2024/03/22 - 2024/03/24
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Lily-junjunさん
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この旅行記のスケジュール
2024/03/22
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電車での移動
北千住(9:01発)東京メトロ日比谷線中目黒行⇒上野(9:11着)東京メトロ日比谷線中目黒行
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東京メトロ日比谷線上野駅⇒東京国立博物館 7番出口から徒歩11分800mほど
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東京国立博物館(野外展示、記念碑、茶室等)⇒東京国立博物館(本館)
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東京国立博物館(本館)⇒東京国立博物館(東洋館)
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東京国立博物館(東洋館)⇒東京国立博物館(法隆寺宝物館)
2024/03/23
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電車での移動
北千住(9:00発)東京メトロ日比谷線中目黒行⇒上野(9:10着)東京メトロ日比谷線中目黒行
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東京メトロ日比谷線上野駅⇒国立科学博物館 東京メトロ日比谷線上野駅7番出口から徒歩10分ほど
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国立科学博物館(日本館)の見学
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国立科学博物館(日本館)⇒レストラン「ムーセイオン」で昼食
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レストラン「ムーセイオン」⇒国立科学博物館(地球館)
2024/03/24
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電車での移動
北千住(9:00発)東京メトロ日比谷線中目黒行⇒上野(9:10着)東京メトロ日比谷線中目黒行
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東京メトロ日比谷線上野駅⇒国立西洋美術館 6番出口から徒歩6分450mほど
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国立西洋美術館⇒旧東京音楽学校奏楽堂 徒歩7分500mほど
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旧東京音楽学校奏楽堂⇒黒田記念館 徒歩1分85mほど
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黒田記念館⇒国際子ども図書館 徒歩2分120mほど
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国際子ども図書館⇒旧博物館動物園駅 徒歩2分110mほど
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旧博物館動物園駅⇒芸術の散歩道 徒歩1分80mほど
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この旅行記スケジュールを元に
今回は、上野公園にある博物館と美術館を数日に分けて巡ってみました。私は埼玉県に生まれましたが、燈台下暗しというか、不思議と今まで上野の山の博物館や美術館へ行ったことがありませんでした。また、小学校の遠足も「上野動物園」だけでした。そんな関係で巡ってみようと思ったのが今回の動機です。「国立西洋美術館」や「黒田記念館」は、そんなに時間を要しませんでした、特に、「東京国立博物館」と「国立科学博物館」は、ゆっくり鑑賞するととても一日で全てを見ることができませんでした。旅行記に投稿する写真の数もかなりあり、また、展示の内容を詳細にレポートするためには、とても一日では見ることができないので、3日間に分けて訪ねて見ることにしてみました。「東京国立博物館」、「国立科学博物館」、「国立西洋美術館」、「黒田記念館」、「旧東京音楽学校奏楽堂」そして「国際子ども図書館」等を訪ねてみました。
⦅今回の見学順路⦆
①《東京国立博物館》⇒②《国立科学博物館》⇒③《国立西洋美術館》⇒④《旧東京音楽学校奏楽堂》⇒⑤《黒田記念館》⇒⑥《国際子ども図書館》⇒⑦《旧博物館動物園駅》⇒⑧《芸術の散歩道》
まず、第一日目は、「東京国立博物館」です。「東京国立博物館」へのアクセス、JR「上野駅」公園口を出てそのまま直進します。「国立西洋美術館」を右手に見ながら220mほど進むと「動物園前交番」があるので、その先を右に曲がります。この時点で正面に「東京国立博物館」が見えます。「大噴水(竹の台噴水)」の脇を通り「東京国立博物館」の前の信号を渡ると右手に、「東京国立博物館」のチケット売場があります。
最初に、「東京国立博物館」の歴史と概要を紐解いてみると、「東京国立博物館」は明治5年(1872年)3月10日に、文部省博物局が湯島聖堂大成殿において最初の博覧会を開催したのを契機に開館した150年の歴史を誇る「博物館」です。「博物館」は開館後間もなく、現在の千代田区内幸町一丁目、帝国ホテル、みずほ銀行本店、NTT東日本などがある一帯の内山下町に移転しました。当初「ジョサイア・コンドル」が設計し、明治15年(1882年)に開館した「旧本館」は大正12年(1923年)の関東大震災で大きな被害を受けました。その後、昭和13年(1938年)に昭和天皇の即位を記念して開館したのが現在の「本館」です。その後、明治15年(1882年)に上野公園に移り、現在に至っています。その150年の歴史の中で受け継がれてきた収蔵品は約12万件といわれ、「国宝」が89件、「重要文化財」が650件(2024年4月現在)保存され、「総合文化展」では、常時3,000件を展示しています。年間約300回もの展示替えを実施しているため、何度見に行っても新しい発見があり、満足が得られる博物館であることは間違いありません。「東京国立博物館」の展示館は、「本館」、「平成館」、「東洋館」、「法隆寺宝物館」、「表慶館」、「黒田記念館」の全部で6館あります。「本館」では日本美術を、「平成館」では日本の考古を、「東洋館」では東洋美術、「法隆寺宝物館」では法隆寺献納宝物を展示しています。その他に、特別展、催し物の会場となる「表慶館」、そして、「東京国立博物館」の正門に向かって左方向に進むと、敷地外に洋画家「黒田清輝」の作品を展示する「黒田記念館」があります。
それと「東京国立博物館」の前庭や庭園には、野外展示、記念碑、茶室等も多数あり、「本館」、「平成館」などに負けないくらい、こちらも見どころ満載です。私は、全体の地理感覚を掴むために外周にある野外展から見て回りました。それから「本館」、「平成館」、「東洋館」、「法隆寺宝物館」の順で、それぞれの館を鑑賞しました。見学順路については、次の通りになっています。
★Ⅰ_【東京国立博物館での見学順路】
1_《「野外展示、記念碑、茶室等」の見学巡路》
①《エドワード・ジェンナー像》⇒②《朝鮮の石像》⇒③《中国の石像(獅子像)》⇒④《五重塔》⇒⑤《第二回内国勧業博覧会の碑》⇒⑥《町田久成の碑》⇒⑦《春草廬》⇒⑧《転合庵》⇒⑨《六窓庵》⇒⑩《有馬家墓石群》⇒⑪《応挙館》⇒⑫《九条館》⇒⑬《森鴎外総長室跡》⇒⑭《東京国立博物館 町田久成初代館長像》⇒⑮《阿吽のライオン像》⇒⑯《黒田家の江戸屋敷鬼瓦》⇒⑰《黒門》⇒⑱《旧十輪院宝蔵》
2_《「本館」の見学順路》
「本館」の1階は「ジャンル別展示」と「企画展示」、2Fは縄文時代から江戸時代まで、時代を追って展示する「日本美術の流れ」となっています。私は、1Fから見学したので次のようなコースになりました。
≪1F≫ ★「11…」の数字は展示ブースの番号です。
①《11…彫刻》⇒②《12…漆工》⇒③《13-1…金工》⇒④《13-2…刀剣》⇒⑤《13-3…陶磁》⇒⑥《14…特集(おひなさま)》⇒⑦《15…歴史の記録》⇒⑧《16…アイヌと琉球》⇒⑨《17…保存と修理》⇒2Fへ
≪2F≫
⑩《1-1…日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳》⇒⑪《1-2…仏教の興隆―飛鳥・奈良》⇒⑫《2…国宝室》⇒⑬《3-1…仏教の美術-平安~室町》⇒⑭《3-2…宮廷の美術―平安~室町》⇒⑮《3-3…禅と水墨画―鎌倉~室町》⇒⑯《4…茶の美術》⇒⑰《5・6…武士の装い―平安~江戸》⇒⑱《7…屛風と襖絵―安土桃山~江戸》⇒⑲《8-1…暮らしの調度―安土桃山・江戸》⇒⑳《8-2…書画の展開―安土桃山~江戸》⇒㉑《9…能と歌舞伎》⇒㉒《10…浮世絵と衣装―江戸》
3_《「平成館」の見学順路》
「平成館」は、2Fは全て特別展専用の展示室で、1Fには、日本の考古の「通史展示」と「テーマ別展示」があり、旧石器時代から江戸時代までの日本の歴史を垣間見ることができます。何よりも歴史の教科書で見た埴輪、土偶などが目の前に所狭しと並べられています
≪日本の考古(通史展示)≫
①《1…氷河期の日本列島に暮らした人びと》⇒②《2…自然環境の変化と定住生活》⇒③《3…大陸との交流と稲作のはじまり》⇒④《4…政治的社会の成熟》⇒⑤《5…ヤマト(倭)王権の成立》⇒⑥《6…巨大古墳の時代》⇒⑦《7…地方豪族の台頭》⇒⑧《8…終末期の古墳》⇒⑨《9…律令国家の幕開け》⇒⑩《10…祈りのかたち》⇒⑪《11…中世のあの世とこの世》⇒⑫《12…江戸から掘り出されたモノ》
≪日本の考古(テーマ展示)≫
①《1…重要文化財》⇒②《2…縄文時代の祈りの道具・土偶》⇒③《3…縄文時代の装身具と祈りの道具》⇒④《4…縄文時代の暮らしの道具》⇒⑤《5…弥生時代の暮らしの道具》⇒⑥《6…弥生時代の装身具と祭りの道具》⇒⑦《7…弥生時代の祭りの道具》⇒⑧《8…続縄文文化》⇒⑨《9…須恵器の展開》⇒⑩《10…紀年銘鏡と伝世鏡》⇒⑪《11…古墳発見の石製模造品》⇒⑫《12…古墳時代前期の甲府盆地》⇒⑬《13…古墳時代の祭祀》⇒⑭《14…玉生産の展開》⇒⑮《15…古墳文化の地域性》⇒⑯《16…常総地域の古墳文化》⇒⑰《17…古墳時代の漁具》⇒⑱《18…新沢千塚126号墳》⇒⑲《19…銘文大刀と古墳時代の社会》⇒⑳《20…江田船山古墳》⇒㉑《21…形象埴輪の展開》⇒㉒《22…埴輪と古墳祭祀》⇒㉓《23…古代の貨幣》⇒㉔《24…古代の墓誌》⇒㉕《25…古代の施釉陶器》⇒㉖《26…古代寺院出土の遺宝》⇒㉗《27…経塚》⇒㉘《28…古代中世の灯火》⇒㉙《29…経塚に埋納された経典》⇒㉚《掘り出された江戸の金貨》⇒㉛《大名屋敷のうつわ》
4_《「東洋館」の見学順路》
「東洋館」は、中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術と工芸、考古遺物を展示してあります。
①《1…中国の仏像(1F)》⇒②《2…オアシス: 旅の案内所(2F)》⇒③《3…インド・ガンダーラの彫刻(2F)》⇒④《4…中国文明のはじまり(2F)》⇒⑤《5…①中国の青銅器 ②中国 ③墳墓の世界 ④中国の陶磁 ⑤中国の染織(3F)》⇒⑥《6…オアシ:アジアの占い体験(3F)》⇒⑦《7…中国の石刻画芸術(4F)》⇒⑧《8…①中国の絵画 ②中国の書跡 ③中国文人の書斎(4F)》⇒⑨《9…中国の漆工(5F)》⇒⑩《9…中国の漆工(5F)》⇒⑪《10…朝鮮の磨製石器と金属器(5F)》⇒⑫《11…クメールの彫刻(B1F)》⇒⑬《12…①東南アジアの金銅像 ②インド・東南アジアの考古 ②東南アジアの陶磁(B1F)》⇒⑭《13…①アジアの染織 ②インドの細密画 ③アジアの民族文化(B1F)》
5_《「法隆寺宝物館」の見学順路》
「法隆寺宝物館」には、明治11年(1878年)に奈良「法隆寺」から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。
≪1F≫
①《1…灌頂幡》⇒②《2…金銅仏、光背、押出仏》⇒③《3…伎楽面(金・土のみの通年展示)》⇒中2Fへ
≪中2F≫
①《国宝「聖徳太子絵伝」のグラフィックパネル》⇒②《国宝「聖徳太子絵伝」の8K映像》⇒③《伎楽面と伎楽装束(復元模造)》⇒2Fへ
≪2F≫
①《1…木・漆工-香木・計量器》⇒②《2…金工》⇒③《3…書跡》⇒④《4…染織》
★Ⅱ_【「野外展示、記念碑、茶室等」の見学】
それでは、早速「東京国立博物館」に入ってみます。まず、チケットを購入します。チケット売場は、「正門」の右側にあり、自動券売機と受付タイプの2種類で、総合文化展観覧料は、一般が1,000円、大学生が500円で高校生以下及び満18歳未満、満70歳以上は、総合文化展について無料です。私は、満70歳以上なので、免許証を入口で提示して入りました。最初に「野外展示、記念碑、茶室等」を見て回ります。
01_「エドワード・ジェンナー像」
入口を出てすぐに右方向に進むと、その奥に「エドワード・ジェンナー像」があります。「エドワード・ジェンナー」は、イギリス人の医師で、牛の乳搾りの女性は、天然痘が流行してもかからないというこの経験則をきっかけに、長年研究を続けた「牛痘ワクチン」を、初めてジェンナー家の使用人の8歳の息子に対して治験し、その効果が確認されたのが1796年のことです。明治29年(1896年)種痘の発明100年を記念して、「大日本私立衛生協会」が制作を依頼したもので、「高村光雲」の弟子「米原雲海」の作品です。台座にはめ込まれた銘板には、漢字で「善那」と書かれています。
02_「朝鮮の石像」
「エドワード・ジェンナー像」の次は、「朝鮮の石像」です。入口まで戻り、「本館」の方に進むと、「朝鮮の石像」があります。「朝鮮の石像」は、正門に最も近いところに設置された朝鮮時代の王や両班(貴族)の墓を守る羊や文官の石像です。
03_「中国の石像」
「朝鮮の石像」の次は、「中国の石像」です。「東洋館」の玄関の両脇に設置された「中国の獅子像」は、正門に最も近いところに設置された「朝鮮の石像」とともに、日本で最初に合板を生産した「新田愛祐」から寄贈された作品です。
04_「五重塔」
「中国の石像」の次は、「五重塔」です。「東洋館」と「本館」の間の道を進むと、「庭園」入口の門があります。門を入るとすぐ右手の小高い丘の上に「五重塔」があります。「五重塔」は、高さ5.7mの銅製の塔で、最上部の相輪には龍が絡み付き、垂木、斗拱の組み物の細部まで入念に作られています。基壇部分には第5代将軍「徳川綱吉」が法隆寺に奉納した旨の銘文「大和国法隆寺元禄元年十二月日常憲院徳川綱吉」が線刻されています。
05_「第二回内国勧業博覧会の碑」
「五重塔」の次は、「第二回内国勧業博覧会の碑」です。「五重塔」の前で道が二又に分かれますので、右方向に進むとすぐに「第二回内国勧業博覧会の碑」があります。明治政府は勧業政策の一環として「博覧会」を開催し、その第1回から第3回の会場が上野公園でした。明治10年(1877年)の「第一回博覧会」では、「本館」北側のバルコニーのあたりに、日本で初めて「美術館」の煉瓦造りの建物が建てられました。この「美術館」の前面に「ジョサイア・コンドル」による設計の「博物館旧本館」が建てられ、明治14年(1891年)の「第二回内国勧業博覧会」で使用されました。
06_「町田久成の碑」
「第二回内国勧業博覧会の碑」の次は、「町田久成の碑」です。「五重塔」の前の二又を今度は左方向に進むと「町田久成の碑」が右手に、「春草廬」が左手にあります。「町田久成の碑」は、初代博物局長(館長)である「町田久成」の顕彰碑です。「町田久成」は天保9年(1838年)に、薩摩(現在の鹿児島県)に生まれました。19歳で江戸に出て学び、慶応元年(1865年)に渡英し、大英博物館などを訪れ日本での博物館創設を志し、帰国後初代博物局長として日本の博物館の基礎を築きました。文化財調査や保護を提唱し、自らの財産を投げうって書や古美術品を買い求め文化財の散逸を防ぐことにも尽力したそうです。
07_「春草廬」
「町田久成の碑」の道を挟んで反対側にあるのが、「春草廬」です。「春草廬」は、「河村瑞賢」が江戸時代の貞享~元禄の頃(17世紀後半)に、摂津淀川改修工事の際に建てた休憩所です。その後大阪へ、さらに「原三渓」によって横浜の「三渓園」に移され、昭和12年(1937年)に埼玉県所沢市にある「松永安左エ門(耳庵)」の「柳瀬荘」内に移築されました。昭和23年(1948年)に「柳瀬荘」が「東京国立博物館」に寄贈しました。そして、昭和34年(1959年)に「春草廬」は現在の位置に移されました。入母屋の妻に掲げられた「春草廬」の扁額は、能書家として知られる曼殊院の「良尚法親王」の筆で、「原三渓」が「松永安左エ門(耳庵)」に贈ったものです。木造平屋建て、「春草廬」は、入母屋造、茅葺き、座敷は5畳と3畳からなります。
08_「転合庵」
「春草廬」の次は、「転合庵」です。「春草廬」を進むと突き当たりますので、左方向に進むと、左手に「転合庵」の案内板があるので、左折するとすぐに「転合庵」があります。「転合庵」は、「小堀遠州」が「桂宮」から茶入「於大名」を賜ったときに、その披露のために京都の伏見の六地蔵に建てた茶室だそうです。明治11年(1878年)に、京都の大原の「寂光院」にあった「転合庵」を「渡辺清」が譲り受け、東京麻布区霞町に移築しました。その後、「三原繁吉」へと所蔵者が変わっています。「三原繁吉」は茶入「於大名」も入手したそうです。その後、「塩原又策」を経て、妻の「塩原千代」から昭和38年(1963年)に茶入「於大名」とともに「東京国立博物館」に寄贈されました。ちなみに、「茶入」とは 濃茶用の抹茶を入れておく陶器製の容器のことです。
09_《六窓庵》
「転合庵」の次は、「六窓庵」です。「転合庵」から庭園の池沿いの道を右方向に進むと「六窓庵」があります。「六窓庵」は、慶安年間に「金森宗和」によって、奈良の「興福寺慈眼院」に建てられたものです。もとは「興福寺大乗院」内にあり、現在は「奈良国立博物館」に移された「八窓庵」、「東大寺塔頭四聖房」の「隠岐録」とともに「大和の三茶室」といわれました。明治8年(1875年)に博物館が購入しました。解体輸送中に伊豆で船が難破しましたが、幸い材は流失をまぬがれて明治10年(1877年)に「東京国立博物館」に移築されました。
10_「有馬家の墓石」
「六窓庵」の次は、「有馬家墓石群」です。「六窓庵」を出て右手奥に見える「応挙館」へ行く途中の右手にあります。「有馬家の墓石」は、一見するとただの石碑にしか思えず、見過ごしがちなので注意してください。「東京国立博物館」は寛永寺の境内であった土地に建てられたもので、庭園も寛永寺の一部でした。当時の面影を今に伝えるものはわずかしかありませんが、そのひとつが、越前丸岡藩主「有馬家の墓石」だそうです。記録によると明治15年(1882年)から明治19年(1886年)にかけて、公園として整備するために博物館敷地内の墓所が整理されたとあります。しかし、なぜ「有馬家墓石群」の墓石だけがここに残されたのかはわかっていないそうです。
11_「応挙館」
「有馬家墓石群」の次は、左手奥にある「応挙館」です。「応挙館」は、尾張国の天台宗の寺院である「明眼院」の書院として寛保2年(1742年)に建てられたものです。後に東京品川の「益田孝」邸内に移築されました。そして、昭和8年(1933年)に「東京国立博物館」に寄贈され、現在の位置に移されました。室内に描かれている墨画は、天明4年(1784年)に、「円山応挙」が「明眼院」に眼病で滞留していた際に揮亳したものだそうです。松竹梅を描いた床張付が残されています。墨画は保存上の理由から収蔵庫で保管されていますが、平成19年(2007年)に、最新のデジタル画像処理技術と印刷技術を駆使した複製の障壁画が設置され、「円山応挙」揮毫当時の絵画空間が「応挙館」に再現されました。建築様式は、木造平屋建て、入母屋造、瓦葺き、間口15m、奥行き9m、2室、廻り廊下を巡らしています。
12_「九条館」
「応挙館」の次は、「応挙館」の裏手にある「九条館」です。「九条館」は、もと京都御所内の九条邸にあったものを東京赤坂の九条邸に移した建物で、当主の居室として使われていました。昭和9年(1934年)に九条家から寄贈され、現在の位置に移築されました。床張付、襖などには狩野派による楼閣山水図が描かれており、欄間にはカリンの一枚板に藤花菱が透かし彫りされています。建築様式は、木造平屋建て、瓦葺き、寄棟造、間口15m、奥行き10m、2室、廻り廊下を巡らしています。
13_「森鴎外総長室跡」と「町田久成初代館長像」
「九条館」の次は、「平成館」の池の前にある「森鴎外総長室跡」です。「九条館」から「本館」と「平成館」の間の道を抜けると「平成館」が右手にあります。池がありその一番手前にあるのが「森鴎外総長室跡」の説明板です。そのすぐそばには、「町田久成初代館長像」もあります。「町田久成初代館長像」は、庭園内の「町田久成の碑」の項目で説明したので割愛させていただきます。「平成館」とその前庭の一帯は、明治15年(1882年)に「博物館」が上野に移転してから、展示棟に付属する事務棟の建物が多く建てられました。この付近には「帝室博物館」を統括する「総長の居室」があり、「森林太郎」(鴎外)は大正6年(1917年)から大正11年(1922年)に死去するまで、「総長」としてここで執務しました。
14_「阿吽のライオン像」
「平成館」から正門方面へ向かうと右手に「表慶館」があり、正面入口の両側にみどりの「阿吽のライオン像」が鎮座しています。右側が「阿」、左側が「吽」のライオン像です。日本に生息せず想像上の生きものであったライオンは、明治35年(1902年)に「上野動物園」に初めて来たそうです。ちなみに、「阿吽」は、金剛力士像や狛犬にも見られる仏教用語の真言で「万物の始まりと終わりを象徴するもの」とされているそうです。また、「阿吽のライオン像」の製作者は、日本の近代彫刻の先駆者の「大熊氏廣」と「沼田一雅」によるものです。
15_「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」と「黒門」
「表慶館」から「法隆寺宝物館」へ向かう途中に、「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」と「黒門」があります。「表慶館」から正門方面へ進むと右手に道路沿いの道がありますので、そこを右折するとすぐに「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」と「黒門」があります。「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」は、千代田区霞が関にあった筑前福岡藩「黒田家」の江戸屋敷の鬼瓦で、複雑な雲文の意匠が特徴です。「黒門」の手前の脇に置かれています。「黒門」は、「旧因州池田屋敷表門」です。旧丸の内大名小路(現在の丸の内3丁目)にあった「鳥取藩池田家江戸上屋敷」の「正門」です。明治時代、当時の「東宮御所正門」として移されたのち、高松宮邸に引き継がれ、さらに昭和29年(1954年)に「東京国立博物館」に移築されました。屋根は入母屋造左右に向唐破風屋根の番所を備え、大名屋敷表門では東京大学の「赤門」と並び称されるものです。「黒門」は、土・日・祝・休日および1月2日・3日の10時00分~16時00分に開放しています。
16_「旧十輪院宝蔵」
「野外展示、記念碑、茶室等」の最後が「旧十輪院宝蔵」です。「黒門」の次はから「旧十輪院宝蔵」です。「黒門」から「法隆寺宝物館」の方へ向かうと、「旧十輪院宝蔵」は、「法隆寺宝物館」を回りこむように進むと右手奥にあります。少々分かりにくいかもしれません。「旧十輪院宝蔵」は、奈良の「元興寺」の別院であった「十輪院」にあった経蔵です。明治15年(1882年)5月に「東京国立博物館」に移築されたものです。鎌倉時代に造られた一間四方の小さな校倉で、内部壁面には大般若経にゆかりの菩薩や十六善神が描かれています。
★Ⅲ_【「本館」の見学】
「野外展示、記念碑、茶室等」を見た後は、いよいよ「本館」の見学です。「本館」のエントランスに入ると目の前にCMやドラマの撮影にも使われている大理石でできた「大階段」があります。右手には、「ジャンル別展示」の入口があります。ここから見学開始です。
01_《11…彫刻》
スタート地点の1階の展示ブース(11室)には、平安時代から鎌倉時代に作られた「彫刻」の仏像や神像が展示されています。展示ブース(11室)に入ったとたんに、厳かな気分になりました。説明文によると江戸時代以前の日本の彫刻は、寺院や神社に安置された仏像、神像、肖像で占められ、日本古来の神祇信仰は自然をご神体としてあがめるアニミズムだったそうです。ちなみに、アニミズムとは、人間以外の生物を含む、木や石など、すべての物のなかに魂が宿っているという思想や信仰のことだそうです。ラテン語で霊魂を意味する「アニマ(anima)」からつくられた用語で、世界各地のさまざまな民族の宗教や風習に見られるそうです。しかし、仏教の伝来以降、仏像の影響を受けて神像がつくられるようになったそうです。その中でも目を引いたのが、14世紀頃の南北朝時代に作られた「千手観音菩薩坐像」です。実に成功にできていて、菩薩像は非常に柔和な表情をしています。この千本の手で人々に幸せをもたらすのですよね。
