2024/05/14 - 2024/05/24
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この旅行記のスケジュール
2024/05/14
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電車での移動
新橋→東京国際クルーズターミナル
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徒歩での移動
東京国際クルーズターミナル駅(ゆりかもめ)→東京国際クルーズターミナル
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船での移動
東京国際クルーズターミナル
この旅行記スケジュールを元に
2019年に乗船する予定だったクイーンエリザベス号がコロナの影響で運航中止となり、4年を経た昨年の9月にクルーズ会社から電話連絡が来ました。
「キュナードラインが乗船できなかった人に特別な料金設定をして、割引をするので是非乗りませんか」という内容でした。送られてきたプリント(まだパンプレットはできていない)を見ると確かにかなりリーズナブルな価格設定です。季節は春。台風の影響は受けないので(数年前にダイヤモンドプリンセスに夏に乗船して台風と重なりかなり揺れて、寄港中止がありました)好機です。
前から行ってみたいと思っていた済州島、台湾九分にも行け、一昨年、長崎で食べ損ねた卓袱料理を食べることが出来るチャンスが到来した思いました。
という理由から忘れていたクイーンエリザベス号クルーズをすることになりました。
5月14日 乗船 東京国際クルーズターミナル
5月15日 終日航海
5月16日 鹿児島 西郷隆盛像 城山展望台
5月17日 済州島 西帰浦市(ソッポギ)天地滝 オルレ市場
5月18日 終日航海
5月19日 基隆港 九份 十份ランタン飛ばし
5月20日 終日航海
5月21日 長崎 浦上天主堂 卓袱料理 シーボルト記念館
5月22日 油津港 飫肥城跡
5月23日 終日航海
5月24日 東京港
この旅行記は最初の日の様子を記録して書きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅を降りて徒歩7,8分でエリザベス号が着岸している埠頭に着きました。90,900トン、大きな船です! 大きさに感動しました。これで6回目のクルーズなのですがどんな旅ができるのかワクワクします。
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着岸している東京国際クルーズターミナルは広くて大きな建物でした。3階へと進みます。
東京国際クルーズターミナル 乗り物
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チェックインの予定時刻は15時からとチケットには書かれていたので、待たされるのは覚悟していましたが、
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ネットでチェックインを済ませておいたので、1時間以上前でしたかあっさりと通過できました。
もう少しで船に乗れそうです。クルーズターミナルの外へ出て見上げるとやはり大きな船です。 -
部屋の中に入りました。バルコニー付きのツインです。
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バルコニー側にはソファーがありました。ここに座ってくつろぐことができます。
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ファーに座ってくつろぐとこんな感じになります。
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デスクがついていました。水は残念ながら有料です。
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洗面所。ルームクリーニングは日中と夜の2回ありました。フィリピン人中年男性が世話をしてくれました。彼と話をする機会がありました。クイーンエリザベスで10年働いているそうです。コロナでクイーンエリザベスの運航が中止されていた期間は、クイーンメリーで働いていたそうです。丁寧に隅々まできれいにしてくれました。
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トイレです。水の流れがとてもよかったです。詰まる心配はありませんでした。
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トイレのすぐ脇にシャワールームが付いています。残念ながらあまり広くありません。お湯の温度の調節はとても簡単でいつも温かいお湯が使えました。
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金庫です。パスワードを決めて簡単に使うことができて便利でした。
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部屋に入るドアのすぐ脇に金庫とクローゼットがありました。クローゼットは広く、衣類はクローゼットの中に収めることができます。
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部屋の全景です。21平方メートル。クイーンエリザベスは、豪華船と言うことになっていますが、お部屋の中はそれほど豪華さを感じさせません。今まで乗った船とあまり設備も調度品も違いはありませんでした。一緒に乗船して食事をした方たちも同じことをおっしゃっていました。
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日本語でウェルカムメッセージが書かれています。
明日の催しのお誘いの内容でした。 -
バルコニーに出てみると、東京国際クルーズターミナルの全景が見えました。お部屋は7階です。8階までお部屋があります。
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船の科学館下、左手に見えます。ゆりかもめの線路も見えています。
船の科学館 美術館・博物館
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お部屋の写真を撮り切ったので、やれやれと一息つきました。
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部屋でくつろいでいると夕食の時間になりました。3階までエレベーターで降りて、船尾のブルタニアレストランまで歩きます。途中でグランドロビーを通りました。下に見える景色です。四重奏の演奏の準備をしているようです。
1回目の夕食の開始時刻は午後5時30分からです。2回目は午後7時30分からでした。夕食の予約時刻を15分過ぎると、キャンセルとみなされて当日、予約の人が席に着くことができます。一緒に食事をしてくださった方が遅れてきたためにキャンセルになり、当日予約の方が着席したので分りました。 -
時刻より少し早めに行きましたが、もうたくさんの人がブリタニアレストランの前に並んでいました。周りはほとんど外国の方です。後でわかったことですが、日本人は4割しか乗っていませんでした。そして、これも後でわかりましたが、クイーンエリザベス号は2025年まで日本にきますが、それ以降は未定だそうです。日本人の乗客が少ないからでしょう。
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テーブルは2人席が主で、大きなテーブルもありました。ブルタニアレストランはすべて予約制で席が決まっていました。10日間同じ席で食事をしました。
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初めて来た場所で食事をするので緊張しています。周りに見えるのは外国人だったのでなおさらです。まあもっとも、イギリスの船なので私たちが外国人なのですが。
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夫も緊張していました。
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スタッフも10日間同じ方がオーダーを取りにきました。
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お隣の席とはあまり距離がないので、すぐに打ち解けて旅の間、いろいろな情報交換をして楽しい食事をしました。
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旅行記にUPする許可を得ています。この6人で楽しく食事をさせていただきました。窓側の方はご夫婦で乗船しています。2番目の席の方は姉妹です。姉妹会と言って毎年旅行をされるそうでした。
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この夜出てきた食事を見て驚いたことがありました。左側のサラダの器はお椀でした。サラダボールの代わりにお碗を使っているようです。外国人ならともかく、日本人にはとても奇妙に見えました。6人で笑いながら食事をしました。
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メインディッシュ。献立の名前は忘れてしまいました。美味しそうに見えますが、残念ながらあまり美味ではありませんでした。それと、食事が出てくるのに、かなり待たされて、これから先ずっとこの食事が続くのかと思うと憂鬱になりました。
初日なので、皆さん、ブリタニアレストランに来るそうです。そこで大変忙しいとスタッフの方は言っていました。 -
午後7時になりました。食事を終えて、3階のブルタニアレストランのバルコニーに出てみると、船はちょうど出港するところでした。東京国際クルーズターミナルから次第に離れていきます。
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旅の始まりの記念撮影です。
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水面に光が反射してステキな夜景です。出港! 船旅が始まりました!
