2022/09/04 - 2022/09/05
48位(同エリア200件中)
れいろんさん
2022年9月、三陸海岸の石旅その2です。
当初は、翌日も朝一番のJR八戸線に乗って、琥珀を探しに行く予定でしたが、初日にわずかですが成果が得られたので、荒天時用の予定に変更しましょう。
ホテルの目のガソリンスタンドが「にこにこレンタカー」を併設しているので、軽自動車を6時間借り出して、野田村のマリンローズパークと、久慈の琥珀博物館を巡ります。
2つの博物館を6時間かけて回るので、時間があまったら温泉にでも浸かりましょうかと言い合っていたのですが、全く時間が足りませんでした。
石好きさんで、この2つの博物館を回ろうと思っている方々は、丸一日を予定しておいた方が良いと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一応の成果を得ることができた三陸海岸の琥珀採取。
ホテルに戻って、シャワーを浴びて、祝杯を上げに行きました。
まずは生ビールね。玉こんにゃく煮、めかぶ、友人の好きな海鞘刺、どんこのから揚げ・・・ -
烏賊の肝焼き、あわび茸のバター焼き、海鮮丼1杯を2人で食べて、私は2杯目の生ビール、友人は地酒を注文。
飲んで食べて、ご機嫌です。お会計は詳細不明の8600円でした。 -
おはようございます。
今日はレンタカーを借りだして、石を巡るドライブに出発します。
久慈から南下し「道の駅のだ」でトイレ休憩。
道の駅なのに、切符売り場って??? -
・・・と、ガラス扉から外に出ると、北三陸鉄道の陸中野田駅のホームでした。
駅と道の駅の複合施設だったんですね。 -
野田は「野田の塩(海水塩)」が有名です。野田塩ソフトクリーム食べたいな。
毎店には、山ブドウを用いた地元ワイナリーのワインやぶどうジュース、帆立などの海産物などが並んでいました。 -
そして、今から向かう「マリンローズパーク」で採取されたバラ輝石などを使ったクラフトジュエリーを販売する「てしごと屋」のブースもありました。
-
野田村にはマンガンを採掘していた鉱山(現在は採掘休止)があり、そこで採掘されるバラ輝石(ロードナイト)が、マリンローズと呼ばれています。
※バラ輝石は和名に輝石と付いていますが、正確には輝石のグループには入りません。 -
マリンローズパーク=野田玉川鉱山(観光坑道)に到着。
国道から近く、寄りやすい立地です。
入山料は700円。1人に一つ、懐中電灯を貸してくれます。
野田玉川鉱山はマンガンを採掘していたのですが・・・ -
その鉱脈は、2億年前にハワイ沖で生まれたマンガンノジュールが、太平洋プレートの移動によって1億年をかけてこの地に移動し、その後1億年間にマグマの影響や地殻変動によってマンガン鉱になったものそうです。凄い地質史です。
左のプレハブは「鉱山事務所」と看板がかかっていました。 -
入坑しようと思ったら・・・寒いんですが!!
坑道内の気温は年間を通して10~12℃前後だそう。
あわてて、上着を取りに戻ります。 -
入ってすぐに、マンガンボーイズと名付けられたマネキンたちが並んでいます。
マンガンボーイズのうたが、ひび割れた音量でエンドレスに流され、正直、最初から「なんだ、これっ!?」という印象です。
ボーイズは、鉱山の採掘作再現するために設置されているらしいのですが、鉱山の作業は「普通のマネキン」には無理な態勢が多いため、「ただ置いてある感じ」は否めません。(佐渡の金山の鉱夫の人形を見たことがある方へ。あれとは別物です。) -
坑内の案内図がありました。
かなり長く坑道を歩けるようです(観光用に整備されているのは1.5km)。
坑道内には、世界各国のさまざまな宝石の原石、鉱物、化石などを展示している箇所もあるそうなので、ボーイズは気にせず、進みましょう。 -
鉱山の案内幕が何枚かかけられていました。
写真では読めないと思いますので、内容を抜粋します。
(1)国内最大規模のマンガン鉱であった。
(2)開発は明治38年に始まり、約100年の歴史がある。
(3)最盛期(昭和35年)月産は3,000~4,000トン、鉱山職員は200名超。 -
(4)総延長約28㎞、最深部は地下420mにおよぶ。
(5)昭和61年、マンガン鉱の採掘を休止し、宝飾用バラ輝石の採掘に変更。
(6)昭和62年、マリンローズ野田玉川地下博物館オープン。坑内観光開始。
などなど。 -
さて、進んで行きましょう。
白熱灯が眩しいのですが、光が広がらないので、暗い所も多いです。 -