02_《漆工》
次の展示ブース(12室)では、平安時代から江戸時代に作られた「漆工」が展示されています。このブースでは、日本独自の技である漆芸妓法の「蒔絵」を取り上げています。蒔絵の歴史、魅力や漆芸の美しさに触れられる空間です。その中でも目を引いたのが、重要文化財に指定されている16世紀頃の室町~安土桃山時代に作られた「初瀬山蒔絵硯箱」と18世紀頃の江戸時代に作られた「桜蒔絵硯箱」です。どちらも素晴らしい手の込んだ作品です。
03_《金工》
次の展示ブース(13室)は、部屋が三つに分割されています。手前の展示ブース(13室)では、古代から近世に至る日本の金属工芸品である「金工」が展示されています。仏具や釜、鏡、七宝、金具、置物などに使われた「金工作品」をジャンルと古代・中世・近世という時代の流れのなかで、系統立ててある見やすい展示になっています。「金工」とは、金属を使って加工して作られた工芸品のことです。今回の展示では、多彩な色面により文様や図柄を表す七宝技法の作品でした。その中でも目を引いたのが、18世紀頃の江戸時代に作られた「七宝桜花形透彫把手」で、まるでブローチのように見えました。表面のガラス釉薬が若干色褪せていましたが、完成した当時の色合いを思い浮かべると、桜の花が満開に咲き誇っているような感じです。
04_《刀剣》
二つ目の展示ブース(13室)には、平安時代から江戸時代までの日本の「名刀」が展示してあります。墨田区の「刀剣美術館」にも行きましたが、展示されている数は、「東京国立美術館」の方が多いというのが印象です。重要文化財に指定されている作品が多く、どれもこれも素晴らしいものばかりでした。このブースでは、老若男女を問わず外国人の観光客が目を皿のようにして魅入っていました。
05_《陶磁》
三つ目の展示ブース(13室)には、平安時代から江戸時代までの「陶磁」の歴史を勉強することができます。古代・中世、茶陶、京焼、伊万里と時代の流れに従いながら産地や様式で分類して展示してありました。特に、伊万里焼き京焼など色鮮やかな作品が多く、日本の陶芸の技術の高さを知ることができます。その中でも目を引いたのが、17世紀頃の江戸時代に作られた「野々村仁清」作で、「仁清」印がある「色絵牡丹図水指」です。
06_《おひなさまと日本の人形》
次の展示ブース(14室)では、3月3日の桃の節句にちなみ、恒例となった雛飾りの展示がされていました。ここで雛飾りの源流といわれるが「天児」(あまがつ)と「這子」(ほうこ)ということを初めて知りました。「天児」と「這子」の歴史は遠く平安時代に遡り、小児の祓いの人形だったそうです。嵯峨人形や御所人形などが、煌びやかに並んでいました。
07_《歴史の記録》
次の展示ブース(15室)では、「東京国立博物館」に所蔵されている歴史資料が展示されています。他の展示ブースに比べると少し地味な展示ですが、江戸時代から明治時代の歴史の一幕を垣間見ることができます。その中でも特に目を引いたのが、文久元年に徳川幕府から派遣された修好使一行の写真です。この当時の船でヨーロッパまで行くのは並大抵のことではなかったでしょうね。
08_《アイヌと琉球 アイヌの飾りと琉球の工芸》
次の展示ブース(16室)では、日本列島の南北に位置するアイヌと琉球の独自の文化に関する展示がされています。その中でも特に目を引いたのが、19世紀頃のアイヌの衣装で樹皮から作られた「アットゥシ」、(樹皮衣)と19世紀頃の琉球の衣装である「ドゥジン紺地松皮菱唐花模様錦」(胴衣)です。どちらも多くの人が足を止めて見ていました。そのほか、釣具のほか弓などもあり、狩猟、漁獲、植物採集、交易などをしていたアイヌの人々の暮らしぶり感じられました。
09_《保存と修理》
次の展示ブース(17室)では、「東京国立博物館」が文化財の保存と公開を両立させるため、保存修復事業を継続的に行っている「修理と保存」のコーナーです。「保存と修理」の展示コーナーでは、文化財が修理、保存されている様子や、修復に使用される材料・道具などが展示されています。「東京国立博物館」では、展示や収蔵の環境整備、状態調査と分析、傷んだ作品への修理といった3つのテーマで取り組んでいるそうです。私たちが、ゆっくり鑑賞できるのも、修理と保存が継続的に行われているからですね。
10_《近代の美術》
次の展示ブース(18室)では、明治時代から大正時代の絵画や彫刻、工芸を中心に、昭和にかけての作品が展示してある「近代の美術」です。展示ブースに入ると目の前に二頭の木彫りの彫刻の「牝牡鹿」が目に入ってきます。この作品は、動物彫刻を得意とした「森川杜園」の晩年の大作です。特に目を引いたのが、彫刻「牝牡鹿」の後ろにある、鋭い眼差しで、今にも大空に羽ばたこうとしている「鈴木長吉」作による「鷲置物」です。この「鷲置物」は国の重要文化財に指定されています。
11_《「押出仏ができるまで」と「みどりのライオン 体験コーナー」》
次の展示ブース(19室)には、二つの展示コーナーがあります。「押出仏ができるまで」と「みどりのライオン体験コーナー」です。「押出仏ができるまで」は、6工程に分けて、「押出仏」の素材とそれがどのような作業を経て制作されるかを再現したものです。「みどりのライオン体験コーナー」の名前の由来は「表慶館」のライオン像をマスコットにした教育普及スペースで、作品の制作工程や技法がわかる「トーハクで○○ができるまで」や、e国宝がさらに使いやすくなった「トーハクで国宝をさぐろう」、3Dの作品画像を自由に動かせる「トーハクをまわそう」などの体験コーナーがあります。
≪2階の「日本美術の流れ」へ≫
★次は、「ジャンル別展示」を鑑賞した後は、エントランスホールの「大階段」をのぼると左手奥に「日本美術の流れ」の入口があるのでそこから入ります。
12_《日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳》
最初の展示ブース(1室-1)である「日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳」があります。ここでは、主に、仏教文化が定着する以前の「縄文・弥生・古墳時代」を代表する作品が展示してあります。「縄文時代」は土器や土偶、「弥生時代」は土器や銅鐸、「古墳時代」は埴輪や銅鏡などを展示してあります。その中でも目を引いたのが、「縄文時代」では縄文時代(後期)の前2000~前1000年に作られたと推定される「壺形土器」、「弥生時代」では弥生時代(後期)の1~3世紀作られたと推定される「袈裟襷文銅鐸」、そして、「古墳時代」では、茨城県行方市の大日塚古墳出土の6世紀頃に作られ、重要文化財にも指定されている「埴輪 猿」です。
13_《仏教の興隆―飛鳥・奈良》
次の展示ブース(1室-2)「仏教の興隆―飛鳥・奈良」では、日本仏教黎明期の「彫刻」、「書跡」、「典籍」、「工芸」などが展示されています。6世紀半ばの「欽明天皇」の時代には、百済から釈迦金銅仏、経論、幡がもたらされ、しばらくして百済から仏教寺院や仏教美術に関わるさまざまな技術者が来日したそうです。その中でも目を引いたのが、入口を入るとでんと構えている「聖観音菩薩立像(模造)」です。この像は、昭和時代に作られたもので、原品は、7~8世紀の飛鳥~奈良時代のものと推定されます。また、8世紀の奈良時代の作で、国宝に指定されている「興福寺鎮壇具 延金」も目を引きました。ちなみに、「鎮壇」とは、堂塔を築く際に、その土地の神々を鎮)め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を「鎮壇具」といいます「。興福寺」の鎮壇具は、明治7年(1874年)10月に、中金堂の基壇中から発見されました。「中金堂」の創建時である8世紀前半のものです。
14_《国宝室》
次の展示ブース(2室)には、数々の国宝が展示されています。その中でも興味深いのは、治世の参考となる文章を各種の典籍から選集した全50巻からなる「群書治要」です。さしずめ帝王学に相当するのでしょうか。「群書治要」は、唐の「太宗皇帝」が深い学識を具えた名臣「魏徴」や「虞世南」らに編集させたもので、日本へは奈良時代にもたらされ、帝王学の古典として尊重され、複数の写本によって現在まで伝えられてきたそうです。
15_《仏教の美術-平安~室町》
次は、「仏教の美術―平安~室町」の展示ブース(3室-1)で、平安から室町時代の仏教文化の影響を受けた絵画、書、彫刻、工芸などが展示されています。仏教美術は日本美術を代表するジャンルの一つで、その内容は多岐にわたり、それぞれの時代ごとに特色ある作品が生み出されました。その中でも特に目を引いたのは、12世紀頃の平安時代の作である重要文化財に指定されている「阿弥陀聖衆来迎図」や13世紀頃の鎌倉時代の作である重要美術品に指定されている「紙胎漆塗彩絵華籠」です。
16_《宮廷の美術―平安~室町》
次の「宮廷の美術―平安~室町」の展示ブース(3室-2)では、平安から室町時代の宮廷貴族の美術といった感じの展示が多く見られます。その中でも特に目を引いたのが、14世紀頃の鎌倉時代に作られ、重要文化財に指定されている「為家本時代不同歌合絵」です。
17_《禅と水墨画―鎌倉~室町》
次の「禅と水墨画―鎌倉~室町」の展示ブース(3室-3)では、鎌倉時代に中国から禅宗が入ってくるとともに、「絵画」では、中国宋・元の絵画の影響を受けて水墨画が成立しました。また、中国禅僧の書がもたらされ、「墨蹟」が生まれ、個性豊かな墨蹟や水墨画を楽しむことができます。その中でも特に目を引いたのが、14世紀頃の鎌倉時代に作られ、重要文化財に指定されている「松下達磨図」です。
18_《茶の美術》
次の「茶の美術」の展示ブース(4室)では、日本独自の文化として進化した「茶の湯」のなかで生まれた美術が展示されています。「茶の湯」は、もともと平安時代末期に禅宗とともに中国から伝わった抹茶を飲む風習が「茶の湯」進化したものです。美しい質感の釜や水指など、侘びさびがあり、どれもこれも目を引くものばかりです。その中でも特に目を引いたのが、16世紀頃の室町時代に作られた「車軸釜」です。
19_《武士の装い―平安~江戸》
次の「武士の装い―平安~江戸」の展示ブース(室5と6室)では、平安時代から江戸時代の武士が用いた、甲冑、刀剣、弓馬具、装束などが展示されています。最近話題になった刀剣女子や鎧や刀剣好きにはたまらない展示ブースです。目を引いたのは、入口を入るとすぐ正面には、15世紀頃の室町時代に作られ、重要文化財に指定されている「樫鳥糸肩赤威胴丸」があります。中に誰かがいるような感じで、立派ですがちょっと不気味です。先に進むと15世紀頃の室町時代に作られ、重要文化財に指定されている「黒韋包金桐紋糸巻太刀」、同じく16世紀頃の安土桃山時代に作られ、重要文化財に指定されている「朱漆金蛭巻大小」の刀剣もありました。まさに刀剣ワールドです。
20_《屛風と襖絵―安土桃山~江戸》
次の「屏風と襖絵―安土桃山~江戸」の展示ブース(7室)では、安土桃山時代から江戸時代の屛風、襖絵が展示されています。本来、室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしたそうです。また、生活に欠かせない家具・調度品としての役割もあったそうです。
21_《暮らしの調度―安土桃山・江戸》
次の「暮らしの調度―安土桃山・江戸」の展示ブース(8室)では、安土桃山から江戸時代の生活に密着した調度が展示してあり、当時の人々の暮らしぶりが伺えます。漆塗りで仕上げた器類や、金粉で文様を描く蒔絵と同じ技法を用いた器などもあり、その技術の高さには、目を見張るものがありました。目を引いたのが、17世紀頃の江戸時代に作られた「色絵花卉文六角壺」と19世紀頃の江戸時代に作られた「吉野山蒔絵棚」でした。どれもこれも眺めているだけでうっとりするほど美しい調度品が数多く展示されています。
22_《書画の展開―安土桃山~江戸》
次の「書画の展開―安土桃山~江戸」の展示ブース(8室)では、安土桃山から江戸時代の作品を展示しています。絵画においては、狩野派を中心に、琳派、南画派、円山派、四条派などの絵師による作品が展示してあります。書は、江戸時代初期の「三筆」(「近衛信尹」、「本阿弥光悦」、「松花堂昭乗」)が新しい書風を打ち立て、黄檗の三筆らがもたらした中国書法が、江戸時代中期以降、唐様の書として流行しました。
23_《能と歌舞伎》
次の「能と歌舞伎 能「高砂」に見る面・装束」の展示ブース(9室)では、能や歌舞伎といった伝統芸能に使用されている衣装や面などが展示されています。テレビモニターの前には多くの外国の観光客が魅入っていました。
24_《浮世絵と衣装―江戸(衣装)》
次の「浮世絵と衣装―江戸(衣装)」の展示ブース(10室)では、江戸時代の小袖、振袖、打掛のほか、帯や櫛、笄、簪など、町方の女性たちのトータルファッションを展示してあり、当時の人々の生活風景を読み取ることができます。ちなみに、小袖は、かつては下着として着用されていましたが、室町時代に表着として使用されるようになったそうです。
25_《浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)》
「本館」最後の「浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)」の展示ブース(10室)では、桜の名所である隅田川や上野、浅草、吉原、飛鳥山、御殿山などのお花見の様子を描いた作品が展示されていました。
★Ⅳ_【「平成館」の見学】
「本館」の次は、連絡通路でつながっている「平成館」へ向かいます。「平成館」は平成11年(1999年)に、現在の上皇陛下のご成婚を記念して開館した展示施設です。場所は本館正面から見て左奥に位置にあります。「本館」と「平成館」は、直接繋がっているので、展示を見て回る際には簡単に移動できて便利です。1階は「考古展示室」、「企画展示室」、「講堂」、「ラウンジ」(休憩スペース)などがあり、2階はすべて特別展専用の展示室になっています。そして、「平成館」の2階の展示室で行われる特別展は常に話題になって多くの人が訪れます。しかし、特別展が注目されがちですが、1階の「考古展示室」に展示されている旧石器時代から江戸時代までの日本の歴史を辿ることのできる考古遺物も貴重なものばかりで、土偶や埴輪など教科書で見たことのあるようなものの実物がずらっと並んでいます。土偶や埴輪は発見された場所や作られた年代により顔や形が異なるので、見比べるとさらに考古遺物に興味が湧いてきます。そして、「土偶」を実際に手に取り持ち上げたり、「銅鐸」を鳴らしたりできるコーナーもあるため、親子連れでも十分楽しめます。私も「銅鐸」を鳴らしましたが、結構大きな音が周囲に鳴り響き、日本人や外国人の観光客に注目され恥ずかしい思いをしました。さらに進むと、「埴輪コーナー」になります。ここでは、人や馬など多彩な形状をした埴輪が並んでおり、中には亀の甲羅のような「陶棺」も展示されていました。「平成館」1階の「考古展示室」は、「通史展示」と「テーマ展示」に分かれています。最初に「テーマ展示」、次に「考古展示室」を見て回りました。それぞれの展示室の作品は、同じようなものが多数ありました。素晴らしいものばかりですが、一つ一つ丁寧に見ると時間がかかってしまうので、どうしようかと考えていたところ、展示室の中央に各時代の代表的なもので、国の重要文化財に指定されている作品を発見しました。周囲にある時代やテーマごとに分かれている各展示品は、早足で見て、中央の作品にスポットライトをあてて見ることにしました。
01_「埴輪 盛装女子」
「テーマ展示」の入口を入ると、まず、6世紀頃の古墳時代に作られた「埴輪 盛装女子」があります。「埴輪 盛装女子」は、群馬県伊勢崎市豊城町の横塚から出土したもので、国の重要文化財に指定されています。この「埴輪 盛装女子」は、女子埴輪の代表的な作品で、全身を華やかに着飾り、女性らしい表情がとても印象的でした。
02_「遮光器土偶」
「埴輪 盛装女子」を先に進むと「遮光器土偶」がありました。「土偶」は、祈りの道具の代表であり、その多くは、妊娠した女性を表わした例が多く、子孫繁栄や豊饒を祈るために作られたと考えられています。その中でも特に印象に残ったのは、前1000年から前400年年の縄文時代の晩期に作られた「遮光器土偶」です。「遮光器土偶」は、青森県つがる市木造亀ヶ岡から出土したもので、妊婦特有のふくよかさが端的に表現されている感じがしました。
03_「扁平鈕式銅鐸」と「ならしてみよう」コーナー
「遮光器土偶」の次は、「扁平鈕式銅鐸」と「ならしてみよう」コーナーです。「扁平鈕式銅鐸」は、前2世紀~前1世紀の弥生時代の中期に作られたもので、讃岐の国(現在の香川県)から出土したものです。銅鐸は、ほとんどが近畿地方で発見されています。「銅鐸」や「銅矛、銅剣、銅戈」などは、祭器で豊作や集落の繁栄を祈るために使われたものだそうです。目を細めて見ると魚、鳥、イノシシが描かれていました。ライトの加減もあるかもしれませんが光輝いていました。
04_「銀象嵌銘大刀」と「石人」
「扁平鈕式銅鐸」と「ならしてみよう」コーナーの次は、「銀象嵌銘大刀」と「石人」です。「銀象嵌銘大刀」は、銘文と鳥・魚・馬形文様を施した大きな刀で、日本古代史上の第一級史料(資料)だそうです。5~6世紀頃の古墳時代に作られたもので、熊本県和水町にある「江田船山古墳」から出土したものです。こんな大きな刀をよく振り回せるものだと感心しました。「石人」は、九州の古墳文化の独特なもので、6世紀頃の古墳時代に作られてもので、福岡県八女市の「岩戸山古墳」から出土したものです。
05_「経塚~56億7000万年のタイムカプセル~」
「銀象嵌銘大刀」と「石人」の次は「経塚~56億7000万年のタイムカプセル~」です。「経塚」は、「末法思想」の影響の下で平安時代に造営されるようになりました。そして、「経塚」からは、経典を保護する経筒やその外容器をはじめ、副納された当時の工芸品が埋納されています。展示されている「経塚」から発見された「経筒」は、平安時代の康和5年(1103年)のもので、山梨県甲州市勝沼町勝沼柏尾白山平にある「柏尾山経塚」から出土しました。ちなみに、「末法思想」とは、仏教の予言に基づく思想のことで、日本では平安時代中期から流行した仏教の歴史観です。「釈迦」の死後,2000年を経ると「末法」の世となり、「仏法」が衰えて世の中が乱みだれるという思想で,日本では永承7年(1052年)から末法の時代が始まると考えられるようになったそうです。
06_「火熨斗」
「経塚~56億7000万年のタイムカプセル~」の次は「火熨斗」です。「火熨斗」は、5世紀頃の古墳時代中期に作られたもので、奈良県橿原市にある「新沢千塚126号墳」から出土したものです。「火熨斗」は、現代のアイロンに相当するもので、炭火を入れて、熱により布類のしわ伸ばしや仕上げに用いるものです。ちなみに、「新沢千塚126号墳」から朝鮮半島由来の金製や銀製の装身具をはじめ、西アジア起源のガラス碗などが多数出土したそうです。
07_「秋草文壺」
「秋草文壺」は、12世紀頃の平安時代に「日本三大古窯」の一つにも数えられている「渥美窯」で作られたもので「国宝」に指定されています。「秋草文壺」は、神奈川県川崎市幸区の南加瀬で、昭和17年(1942年)に農道工事中に偶然に出土したものです。「秋草文壺」の中には、火葬された人骨がわずかに残されており骨臓器と考えられているそうです。ちなみに、「渥美窯」は、愛知県渥美半島(田原市の大部分及び豊橋市の一部)に分布している古窯群です。
08_その他私が気になった展示品
①「模造旋帯文石」…岡山県倉敷市、弥生時代・3世紀
②「石製合子」、京都府八幡市西車塚古墳出土、古墳時代・4世紀
③「鶏形埴輪」…群馬県伊勢崎市 赤堀茶臼山古墳出土、古墳時代・5世紀
④「金銅装眉庇付冑」…福井県永平寺町二本松山古墳出土、古墳時代・5世紀
⑤「画文帯仏獣鏡」…岡山県倉敷市王墓山古墳出土、古墳時代・6世紀
⑥「陶棺」…岡山県美作市野狀出土、古墳(飛鳥)時代・7世紀
⑦「瓦塔」…東京都東村山市多摩湖町出土、奈良時代・8世紀
⑧「し尾」…大阪府柏原市鳥坂寺出土、平安時代・12世紀
⑨「白楽獅子香炉」…常慶作、東京都上野公園東京国立博物館内出土、江戸時代・17世紀
⑩「掘り出された江戸の金貨」…慶長小判、慶長丁銀、寛永通宝
★Ⅳ_【「東洋館」の見学】
「平成館」の次は、「東洋館」です。「東洋館」は、「東京国立博物館」の正門から入ると右手にあります。そして、「東洋館」の正面玄関の両脇に設置された二匹の「中国の獅子像」が出迎えてくれます。玄関を入ると、エントランスホールの正面に受付そして右手に「ミュージアムショップ」があります。「東洋館」には、中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術、工芸などの芸術品と考古遺物が展示してあります。まず、「ミュージアムショップ」の奥にある1階 1室の「中国の仏像」からスタートです。 01_「中国の仏像」
「中国の仏像」の展示室では、中国彫刻の最盛期である南北朝時代から唐時代の仏像を中心に展示してあります。その中で、特に目を引いたのは、中国陝西省西安にある「宝慶寺」の石仏群です。「宝慶寺」の石仏群は、どれもこれも重要文化財ばかりで、その作風は石灰岩の一材を堀だし、仏像を浮彫で表現した龕形式と呼ばれるものです。これほどたくさんの龕形式の彫刻群を見ることができるのは、「東洋館」だけだそうです。説明板でそれぞれの仏像の成り立ちや歴史を読むと大変勉強になります。その他、唐時代の長安3年(703年)に作られた「宝慶寺石仏群」の「十一面観音龕」も見ごたえがありました。
02_「インド・ガンダーラ・西アジア・エジプト」
次は、2階にあがると「インド・ガンダーラ・西アジア・エジプト」の展示室の3室になります。「インド・ガンダーラ・西アジア・エジプト」の展示室は、「インド・ガンダーラの彫刻」、「西域の美術」、「西アジア・エジプトの美術」が展示されています。ちなみに、今回展示はありませんでしたが、展示室の3室の前に2室があるそうです。最初2室が分からなかったので、係の人に聞いてみると、2室は企画展示等があるときだけ展示スペースとして使うそうです。まず、3-1室の「インド・ガンダーラの彫刻」
①「インド・ガンダーラの彫刻」
「インド・ガンダーラの彫刻」では、パキスタン北西部の「ガンダーラ」と古代インドの仏教美術が展示してあります。北インドでは「クシャーン朝」(1~3世紀)で仏教美術が隆盛しました。そして、1世紀頃にガンダーラ、マトゥラーにおいて相次いで仏像の制作が始まったそうです。ガンダーラの仏像はギリシャ彫刻の影響を受けているため、彫りが深く写実的なものとなっていました。このなかでも特に目を引いたのが、2~3世紀の「クシャーン朝」の時代につくられた「如来坐像」です。次が3-2室の「西域の美術」です。
②「西域の美術」
「西域の美術」では、20世紀初頭にシルクロードを探検した大谷探検隊の将来品を中心に展示してあります。
ホータン、クムトラ石窟等の出土品など、大谷探検隊の将来品を中心に展示してありました。その中でもホータンで発見された「如来像頭部」、クチャのクムトラ石窟で発見された「菩薩像頭部」、敦煌莫高窟蔵経洞で発見された「二菩薩立像」などが目を引く展示でした。ちなみに、「将来品」とは、将来にわたり保存し,活用を図る必要性・可能性の観点から,保管・管理していくものだそうです。次が3-3室の「西アジア・エジプトの美術」です。
③「西アジア・エジプトの美術」
「西アジア・エジプトの美術」では、人類最古の文明始まりの地として知られるエジプトと西アジアの古代美術が展示してあります。ここでは大きなインパクトのあるものを発見しました。それは、エジプトのテーベで出土され、前945年~前730年頃の第3中間期(第22王朝)時代に作られた「パシェリエンプタハのミイラ」です。「パシェリエンプタハのミイラ」は、明治37年(1904年)に当時のエジプト考古庁長官から「東京国立博物館」の前身である「帝室博物館」に寄贈されたものだそうです。その他、前23世紀頃の古王国時代(第6王朝)に作られた「イニ像浮彫」です。「イニ像浮彫」は、「イニ」という貴族の墓の浮彫で、元は彩色があったそうです。「イニ」は、「神の印璽官」で、王ペピ1世とメルエンラーに仕え、対外遠征などで大きな業績をあげたそうです。私の思い違いかもしれませんが、「イニ像浮彫」は何かの教科書で見たような気がしました。
03_中国文明のはじまり
次は、3階へあがります。3階の4室では「中国文明のはじまり」、5室では「中国の青銅器」、「中国 墳墓の世界」、「中国の陶磁」、「中国の染織」が展示され、一連の中国文明の発展の過程を土器、玉器、出土文字資料、青銅器などで理解します。「中国文明のはじまり」で特に印象に残ったのは、前2600~前2300年頃に作られた「彩陶短頸壺」です。中国では今から1万年以上前の時代に土器の存在が確認されていますが、その時代の土器は、模様や装飾があまりないものでした。紀元前5000年頃になると彩色を施した「彩陶土器」が登場しました。その代表的な「彩陶土器」がこの「彩陶短頸壺」です。
04_中国の青銅器
「中国文明のはじまり」の展示室を抜けると、「中国の青銅器」、「中国 墳墓の世界」、「中国の陶磁」、「中国の染織」の展示コーナーです。「中国の青銅器」では、古代から唐時代にかけて中国の青銅器がどのように変遷したかが理解できます。そして、先祖の祭礼に用いた容器や楽器のほか、武器や馬具を展示してありました。「中国の青銅器」で特に目を引いたのは、前13~前11世紀頃の殷時代に作られた「饕餮文瓿」です。よく見てみると絵柄や文様が描かれ、とても精巧に、しかも堅固に作られているような感じでした。
