに存在するトラップがあるのかも。 -
その前にあるカフェザッハーに来た。
食欲ないけど、ザッハトルテは食べなければという使命感のもと列に並ぶ。
時間は約16:00になるところ。カフェ ザッハー カフェ
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3名以上で来ている人しかいなかったみたいで、
1名の私はすぐに入店できた。 -
ザッハトルテとメランジュ(カフェラテに甘くないクリームがのってる飲み物)を注文。
そこまでの甘党ではないので、飲み物は普通のコーヒーにすれば良かったかも。
美味しかったけど、半分くらいを過ぎたころから食べるのがしんどくなり休憩しながらなんとか完食。
個人的には水分が少し足りなかったけど、ウェイターさんたちは全員忙しそうだし水だけおかわりが欲しいとなんとなく言えず、
会計してからトイレに駆け込み、持っていたペットボトルの水を飲んでちょっと回復…(汗)
隣の席にいた若い男女のカップルは2人で1つのケーキのみ、
飲み物も頼まず(水もなし)半分とはいえこれを水分なしで食べるのは私的にはしんどい感じ。
あとに来た4人家族は1人1個ずつザッハトルテを頼んでいたけど、複数人いるならザッハトルテ1個と他のケーキでシェアするのが一番良いと思った。
さらには現金で払ったのですが、お釣りでもらったコインがユーロではなくイギリスのポンド硬貨だったと後から気が付いた。しかも2枚。為替的にはポンドの方が高いんだけど…2枚ってことは分かってて渡してるよね?って思ってなんだかちょっと残念な気持ちになったりもした。カフェ ザッハー カフェ
-
通り過ぎてしまったモーツァルトの像を見るためにホーフブルク王宮の前の公園まで戻った。
公園でたくさん人が集まってピクニックしていて楽しそうだった。モーツァルト記念像 建造物
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モーツァルト像を近くまで行って撮影。
-
スーパーがだいたい20:00で閉まってしまう。
水など買いだしに行きたかったのでホテルの近くまで戻って近くの SPAR へ行くと。
食品など25%引きって書いてあるけど、、、 -
19:00前なのにお店の中が空っぽ!!!
お菓子なども全部棚から出して箱にしまっているではないか。
何も買えずお店を出ようとすると、会計は?と店員さんに話しかけられました。
あるわけないだろーーー!!
旅行記を見ながら google map でチェックしたらこの SPAR は毎日 closed になってました。きっとこの日が最終営業日だったのかなぁ… -
ということで別の SPAR まで電車で移動して買いだしへ。
明日は朝から移動する予定なので朝ごはん用に一応何か買っておいた方がいいかなと思ってサンドイッチなどのコーナーを覗くと、トルティーヤの賞味期限が 7/2!?(今日は6/21)
一体どうやったらそんなに賞味期限が長くなるんだろうなんて思ったけれど、他に食べたいものも思いつかず6/28までのサンドイッチを購入。
ずいぶんここの店員さんは愛想がよく、品出し中に「何か探すの手伝おうか?」とか「後ろ通るよ~気を付けて~」と全部英語で話しかけてくれて、観光客が多い国ってすごいと思いました。 -
本来はホテルの近くのウィーン料理屋さんに行こうと思っていたのですが
本当に食欲がなく、でも何か食べておかないと今日はスイーツしか食べてないしなぁ…と思って調べていたら
「お寿司はおいしい」という日本食料理屋さんを発見。
これなら食べられるかも、と思って行きました。
確かにお寿司は美味しかった。他に揚げ出し豆腐も頼んでみた。
お手頃価格なのに量は多くて見た目は良かったけど、味は何だろう…ちょっと惜しい感じ?
飲み物は冷たいのなら麦茶があるとのことだったので、頼んだところ
500ml入るでかいジョッキに氷なしでなみなみ注がれた冷えた麦茶が出てきて笑うしかなかった。貴重な麦茶を残すわけにいかず飲み干した。お腹ちゃぽちゃぽ。
内陸国でお寿司、山盛り揚げ出し豆腐、500mlのなみなみ麦茶でお会計25ユーロ弱って結構お手頃なのでは?!