足元は歩きやすく舗装され、路の左右には手すり(柵?)が設置されています。
2021年7月にリニューアルされたそうです。 -
線路の跡が出てきました。
事業が実施されていた頃は、鉱石を積載したトロッコが走っていたのでしょう。 -
天井はゴツゴツと岩石を削った状態のままです。
-
坑内につきものの湧水。
-
坑道の奥に池が見えます。
ここに一度集水して、その先は塩ビ管で排水路に導水しているようでした。 -
排水路が整備されています。
-
事業実施時に使用されていた運搬機材が置かれていました。
-
マンガンボーイズも登場して・・・
-
・・・作業の様子を再現しています。
この先で坑道は枝分かれしていて、 -
見学コースは三角形を描くように、屈折して伸びていました。
これは、この灯が突然消えたら、厳しい状況になりそうです。 -
明るい場所があって、野田玉川鉱山で採掘されていた主な4つの鉱石が展示されていました。
右から、濃桃色~朱色の部分が目立つバラ輝石鉱、次に濃桃色部が少し入ったテフロ鉱。この2つからバラ輝石が採れます。
バラ輝石鉱は、鉱脈の最外部に位置し、マンガン含有率は20~23%。
テフロ鉱は、鉱脈の外部に位置し広範囲に胚胎し、マンガン含有率は33~50%。 -
そして、この2つが、この鉱山のメイン。マンガン含有率の高い鉱物です。
左はハウスマン鉱(マンガン含有率50~60%)。
右はバイロクトイト鉱(=キミマン鉱)(同50~58%)。
※ キミマン鉱の名称が一般的かと思います。 -
バラ輝石鉱、テフロ鉱のバラ色の部分が、「貴石」として、広くアクセサリーなどに使われます。
でも、マンガンを採掘する、この鉱山では、当初は「おまけ」の扱いだったようです。 -
鉱石の選別をするマンガンボーイズたち。
この作業は女性が行っていたとのことで、女性のマネキンでした。
なので、正確にはマンガンガールズですね。 -
中央ホールと名付けられた広い空間には、各国から産出した宝飾用の鉱物や、野田玉川鉱山で産出された鉱物などがショーケースの中に展示されています。
(隣の涼海の丘ワイナリーで醸造された山葡萄のワインも置かれていました。気温が一年を通し一定に保たれる坑道は、絶好の熟成場所なのでしょう。) -
このバラ輝石は外国産。
ピンク色が鮮やかです。 -
こちらは、この鉱山のばら輝石
暗いピンク色が見えるか見えないか・・・。
写真の写りも悪くて、やや微妙な感じです。 -
中央ホールにつながっている大きなドーム状の洞窟。
「国内唯一の見学できるバラ輝石鉱床帯」の表示に導かれて入ってみると、バラ輝石鉱床帯、!! 凄い!
こんなに間近で見られるなんて! 触れるなんて! これは凄いなぁ。 -
バラ色部分のアップです。
野田玉川鉱山のロードナイトは灰バラ色というか、灰ピンク色というか、宝飾品に加工されても鮮やかなピンク色に発色しない物が多いようです。 -
暗めのピンクや、ピンクに灰色の模様が入った仕上がりになっていました。
天然石独自の味わいがあって、素敵なんですけれど。
それは、それとして、鉱脈の中にあっては、こんな感じなんですねぇ。 -
そうだ、それから中央ホールの展示物で、もう1つ心に残った事を。
野田玉川鉱山では、73種類の鉱物が採取され、そのうち5種は「世界で初めて野田玉川鉱山等で見つかった(=確認された)」鉱物だそうです。 -
その1つ、吉村石(1961年に発表された日本産新鉱物)を撮ってみました。
化学組成:Ba2Mn2Ti(Si2O7)(PO4)O(OH)。三斜晶系。 -
中央ホールからは往路とは別の坑道を歩いて、出口へ戻って行きます。
その途中に巨大な立坑がありました。
野田玉川鉱山最大のマンガン鉱床、ミサゴ鉱床(昭和25年開発)だそうです。 -
ここでは、上向きに採掘していく「シュリンケージ採掘」が行われていたので、坑の側壁に木製の足場(?)が残っています。
地表までの高さは80m! -
坑道の側壁にマンガン鉱床帯と坑道の位置関係を記し記した看板がありました。
「・・・頭上のバラ輝石」うんぬんを描かれていますが・・ -
「ここに入っているよ!」
-
なるほど~。
紅灰色が見られました。 -
アップしましょう。
先ほど中央ホールで見たものより地味で、矢印がないと見落としてしまいそうでした。 -
その先は坑道に沿って、世界の宝石の原石、鉱物、化石などが展示されていました。
鉱物の関係性別に並べられているわけでもなく、説明もざっくりしていましたが、素晴らしかったのは「触れる原石」も置かれていること!