05_中国 墳墓の世界
「中国 墳墓の世界」では、戦国時代以降、中国文明が成熟していくに従い、王侯貴族は土を丘のように盛った墳墓を造り、その地下には死者が死後の世界でも生前以上に豊かに過ごせるようにと、生活を支える家財の模型や人形などを大量に埋葬するようになりました。「中国 墳墓の世界」で特に目を引いたのが、1世紀~ 2世紀頃の後漢時代に作られた「加彩舞人・楽人」です。死後の世界でも死者が楽しく過ごせるように一緒に埋葬したものでしょう。その他に7世紀~8世紀頃の唐時代に作られた色鮮やかな「三彩駱駝」、同じ時代に作られた墓門を守る獣の「三彩鎮墓獣」や同じく墓を守る「三彩官人」が印象に残りました。
06_中国の陶磁
次が同じ5室にある「中国の陶磁」の展示室です。「中国の陶磁」では、中国唐時代から清時代までの約1300 年の間に作られた様々な陶磁器が展示されています。そんな中でひときわ目を引いたのが、12世紀~13世紀頃の南宋時代に作られた「青磁輪花鉢」です。マリンブルーのような色合いの花鉢で文様も手の込んだ様子が伺えます。
07_中国の染織
次は同じ5室にある「中国の染織」の展示室です。「中国の染織」では、各時代の特色ある䞺絲(綴織)を展示してあります。
08_中国の石刻画芸術
次は、4階7室にある「中国の石刻画芸術」の展示室へ向かいます。4階には8室もありここでは「中国の絵画」、「中国の書跡」、「中国文人の書斎」が展示されています。「中国の石刻画芸術」の展示室には、主に中国山東省の石刻画が展示されています。1世紀~2世紀頃の後漢時代には、中国山東省や河南省南部等では墓の上に祠を、そして、地下には棺などを置く部屋である墓室を石で作ったそうです。その壁や柱、梁などには彫刻が施されていました。石に彫られた絵などの説明文がイラストを交えてあったので理解しやすかったです。その説明文によると祠や墓室の壁、柱、梁などの表面には、先祖を祭るために当時の世界観、故事、生活の様子などを彫刻したということです。
09_中国の絵画
次は、隣の8室の「中国の絵画」の展示室に進みます。「中国の絵画」には、日本の文化の発展にも多大な影響を与えてきた宋・元時代の絵画が展示されています。中でも目を引いたのが、嘉靖30年(1551年)の明時代に描かれた「四万山水図軸」です。4幅それぞれの画面の上部に、数字の「万」から始まる題が書かれているため、、「四万山水」といわれています。松葉やさざなみの非常に緻密なタッチに圧倒されてしまいました。
10_中国の書跡
次も同じ8室にある「中国の書跡」です。「中国の書跡」には、古璽・古印を収録した中国古銅印譜と明・清時代以降の篆刻家らの刻印を収録した中国近人印譜が展示されています。現在も書道で使われている篆書、隷書、草書、行書、楷書などの書体は、時代の流れとともに考案され変化し、新たな書体へと進化して現在の形になりました。作品を見ると均整のとれた字体の素晴らしさが分かります。
11_中国文人の書斎
同じく8室にある「中国文人の書斎」です。「中国文人の書斎」は、多彩な書体や中国の書画芸術から生まれた「文人の書斎」を復元した空間です。中国における宋時代以降の文化は、文人や学者の書斎を中心として育まれてきたといえます。明時代以降、文人の文化は富裕な商人層にも浸透し、筆墨硯紙はもとより、書画を鑑賞する空間そのものにも洗練された趣味が求められたそうです。次は、5階へあがります。
12_中国の漆工
5階の9室は、「中国の漆工」の展示室です。「中国の漆工」の歴史は、古く新石器時代までさかのぼります。ここの展示室では、「中国の漆工」の多種多様な伝統的な技法が理解できます。説明文によるとその装飾技法として、塗り重ねた漆を彫刻する彫漆、貝殻を成形して器体に貼付する螺鈿、漆器に文様を彫って金箔を充填する鎗金、文様部に色漆を施して線彫りの輪郭をほどこす存星などがあるそうです。そんな中で特に気になったのは、15世紀頃の明時代に作られた「花鳥鎗金長方形箱」と延祐2年(1315年)の元時代に作られた「孔雀鎗金経箱」です。箱の表面にデザインされている螺鈿の柄が非常にきめ細やかに描かれていました。
13_清時代の工芸
「中国の漆工」の同じ展示室には「清時代の工芸」があります。清時代に作られた玉器、ガラス、竹工、犀角など、さまざまな材質、技法の工芸品が展示されています。その中でも特に目を引いたのが19世紀頃の清時代に作られた「翡翠香炉」です。その清らかな色合いには心を洗われます。
14_「朝鮮の磨製石器と金属器」
「清時代の工芸」を奥に進むと、10室には朝鮮半島の美術、工芸、考古資料が展示されています。ここでは、「朝鮮の磨製石器と金属器」、「朝鮮時代の美術」、「朝鮮の仏教美術」、「朝鮮の陶磁」、「朝鮮の王たちの興亡」が展示されています。「朝鮮の磨製石器と金属器」には、朝鮮半島の青銅器時代及び初期鉄器の作品を中心に、朝鮮半島の考古資料が展示されています。そのなかでも目を引いたのが、前3世紀~前1世紀頃の初期鉄器~原三国時代に作られた「獣文飾板」です。重要美術品に指定され韓国の慶州で出土したものです。
15_朝鮮の王たちの興亡
次は、同じ展示室にある「朝鮮の王たちの興亡」の展示です。「朝鮮の王たちの興亡」には、朝鮮半島の三国時代に、各地の有力者が覇を競った様を装身具、武器、馬具など王たちの権威を示す金銅製の作品が展示されています。その中でも特に目を引いたのは、5世紀頃の三国時代(加耶)の「金製冠」です。王が被るのにふさわしい作品だと思います。
16_朝鮮の陶磁
次は、同じ展示室にある「朝鮮の陶磁」の展示です。「朝鮮の陶磁」には、製陶技術が発達した原三国時代から白磁などの多様な陶磁器が焼かれた朝鮮時代までの展示があります。特に、朝鮮半島では原三国時代に楽浪の影響を受けて製陶技術が発達しました。そして、ここでは原三国時代から統一新羅時代までの土器のほか、には中国の影響のもとに青磁の生産が始まり、挑戦時代には、粉青沙器、白磁などの生成の歴史の流れを知ることができます。その中でも特に目を引いたのは、15 世紀~16世紀頃の朝鮮
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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《東京国立博物館》外観風景「本館」と「正門」…「東京国立博物館」は明治5年(1872年)3月10日に、文部省博物局が湯島聖堂大成殿において最初の博覧会を開催したのを契機に開館した150年の歴史を誇る「博物館」です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》外観風景「正門プラザ」:「正門プラザ」には、チケット売場、インフォメーション、授乳室などがあります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》「正門」右手にあるインフォメーション
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《東京国立博物館》「正門」右手奥にあるチケット売場(券売機)…「東京国立博物館」に入ってみます。まず、チケットを購入します。チケット売場は、「正門」の右側にあり、自動券売機と受付タイプの2種類で、総合文化展観覧料は、一般が1,000円、大学生が500円で高校生以下及び満18歳未満、満70歳以上は、総合文化展について無料です。
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《東京国立博物館》本館外観…「博物館」は開館後間もなく、現在の千代田区内幸町一丁目、帝国ホテル、みずほ銀行本店、NTT東日本などがある一帯の内山下町に移転しました。当初「ジョサイア・コンドル」が設計し、明治15年(1882年)に開館した「旧本館」は大正12年(1923年)の関東大震災で大きな被害を受けました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》本館外観…その後、昭和13年(1938年)に昭和天皇の即位を記念して開館したのが現在の「本館」です。その後、明治15年(1882年)に上野公園に移り、現在に至っています。その150年の歴史の中で受け継がれてきた収蔵品は約12万件といわれ、「国宝」が89件、「重要文化財」が650件(2024年4月現在)保存され、「総合文化展」では、常時3,000件を展示しています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》東洋館外観…「東洋館」は、「東京国立博物館」の正門から入ると右手にあります。そして、「東洋館」の正面玄関の両脇に設置された二匹の「中国の獅子像」が出迎えてくれます。玄関を入ると、エントランスホールの正面に受付そして右手に「ミュージアムショップ」があります。
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《東京国立博物館》東洋館外観…「東洋館」には、中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術、工芸などの芸術品と考古遺物が展示してあります。まず、「ミュージアムショップ」の奥にある1階 1室の「中国の仏像」からスタートです。
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《東京国立博物館》表慶館外観
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《東京国立博物館》平成館外観…「平成館」は平成11年(1999年)に、現在の上皇陛下のご成婚を記念して開館した展示施設です。場所は本館正面から見て左奥に位置にあります。「本館」と「平成館」は、直接繋がっているので、展示を見て回る際には簡単に移動できて便利です。1階は「考古展示室」、「企画展示室」、「講堂」、「ラウンジ」(休憩スペース)などがあり、2階はすべて特別展専用の展示室になっています。そして、「平成館」の2階の展示室で行われる特別展は常に話題になって多くの人が訪れます。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》法隆寺宝物館外観…「法隆寺宝物館」は、明治11年(1878年)に奈良「法隆寺」から皇室に献納された300件あまりの宝物が、第二次世界大戦後に国に移管され、昭和39年(1964年)に「東京国立博物館」内に「法隆寺宝物館」としてオープンしました。当初は、文化財保存の目的で週に1回だけの公開でした。そして、平成12年(1999年)に現在の建物で展示されるようになりました。これらの文化財は、「正倉院宝物」と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、「正倉院宝物」が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》【記念碑】「ジェンナー像」…入口を出てすぐに右方向に進むと、その奥に「エドワード・ジェンナー像」があります。「エドワード・ジェンナー」は、イギリス人の医師で、牛の乳搾りの女性は、天然痘が流行してもかからないというこの経験則をきっかけに、長年研究を続けた「牛痘ワクチン」を、初めてジェンナー家の使用人の8歳の息子に対して治験し、その効果が確認されたのが1796年のことです。明治29年(1896年)種痘の発明100年を記念して、「大日本私立衛生協会」が制作を依頼したもので、「高村光雲」の弟子「米原雲海」の作品です。台座にはめ込まれた銘板には、漢字で「善那」と書かれています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》【野外展示】「文官」…「エドワード・ジェンナー像」の次は、「朝鮮の石像」です。入口まで戻り、「本館」の方に進むと、「朝鮮の石像」があります。「朝鮮の石像」は、正門に最も近いところに設置された朝鮮時代の王や両班(貴族)の墓を守る羊や文官の石像です。
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《東京国立博物館》【野外展示】「羊」
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《東京国立博物館》【野外展示】「獅子像」(東洋館前)…朝鮮の石像」の次は、「中国の石像」です。「東洋館」の玄関の両脇に設置された「中国の獅子像」は、正門に最も近いところに設置された「朝鮮の石像」とともに、日本で最初に合板を生産した「新田愛祐」から寄贈された作品です
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》【本館庭園】「庭園」に入ってすぐ右手にある「五重塔」…「中国の石像」の次は、「五重塔」です。「東洋館」と「本館」の間の道を進むと、「庭園」入口の門があります。門を入るとすぐ右手の小高い丘の上に「五重塔」があります。「五重塔」は、高さ5.7mの銅製の塔で、最上部の相輪には龍が絡み付き、垂木、斗拱の組み物の細部まで入念に作られています。「庭園」に入ってすぐ右手にある「五重塔」…基壇部分には第5代将軍「徳川綱吉」が法隆寺に奉納した旨の銘文「大和国法隆寺元禄元年十二月日常憲院徳川綱吉」が線刻されています。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「第二回内国勧業博覧会碑」…「五重塔」の次は、「第二回内国勧業博覧会の碑」です。「五重塔」の前で道が二又に分かれますので、右方向に進むとすぐに「第二回内国勧業博覧会の碑」があります。明治政府は勧業政策の一環として「博覧会」を開催し、その第1回から第3回の会場が上野公園でした。明治10年(1877年)の「第一回博覧会」では、「本館」北側のバルコニーのあたりに、日本で初めて「美術館」の煉瓦造りの建物が建てられました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《東京国立博物館》【本館庭園】「町田石谷君碑」…「第二回内国勧業博覧会の碑」の次は、「町田久成の碑」です。「五重塔」の前の二又を今度は左方向に進むと「町田久成の碑」が右手に、「春草廬」が左手にあります。「町田久成の碑」は、初代博物局長(館長)である「町田久成」の顕彰碑です。「町田久成」は天保9年(1838年)に、薩摩(現在の鹿児島県)に生まれました。19歳で江戸に出て学び、慶応元年(1865年)に渡英し、大英博物館などを訪れ日本での博物館創設を志し、帰国後初代博物局長として日本の博物館の基礎を築きました。文化財調査や保護を提唱し、自らの財産を投げうって書や古美術品を買い求め文化財の散逸を防ぐことにも尽力したそうです。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「春草廬」…「町田久成の碑」の道を挟んで反対側にあるのが、「春草廬」です。「春草廬」は、「河村瑞賢」が江戸時代の貞享~元禄の頃(17世紀後半)に、摂津淀川改修工事の際に建てた休憩所です。その後大阪へ、さらに「原三渓」によって横浜の「三渓園」に移され、昭和12年(1937年)に埼玉県所沢市にある「松永安左エ門(耳庵)」の「柳瀬荘」内に移築されました。昭和23年(1948年)に「柳瀬荘」が「東京国立博物館」に寄贈しました。そして、昭和34年(1959年)に「春草廬」は現在の位置に移されました。入母屋の妻に掲げられた「春草廬」の扁額は、能書家として知られる曼殊院の「良尚法親王」の筆で、「原三渓」が「松永安左エ門(耳庵)」に贈ったものです。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「転合庵」…「春草廬」の次は、「転合庵」です。「春草廬」を進むと突き当たりますので、左方向に進むと、左手に「転合庵」の案内板があるので、左折するとすぐに「転合庵」があります。「転合庵」は、「小堀遠州」が「桂宮」から茶入「於大名」を賜ったときに、その披露のために京都の伏見の六地蔵に建てた茶室だそうです。明治11年(1878年)に、京都の大原の「寂光院」にあった「転合庵」を「渡辺清」が譲り受け、東京麻布区霞町に移築しました。その後、「三原繁吉」へと所蔵者が変わっています。「三原繁吉」は茶入「於大名」も入手したそうです。その後、「塩原又策」を経て、妻の「塩原千代」から昭和38年(1963年)に茶入「於大名」とともに「東京国立博物館」に寄贈されました。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「六窓庵」…「転合庵」の次は、「六窓庵」です。「転合庵」から庭園の池沿いの道を右方向に進むと「六窓庵」があります。「六窓庵」は、慶安年間に「金森宗和」によって、奈良の「興福寺慈眼院」に建てられたものです。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「有馬家墓石群」…「六窓庵」の次は、「有馬家墓石群」です。「六窓庵」を出て右手奥に見える「応挙館」へ行く途中の右手にあります。「有馬家の墓石」は、一見するとただの石碑にしか思えず、見過ごしがちなので注意してください。「東京国立博物館」は寛永寺の境内であった土地に建てられたもので、庭園も寛永寺の一部でした。当時の面影を今に伝えるものはわずかしかありませんが、そのひとつが、越前丸岡藩主「有馬家の墓石」だそうです。記録によると明治15年(1882年)から明治19年(1886年)にかけて、公園として整備するために博物館敷地内の墓所が整理されたとあります。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「応挙館」と「TOHAKU茶館」…「有馬家墓石群」の次は、左手奥にある「応挙館」です。「応挙館」は、尾張国の天台宗の寺院である「明眼院」の書院として寛保2年(1742年)に建てられたものです。後に東京品川の「益田孝」邸内に移築されました。そして、昭和8年(1933年)に「東京国立博物館」に寄贈され、現在の位置に移されました。室内に描かれている墨画は、天明4年(1784年)に、「円山応挙」が「明眼院」に眼病で滞留していた際に揮亳したものだそうです。松竹梅を描いた床張付が残されています。墨画は保存上の理由から収蔵庫で保管されていますが、平成19年(2007年)に、最新のデジタル画像処理技術と印刷技術を駆使した複製の障壁画が設置されました。《東京国立博物館》【本館庭園】「九条館」…「応挙館」の次は、「応挙館」の裏手にある「九条館」です。「九条館」は、もと京都御所内の九条邸にあったものを東京赤坂の九条邸に移した建物で、当主の居室として使われていました。
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《東京国立博物館》【本館庭園】「九条館」…昭和9年(1934年)に九条家から寄贈され、現在の位置に移築されました。床張付、襖などには狩野派による楼閣山水図が描かれており、欄間にはカリンの一枚板に藤花菱が透かし彫りされています。建築様式は、木造平屋建て、瓦葺き、寄棟造、間口15m、奥行き10m、2室、廻り廊下を巡らしています。
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《東京国立博物館》【記念碑】「杜鴎外総長室後」…「九条館」の次は、「平成館」の池の前にある「森鴎外総長室跡」です。「九条館」から「本館」と「平成館」の間の道を抜けると「平成館」が右手にあります。池がありその一番手前にあるのが「森鴎外総長室跡」の説明板です。この付近には「帝室博物館」を統括する「総長の居室」があり、「森林太郎」(鴎外)は大正6年(1917年)から大正11年(1922年)に死去するまで、「総長」としてここで執務しました。
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《東京国立博物館》【記念碑】「東京国立博物館 町田久成初代館長像」説明文…「杜鴎外総長室」のすぐそばに、「町田久成初代館長像」もあります。町田久成初代館長像」は、庭園内の「町田久成の碑」の項目で説明したので割愛させていただきます。
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《東京国立博物館》【野外展示】「阿吽のライオン像」右側:阿…「平成館」から正門方面へ向かうと右手に「表慶館」があり、正面入口の両側にみどりの「阿吽のライオン像」が鎮座しています。右側が「阿」、左側が「吽」のライオン像です。日本に生息せず想像上の生きものであったライオンは、明治35年(1902年)に「上野動物園」に初めて来たそうです。左側:吽…ちなみに、「阿吽」は、金剛力士像や狛犬にも見られる仏教用語の真言で「万物の始まりと終わりを象徴するもの」とされているそうです。また、「阿吽のライオン像」の製作者は、日本の近代彫刻の先駆者の「大熊氏廣」と「沼田一雅」によるものです。
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《東京国立博物館》【記念物】「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」…「表慶館」から「法隆寺宝物館」へ向かう途中に、「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」と「黒門」があります。「表慶館」から正門方面へ進むと右手に道路沿いの道がありますので、そこを右折するとすぐに「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」と「黒門」があります。「黒田家の江戸屋敷鬼瓦」は、千代田区霞が関にあった筑前福岡藩「黒田家」の江戸屋敷の鬼瓦で、複雑な雲文の意匠が特徴です。「黒門」の手前の脇に置かれています。
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《東京国立博物館》【記念物】「旧鳥取藩主池田家上屋敷表門(黒門)」を道路側(屏風坂通り:都道452号)から撮影…「黒門」は、「旧因州池田屋敷表門」です。旧丸の内大名小路(現在の丸の内3丁目)にあった「鳥取藩池田家江戸上屋敷」の「正門」です。「旧鳥取藩主池田家上屋敷表門(黒門)」を道路側(屏風坂通り:都道452号)から撮影…明治時代、当時の「東宮御所正門」として移されたのち、高松宮邸に引き継がれ、さらに昭和29年(1954年)に「東京国立博物館」に移築されました。
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《東京国立博物館》【記念物】「旧鳥取藩主池田家上屋敷表門(黒門)」を道路側(屏風坂通り:都道452号)から撮影…屋根は入母屋造左右に向唐破風屋根の番所を備え、大名屋敷表門では東京大学の「赤門」と並び称されるものです。「黒門」は、土・日・祝・休日および1月2日・3日の10時00分~16時00分に開放しています。
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《東京国立博物館》【記念物】「旧十輪院宝蔵」…「野外展示、記念碑、茶室等」の最後が「旧十輪院宝蔵」です。「黒門」の次はから「旧十輪院宝蔵」です。「黒門」から「法隆寺宝物館」の方へ向かうと、「旧十輪院宝蔵」は、「法隆寺宝物館」を回りこむように進むと右手奥にあります。少々分かりにくいかもしれません。旧十輪院宝蔵」は、奈良の「元興寺」の別院であった「十輪院」にあった経蔵です。明治15年(1882年)5月に「東京国立博物館」に移築されたものです。鎌倉時代に造られた一間四方の小さな校倉で、内部壁面には大般若経にゆかりの菩薩や十六善神が描かれています。
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【東京国立博物館】《本館》大階段…「野外展示、記念碑、茶室等」を見た後は、いよいよ「本館」の見学です。「本館」のエントランスに入ると目の前にCMやドラマの撮影にも使われている大理石でできた「大階段」があります。「大階段」右手には、「ジャンル別展示」の入口があります。ここから見学開始です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》 1F11室【彫刻】…スタート地点の1階の展示ブース(11室)には、平安時代から鎌倉時代に作られた「彫刻」の仏像や神像が展示されています。展示ブース(11室)に入ったとたんに、厳かな気分になりました。
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【東京国立博物館】《本館》1F 11室【彫刻】…説明文によると江戸時代以前の日本の彫刻は、寺院や神社に安置された仏像、神像、肖像で占められ、日本古来の神祇信仰は自然をご神体としてあがめるアニミズムだったそうです。ちなみに、アニミズムとは、人間以外の生物を含む、木や石など、すべての物のなかに魂が宿っているという思想や信仰のことだそうです。ラテン語で霊魂を意味する「アニマ(anima)」からつくられた用語で、世界各地のさまざまな民族の宗教や風習に見られるそうです。しかし、仏教の伝来以降、仏像の影響を受けて神像がつくられるようになったそうです。