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部屋へと戻ります。先ほど準備をしていた弦楽四重奏の演奏家は、準備がすっかり終わり、音楽を奏でていました。生演奏を聴きながら廊下を歩くのはなかなかいい気分です。ゴージャスなクイーンエリザベス号と言われる所以でしょう。
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船のほぼ中央部にミッドシップスバーという名前のバーがあり、そこで飲んでいる人たちがいました。賑やかな感じがしました。
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グランドロビーと言われる3階まで吹き抜けの階段です。木彫なので落ち着いた感じがします。イギリスの古き良き時代の伝統を継承している場所の1つです。
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船首へ向かって歩いていくと、デッキ2のクイーンズルームでソーシャルダンスをしているのが見えました。とても華やかでフロアの照明も素敵です。私も踊りたい!
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夫は全くダンスをすることができなくて、次の日から特訓をしましたが、残念ながらフロアで踊る事ができるようになるのは無理でした。ワルツのボックスステップが限界です。
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部屋に戻るとルームクリーニングが終了していて、明日の夜のブラックアンドホワイトの招待状と船内新聞が届いていました。金色の2つ丸い形はチョコレートです。ルームサービスが出来るようにオーダー表も届いていました。最終の終日航海の日に朝食をルームサービスで食べました。ダイニングへ行って食べるよりも内容が良かったです。
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バルコニー出てみると、東京湾に浮かんでいる塔を見つけました。飛行機で東京湾を通るときに下のほうに見える白い塔です。船の上から見ることができて驚きました。よく考えると船で通るので当たり前なんですけど。
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エレベーターホールです。
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これはエレベーターホールの前にある階段。この日の写真はこれで終わっていました。なぜ階段を撮っていたのか理由がよくわかりません。初日はこの写真で終わっていました。これからまだ旅が続きます。あまり欲張らず、のんびりとした旅をしようと思います。テニスで痛めた右膝がまだ完治していないので、無理はできません。
~旅は続く~
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2024/07/31 16:12:32
- 豪華!!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
本当にクイーンエリザベス号は、
ゴージャスなクルーズ船ですね。
船内で弦楽四重奏が流れているなんて、憧れてしまいます。
私もいつか クルーズデビューしてみたいと思っていましたが、
遂にその日がやって来そうです。
二年後に、ディズニークルーズラインが
首都圏の港から就航するということでした。
楽しみでたまりません。
孫を乗せてあげたら、
きっと大喜びするのではないかと思われます。
ただ一つだけ問題があります。
大人気のディズニークルーズラインは、
いつも予約を取るのが難しく、
私も予約を取る事が出来るのだろうかと、それだけが心配です。
お食事をしながら、見知らぬ方と会話をするのも
楽しいものですよね。
お写真から、それが見て取れました。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2024/08/02 16:03:47
- Re: 豪華!!
- yamayuri2001さま
お便りありがとうございます。
一週間前に北欧旅行から帰ってまいりまして、日本の暑さにすっかり胃腸がまいってしまい、体調不良で過ごしておりました。
2年後にデニーズクルーズラインにお孫さん(さあやさんかしら?)と一緒に乗船されるご予定と伺い、予約が確保できるように祈っております。
船内ではディズニーのショーなど船内イベントを目いっぱい楽しめるそうで、洋上の夢の国という評判ですからお孫さんとさぞ楽しい時間を過ごされることと存じます。
クイーンエリザベス号は豪華な船ですがサービスがイマイチで、スタッフの笑顔があまり見られませんでした。人手不足もあろうかと存じます。
お子さん連れの家族を見たのは一組だけで、高齢の方が多く老人用の船だと存じます。
船でお目にかかった方は「寄港地では何をしよう」と皆さん同じ思考をしているので食事の時に話が弾みました。
yamayuri2001さんのコミュニケーション能力は素晴らしく、どなたにも対応できる社交性をお持ちなのできっと船上では楽しい会話をたくさんされることと存じます。
ノルウエーではフィヨルド遊覧をし、ストックホルム、ヘルシンキではfree dayに街を闊歩してまいりました。楽しい旅でした。
明日から八ヶ岳の山荘に参ります。この暑さには閉口します。
山の家で体調を戻し、頓挫している旅行記の続きを書きたいと存じます。
くれぐれもお体ご自愛くださいね。
薔薇の咲く庭
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