ここを見るだけでも、かなり満足しました。
写真は琥珀とバラ輝石。地産物のコーナー。 -
マリンローズパークは思いのほか、たっぷり楽しめました。
懐中電灯を返却して、切符売り場に隣接した「てしごと屋」でオリジナルのアクセサリーを見てみます。
私でも買えるものがあるかなぁ? -
素敵なデザインのペンダントなど。
お店の人に話を聞くと、綺麗なピンク色の物は外国産(主にオーストラリア産)のロードナイトを使用したもの。 -
野田玉川鉱山のマリンローズ(ロードナイト)を用いたものは、やはり暗いピンク色で、しかも高価でした。(灰色のものもありました。それも良い味が出ていて素敵でした。)
悩んだ挙句、野田玉川産の原石の小片と、マリンローズの小さなかけらをレジン液に閉じ込めたキーホルダーを購入しました。 -
野田村の海岸線にも巨大な防潮堤が造られていました。
-
もっと全体が撮れる場所もあるのでしょうが、国道45号線の駐車帯から撮影しました。
-
昼食は野田村の十府ケ浦食堂へ。
海鮮ラーメンや、海鮮丼などの人気メニューをそろえた、地元の方にも観光客にも人気のお店のようです。
昨日、2人で食べログなどチェックして探しました。 -
友人は入店前から「磯ラーメン」に決めていて、ゆるぎませんでした。
店内にはいったらラーメンスープの好い匂いがして、ラーメンを食べているお客さんが多かったです。
私はメカブ&いくら&ホタテの「ぶっかけ丼」にしようと思っていたのですが、 -
黒板メニューに気持ちを持っていかれてしまい「ぶりタタキ丼」か「炙り〆鯖丼」かと悩んで・・・
-
結局、どんこ天丼を注文しました。(なぜ、そうなった?)
美味しかったけれど、昨夜、食べた、どんこのから揚げとほぼ同じ味でしたね。
食事後は久慈市の琥珀博物館に向かいます。 -
久慈琥珀博物館は森の中に新館、本館、ワークスタジオ(工房)にショップ、レストランなどが点在していて、実際に採掘が行われた坑道跡も見学できます。
入館料は500円。
見学は新館から始まるのですが、久慈の琥珀は約8500万年前の南洋杉のが起源種だということで、白亜紀の森を再現した展示があります。 -
友人と2人、この化石に目が釘付け。
「アラウカリア(※)の枝葉の化石」。※南洋スギ科の1属の学名。
これって、昨日、琥珀を採取した崖にあった「黒くて、脆い、化石になり切っていない化石のような部分」じゃないの?
これ以降、私たちの興味は「琥珀<この黒い化石」になっていきます。 -
とはいえ、やはり琥珀にも注目しちゃいますね。
-
こんな、透き通った琥珀が露出していたら、採取者としては狂喜乱舞ですよ。
-
でも、この日はこっちなんですよね~。
琥珀は樹脂の化石ですが、これらは樹木の化石。
化「石」と呼んで良いのかは不明なのですが。 -
ジェット(JET)ですか?
「ジェット」って、モーニングジェリー(葬儀の際に着用するジュエリー)として使用するあのジェットなの??
でも、あちらは漆黒で艶のある「石」でしょう?