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【東京国立博物館】《本館》1F 11室【彫刻】「千手観音菩薩坐像」、南北朝時代・14世紀…目を引いたのが、14世紀頃の南北朝時代に作られた「千手観音菩薩坐像」です。実に成功にできていて、菩薩像は非常に柔和な表情をしています。この千本の手で人々に幸せをもたらすのですよね。
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【東京国立博物館】《本館》1F12室【【漆工】展示ブース(12室)では、平安時代から江戸時代に作られた「漆工」が展示されています。このブースでは、日本独自の技である漆芸妓法の「蒔絵」を取り上げています。蒔絵の歴史、魅力や漆芸の美しさに触れられる空間です。
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【東京国立博物館】《本館》1F12室【漆工】「桜蒔絵硯箱」、江戸時代・18世紀…室町~安土桃山時代・16世紀…その中でも目を引いたのが、重要文化財に指定されている16世紀頃の室町~安土桃山時代に作られた「初瀬山蒔絵硯箱」と18世紀頃の江戸時代に作られた「桜蒔絵硯箱」です。どちらも素晴らしい手の込んだ作品です。
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【金工】…展示ブース(13室)は、部屋が三つに分割されています。手前の展示ブース(13室)では、古代から近世に至る日本の金属工芸品である「金工」が展示されています。仏具や釜、鏡、七宝、金具、置物などに使われた「金工作品」をジャンルと古代・中世・近世という時代の流れのなかで、系統立ててある見やすい展示になっています。
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【金工】「七宝桜花形透彫把手」、江戸時代・18世紀…目を引いたのが、18世紀頃の江戸時代に作られた「七宝桜花形透彫把手」で、まるでブローチのように見えました。表面のガラス釉薬が若干色褪せていましたが、完成した当時の色合いを思い浮かべると、桜の花が満開に咲き誇っているような感じです。
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【刀剣】…二つ目の展示ブース(13室)には、平安時代から江戸時代までの日本の「名刀」が展示してあります。
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【刀剣】…墨田区の「刀剣美術館」にも行きましたが、展示されている数は、「東京国立美術館」の方が多いというのが印象です。重要文化財に指定されている作品が多く、どれもこれも素晴らしいものばかりでした。このブースでは、老若男女を問わず外国人の観光客が目を皿のようにして魅入っていました。
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【刀剣】「梨地糸巻太刀」(国宝 太刀 伯耆安綱(名物 童子切安綱)の拵)、江戸時代・17世紀
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【刀剣】「赤糸威鎧(模造)」、小野田光彦、昭和12年(1937年)、原品:平安時代・12世紀
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【刀剣】「太刀」、長船光忠、鎌倉時代・13世紀
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【陶磁】…平安時代から江戸時代までの「陶磁」の歴史を勉強することができます。古代・中世、茶陶、京焼、伊万里と時代の流れに従いながら産地や様式で分類して展示してありました。特に、伊万里焼き京焼など色鮮やかな作品が多く、日本の陶芸の技術の高さを知ることができます。
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【陶磁】「色絵牡丹図水指」、仁清、「仁清」印、江戸時代・17世紀…その中でも目を引いたのが、17世紀頃の江戸時代に作られた「野々村仁清」作で、「仁清」印がある「色絵牡丹図水指」です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F13室【陶磁】【陶磁】「色絵桜花鷲文大皿」、伊万里、江戸時代・18世紀
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【東京国立博物館】《本館》1F14室【おひなさまと日本の人形】案内板…3月3日の桃の節句にちなみ、恒例となった雛飾りの展示がされていました。ここで雛飾りの源流といわれるが「天児」(あまがつ)と「這子」(ほうこ)ということを初めて知りました。「天児」と「這子」の歴史は遠く平安時代に遡り、小児の祓いの人形だったそうです。嵯峨人形や御所人形などが、煌びやかに並んでいました。
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【東京国立博物館】《本館》1F14室【おひなさまと日本の人形】
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【東京国立博物館】《本館》1F15室【歴史の記録】…次の展示ブース(15室)では、「東京国立博物館」に所蔵されている歴史資料が展示されています。他の展示ブースに比べると少し地味な展示ですが、江戸時代から明治時代の歴史の一幕を垣間見ることができます。
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【東京国立博物館】《本館》1F15室【歴史の記録】「文久元年徳川幕府派遣修好使一行 文久遣欧使節写真」…この中でも特に目を引いたのが、文久元年に徳川幕府から派遣された修好使一行の写真です。この当時の船でヨーロッパまで行くのは並大抵のことではなかったでしょうね。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F16室【アイヌと琉球】…展示ブース(16室)では、日本列島の南北に位置するアイヌと琉球の独自の文化に関する展示がされています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F16室【アイヌと琉球】「アットゥシ(樹皮衣)」、北海道アイヌ、19世紀、この中でも特に目を引いたのが、19世紀頃のアイヌの衣装で樹皮から作られた「アットゥシ」(樹皮衣)
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F16室【アイヌと琉球】「ドゥジン(胴衣) 紺地松皮菱唐花模様錦」、琉球、19世紀、…この中でも特に目を引いたのが、19世紀頃の琉球の衣装である「ドゥジン紺地松皮菱唐花模様錦」(胴衣)です。どちらも多くの人が足を止めて見ていました。そのほか、釣具のほか弓などもあり、狩猟、漁獲、植物採集、交易などをしていたアイヌの人々の暮らしぶり感じられました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F17室【保存と修理】「東京国立博物館」が文化財の保存と公開を両立させるため、保存修復事業を継続的に行っている「修理と保存」のコーナーです。「保存と修理」の展示コーナーでは、文化財が修理、保存されている様子や、修復に使用される材料・道具などが展示されています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F17室【保存と修理】「東京国立博物館」では、展示や収蔵の環境整備、状態調査と分析、傷んだ作品への修理といった3つのテーマで取り組んでいるそうです。私たちが、ゆっくり鑑賞できるのも、修理と保存が継続的に行われているからですね。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F18室【近代美術】展示ブース(18室)では、明治時代から大正時代の絵画や彫刻、工芸を中心に、昭和にかけての作品が展示してある「近代の美術」です。展示ブースに入ると目の前に二頭の木彫りの彫刻の「牝牡鹿」が目に入ってきます。この作品は、動物彫刻を得意とした「森川杜園」の晩年の大作です。特に目を引いたのが、彫刻「牝牡鹿」の後ろにある、鋭い眼差しで、今にも大空に羽ばたこうとしている「鈴木長吉」作による「鷲置物」です。この「鷲置物」は国の重要文化財に指定されています。
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【東京国立博物館】《本館》【近代美術】…「牝牡鹿」明治25年(1892年)、森川杜園作
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【東京国立博物館】《本館》【近代美術】…「鷲置物」明治25年(1892年)、鈴木長吉作
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【東京国立博物館】《本館》1F18室「みどりのライオン」と「押出仏ができるまで」…展示ブース(19室)には、二つの展示コーナーがあります。「押出仏ができるまで」と「みどりのライオン体験コーナー」です。「押出仏ができるまで」は、6工程に分けて、「押出仏」の素材とそれがどのような作業を経て制作されるかを再現したものです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》1F18室「みどりのライオン」と「押出仏ができるまで」…「みどりのライオン体験コーナー」の名前の由来は「表慶館」のライオン像をマスコットにした教育普及スペースで、作品の制作工程や技法がわかる「トーハクで○○ができるまで」や、e国宝がさらに使いやすくなった「トーハクで国宝をさぐろう」、3Dの作品画像を自由に動かせる「トーハクをまわそう」などの体験コーナーがあります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳」…ここでは、主に、仏教文化が定着する以前の「縄文・弥生・古墳時代」を代表する作品が展示してあります。「縄文時代」は土器や土偶、「弥生時代」は土器や銅鐸、「古墳時代」は埴輪や銅鏡などを展示してあります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳」…「壺形土器」縄文時代(後期)・前2000~前1000年…その中でも目を引いたのが、「縄文時代」では縄文時代(後期)の前2000~前1000年に作られたと推定される「壺形土器」
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳」…「袈裟襷文銅鐸」弥生時代(後期)・1~3世紀…その中でも目を引いたのが、「弥生時代」では弥生時代(後期)の1~3世紀作られたと推定される「袈裟襷文銅鐸」
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「仏教の興隆―飛鳥・奈良」…展示ブース(1室-2)の「仏教の興隆―飛鳥・奈良」では、日本仏教黎明期の「彫刻」、「書跡」、「典籍」、「工芸」などが展示されています。6世紀半ばの「欽明天皇」の時代には、百済から釈迦金銅仏、経論、幡がもたらされ、しばらくして百済から仏教寺院や仏教美術に関わるさまざまな技術者が来日したそうです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「仏教の興隆―飛鳥・奈良」…「聖観音菩薩立像(模造)」昭和時代・20世紀、原品:飛鳥~奈良時代・7~8世紀…中でも目を引いたのが、入口を入るとでんと構えている「聖観音菩薩立像(模造)」です。この像は、昭和時代に作られたもので、原品は、7~8世紀の飛鳥~奈良時代のものと推定されます。
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「仏教の興隆―飛鳥・奈良」…「興福寺鎮壇具 延金」奈良時代・8世紀…8世紀の奈良時代の作で、国宝に指定されている「興福寺鎮壇具 延金」も目を引きました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_1室「仏教の興隆―飛鳥・奈良」…「興福寺鎮壇具 延金」奈良時代・8世紀…「鎮壇」とは、堂塔を築く際に、その土地の神々を鎮)め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を「鎮壇具」といいます「。興福寺」の鎮壇具は、明治7年(1874年)10月に、中金堂の基壇中から発見されました。「中金堂」の創建時である8世紀前半のものです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_2室【国宝】群書治要 巻二十六」平安時代・11世紀…展示ブース(2室)には、国宝の「群書治要」が展示されています。「群書治要」は、さしずめ帝王学に相当するのでしょうか。「群書治要」は、唐の「太宗皇帝」が深い学識を具えた名臣「魏徴」や「虞世南」らに編集させたもので、日本へは奈良時代にもたらされ、帝王学の古典として尊重され、複数の写本によって現在まで伝えられてきたそうです。
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【東京国立博物館】《本館》2F_3-1室【仏教の美術―平安~室町】…展示ブース(3室-1)で、平安から室町時代の仏教文化の影響を受けた絵画、書、彫刻、工芸などが展示されています。仏教美術は日本美術を代表するジャンルの一つで、その内容は多岐にわたり、それぞれの時代ごとに特色ある作品が生み出されました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_3-1室【仏教の美術―平安~室町】…その中でも特に目を引いたのは、12世紀頃の平安時代の作である重要文化財に指定されている「阿弥陀聖衆来迎図」や13世紀頃の鎌倉時代の作である重要美術品に指定されている「紙胎漆塗彩絵華籠」です。「阿弥陀聖衆来迎図」平安時代・12世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_3-2室【宮廷のの美術―平安~室町】…の展示ブース(3室-2)では、平安から室町時代の宮廷貴族の美術といった感じの展示が多く見られます。その中でも特に目を引いたのが、14世紀頃の鎌倉時代に作られ、重要文化財に指定されている「為家本時代不同歌合絵」です。展示ブース(3室-3)では、鎌倉時代に中国から禅宗が入ってくるとともに、「絵画」では、中国宋・元の絵画の影響を受けて水墨画が成立しました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_3-2室【仏教の美術―平安~室町】…「為家本時代不同歌合絵」鎌倉時代・14世紀
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_3-3室【禅と水墨画】…中国禅僧の書がもたらされ、「墨蹟」が生まれ、個性豊かな墨蹟や水墨画を楽しむことができます。その中でも特に目を引いたのが、14世紀頃の鎌倉時代に作られ、重要文化財に指定されている「松下達磨図」です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_3-3室【禅と水墨画―鎌倉~室町】…「法語」南北朝時代・貞治2年(1363年)
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【東京国立博物館】《本館》2F_4室【茶の美術】…展示ブース(4室)では、日本独自の文化として進化した「茶の湯」のなかで生まれた美術が展示されています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_4室【茶の美術】…「茶の湯」は、もともと平安時代末期に禅宗とともに中国から伝わった抹茶を飲む風習が「茶の湯」進化したものです。美しい質感の釜や水指など、侘びさびがあり、どれもこれも目を引くものばかりです。その中でも特に目を引いたのが、16世紀頃の室町時代に作られた「車軸釜」です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_4室【茶の美術 一期一会】…「車軸釜」室町時代・16世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_5-6室【武士の装い―平安~江戸】…最近話題になった刀剣女子や鎧や刀剣好きにはたまらない展示ブースです。目を引いたのは、入口を入るとすぐ正面には、15世紀頃の室町時代に作られ、重要文化財に指定されている「樫鳥糸肩赤威胴丸」があります。中に誰かがいるような感じで、立派ですがちょっと不気味です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_5-6室【武士の装い―平安~江戸】…「樫鳥糸肩赤威胴丸」室町時代・15世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_5-6室【武士の装い―平安~江戸】…「黒韋包金桐紋糸巻太刀」室町時代・15世紀…先に進むと15世紀頃の室町時代に作られ、重要文化財に指定されている「黒韋包金桐紋糸巻太刀」、同じく16世紀頃の安土桃山時代に作られ、重要文化財に指定されている「朱漆金蛭巻大小」の刀剣もありました。まさに刀剣ワールドです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_5-6室【武士の装い―平安~江戸】…「朱漆金蛭巻大小」安土桃山時代・16世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_7室【屏風と襖絵―平安~江戸】…展示ブース(7室)では、安土桃山時代から江戸時代の?風、襖絵が展示されています。本来、室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしたそうです。また、生活に欠かせない家具・調度品としての役割もあったそうです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_8室【暮らしの調度―安土桃山・江戸】…展示ブース(8室)では、安土桃山から江戸時代の生活に密着した調度が展示してあり、当時の人々の暮らしぶりが伺えます。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_8室【暮らしの調度―安土桃山・江戸】…漆塗りで仕上げた器類や、金粉で文様を描く蒔絵と同じ技法を用いた器などもあり、その技術の高さには、目を見張るものがありました。目を引いたのが、17世紀頃の江戸時代に作られた「色絵花卉文六角壺」と19世紀頃の江戸時代に作られた「吉野山蒔絵棚」でした。どれもこれも眺めているだけでうっとりするほど美しい調度品が数多く展示されています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_8室【暮らしの調度―安土桃山・江戸】…「吉野山蒔絵棚」江戸時代・19世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_8室【暮らしの調度―安土桃山・江戸】…「振袖 鼠縮緬地琴棋書画風景模様」江戸時代・19世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_8室【書画の展開―安土桃山~江戸】…展示ブース(8室)では、安土桃山から江戸時代の作品を展示しています。絵画においては、狩野派を中心に、琳派、南画派、円山派、四条派などの絵師による作品が展示してあります。書は、江戸時代初期の「三筆」(「近衛信尹」、「本阿弥光悦」、「松花堂昭乗」)が新しい書風を打ち立て、黄檗の三筆らがもたらした中国書法が、江戸時代中期以降、唐様の書として流行しました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_8室【書画の展開―安土桃山~江戸】…「鷹狩図屏風」江戸時代・17世紀
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【東京国立博物館】《本館》2F_9室【能と歌舞伎】…「能と歌舞伎 能「高砂」に見る面・装束」の展示ブース(9室)では、能や歌舞伎といった伝統芸能に使用されている衣装や面などが展示されています。テレビモニターの前には多くの外国の観光客が魅入っていました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_9室【能と歌舞伎】…「厚板 白地小格子模様」江戸時代・19世紀
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_10室【浮世絵と衣装―江戸(衣装)】…「浮世絵と衣装―江戸(衣装)」の展示ブース(10室)では、江戸時代の小袖、振袖、打掛のほか、帯や櫛、笄、簪など、町方の女性たちのトータルファッションを展示してあり、当時の人々の生活風景を読み取ることができます。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_10室【浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)】…「本館」最後の「浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)」の展示ブース(10室)では、桜の名所である隅田川や上野、浅草、吉原、飛鳥山、御殿山などのお花見の様子を描いた作品が展示されていました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_10室【浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)】…「小袖 白綸子地叉手網模様」江戸時代・17世紀
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《本館》2F_10室【浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)】…「役者舞臺之姿繪・音羽屋」江戸時代・寛政7年(1795年)
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【東京国立博物館】《本館》2F_10室【浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)】…「勝景雪月花・山城 嵐山の花」江戸時代・19世紀
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【東京国立博物館】《平成館》展示室内…「本館」の次は、連絡通路でつながっている「平成館」へ向かいます。「平成館」は平成11年(1999年)に、現在の上皇陛下のご成婚を記念して開館した展示施設です。場所は本館正面から見て左奥に位置にあります。「本館」と「平成館」は、直接繋がっているので、展示を見て回る際には簡単に移動できて便利です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《平成館》展示室内…1階は「考古展示室」、「企画展示室」、「講堂」、「ラウンジ」(休憩スペース)などがあり、2階はすべて特別展専用の展示室になっています。そして、「平成館」の2階の展示室で行われる特別展は常に話題になって多くの人が訪れます。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《平成館》展示室内…特別展が注目されがちですが、1階の「考古展示室」に展示されている旧石器時代から江戸時代までの日本の歴史を辿ることのできる考古遺物も貴重なものばかりで、土偶や埴輪など教科書で見たことのあるようなものの実物がずらっと並んでいます。
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【東京国立博物館】《平成館》展示室内…「土偶」を実際に手に取り持ち上げたり、「銅鐸」を鳴らしたりできるコーナーもあるため、親子連れでも十分楽しめます。私も「銅鐸」を鳴らしましたが、結構大きな音が周囲に鳴り響き、日本人や外国人の観光客に注目され恥ずかしい思いをしました。
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【東京国立博物館】《平成館》展示室内…土偶や埴輪は発見された場所や作られた年代により顔や形が異なるので、見比べるとさらに考古遺物に興味が湧いてきます。
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【東京国立博物館】《平成館》展示室内…さらに進むと、「埴輪コーナー」になります。ここでは、人や馬など多彩な形状をした埴輪が並んでおり、中には亀の甲羅のような「陶棺」も展示されていました。「平成館」1階の「考古展示室」は、「通史展示」と「テーマ展示」に分かれています。