店員さんには日本人の方もいて、日本人という確証が持てず途中まで英語で注文していたけど最後は日本語で注文できました。小次郎 すし
-
信号がかわいい。
これは男女ペアだけど、女性ペアっぽい信号もたくさんありました。
男性ペアっぽいのは見なかったけどあったのかなぁ
レインボーフラッグが至る所にあったり、トラムがレインボー塗装されていたりとLGBTQフレンドリーな国という印象を受けました。 -
飲料水が汲めるスタンド。
シェーンブルン宮殿に行く途中にも見ました。 -
最後にカールス教会に来ました。
こちらも修繕中。
営業時間外なので中には入れなかったけど外側だけでも近くで見るとすごく細かい彫刻がたくさんあって、美しかったです。
もう少し暗くなっていたらライトアップも綺麗だろうな。カールス教会 寺院・教会
-
なによりも、前にある水たまりの周りに人がたくさん集まっていて、
それぞれお酒飲んだりごはん食べたり、スイカ食べたり(今日1日でスイカ食べている人たくさん見た)と楽しそう。
この周りは大学のようだったので学生が多いエリアなのかもしれません。 -
ホテル周辺に戻ってきました。
21:00 になるというのにまだ29度もある。。
曇りだったけど快晴だったら危なかったかも。
1日目終了!
ーーーーー
ここから先は3日目、ハルシュタットから戻ってきたウィーンで、帰国前に少しだけ観光した内容です。 -
ウィーン中央駅に戻ってきて、お手洗いへ。
駅のトイレは50セントの有料トイレでした。
有料なだけあってとても綺麗!東京駅のトイレより綺麗!におわない!と快適でした。 -
駅を出てヴェルヴェデーレというエリアまで歩いてみることにしました。
途中で見つけたカラフルな建物の通り。 -
ヴェルヴェデーレ宮殿、といっても今は美術館があるだけのようです。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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少し高台になっていて、ウィーンの中心地が見渡せる。
遠くに見えるのが、シュテファン大聖堂。
日蔭のベンチを探して休憩しました。 -
現在ジンジャーエールがない国に住んでいる身としては、海外旅行でジンジャーエールを飲むのを楽しみにしているのですが。
オーストリアもジンジャーエールがない国のようです。
ネットでジンジャーエールっぽい味がするハーブの炭酸飲料で、オーストリアでしか買えない!と読んだので早速買ってみた。
ジンジャーエールではないけど、ちょっと不思議な味だけど甘すぎず美味しかったです。スーパーならどこでも売ってると思います! -
ちょっと早いけど空港でゆっくりすることにしてヴェルヴェデーレ宮殿を後にしました。
-
ウィーン中央駅から空港行の電車に乗りました。
こちらも若干遅れて到着。 -
空港にあった空中通路が飛行機の形をしていて可愛い。
-
空港内でもザッハトルテが売っていました。
-
22:00台の飛行機でしたがアナウンスもないまま結局1時間以上遅延して23時代の出発。あぁ、9時間後には会社にいるのかぁなんて思いながら帰宅したのは深夜1:30でした…
-
最後にやっと空港のPPラウンジでウィーンっぽい食べ物を食べられました。
右側がグラーシュ。 -
アプフェルシュトゥーデル。
本当は空港に来る前にアプフェルシュトゥーデルが食べられそうなカフェを探していたけど営業時間外だったり、口コミで怯んだりしてよさそうなお店が見つけられなかった。
ラウンジに来たときには無かったので残念と思っていたけど、帰ろうとしたら出ていたのを見つけていただきました。
今度来る機会があったら是非お店で食べるぞ! -
今回のお土産。
超定番 manner のウェハースはウィーン中央駅の manner のお店で買いました。
開けるも、かなりぽろぽろウェハースが落ちてくるので食べるのもちょっと大変ですが、サクサクでついつい食べてしまう。今度は別の味にもチャレンジしたい。
下のはリッツのヨーロッパ版みたいなお菓子。パプリカ味がお気に入り。これは非常食として買ったけど食べる機会はなかったので持ち帰りです。
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