これらは、とても脆く、カットも研磨の出来そうもないんだよねぇ・・・。 -
う~ん、ジェットで良いようです。
そういわれてみれば、昨日、取り出した「樹木の化石のようなもの」も、一部黒曜石のような艶のある部分も見られたんですよね。
簡単に指の力で割れてしまいまうのですが。 -
昨日、海岸の崖から掘ったのは、まさにこれだよねぇ。
こんなに光沢はなかったけれど、埋没の様子は、どう見ては同じです。
石友と2人、新たな発見(?)&知識の獲得に大興奮。 -
奥:久慈産ジェット
前:久慈産琥珀 -
素晴らしい久慈産の琥珀の原石。琥珀の色調は暗めですね。
マリンローズ(ロードナイト)も暗かったし、美しい世界の「石」の宝飾品を身に着けている方には少し物足りないかも。 -
私たちは「この地で採れる石」にロマンを感じる派なので、興味深く見学します。そして、岩盤から露出した琥珀原石が見られると説明されている「琥珀採掘坑道跡(大正7年頃採取終了)」へ入洞。
でも、暗いし、肝心の琥珀の原石が見当たりません。←博物館のスタッフに問い合わせました。「見学者が多くなり無くなった(盗まれたのか?)うんぬん。今は、わかるようにはしていません。」だと? -
新館にも本館にも、世界の琥珀などの他、琥珀で作成された工芸品やモザイク画、ロシアのエカテリーナ宮殿琥珀の間の一部(復元)など、見ごたえのある展示物がありましたが、この時の関心はジェットだったもので、さっくり見て歩きます。
そして、琥珀ショップ(お土産屋さん)で、久慈のジェットの謎が解けたんですっ! -
漆黒のジェットのネックレスが売られていて、売店の方は「久慈産」だと言う。
「ジェット、脆いですよね? どのように研磨するんですか?」
宝飾用は「ジェットを粉砕し、琥珀(粉砕か溶解かは不明)と混ぜて(おそらく圧縮)成型」する(新聞記事も参照)のだとか。
名付けて「琥珀とジェットのマリアージュ」。
全て腑に落ちました。やはり昨日のあれはジェットですね。 -
こだわりの強い2人の琥珀博物館見学は、時間が足りなくて足りなくて・・・。
しかも最後に、「割引適応中」に惹かれて「琥珀研磨(体験プログラム)」にも挑戦~。
四角に切られた琥珀の原石(外国産)を研磨します。 -
まず、石を選んで重さ(1650円/1g)を測り、金具(18Kかメッキ)や鎖を付けるのかなどを決めて、お会計。
(本来、予約制なのですが、飛び込みで実施させてもらいました。)
茶色の琥珀原石と、磨いた後の「べっこう飴」のような透き通った研磨石を見て・・・ -
・・・本当に、あんなにきれいになるのだろうか? と、半信半疑で作業開始。
砥石で角を落とし、布に研磨剤を塗布して磨き、柔らかいブラシで磨きがき上げ、最後にスタッフに留め具を付けてもらいます。
最初の作業が怖い怖い。
「削りすぎには気をつけてください、ちゃっちゃくなっちゃうので!」 -
琥珀は柔らかい(モース硬度2.5)ので、最初の砥石で削る作業で、どんどんどんどん小さくなってしまいます。
友人、最後の仕上げのブラシかけ作業中。 -
私たち2人を担当してくれたのは若い女性スタッフ。
丁寧にサポートしてくれました。ありがとう、楽しめました~。
(後悔:もう少し大きな石を研磨すれば良かったです。私の石は約7mm四方に出来上がりました。)
ここでタイムアップです。市内へ戻ってレンタカーを返却しなくちゃ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- willyさん 2022/09/19 23:06:03
- 興味深く
- れいろんさん
とても興味深く拝見しました
わたしにはちょと難しい学術的な部分も含めてさすがとうなりました。
坑道で実際にそこにある鉱石ってこんなふうになってるんですね。
琥珀磨きも面白そうですね!エストニアで「世界の琥珀の8割?はバルト海産」と聞いたのを思い出しました。ジェットの謎もなるほど。勉強になりました!
わたしも先週末は糸魚川のジオパークでたくさんの岩石を堪能してきました。
willy
- れいろんさん からの返信 2022/09/21 16:10:42
- RE: 興味深く
- willyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ローズマリンパークって名前、どうなのっ? と、個人的には思ってしまいますし、坑道内に設置されたマンガンボーイズを名付けられたマネキンたち、1つ1つにプロフィールを付けているのも、どうなのかなぁ・・?