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【東京国立博物館】《平成館》「埴輪 盛装女子」、群馬県伊勢崎市豊城町横塚出土、古墳時代・6世紀…「テーマ展示」の入口を入ると、まず、6世紀頃の古墳時代に作られた「埴輪 盛装女子」があります。「埴輪 盛装女子」は、国の重要文化財に指定されています。この「埴輪 盛装女子」は、女子埴輪の代表的な作品で、全身を華やかに着飾り、女性らしい表情がとても印象的でした。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《平成館》【縄文時代の祈りの道具・土偶】「遮光器土偶」、青森県つがる市木造亀ヶ岡出土、縄文時代(晩期)・前1000~前400年…「土偶」は、祈りの道具の代表であり、その多くは、妊娠した女性を表わした例が多く、子孫繁栄や豊饒を祈るために作られたと考えられています。その中でも特に印象に残ったのは、前1000年から前400年年の縄文時代の晩期に作られた「遮光器土偶」です。
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【東京国立博物館】《平成館》【弥生時代の祭りの道具―銅矛、銅剣、銅戈と銅鐸―】「扁平鈕式銅鐸」、伝香川県出土、弥生時代(中期)・前2~前1世紀…。銅鐸は、ほとんどが近畿地方で発見されています。「銅鐸」や「銅矛、銅剣、銅戈」などは、祭器で豊作や集落の繁栄を祈るために使われたものだそうです。目を細めて見ると魚、鳥、イノシシが描かれていました。ライトの加減もあるかもしれませんが光輝いていました。
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【東京国立博物館】《平成館》【弥生時代の祭りの道具―銅矛、銅剣、銅戈と銅鐸―】「銅鐸」、弥生時代(中期)・前2~前1世紀、「ならしてみようコーナー」
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【東京国立博物館】《平成館》【銘文大刀と古墳時代の社会】「石人」、福岡県八女市 岩戸山古墳出土、古墳時代・6世紀…「石人」は、九州の古墳文化の独特なもので、6世紀頃の古墳時代に作られてもので、福岡県八女市の「岩戸山古墳」から出土したものです。
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【東京国立博物館】《平成館》【銘文大刀と古墳時代の社会】「銀象嵌銘大刀」、熊本県和水町 江田船山古墳出土、古墳時代・5~6世紀…「銀象嵌銘大刀」は、銘文と鳥・魚・馬形文様を施した大きな刀で、日本古代史上の第一級史料(資料)だそうです。5~6世紀頃の古墳時代に作られたもので、熊本県和水町にある「江田船山古墳」から出土したものです。こんな大きな刀をよく振り回せるものだと感心しました。
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【東京国立博物館】《平成館》【埴輪と古墳祭祀】
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【東京国立博物館】《平成館》【経塚―56億7000万年のタイムカプセル―】「経筒」、山梨県甲州市勝沼町勝沼柏尾白山平 柏尾山経塚出土、平安時代・康和5年(1103年)…「経塚」は、末法思想の影響の下で平安時代に造営されるようになりました。そして、「経塚」からは、経典を保護する経筒やその外容器をはじめ、副納された当時の工芸品が埋納されています。
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【東京国立博物館】《平成館》【新沢千塚126号墳―金銀の装身具と渡来文化―】「火熨斗」、奈良県橿原市 新沢千塚126号墳出土、古墳時代・5世紀…「火熨斗」は、現代のアイロンに相当するもので、炭火を入れて、熱により布類のしわ伸ばしや仕上げに用いるものです。
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【東京国立博物館】《平成館》「金銅装眉庇付冑」、福井県永平寺町二本松山古墳出土、古墳時代・5世紀
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【東京国立博物館】《平成館》「画文帯仏獣鏡」、岡山県倉敷市王墓山古墳出土、古墳時代・6世紀
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【東京国立博物館】《平成館》「陶棺」、岡山県美作市野?出土、古墳(飛鳥)時代・7世紀
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《平成館》「秋草文壺」、渥美窯、神奈川県川崎市幸区南加瀬出土、平安時代・12世紀…「秋草文壺」は、12世紀頃の平安時代に「日本三大古窯」の一つにも数えられている「渥美窯」で作られたもので「国宝」に指定されています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《平成館》「瓦塔」、東京都東村山市多摩湖町出土、奈良時代・8世紀
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《平成館》【掘り出された江戸の金貨】
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》1F_1室「中国の仏像」展示室内…「東洋館」は、「東京国立博物館」の正門から入ると右手にあります。そして、「東洋館」の正面玄関の両脇に設置された二匹の「中国の獅子像」が出迎えてくれます。玄関を入ると、エントランスホールの正面に受付そして右手に「ミュージアムショップ」があります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》1F_1室「中国の仏像」展示室内…「中国の仏像」の展示室では、中国彫刻の最盛期である南北朝時代から唐時代の仏像を中心に展示してあります。その中で、特に目を引いたのは、中国陝西省西安にある「宝慶寺」の石仏群です。「宝慶寺」の石仏群は、どれもこれも重要文化財ばかりで、その作風は石灰岩の一材を堀だし、仏像を浮彫で表現した龕形式と呼ばれるものです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》1F_1室「中国の仏像」展示室内「東洋館」には、中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術、工芸などの芸術品と考古遺物が展示してあります。まず、「ミュージアムショップ」の奥にある1階 1室の「中国の仏像」からスタートです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》1F_1室【中国の仏像】「宝慶寺石仏群」…「如来三尊仏龕」唐時代・長安4年(704年)…。これほどたくさんの龕形式の彫刻群を見ることができるのは、「東洋館」だけだそうです。説明板でそれぞれの仏像の成り立ちや歴史を読むと大変勉強になります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》1F_1室【中国の仏像】【中国の仏像】「宝慶寺石仏群」…「十一面観音龕」唐時代・8世紀…唐時代の長安3年(703年)に作られた「宝慶寺石仏群」の「十一面観音龕」も見ごたえがありました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【インド・ガンダーラ・西アジア・エジプト】…「西域の美術」では、20世紀初頭にシルクロードを探検した大谷探検隊の将来品を中心に展示してあります。ホータン、クムトラ石窟等の出土品など、大谷探検隊の将来品を中心に展示してありました。まず、3-1室の「インド・ガンダーラの彫刻」へ進みます。
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【インド・ガンダーラの彫刻】…「如来坐像」クシャーン朝・2~3世紀…「インド・ガンダーラの彫刻」では、パキスタン北西部の「ガンダーラ」と古代インドの仏教美術が展示してあります。北インドでは「クシャーン朝」(1~3世紀)で仏教美術が隆盛しました。そして、1世紀頃にガンダーラ、マトゥラーにおいて相次いで仏像の制作が始まったそうです。
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【インド・ガンダーラの彫刻】…「菩薩立像」クシャーン朝・2世紀…ガンダーラの仏像はギリシャ彫刻の影響を受けているため、彫りが深く写実的なものとなっていました。
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【西アジア・エジプトの美術】…「山羊頭形リュトン」アケメネス朝時代・前6~前5世紀…「西アジア・エジプトの美術」では、人類最古の文明始まりの地として知られるエジプトと西アジアの古代美術が展示してあります。
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【西アジア・エジプトの美術】…「セクメト女神像」新王国時代(第18王朝 アメンヘテプ3世治世)・前1388~前1350年頃…「西アジア・エジプトの美術」では、人類最古の文明始まりの地として知られるエジプトと西アジアの古代美術が展示してあります。
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【西アジア・エジプトの美術】…「パシェリエンプタハのミイラ」第3中間期(第22王朝)・前945~前730年頃…ここでは大きなインパクトのあるものを発見しました。それは、エジプトのテーベで出土され、前945年~前730年頃の第3中間期(第22王朝)時代に作られた「パシェリエンプタハのミイラ」です。
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【東京国立博物館】《東洋館》2F3室【西アジア・エジプトの美術】…「イニ像浮彫」古王国時代(第6王朝)・前23世紀頃…「イニ像浮彫」は、「イニ」という貴族の墓の浮彫で、元は彩色があったそうです。「イニ」は、「神の印璽官」で、王ペピ1世とメルエンラーに仕え、対外遠征などで大きな業績をあげたそうです。私の思い違いかもしれませんが、「イニ像浮彫」は何かの教科書で見たような気がしました。
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【東京国立博物館】《東洋館》3F4室【中国文明のはじまり】…3階の4室では「中国文明のはじまり」、5室では「中国の青銅器」、「中国 墳墓の世界」、「中国の陶磁」、「中国の染織」が展示され、一連の中国文明の発展の過程を土器、玉器、出土文字資料、青銅器などで理解します。
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【東京国立博物館】《東洋館》3F4室【中国文明のはじまり】…「彩陶短頸壺」馬家窯文化・前2600~前2300年頃…「中国文明のはじまり」で特に印象に残ったのは、前2600~前2300年頃に作られた「彩陶短頸壺」です。中国では今から1万年以上前の時代に土器の存在が確認されていますが、その時代の土器は、模様や装飾があまりないものでした。
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【東京国立博物館】《東洋館》3F4室【中国文明のはじまり】…「彩陶広口壺」辛店文化・前1000年頃…紀元前5000年頃になると彩色を施した「彩陶土器」が登場しました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》3F【中国工芸】「中国文明のはじまり」の展示室を抜けると、「中国の青銅器」、「中国 墳墓の世界」、「中国の陶磁」、「中国の染織」の展示コーナーです。「中国の青銅器」では、古代から唐時代にかけて中国の青銅器がどのように変遷したかが理解できます。
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【東京国立博物館】《東洋館》3F【中国工芸】(中国の青銅器)…「饕餮文鼎」殷時代・前13~前11世紀…よく見てみると絵柄や文様が描かれ、とても精巧に、しかも堅固に作られているような感じでした。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》3F【中国工芸】(中国墳墓の世界)…「加彩舞人」後漢時代・1~2世紀…「中国 墳墓の世界」では、戦国時代以降、中国文明が成熟していくに従い、王侯貴族は土を丘のように盛った墳墓を造り、その地下には死者が死後の世界でも生前以上に豊かに過ごせるようにと、生活を支える家財の模型や人形などを大量に埋葬するようになりました。
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【東京国立博物館】《東洋館》3F【中国工芸】(中国墳墓の世界)…「三彩駱駝」唐時代・7~8世紀…「中国 墳墓の世界」で特に目を引いたのが、1世紀~ 2世紀頃の後漢時代に作られた「加彩舞人・楽人」です。死後の世界でも死者が楽しく過ごせるように一緒に埋葬したものでしょう。その他に7世紀~8世紀頃の唐時代に作られた色鮮やかな「三彩駱駝」です。
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【東京国立博物館】《東洋館》3F【中国工芸】(中国の陶磁)…「青磁輪花鉢」南宋時代・12~13世紀…「中国の陶磁」では、中国唐時代から清時代までの約1300 年の間に作られた様々な陶磁器が展示されています。そんな中でひときわ目を引いたのが、12世紀~13世紀頃の南宋時代に作られた「青磁輪花鉢」です。マリンブルーのような色合いの花鉢で文様も手の込んだ様子が伺えます。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-7室【中国の工芸】(中国の石刻画芸術)…「中国の石刻画芸術」の展示室には、主に中国山東省の石刻画が展示されています。1世紀~2世紀頃の後漢時代には、中国山東省や河南省南部等では墓の上に祠を、そして、地下には棺などを置く部屋である墓室を石で作ったそうです。その壁や柱、梁などには彫刻が施されていました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-7室【中国の工芸】(中国の石刻画芸術)…「画像石 舞人と楽人」後漢時代・1~2世紀…石に彫られた絵などの説明文がイラストを交えてあったので理解しやすかったです。その説明文によると祠や墓室の壁、柱、梁などの表面には、先祖を祭るために当時の世界観、故事、生活の様子などを彫刻したということです。
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-7室【中国の工芸】(中国の石刻画芸術)…「画像石 蟇蛙禹他」後漢時代・1~2世紀
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-8室【中国の工芸】(中国の絵画 倣古山水のたのしみ?王蒙を探して)…「中国の絵画」には、日本の文化の発展にも多大な影響を与えてきた宋・元時代の絵画が展示されています。
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-8室【中国の工芸(中国の絵画 倣古山水のたのしみ?王蒙を探して)…「四万山水図軸」明時代・嘉靖30年(1551年)…中でも目を引いたのが、嘉靖30年(1551年)の明時代に描かれた「四万山水図軸」です。4幅それぞれの画面の上部に、数字の「万」から始まる題が書かれているため、、「四万山水」といわれています。松葉やさざなみの非常に緻密なタッチに圧倒されてしまいました。
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-8室【中国の工芸】(中国の書跡 懐玉印室コレクション?小林斗盦氏旧蔵中国印譜】)…「赫連泉館古印存」中華民国4年(1915年)「中国の書跡」には、古璽・古印を収録した中国古銅印譜と明・清時代以降の篆刻家らの刻印を収録した中国近人印譜が展示されています。
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-8室【中国の工芸】(中国の書跡 懐玉印室コレクション?小林斗盦氏旧蔵中国印譜】)…「赫連泉館古印存」中華民国4年(1915年)現在も書道で使われている篆書、隷書、草書、行書、楷書などの書体は、時代の流れとともに考案され変化し、新たな書体へと進化して現在の形になりました。作品を見ると均整のとれた字体の素晴らしさが分かります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》4F-8室【中国の工芸】(中国の書跡 懐玉印室コレクション?小林斗盦氏旧蔵中国印譜】)…「赫連泉館古印存」中華民国4年(1915年)
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》4F8室【中国の工芸】(中国文人の書斎)…「中国文人の書斎」は、多彩な書体や中国の書画芸術から生まれた「文人の書斎」を復元した空間です。中国における宋時代以降の文化は、文人や学者の書斎を中心として育まれてきたといえます。明時代以降、文人の文化は富裕な商人層にも浸透し、筆墨硯紙はもとより、書画を鑑賞する空間そのものにも洗練された趣味が求められたそうです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》5F9室【中国の工芸】(中国の漆工)…「中国の漆工」の歴史は、古く新石器時代までさかのぼります。ここの展示室では、「中国の漆工」の多種多様な伝統的な技法が理解できます。そんな中で特に気になったのは、15世紀頃の明時代に作られた「花鳥鎗金長方形箱」と延祐2年(1315年)の元時代に作られた「孔雀鎗金経箱」です。箱の表面にデザインされている螺鈿の柄が非常にきめ細やかに描かれていました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》5F9室【中国工芸】(清の工芸)…「中国の漆工」の同じ展示室には「清時代の工芸」があります。清時代に作られた玉器、ガラス、竹工、犀角など、さまざまな材質、技法の工芸品が展示されています。その中でも特に目を引いたのが19世紀頃の清時代に作られた「翡翠香炉」です。その清らかな色合いには心を洗われます。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》5F10室【朝鮮の磨製石器と金属器】…「清時代の工芸」を奥に進むと、10室には朝鮮半島の美術、工芸、考古資料が展示されています。ここでは、「朝鮮の磨製石器と金属器」、「朝鮮時代の美術」、「朝鮮の仏教美術」、「朝鮮の陶磁」、「朝鮮の王たちの興亡」が展示されています。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》5F10室【朝鮮の磨製石器と金属器】…「朝鮮の磨製石器と金属器」には、朝鮮半島の青銅器時代及び初期鉄器の作品を中心に、朝鮮半島の考古資料が展示されています。そのなかでも目を引いたのが、前3世紀~前1世紀頃の初期鉄器~原三国時代に作られた「獣文飾板」です。重要美術品に指定され韓国の慶州で出土したものです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》5F10室【朝鮮の磨製石器と金属器】…「冠」三国時代(加耶)・5世紀
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【東京国立博物館】《東洋館》5F10室(朝鮮の仏教美術)…「鬼瓦」統一新羅時代・7~8世紀…「朝鮮の仏教美術」には、三国時代から統一新羅、高麗時代の瓦、仏像、金工品などが展示されています。その中でも特に目を引いたのは、7世紀頃の三国時代に作られた柔和な表情の「菩薩半跏像」と強面でインパクトのある6~7世紀頃の三国時代(高句麗)に作られた「鬼面文軒丸瓦」です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F(クメールの彫刻)…エレベーターを利用して地下1階に降ります。地下1階の 11室に展示されているのが、「クメール彫刻」です。ちなみに、「クメール彫刻」とは、現在のカンボジアの地を中心に栄えたクメール王朝の遺品で、「アンコール・ワット」はその代表的な遺産です。ここには、11~13世紀にアンコール(カンボジア)の寺院を飾った彫像、浮彫の建築装飾を展示してありました。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F(クメールの彫刻)…「ガネーシャ坐像」アンコール時代・12~13世紀…その中でも特に目を引いたのは、12 世紀~13世紀頃のアンコール時代にカンボジアのバイヨンで出土した「アプサラス浮彫断片」と12 世紀~13世紀頃のアンコール時代に作られた象の頭に人間のからだを持つ「ガネーシャ坐像」です。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【東南アジア】(東南アジアの金銅像)…「東南アジアの金銅像」には、インドネシア、カンボジア、タイ、ミャンマーの仏教とヒンドゥー教の銅造鍍金の像が展示してありました。東南アジアでは、古代よりインド、スリランカの影響を受けて仏教やヒンドゥー教の彫像が数多く制作されたそうです。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【東南アジア】(インド・東南アジアの考古)…「インド・東南アジアの考古」の展示です。「インド・東南アジアの考古」には、タイ北東部・バンチェン出土品を中心に東南アジア各地からもたらされた多様な考古資料が展示されていました。その中でも特に目を引いたのは、15世紀~17世紀頃にタイ北部で出土した「銅鼓」です。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【東南アジア】(インド・東南アジアの考古)…「銅鼓」初期金属器時代・6~12世紀…「銅鼓」とは、中国南部や東南アジアなどに分布する打楽器のことです。「銅鼓」は、蓋があるが底のない樽のような形の青銅製の片面鼓で、古くは権威の象徴として、祭器としても用いられたそうです。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【東南アジア】…重要美術品 青花魚藻文大皿ベトナム15~16世紀…「東南アジアの陶磁」では、タイ、ベトナム、カンボジアでつくられた陶磁器が時代別、地域別に展示されていました。その中でも特に目を引いたのは、15世紀~16世紀頃にベトナムで作られ重要美術品である「青花魚藻文大皿」です。皿の中に描いてある魚の躍動感が十分伝わってきます。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【インドの細密画とアジアの染織】…奥にある13室に進みます。「アジアの染織」には、インド北西部、パキスタン、アフガニスタン、イラン、イラク、トルコなどの遊牧民が羊や山羊の毛を紡ぎあるいは縮絨し、毛製の染織品の作品が展示されていました。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【インドの細密画とアジアの染織】
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【インドの細密画とアジアの染織】同じ13室で「アジアの染織」の裏側にある「インドの細密画」です。ちなみに、「インドの細密画」とは、クリシュナなどインドの神々の物語や王侯の肖像、宮廷の生活等を、細緻な線描と鮮やかな彩色で描いたものです。16世紀から19世紀前半にかけて盛んに描かれました。当時のインドの王侯たちの暮らしや世界観をうかがうことができます。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【インドの細密画とアジアの染織】
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【アジアの民族文化】いよいよ「東洋館」もこれが最後です。「アジアの民族文化」には、インドネシアの影絵人形ワヤン・クリなど、民衆の生活や文化に基づいた作品を展示してあります。
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【東京国立博物館】《東洋館》B1F【アジアの民族文化】特に目を引いたのは、20世紀にインドネシアの中部ジャワで作られた「ワヤン・クリ クレスノ」です。子供の頃に見た影絵を思い出させるような哀愁のある作品です。