ですが、やはり実際に事業を実施していた鉱山は、見ごたえも説得力もありました。
willyさんの旅行記:帰省途中の寄り道「石見銀山」も、興味津々で読みました。
あちらは人力掘りの坑道そのものも、重要な見どころですよね。
私も、まだ、じっくり見学に行ってみたいです。
琥珀は柔らかいので、回転する砥石にかけると、一瞬でシャーーと削れてしまうので、すごく怖かったですよ。
宝石の研磨作業って、おおざっぱな性格だと難しいと思いました。
私にはできないかなぁ。
糸魚川ですが、。今回、同行した石友も、ヒスイ海岸の石拾いと博物館での岩石鑑定がとても良いと言っていました。
私の次の石旅の目標はオパール探しです。
いつ、行けるかなぁ。
れいろん
-
- みさぱぱさん 2022/09/17 12:45:45
- 琥珀、バラ輝石、
- れいろんさん、こんにちは。
みさぱぱです。
久慈の琥珀や野田玉川のバラ輝石とか、三陸ジオパークは以前から
私も行ってみたいと思っていて、中々行けずじまいだった場所なので、
れいろんさんの旅行記を楽しく拝見させて頂きました。
(私の方が距離的には近い場所なのですが...)
そして、いつもながら地学的な視点での写真やコメント、とても楽しいです。
久慈の海岸での琥珀探しもおもしろそう♪
でもボウズだったらげんなりしますね。
野田玉川のマンガン鉱山の坑道見学も、
足下にマンガン鉱石が落ちていたりしないのかなぁ...とか勝手に想像しちゃいますね。
あ、ブラックライト持参の方がいいのかな?
いつも楽しい旅行記をありがとうございます。
by みさぱぱ
- れいろんさん からの返信 2022/09/17 22:03:02
- RE: 琥珀、バラ輝石、
- みさぱぱさん、こんばんは。
日本には既に閉山してしまった鉱山が沢山あって、坑道を埋めてしまった所も多いですが、野田玉川鉱山のように事業休止後に見学させてくれるのはありがたいですね。
みさぱぱご夫妻は、お家から自家用車でお出かけできる距離でしょうか?
ぜひ行かれてください。見学後のご感想をお聞きしたいので!!
海岸崖での琥珀探しですが、正直、もうすこし取れ高があると思っていましたが、甘かったですね〜。
こちらも見てくださいましたか? 最後に2枚、採取物をメジャーと一緒に載せました。
↓
https://4travel.jp/travelogue/11777360
でも、脈の中に樹木の化石(未満)が見られ、それが翌日ジェットだとわかったので、そんな発見も楽しかったです。
たぶん、みさぱぱご夫妻も、そんな事が嬉しい人達だと思います。
今年の夏は、石拾いに行かれなかったようですが、私はいつもみさぱぱご夫妻の旅行記を楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
れいろん
-
- クサポンさん 2022/09/16 18:22:43
- 石友とマニアックな旅
- れいろんさん
クサポンです。
石友とれいろんさんらしい旅ですね。
海岸で見つかるとは思ってませんでした。
久慈の琥珀博物館は私もチェックしてました。
あれ?完成品の琥珀の写真は無いの?
琥珀といえば、昔ツアーのブタペストで琥珀店に行き、売っていた琥珀のネックレスが山伏の数珠のようだった記憶あります。
ぜひ、完成品を大阪で見せて下さい。
- れいろんさん からの返信 2022/09/16 22:38:40
- RE: 石友とマニアックな旅
- クサポンさん、こんばんは。
琥珀博物館は入館料が安いので、「石」「化石」に興味がなくても、寄ってみて良いと思います。
石に興味があるなら「琥珀採掘体験」など、石堀りも楽しめますし。
次回会う時(※)に、磨いた琥珀&採取した琥珀は持っていきますね。
どうでもいいやぁと思っていても、見てもらいますから覚悟しておいてください。
(※ 大阪の前にも会うんだよ?)
そうそう、琥珀と言えばバルティックアンバーですよね。
私もワルシャワの宝飾店や土産店のショーウインドウに見入ってしまいました。
大きくカットした石を連ねたネックレス=山伏の数珠(※)や、彫刻、チェスの駒、カトラリーの柄などなど。
欲しいかと聞かれたら、「はい」と言うには、微妙なものが多かったです。
(※ 琥珀は軽いので、大粒の石でも、肩こりの心配無しです。)
れいろん
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