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【灌頂幡】「法隆寺献納宝物」を代表する名品である国宝の「灌頂幡」、重要文化財の「金銅小幡」、制作当時を再現したレプリカの「灌頂幡」が展示されています。1階から2階への吹き抜けに展示されているレプリカの「灌頂幡」の大きさに圧倒されました。「灌頂幡」には、各部に如来三尊像、供養菩薩、奏楽天人などが緻密に彫られていて大変綺麗なものでした。ふだんはレプリカが展示されていますが、本物の「灌頂幡」が展示されることがあるそうです。
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【灌頂幡】…「灌頂幡(模造)」平成11年(1999年)
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【金銅仏 光背 押出仏】薄暗い部屋には仏像が整然と並んでいます。ほとんどが国の重要文化財に指定されて名作ばかりです。四十八体仏と言われていますが、実際には59体あるそうです。
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【金銅仏 光背 押出仏】そんな中で目を引いたのは、7世紀の飛鳥時代に作られた「阿弥陀如来倚像および両脇侍立像」、推古14年(606年)または天智5年(666年)飛鳥時代に作られた「菩薩半跏像」、7世紀の飛鳥時代に作られた「阿弥陀三尊および僧形像」の三点です。
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【金銅仏 光背 押出仏】…「観音菩薩立像」飛鳥時代・7世紀
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【金銅仏 光背 押出仏】…「観音菩薩立像・勢至菩薩立像」飛鳥時代・7世紀
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【伎楽面】1階 第3室…「伎楽面 師子児」飛鳥時代・7世紀…1階 第3室の「伎楽面」の展示室へ進みます。実は、「伎楽面」の展示は、作品保護のため、通年を通して金・土のみの展示となっています。私は、金曜日に行ったので運よく鑑賞することができました。
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【伎楽面】1階 第3室…「伎楽面 治道」飛鳥時代・7世紀…「伎楽面」の展示室には、飛鳥時代から奈良時代の伎楽面が展示されています。
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【伎楽面】1階 第3室…「伎楽面 呉女」飛鳥時代・7世紀…そんな中で目を引いたのは、7世紀の飛鳥時代に作られた「伎楽面 師子児」、「伎楽面 治道」、「伎楽面 酔胡王」です。そんな中で目を引いたのは、7世紀の飛鳥時代に作られた「伎楽面 師子児」、「伎楽面 治道」、「伎楽面 酔胡王」です。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》1F【伎楽面】1階 第3室…「伎楽面 酔胡王」飛鳥時代・7世紀…すべて国の重要文化財に指定されています。ちなみに、「伎楽」とは、飛鳥時代に大陸から伝来した、野外でおこなう仮面芸能です。法隆寺など、奈良の寺院で上演されましたが、平安時代には廃れてしまいました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》中2階【デジタル法隆寺宝物館】外観…中2階にある体験型展示スペースの「デジタル法隆寺宝物館」へ階段を利用してあがります。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》中2階【デジタル法隆寺宝物館】外観周辺にある展示物(復元模造 伎楽装束2019年)
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》中2階【デジタル法隆寺宝物館】外観周辺にある展示物(復元模造 伎楽面 呉女 2018年)復元模造の伎楽面や装束も「デジタル法隆寺宝物館」の外側に展示されていました。伎楽面は、先ほど1階3室で見てきた7世紀の飛鳥時代に作られた「呉女」が展示されていました。伎楽装束も展示されていました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》中2階【デジタル法隆寺宝物館】内観…「聖徳太子絵伝」は、平安時代の延久元年(1069年)に「秦致貞」により描かれたもので、現存する最古の絵伝です。この「聖徳太子絵伝」には、「聖徳太子」の50以上ものエピソードが散りばめられているそうです。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》中2階【デジタル法隆寺宝物館】グラフィックパネル…「デジタル法隆寺宝物館」は、常設展示が難しい「法隆寺」ゆかりの品をデジタルコンテンツと複製品で体験できるコーナーです。国宝の「聖徳太子絵伝」をテーマにした原寸大の「グラフィックパネル」と「大型8Kモニター」で絵の詳細まで自在に鑑賞できるデジタルコンテンツがありました。
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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【東京国立博物館】《法隆寺宝物館》中2階【デジタル法隆寺宝物館】「徳太子絵伝 秦致貞筆 平安時代・延久元年(1069年)」第1・2面
日本の歴史と風土に育まれた文化や芸術作品、考古資料などが多数あり、アジアの芸術作品も展示されています。 by Lily-junjunさん東京国立博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》外観風景と「シロナガスクジラ像」…「シロナガスクジラ」の模型の前はちょっとした広場になっているので、写真撮影にもぴったりです。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》「シロナガスクジラ像」…シロナガスクジラは世界最大の動物で、こちらでは体長30mの原寸大模型が展示されています。その姿は海面から深く潜ろうとしている様子を表しているそうで、躍動感たっぷり。2013年には最新の研究に基づいて胴体の模様や義眼などが新たに加えられ、ますますリアルになったそうです。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》「特別展入口」付近の「蒸気機関車D51」…入場口から入ると目に入ってくるのが、まず、どっしりと構えた「D51-231号機」蒸気機関車です。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》「特別展入口」付近の「蒸気機関車D51」…「デゴイチ」の愛称でも知られています。1939年に製造され、1975年まで走行していたという実物です。中に入ることはできませんが、やはり撮影スポットとして人気です。特別展の入口あたりに展示されていますよ。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》「常設展」入口付近:「大型鋳造地球儀(知恵ふくろう)」…次に目に入ってくるのが、かわいらしいフクロウが二匹体を寄せ合って「大型鋳造地球儀」の中にいるオブジェです。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》「常設展」入口付近:「大型鋳造地球儀(知恵ふくろう)」…「フルモード鋳造」という高度な製造技術で作られています。ちなみに、「フルモールド鋳造」とは、大型の美術品や造形物をつくる際につかわれる鋳造技術で、この技術によって精度の高い鋳造物をつくることが可能になったそうです。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》正面入口付近…正面入口から「チケット売り場」へ進みます。私は65歳以上なので、別の入口から免許証をガードマンに確認してもらい館内に入場しました。入場口付近には、「コインロッカー」、「ミュージアムショップ」、「ラウンジ」があります。そこを更に進むと「日本館」へ通じる階段があります。
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《国立科学博物館》「フーコーの振り子」入館すると最初に目に入ってくるのが「フーコーの振り子」です。「フーコーの振り子」は、「日本館」の地下1Fにある階段の吹き抜けを利用して展示してあります。当日、修学旅行で来ていた団体の中学生も一斉に「フーコーの振り子」に群がり、物珍しそうに見ながら写真を撮っていました。
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《国立科学博物館》「フーコーの振り子」…「フーコーの振り子」とは、地球が自転していることを証明した装置です。単純な軌跡ですが、ゆったりと振り子が揺れる様子を見ているだけで心が落ち着き、癒されるような感覚になりました。「フーコーの振り子」は、本館の吹き抜けを通って吊り下げられ、ステンレス線の長さは19.5m、球の重さは49.6kg、直径は23cmあります。
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《国立科学博物館》「ネオルネサンス様式」の天井は「ドーム型」…階段を上ると、館内の中央部分は吹き抜けになっています。天井は「ドーム型」で、白い壁と「ステンドグラス」で彩られ、まるで海外のカテドラルのようです。
まる一日いても飽きない過去現在未来の出会いがたくさんあります。 by Lily-junjunさん国立科学博物館 美術館・博物館
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《国立科学博物館》「ネオルネサンス様式」の天井は「ドーム型」…吹き抜けの中央に立ち上を見上げてみるのもいいですし、階を上がるごとに踊り場で見るとまた違った形の白亜の殿堂が見られます。しかし、ベストアングルは、吹き抜けの中央から写真を撮ることですね。
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《国立科学博物館》「ネオルネサンス様式」の「ステンドグラス」の窓
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《国立科学博物館》【日本館1F南翼】自然をみる技…最初に1F南翼の「自然をみる技」の展示室に入りました。展示室の入口正面には、圧倒的な存在感のある風貌で「トロートン天体望遠鏡」が展示されていました。迫力満点の天体望遠鏡で、明治初期にイギリスから輸入されたそうです。
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《国立科学博物館》【日本館1F南翼】自然をみる技…また、天を知ることによって暦を作成するための江戸時代の天球儀、地球儀、望遠鏡も様々なものが展示されていました。地震を予知するための時代ごとの地震計も遠い昔からあったんだなあと感心しました。時計にしてもしかり、初期のものから現代のものに至るまで展示されていました。
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《国立科学博物館》【日本館1F南翼】自然をみる技★見どころ「トロートンの望遠鏡」…「トロートン天体望遠鏡」は、重要文化財にも指定されており、近代的な天体望遠鏡かと見間違えるほどで、その美しいフォルムには思わず見とれてしまいます。イギリスのトロートン・アンド・シムス社製で口径20cm の観測用望遠鏡で重さは約1500kgもあります。1870年(明治13年)にイギリスから輸入されましたものです。その時代の人は、この観測用望遠鏡を使って天体を観測し、宇宙に思いを馳せたことでしょう。
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《国立科学博物館》【日本館2F南翼】生き物たちの日本列島…次は、2F南翼の「生き物たちの日本列島」の展示室です。入口付近に大きな熊がいたのが印象的です。この展示室は、約170万年前から続く氷期と間氷期の繰り返しの中で、氷期に陸化した海峡を渡って大陸から日本列島に移りすんだ生き物たちが、長年に渡り日本列島の変化に富んだ気候や複雑な地形などの自然環境に適応しつつ独自の分化を遂げました進化の歴史のようなものですね。
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《国立科学博物館》【日本館2F南翼】生き物たちの日本列島…このフロアーは、いろいろな生き物のはく製のオンパレードです。でもこれは全て生きていたものをはく製にしたんですよね。
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《国立科学博物館》【日本館2F北翼】日本人と自然…次は、2F北翼の「生き物たちの日本列島」の展示室です。日本人と自然…この展示コーナーには、骨を読むというものがあり、それぞれの時代の日本人の頭がい骨や人の骨格が展示されていました。面白かったのは当時の人々の生活をジオラマにしてあるので興味深く見ることができました。
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《国立科学博物館》【日本館2F北翼】★見どころ「ハチ公」…ここの展示コーナーは何と言っても実物の忠犬ハチ公の剥製と日本人の模型があるということです。凛々しい姿で主人を待っていた姿の実物のハチ公の剥製です。私が小学生の時学校の講堂で「忠犬ハチ」の映画がありました。主人である大学教授の上野英三郎が亡くなった後も「ハチ公」は渋谷駅で主人が帰ってくるのを待ち続けました。
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《国立科学博物館》【日本館2F北翼】★見どころ「ジロ」
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《国立科学博物館》【日本館2F北翼】★見どころ「ハチ公」…現在、「秋田犬」は、個体数が減少傾向にあるので「ハチ公」のはく製は貴重なものだそうです。
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《国立科学博物館》【日本館3F北翼】日本列島の生い立ち…3F北翼の「日本列島の生い立ち」の展示室です。ここでは見るのを楽しみにしていた「フタバスズキリュウの復元骨格」にいきなり出会いました。みごとな復元骨格で、こんな巨大な生物が海に棲んでいたなんて信じられませんよね。
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《国立科学博物館》【日本館3F北翼】日本列島の生い立ち…それと巨大なアンモナイトの化石もありました。味噌汁にしたら何人前になるのかとその前でしばし想像してみました。
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《国立科学博物館》【日本館3F北翼】日本列島の生い立ち★見どころ「フタバスズキリュウ」…3F北翼「日本列島の生い立ち」の展示室に入ると、入口にいきなり「フタバスズキリュウ」が現れます。一瞬その大きさと威圧感にはドッキリしました。「フタバスズキリュウ」の全身骨格が天井から吊られ、首をぐっと曲げた姿は海を悠々と泳いでいるのではなく、あたかも大空を飛んでいるように躍動感にあふれています。「フタバスズキリュウ」とは、約8500万年前の白亜紀後期に日本近海に生息していた首長竜です。この「フタバスズキリュウの復元骨格」は、1968年(昭和43年) に当時高校生だった鈴木直さんが福島県いわき市で化石を発見したもので、国内初の首長竜です。
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《国立科学博物館》【日本館3F南翼】日本列島の素顔…次は、3F南翼の「日本列島の素顔」の展示室です。日本列島は、長年にわたる地殻運動によってめまぐるしく変化し、複雑な地質と山岳に富む地形が造られました。また、四季の変化が明瞭で、季節風と海流の影響を強く受けています。この様な中で多様な生き物が生まれました。ここにも動植物の様々な種類のはく製や標本がありました。
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《国立科学博物館》【日本館3F南翼】日本列島の素顔…興味深かったのは、「日本列島」を断面化し地震を誘発し、地殻変動を起こす各プレートの大きな断面模型があったことです。それを見るとやはり日本は地震の巣窟だということがよく理解できました。
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《国立科学博物館》【地球館B1F】「シアター36○」…地下1階にある全球型映像施設「シアター36○」です。ここも入場無料です。少しの待ち時間で入ることができました。映像が始まる最初の部分だけ浮揚感があるので、乗り物酔いをする私にとっては、余り気分のいいものではありませんでした。少しすると慣れ、いつのまにか深海についていました。臨場感あふれる設備です。
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち…最初は、地球館1Fの「地球史ナビゲーター」です。ここで、「地球館」全体の概略を事前に学びます。「地球史ナビゲーター」は、3つの巨大なスクリーンに囲まれたシアターのようなものです。
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち…この巨大なスクリーンには入るなり圧倒されましたが、これから「地球館」の各フロアで見ていく内容が凝縮されていのでじっくり見ることにしました。
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち…スクリーンの中央には、「ティラノザウルス」の骨格標本が展示されていてこれまた驚きの連続です。「ティラノザウルス」以外にも気象衛星「ひまわり1号」も展示されていました。まさに、太古と現代がこの空間には同居しています。」
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち…「海洋生物の多様性」では、世界最大の生き物「シロナガスクジラ」の骨格模型も見ることができました。
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち★見どころ「締め殺しの木」…「陸上生物の多様性」では、ほかの植物に寄生する「しめ殺しの木」が印象的でした。
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち★見どころ「ダイオウイカ」…「ダイオウイカ」の標本にも圧倒されました。「地球史ナビゲーター」での人気者は人間の身長の五倍くらいある「ダイオウイカ」です。その大きさは、はすぐそばに展示されている「スルメイカ」と比べるといかに大きいかがわかります。
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《国立科学博物館》【地球館1F】地球史ナビゲーター・地球の多様な生き物たち★見どころ「ジャイアントパンダ」…「上野動物園」の人気NO1の「ジャイアントパンダ」の手の骨格標本にもあります。
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《国立科学博物館》【地球館3F】大地を駆ける生命・親と子のたんけんひろばコンパス…次は、エスカレータを利用して地球館3Fの「大地を駆ける生命」へ向かいました。大地を駆ける生命・親と子のたんけんひろばコンパス…。この階には子供から大人まで楽しむことができる「歩いてみよう!コンパス」、「ジャイアントパンダ」の剥製そして1905年に奈良県での捕獲例を最後に絶滅してしまった「ニホンオオカミ」の貴重な剥製などがありました。奥には「大地を駆ける生命 ( ヨシモトコレクションの剥製群 )」のエリアにはたくさんの動物剥製があり、大小の動物達の剥製がズラリと並んだ様子は圧巻です。
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《国立科学博物館》【地球館3F】大地を駆ける生命・親と子のたんけんひろばコンパス★見どころ「ニホンオオカミ」…最大の見どころは、1905年に奈良県での捕獲例を最後に絶滅してしまったニホンオオカミの貴重な剥製です。
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《国立科学博物館》【地球館3F】大地を駆ける生命・親と子のたんけんひろばコンパス…子供を連れて長蛇の列に並んだ上野動物園の人気者だったジャイアントパンダの剥製があります。展示してあるのは母親の「フェイフェイ」とその子供の「トントン」の剥製もあります。ちなみに「トントン」の父親は「ホァンホァン」です。
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《国立科学博物館》【地球館2F】科学技術で地球を探る・科学と技術の歩み「観測ステージ」…次は、下の階の地球館2Fの「科学と技術の歩み」です。「観測ステーション」は、様々な手段で地球を観測しているデータを、ほぼリアルタイムで見ることができます。人工衛星から観測した地表の温度や水蒸気量などなど、変動する地球の様子を画像やデータを用いて、ほぼリアルタイムで見ることができます。
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《国立科学博物館》【地球館2F】科学技術で地球を探る・科学と技術の歩み…ここには、体験型展示の一つである「観測ステーション」など見るだけではなく、実際に自分自身の体を使って科学技術を体験できるフロアです。また、地震が起こった際に震源を特定する「体験展示コーナー」もあります。
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《国立科学博物館》【地球館2F】科学技術で地球を探る・科学と技術の歩み★見どころ「万年時計」…この万年時計は、江戸時代のからくり技師「田中久重」によるもで、このような技術こそが後の日本が世界に誇る精密機器に応用されたのでしょうね。
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《国立科学博物館》【地球館2F】科学技術で地球を探る・科学と技術の歩み★見どころ「小惑星イトカワの微粒子」…地球館2Fの展示では何と言っても「はやぶさ」の調査で一躍有名になった小惑星イトカワで採取された微粒子を顕微鏡で観察できると言うことでしょう。
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《国立科学博物館》【地球館2F】科学技術で地球を探る・科学と技術の歩み…地震が起こった際に震源を特定する体験展示コーナーもあります。自分の観測所を選び、地震のゆれが伝わる時間の差を利用して震源を当てるというものですが、やってみると意外と難しかったというのが感想ですね。
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《国立科学博物館》【地球館B3F】自然のしくみを探る…次は、エスカレータで一番下の階の地球館B3Fの「自然のしくみを知る」へいきます。ここでは、広大な宇宙や神秘的な生命、それを構成する物質と、これらを支配する法則を学ぶことができます
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《国立科学博物館》【地球館B3F】自然のしくみを探る…ノーベル賞を受賞した科学者等の展示もあります。ノーベル賞を受賞した科学者等の展示を見てこんなに沢山の優秀な人材を日本が輩出したことは誇りに思えました。
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《国立科学博物館》【地球館B3F】自然のしくみを探る★見どころ「霧箱」
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《国立科学博物館》【地球館B3F】自然のしくみを探る★見どころ「霧箱」
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《国立科学博物館》【地球館B3F】自然のしくみを探る★見どころ「月の石」…「アポロ11号」でアメリカ人宇宙飛行士が月面に初めて着陸したテレビの白黒の映像でしたが、アームストロング船長が言った「これは一人の人間にとって小さな一歩にすぎないが、人類にとっては大きな飛躍である」は、いまだに耳の奥底に残っています。
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《国立科学博物館》【地球館屋上】「ハーブガーデン」…地球館屋上には、約150種類のハーブが植えられている「ハーブガーデン」
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《国立科学博物館》【地球館屋上】「ハーブガーデン」…ハーブの展示はもちろんのことスカイデッキになっていて、疲れた体を癒すことのできる空間になっています。また、スカイツリー、上野の杜そして高層ビル群もここから眺めることができます。ベンチとテーブルが沢山あるので親子ずれがお弁当を食べている微笑ましい光景も見ることができました。
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「バシロサウルス・ティロサウルス」…ここでの一番の見どころである宙吊りの大きな復元骨格があります。
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「バシロサウルス・ティロサウルス」…こちらは実は恐竜ではなく、クジラの仲間である哺乳類の「バシロサウルス」と、海生トカゲである爬虫類の「ティロサウルス」だそうです。
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「パラケラテリウム」
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「マンモスの骨を利用した住居」…マンモスの骨で作られた家です。現代人と違い、全てを余すことなく、有効利用したことが伺えます。
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「エンジン:ルーシー」…「猿人」、「原人」、「旧人」の復元模型と現代人の体形を比べてみるとどこが違うでしょうか。その違いを推理するのも博物館を巡る楽しみの一つですね。
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「原人:トゥルカナボーイ」
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《国立科学博物館》【地球館B2F】地球環境の変動と生物の進化?誕生と絶滅の不思議?★見どころ「旧人:ラ・フェラシー」
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《国立科学博物館》【地球館B1F】地球環境の変動と生物の進化?恐竜の謎を探る?★見どころ「 トリケラトプス」…「ティラノサウルス」は、最近の研究の結果から現在では羽毛をまとった姿だったと考えられているようです。
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《国立科学博物館》【地球館B1F】地球環境の変動と生物の進化?恐竜の謎を探る?★見どころ「 トリケラトプス」…「トリケラトプス」の産状化石は世界でも有数の状態の良さで、この標本を研究することで手の甲を外側に向けて立っていたことが分かったそうです。
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《国立科学博物館》【地球館B1F】地球環境の変動と生物の進化?恐竜の謎を探る?★見どころ「ティラノサウルス」…「ティラノサウルス」の復元骨格でしょう。ここに展示されているシチュエーションは「ティラノサウルス」が「トリケラトプス」を狩ろうと狙っているというシーン」を再現しています。
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《国立科学博物館》【地球館B1F】地球環境の変動と生物の進化?恐竜の謎を探る?★見どころ「ティラノサウルス」…まさに、ジュラシックパークそのものの恐竜ワールドが再現されています。
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《国立科学博物館》【レストラン「ムーセイオン」】メニュー…最後は、レストラン「ムーセイオン」です。こでは、子供が大喜びしそうな、火山ライスと恐竜の足跡ハンバークの乗っている「ジュラ紀ハンバーグプレート」、肉食恐竜が肉にかぶりつく「ダイナソープレート」などがあります。
ムーセイオン グルメ・レストラン
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《国立科学博物館》【レストラン「ムーセイオン」】店内風景
ムーセイオン グルメ・レストラン
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《国立科学博物館》【レストラン「ムーセイオン」】「かはくオムライスはやしソース」…私は、「オムハヤシライス」を食べました。さすが、「精養軒」だけあってハヤシライスのソースは老舗の味そのものです。
ムーセイオン グルメ・レストラン
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《国立科学博物館》【レストラン「ムーセイオン」】窓越しに見えるシロナガスクジラ模型…それとここでの最大のお薦めは、地球館1Fに展示される「シロナガスクジラ」の実物大の標本や「恐竜」の骨格標本も眺められます。窓越しからみる風景は迫力満点です。
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《国立科学博物館》「常設展地球館」JR側道路「ラムダロケット用ランチャー」…そして最後に忘れてならないのは、地球館裏にあるラムダロケット用ランチャーです。お見逃し無いように。
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《国立西洋美術館》外観…「国立西洋美術館」の建築様式は、「ピロティ」(高床)構造となっています。従来の建物は、石やレンガを 積み上げて壁を造ることで建物を支えていましたが、この「国立西洋美術館」は鉄筋コンクリート製の柱と床板で建物を支えています。そして、「国立西洋美術館」の正面の「本館外壁」には緑色の玉石が埋め込まれたパネルが使用されています。遠くから見るとまさにグリーンウォールで公園内の緑や紅葉の時期でも周囲に溶け込むような調和が感じられ、また、近づいてみることで玉石が敷き詰められているのが確認できます。
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【屋外展示】「考える人」オーギュスト・ロダン…まずは、「国立西洋美術館」前にある庭園アートの鑑賞です。「国立西洋美術館」内を鑑賞する前に、是非見ていただきたいのが、「前庭」にある彫刻です。「前庭」には、彫刻作品が屋外展示されています。彫刻作品はそれぞれ圧倒的な迫力と存在感があります。「前庭」では、「オーギュスト・ロダン」の作品が5点、「アントワーヌ・ブールデル」の作品が1点、合計で6つの彫刻作品が飾られていて、しかも入場料を払わなくても、じっくりと鑑賞することができます。
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【屋外展示】「カレーの市民」オーギュスト・ロダン
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《国立西洋美術館》【屋外展示】「弓を引くヘラクレス」アントワーヌ・ブールデル
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《国立西洋美術館》【屋外展示】「アダム」オーギュスト・ロダン
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《国立西洋美術館》【屋外展示】「地獄の門」オーギュスト・ロダン
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《国立西洋美術館》【屋外展示】「エヴァ」オーギュスト・ロダン
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《国立西洋美術館》【常設展1】…「常設展」の最初にある空間は、「ル・コルビュジエ」によって名付けられた「19世紀ホール」と呼ばれている空間で、この建物の中心にあるホールです。ここには、「常設展」の受付と「ロダン」の彫刻そして「国立西洋美術館」の模型があります。受付入口で係の人に写真撮影について質問したところ、収蔵作品を展示している「常設展」では、私的使用、非営利目的に限って撮影可能ですという返事が返ってきました。
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展1】…ただし、「撮影NGマーク」が付いているものはもちろん撮影できません。それと美術品の劣化を防ぐためフラッシュ等の光を発するもの、人の鑑賞の妨げになる三脚等は使えませんのでその点は気を付けてください。
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《国立西洋美術館》【常設展1】…上を見上げると、屋上の明かり取り窓まで吹き抜けとなった開放感のあるホールです。
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《国立西洋美術館》【常設展1】…そして、何よりもさすが「ル・コルビュジエ」だと感心したのは、1階から2階へは、彫刻作品と吹き抜けを眺めながら上れるように、階段ではなく傾斜のゆるいスロープが設置されていることです。
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《国立西洋美術館》【常設展2】…アンドレア・デル・サルト「聖母子 」…「19世紀ホール」からスロープを上って2階へといくと、「19世紀ホール」にある吹き抜けを囲むような回廊状の展示空間が広がっています。要は、吹き抜けの周りを回るようにして美術作品を鑑賞するような造りになっています。
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展2】…ヤコポ・デル・セッライオ「奉納祭壇画:聖三位一体、聖母マリア、聖ヨハネと寄進者 」
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《国立西洋美術館》【常設展2】…アンドレアス・リッツォス 「三連祭壇画:キリスト磔刑」
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《国立西洋美術館》【常設展3】…「本館2階」では、14世紀から18世紀までの絵画が展示されています。順路に沿って、「14世紀」を代表する「ルネサンス美術」、「17世紀」に花咲いた「バロック美術」、そして「18世紀」の「ロココ美術」などへと、美術史を合理的にそして時代を追うように観覧することができます。
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展3】ロヒール・ファン・デル・ウェイデン「ある男の肖像 」
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《国立西洋美術館》【常設展3】ディーリック・バウツ「悲しみの聖母・荊冠のキリスト」
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《国立西洋美術館》【常設展4】…巡路にそって進んでいくと展示作品を観ながらも気になるのは、右手前方にある部分的に天井が低くなっている展示スペースです。ここにも「ル・コルビュジエ」の設計のこだわりがあります。
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展4】…建物の設計時に、「ル・コルビュジエ」考案の「モデュロール」と呼ばれる寸法を採用しており、人体にとって感覚的に心地良い空間が生まれています。
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《国立西洋美術館》【常設展4】グエルチーノ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」
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《国立西洋美術館》【常設展4】カルロ・ドルチ「悲しみの聖母」
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《国立西洋美術館》【常設展4】アレッサンドロ・ベドリ?「ヴィーナスとキューピッド」
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《国立西洋美術館》【常設展4】マールテン・デ・フォス 「最後の晩餐 」
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《国立西洋美術館》【常設展5】…館内風景
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《国立西洋美術館》【常設展5】エル・グレコ「十字架のキリスト 」
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《国立西洋美術館》【常設展5】フィリップ・ド・シャンペーニュ「マグダラのマリア」
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《国立西洋美術館》【常設展5】ペーテル・パウル・ルーベンス 「眠る二人の子供」
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《国立西洋美術館》【常設展5】ペーテル・パウル・ルーベンス 「豊穣」
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《国立西洋美術館》【常設展5】コルネイユ・ヴァン・クレーヴ「ウェヌスとクピド」
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《国立西洋美術館》【常設展6】…館内風景
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《国立西洋美術館》【常設展6】ジャン=ヴィクトール・ベルタン 「ギリシアの風景」
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《国立西洋美術館》【常設展6】ニコラ・ランクレ 「眠る羊飼女」
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《国立西洋美術館》【常設展6】ユベール・ロベール「マルクス・アウレリウス騎馬像、トラヤヌス記念柱、神殿の見える空想のローマ」
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《国立西洋美術館》【常設展7】…次に、「本館」から「新館」に進みます。「新館展示室」には、松方コレクションを代表する「クロード・モネ」の「睡蓮」をはじめ、19世紀から20世紀の絵画が展示されています19世紀から20世紀の写実主義や印象派の絵画が展示されています。
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《国立西洋美術館》【常設展7】ジャン=フランソワ・ミレー「春(ダフニスとクロエ)」
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《国立西洋美術館》【常設展8】館内風景
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《国立西洋美術館》【常設展8】ベルト・モリゾ 「黒いドレスの女性(観劇の前)」
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《国立西洋美術館》【常設展8】ピエール=オーギュスト・ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム) ]
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《国立西洋美術館》【常設展8】ジャン=バティスト・カルポー「ナポリの漁師の少年 」
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《国立西洋美術館》【常設展8】シャルル=ルネ・ド・ポール・ド・サン・マルソー「マリー・バシュキルツェフの胸像 」
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《国立西洋美術館》【常設展8】ホアキン・ソローリャ「水飲み壺」
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《国立西洋美術館》【常設展9】館内風景…19世紀から20世紀の写実主義や印象派の絵画が展示されています。やはりここでのお気に入りは「クロード・モネ」の「睡蓮」です。
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ 「雪のアルジャントゥイユ」
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ 「陽を浴びるポプラ並」
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ 「セーヌ河の朝」
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ 「舟遊び」
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ 「黄色いアイリス」
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《国立西洋美術館》【常設展9】カミーユ・ピサロ「立ち話」
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ「並木道(サン=シメオン農場の道)」
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《国立西洋美術館》【常設展9】オーギュスト・ロダン 「ロダン夫人(ローズ・ブーレ)のマスク 」
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《国立西洋美術館》【常設展9】オーギュスト・ロダン 「化粧するヴィーナス 」
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《国立西洋美術館》【常設展9】カミーユ・ピサロ「冬景色」
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《国立西洋美術館》【常設展9】クロード・モネ「ヴェトゥイユ」
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《国立西洋美術館》【常設展10】常設展10入口付近
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《国立西洋美術館》【常設展11】館内風景
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《国立西洋美術館》【常設展11】館内風景
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《国立西洋美術館》【常設展11】ポール・ゴーガン 「ブルターニュ風景 」
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《国立西洋美術館》【常設展11】ポール・セリュジエ「森の中の4人のブルターニュの少女」
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《国立西洋美術館》【常設展11】シャルル・コッテ「行列」
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《国立西洋美術館》【常設展11】リュシアン・シモン「婚礼」
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《国立西洋美術館》【常設展11】モーリス・ドニ「雌鶏と少女」
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《国立西洋美術館》【常設展11】カミーユ・ピサロ 「収穫」
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《国立西洋美術館》【常設展11】エドゥアール・マネ 「花の中の子供 (ジャック・オシュデ)」
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《国立西洋美術館》【常設展11】ジョン・エヴァレット・ミレイ 「あひるの子」
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《国立西洋美術館》【常設展11】ジョン・エヴァレット・ミレイ 「狼の巣穴」
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《国立西洋美術館》【常設展11】モーリス・ドニ「踊る女たち」
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《国立西洋美術館》【常設展11】エミール・ベルナール「吟遊詩人に扮した自画像」
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《国立西洋美術館》【常設展11】ウィリアム・アドルフ・ブーグロー「少女」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展11】レオナルド・ビストルフィ「死の花嫁たち」
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《国立西洋美術館》【常設展11】エミール?アントワーヌ・ブールデル「瀕死のケンタウロス」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展11】オーギュスト・ロダン「うずくまる女」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展11】オーギュスト・ロダン「接吻」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】館内風景
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】館内風景
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】フェルナン・レジェ 「赤い鶏と青い空]
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】ジャン・デュビュッフェ 「美しい尾の牝牛」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】アンドレ・ドラン 「ジャン・ルノワール夫人(カトリーヌ・ヘスリング)」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ばらをつけた女」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】アンリ・ルバスク「窓」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】ジョアン・ミロ「絵画」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】パブロ・ピカソ「男と女」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《国立西洋美術館》【常設展12】パブロ・ピカソ「小さな丸帽子を被って座る女性」
どこを見回しても世界の名画や彫刻像ばかりで時間を忘れ見入ってしまします。 by Lily-junjunさん国立西洋美術館 美術館・博物館
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《旧東京音楽学校奏楽堂》正門付近…「旧東京音楽学校奏楽堂」を見学するには、開館日が原則として、日曜日、火曜日そして水曜日の週三日しかないので注意が必要です。ただし、木曜日、金曜日、土曜日はホールの使用がなければ開館しますので、ホームページで事前に調べておくことがポイントです。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》正門付近…「奏楽堂」は、明治の半ばにオープンした日本初の最古の音楽ホールです。日比谷公会堂が完成する1929年まで、本邦唯一のクラシック音楽のホールでした。このホールにおいて定期演奏会が始まったのは1898年(明治31年)で、第1回では、玄関横にある銅像の滝廉太郎がバッハの曲をピアノ独奏したそうです。1903年(明治36年)には、ピアノ伴奏であったが東京音楽学校歌劇研究会と東京帝国大学ワグネル会による、日本人による初のオペラが上演されました。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》入口付近「永遠」石碑…まずは、正門を入ると「永遠」という石碑があります。どういう意味なのでしょうか、近くに解説板がありません。後から気づいたことですが、「常設展会場4」に奏楽堂の移築・復原に尽力した関係者たちが都議会議長室で署名した「色紙」が展示してありました。色紙には「奏楽堂は永遠である」と記されていました。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》入口付近「滝廉太郎」像…次が朝倉文夫作による「瀧廉太郎」像です。優しい眼差しで、こちらに視線を送るようにして腰かけています。「瀧廉太郎」と言って思い出す名曲は、中学校の教科書に載っていて、みんなで歌った「荒城の月」ですね。いまでも自然と口ずさんでしまいます。「瀧廉太郎像」と「東洋のロダン」と呼ばれた彫塑家の「朝倉文夫」は同じ大分県の出身で、高等小学校の同窓生だったそうです。東京音楽学校の学生だった「瀧 廉太郎」は、この奏楽堂でピアノの演奏を披露しました。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》入口付近「滝廉太郎」像建物内の「滝廉太郎」解説板…1階展示室の、ちょうど「瀧廉太郎像」の後ろにある窓のところに展示されています。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》正面入口付近「竪琴」と「笙の笛」模様…次に、正面入口から入る前に上を見上げてください。屋根の下に「モニュメント」があります。左側には西洋楽器の「竪琴」、中央に「火焔太鼓」、右側には和楽器の「笙の笛」が配置されています。いわゆる和洋折衷で、和楽と洋楽をうまく融合させていこうという装飾です。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》正面入口中から撮影…では、入館します。受付で写真撮影していけない場所を確認すると、常設展の「1番、2番そして5番」は撮影できないということでした。それ以外は、撮影可能という回答がありました。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「記念品」販売コーナー
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》正面入口付近
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」看板…早速「常設展」の見学です。私が、見たかったのは、「ブリュートナーピアノ」、「パイプオルガン」などです。「パイプオルガン」も実際に奏でることができました。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」「ブリュートナーピアノ」…ブリュートナー製の「ピアノ」は、日本調律師協会によってこのほど修復され、1987年に上野高校から寄贈されたものです。「ブリュートナー」はスタインウェイやベヒシュタイン等と並ぶ歴史あるピアノメーカーです。この1923年製ブリュートナー「ピアノ」には高音部にアリコート(共鳴弦)と呼ばれる4本目の弦が張られており、大きな特徴となっています。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」「ブリュートナーピアノ」の解説板
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」東京音楽学校校舎模型
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」…「和と洋の融合」解説板、正面入口の上にあります。東京音楽学校の理念で、西洋の音楽を吸収し、日本の伝統的な音楽も受け継ぎながら、新しい音楽を作っていこうとする心を表しているのだそうです。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」…「和と洋の融合」左側には西洋楽器の「竪琴」、中央に「火焔太鼓」、右側には和楽器の「笙の笛」が配置されています。いわゆる和洋折衷で、和楽と洋楽をうまく融合させていこうという装飾です。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」「奏楽堂の壁の模型」…音楽ホールの壁には、外からの音を遮るために藁が詰められています。その藁束が詰まっている様子を具体化している展示物です。《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」「奏楽堂の壁の模型」…音楽ホールの壁には、外からの音を遮るために藁が詰められています。その藁束が詰まっている様子を具体化している展示物です。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」アクロテリオン模型
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」定規柱の脚部
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」館内風景
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」館内風景「パイプオルガン」…最初、鍵盤を押したのですが何も音が出ませんでした。よく見ると左側に解説書があり、左隣のレバーを手前に引くと音が出ました。何とも言えない神聖な音色で、非常に満足しました。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」館内風景「パイプオルガン」の操作方法《旧東京音楽学校奏楽堂》「常設展」館内風景「パイプオルガン」の操作方法
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「奏楽堂」と装飾…次は2階の「奏楽堂」です。「奏楽堂」は、明治の半ばにオープンした日本初の最古の音楽ホールです。舞台正面のステージに設置されている大きな「パイプオルガン」は、その存在感は輝きを放ち、誰もが自然と目を奪われます。「パイプオルガン」を見るといつも疑問に思うことなのですが、手鍵盤や足鍵盤が複数あってもどうしてあんなすばらしい演奏ができるのかということです。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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舞台とパイプオルガン…パイプの数は1,379本あります。現在では珍しい空気式アクション機構(ニューマティックアクション)を有し、コンサート用としては日本最古のパイプオルガンです。現在でも、100年以上の歴史がある古いものですが、修理を重ね、今もその演奏を聴くことができます。
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「奏楽堂」と装飾
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《旧東京音楽学校奏楽堂》「ホワイエ」と装飾
奏楽堂に足を踏み入れるとパイプオルガンの調べが聞こえてくるようです。 by Lily-junjunさん台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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《黒田記念館》外観…「旧東京音楽学校奏楽堂」から「黒田記念館」へ向かいます。「旧東京音楽学校奏楽堂」の正面入口を出て左方向に道なりに進むと信号があります。「上島珈琲店黒田記念館店」側の横断歩道を渡ると「上島珈琲店黒田記念館店」の隣に「黒田記念館」があります。「黒田記念館」に入る前に、目についたのが外壁です。縦方向にひっかき傷のようなものをつけているタイルです。これは、「スクラッチタイル」と呼ばれ、「黒田記念館」を建設していた当時に流行っていたタイルで、「フランク・ロイド・ライト」が「旧帝国ホテル」に採用して一時流行になったものです。今日はついていることに、「特別室」の開室日でした。「黒田清輝」の不朽の名作である「智・感・情」、「舞妓」、「読書」そして「湖畔」です。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》外観…、建物の二階部分には、ギリシャの神殿を思わせる柱がありました。「イオニア式オーダーの列柱」で、六本並んでいました。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》外観…「黒田記念館」の入口は、「アーチ型」になっていて、「アーチ型の入口上部」には、アールヌーヴォー風の装飾が施されており、「黒田記念館」の文字が刻まれています。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》「上島コーヒー」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口付近「看板」…黒田記念館」の歴史を紐解いてみると、日本近代洋画の父ともいわれる「黒田清輝」が、大正13年(1924年)に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言館内には、遺族の方々から寄贈された遺作を展示する「黒田記念室」が設けられました。「黒田記念館」の設計は「岡田信一郎」が担当しました。「旧歌舞伎座」や「明治生命館」などを手がけました。黒田清輝氏と同じ東京美術学校で教授を務めたそうです。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口付近「登録有形文化財」…「黒田記念館」は、飾ってある絵画の件数は、他の美術館と比べると少ないかもしれませんが、混雑することなく、自分のペースで心ゆくまで鑑賞できる美術館でした。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口付近「ルネッサンス風の壺」入口の両側にはやはりアールヌーヴォー風の装飾が施された壺が置かれていました。壺には、鳥と植物によるレリーフが付けられています。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口付近「電灯」入口の両サイドにある照明も、ヨーロッパの街並みの街頭にありそうなデザインであり、控えめながらもちょっとしたお洒落を施しています。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口付近「イオニア式オーダーの列柱」二階部分には、古代ギリシャのイオニア式のピラスター(付柱)が設置されています。アーチ型の開口部やギリシャ建築の柱は、明治・大正の近代建築にはお馴染みのデザインですね。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口付近「黒田記念館」の文字…アーチ型の入口上部には、アールヌーヴォー風(花や植物を基調としたデザイン)の装飾が施されており、黒田記念館の文字があしらわれています。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口外観…入口の所に係員がいたので、どこまで写真撮影することができるか確認したところ、「特に、今回の展示では撮影できないものはないので自由に撮影して構わない。」という返事が返ってきました。自分の耳を疑いましたが、再度確認したところ大丈夫ということでした。入場無料に加えて歴史に残る名画の写真撮影もオーケーです。心がワクワクしてきました。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》入口を入った階段…入口は、下半分は石材によって重厚感を出していますが、上半分は白漆喰の壁にエメラルドグリーンの開口部が柔らかい雰囲気を出しています。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》「アーチ型の入口」内部から入口を見た様子です。外の開口とアーチ型で合わせており、頂点にはちょっとしたレリーフがあしらわれています。
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》《黒田記念館》二階付近「黒田清輝」像
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「応接室」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「黒田記念室」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「黒田記念室」「平河町邸アトリエ」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「黒田記念室」「婦人肖像」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「黒田記念室」「婦人肖像」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「黒田記念室」「婦人肖像」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「黒田記念室」「自画像」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「読書」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「舞妓」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「湖畔」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「智・感・情」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「智・感・情のうち情」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「智・感・情のうち智」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《黒田記念館》二階付近「特別室」「智・感・情のうち感」
黒田清輝の集大成であるいつまでも色あせない不朽の名作ここにあります。 by Lily-junjunさん黒田記念館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》外観…「黒田記念館」の正面入口を出て、左方向に徒歩2分100mほど進むと「国際子ども図書館」が左手あります。今回、「国際子ども図書館」へ立ち寄ったのは、世界的な建築家である「安藤忠雄」の設計による「アーチ棟」を見学するためです。「国際子ども図書館」は、「レンガ棟」と「アーチ棟」の二つの建物からできています。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》外観…「国際子ども図書館」の歴史を紐解いてみると「レンガ棟」は、1906年(明治39年)に「帝国図書館」として建てられ、「旧帝国図書館」の建物の外観や内装を保存して、再利用しています。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》外観…2000年(平成12年)、装いも新たに国立初の児童書専門図書館として開館いたしました。「アーチ棟」は、2015年(平成27年)に完成しました。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》外観…「レンガ棟」には、1階に①「こどものへや」、②「世界を知るへや」、③「おはなしのへや」、④「休憩・飲食・授乳スペース」、⑤カ「フェテリア」、⑥「テラス席」があり、2階に①「児童書ギャラリー」、②「調べものの部屋」そして3階には、①「本のミュージアム」、②「ホール」、③「ラウンジ」があります。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》外観…「アーチ棟」には、①「児童書研究資料室」、②「研修室1」、③「研修室2」があります。建物に目を移すと、「レンガ棟」は明治期を代表するルネッサンス様式の洋風建築のひとつです。「アーチ棟」の南側は、透明性そして解放感のある、全面ガラス張りのカーテンウォールが特色の一つとなっています。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内入口付近設置「コインロッカー」…「国際子ども図書館」へは行ってみます。受付が二箇所あります。係員が二名いて、一人がアルコール消毒、もう一人が検温です。受付の係員に、写真撮影できる範囲について尋ねると、「展示室」は全て撮影禁止だという返事が返ってきました。少々がっかりしましたが、重要建築物保存のためと思いあきらめました。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内入口付近階段…室内は天井も高く、「旧帝国図書館」を保存、活用しているので建物全体に威厳と格式があります。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内1F案内表示看板…通路の突き当りに、「子どものへや」があります。「円形の本棚」と「円形のテーブル」があり、天井全体にLED照明を配置しているので、自分の影がどこかに行ってしまいました。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内1F案内表示看板…次に「世界を知るへや」です。目を落とすと床全体に「寄木細工」が施され、天井は純白で「鏝絵」と呼ばれる繊細な漆喰装飾がしてありました。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内1F「アーチ棟とカフェテラス」…次に、カフェテリアのあるベランダにでることができたので、「安藤忠雄」設計による「アーチ棟」をじっくり見てから写真を撮りました。「レンガ棟」と「アーチ棟」のレトロとモダンが融合しているのがよく分かります。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内2F「児童ギャラリー」…2Fです。まず、「児童書ギャラリー」へ入りました。「本のエレベーター」がありました。また、部屋の真ん中にあるオリエントを思わせるような四本の漆喰化粧柱には、植物の竹を使った「竹小舞」と呼ばれる日本の伝統的な工法が施されています。豪華絢爛な造りになっています。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内3F館内案内図…3Fです。階段で上がったので、有名な「おすとあく」という大きな欅のドアを発見しました。また、3Fの階段付近には、シャンデリアや大きな窓など「旧帝国図書館」を思わせる場所があるので必見です。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内3F「本のミュージアム」…「本のミュージアム」では、子どもの本に関する展示会を開催します。ちなみに、「旧帝国図書館」時代には、本を読む閲覧室でした。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内3F「本のミュージアム」…「本のミュージアム」の奥には、「エディキュール」があります。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内3F「本のミュージアム」の模型…エディキュール」とは、小さな「神殿」という意味です。当時、「エディキュール」は書庫の入口でした。2本のコリント式の柱に挟まれた両開きの扉が二つあり、右側は書庫へと通じる扉、左側はかつて分電盤の設置場所でした。現在はその跡地として、館内で唯一、レンガ棟建物の構造体に使われている100年以上前の赤レンガを見ることができます。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内3F「本のミュージアム」のホール…「ホール」は、図書館の歴史や魅力を紹介する展示コーナーで、天井までの高さが10mあります。音響効果がたかいため、子どもを対象とした音楽会などのイベントなどを開催しています。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《国際子ども図書館》館内3F「本のミュージアム」の模型「旧階段」…「国際子ども図書館」は、本好きな子供にとってはたまらない場所です。今の時代、ケータイやゲームをやる子どもが沢山いますが、たまにはこういう場所で紙の文化を学ぶのも良いことではないでしょうか。もちろん、大人も読む本はたくさんあるし、何より新旧の建築様式を見ることができるのも素晴らしいことでしょう。
子供たちにとっては、ここは娯楽室であるとともに、知識の泉です。 by Lily-junjunさん国際子ども図書館 美術館・博物館
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《旧博物館動物園駅》…「国際子ども図書館」の帰りに、「黒田記念館」の道路の反対側に「旧博物館動物園駅」がありました。
博物館動物園駅跡 名所・史跡
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《旧博物館動物園駅》…「旧博物館動物園駅」は、昭和8年 (1933年)12月に「日暮里駅」と「上野公園駅」 (現在の京成上野駅)の中間の駅として開業しました。
博物館動物園駅跡 名所・史跡
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《旧博物館動物園駅》駅名表示版と解説板…私は一度も「旧博物館動物園駅」を利用したことはありませんが、その前を通るたびにデパートあるいは銀行本店の入口を思わせる重厚な建築物と思っていました。JR「上野駅」の「正面玄関口」に勝るとも劣らない立派なものです。
博物館動物園駅跡 名所・史跡
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《旧博物館動物園駅》駅名表示版…それもそのはず「旧博物館動物園駅」は、皇室で代々引き継がれてきた「世伝御料地」という特別な土地に建てられたものです。駅舎の建設には御前会議での天皇陛下の勅許を得る必要があったそうです。
博物館動物園駅跡 名所・史跡
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《旧博物館動物園駅》解説板…このような立派な建築物は未来永劫に残していくべきですよね。余計な心配無用でした。2018年(平成30年)には、鉄道施設としては初めて「東京都選定歴史的建造物」に選定されたからです。
博物館動物園駅跡 名所・史跡
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《芸術の散歩道》案内板及び解説板…「芸術の散歩道」は、「東京都」と「東京藝術大学」との協働により2006年(平成18年)から始まった事業です。東京芸術大学美術学部の卒業・修了制作作品の中から、「東京都知事賞」に選ばれた作品が展示されています。
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《芸術の散歩道》案内板及び解説板…「芸術の散歩道」では年度ごとにその年の卒業生・修了生の作品から選んでいるため、展示作品は毎年変わります。上野公園の整備工事が行われており、本来は五作品のはずですが、展示されていたのは、? わたし見た(福岡里采三) ? 紡ぐ(永井里奈) ? 幽霊(成瀬隆之)の三点です。未来の日本を担う芸術家のタマゴの作品を通りすがりに眺められるなんて心がワクワクします。せっかく上野の美術館、博物館の帰りに「芸術の散歩道」へ寄ってみるのも素敵な散歩になると思います。
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《芸術の散歩道》「わたし見た」福岡里采三
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《芸術の散歩道》「わたし見た」福岡里采三
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《芸術の散歩道》「紡ぐ」永井里奈良
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《芸術の散歩道》「紡ぐ」永井里奈良
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《芸術の散歩道》「幽霊」成瀬隆之
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《芸術の散歩道》「幽霊」成瀬隆之
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