2024/06/14 - 2024/06/18
507位(同エリア600件中)
ディーさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/14
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電車での移動
新幹線で品川21時25分着、京急本線で大鳥居駅まで
2024/06/15
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バスでの移動
ホテルバス9時10分発
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飛行機での移動
羽田空港10:40 稚内空港12:40
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船での移動
稚内ターミナルから香深港ターミナル
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桃岩荘
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この旅行記スケジュールを元に
この旅行記は自分のための日記です。
それが誰かの旅行のための情報になるなら幸いです。
2019年にGWに初北海道をはたし、2回目の北海道へ。
今回はNHKのドキュメント72時間をみて、泊まりたくなった離島へ。
4月1日から電話予約がスタートだったため、休みだった友達に予約をお願いし、予約完了。
1回目の北海道は今までにないくらい連休だったGWのため人が多く、藻岩山ロープウェイの山頂につくのもおりるのにも苦労した。
旭山動物園も臨時駐車場に入るまでの道が渋滞して何時間も待つとても大変な旅行だった。
今回は人が少ない方が良いと考え、祝日のない6月に行くことにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西からの飛行機が売り切れていたため、10:40発の羽田から稚内行きを予約。
前日に新幹線でhotel MONday羽田空港に宿泊。
数日前にスーツケースはホテルに送っていたので仕事帰りでも手ぶらで東京まで行くことができ楽に行けた。
次の日はホテルから出ているバスで羽田空港へ
羽田空港限定のシュガーバターサンドの木の発酵焦がしバターを買えた。
お土産屋さんは何ヶ所もあったが羽田空港限定は第1.2ターミナルで各1箇所ずつしかなく、それに気づかなければ買えないところだった。
今のところ名古屋限定の抹茶味も今回の焦がしバターも美味しい。 -
限定品を買った後手荷物検査をして、中に入る。
稚内行きは乗り場が変更となり、シャトルバスに乗って飛行機まで行ったため青空と飛行機を一緒に撮ることができた。宗谷地方は天気予報がずっと曇りか雨しかなかったので、今晴れなくても良いのに…。
機材の点検か何かで10分ほど遅れていたが無事に飛行機に乗り込めた。 -
稚内に少し予定時刻より遅れて到着。
稚内フェリーターミナルまでの連絡バスは航空便に合わせてくれているため遅れていると待っていてくれるので予定の便に乗れた。逃すと最後のフェリーに乗れなくなるのでよかった。
バスはスーツケースを持っている人が多く、自分たちも持っていたので自分と友達の後は、1人スーツケース持った人がなんとか乗れるくらいの満員さ。
色んなバス停に止まり、写真はその一つのJR稚内駅。
何かイベントをしているのか出店もあり、人が多い。 -
稚内フェリーターミナル到着。
フェリーターミナルの売店でお昼ご飯にパンと、東京で作られた辛子明太子かまぼこ?、解凍常温で20分とかかれていたチーズ大福を購入。
チーズ大福は稚内が涼しいためか20分経っても解凍されない。 -
稚内14:50発 香深16:45着のアマポーラ宗谷に乗船。
予約していた、1等席へ。値段は1人6170円。
部屋の前で、1等席の券を持っているか確認される。室内に1等席の人用の荷物置きも用意されている。1等席は1階上の階に部屋があるので、スーツケースなど重たい荷物を持ちながら階段かエレベーターを使わないといけないのが少し面倒。
重たかったので勿論エレベーターを使った。 -
予約する時から空いてる席は窓際しかなく、乗船しても窓際にしか乗客がいなかった。しばらくすると皆寝始めているのか静かになり、気持ちよく寝れた。
途中目が覚めて、チーズ大福のことを思い出して食べたが、普通に美味しかった。 -
礼文島に近づくと、みたかった利尻富士が!
けれども曇っていて、輪郭が何とかみえるレベル。
明日、歩く予定だが奇跡が起こって綺麗に見えれば良いなぁ。 -
礼文島が見えてきた。
-
ようこそ礼文島へと書かれた看板。
-
着岸の際、旗を振る人たちがみえる。
口も動かしており何か言っているようだが室内なので聞こえなかった、おかえりなさいと言っていたのかな。
これは桃岩荘のお迎えっぽいなと思いながら、無事着岸。 -
到着するとターミナルの出口の方に、桃岩荘の旗を持った人が。
その人に近づくと先ほど旗を振っていたところまで連れられ、車に案内された。
人数は割と乗れる車だったが、泊まる人が多く何人か乗れないと言われたため、少しフェリー乗り場周辺や、お土産屋を探索したかったので、1便目の人を送った後に折り返して帰ってくる20分後の2便目の車に乗ることにした。
土曜日は定員数と同じ40人宿泊すると桃岩荘のスタッフであるヘルパーさんに教えてもらった。大人気だ! -
待っている間に船からみえていた、ようこそ礼文島へを近くで取ることができた。
温度は15℃で、割と涼しい。
このあとお土産屋さんへ。 -
時間がなく、家で撮ったお土産屋さんで買った物。
礼文島へ行った感のあるお土産が欲しくてマグネットを購入。
マグネットを買うか悩んでいる時に友達が手に取って珍味をみており、店員さんが友達の方を見ながら珍味の説明をしていた。
説明された友達は買わず、隣にいた私が買ってしまった…、なんてチョロい良い客なんだ笑。 -
礼文島のフェリーターミナルで落ち着いて撮れたアマポーラ宗谷。
お土産や写真を撮り満足した頃に送迎車がきた。
初めて桃岩荘にきたのか尋ねられ、そうですと伝えるとアリーナ席の運転席の真後ろへ。
桃岩荘の中では動画は禁止、写真はオッケーとのこと。
出発する前に少し説明があり出発。
桃岩荘到着までに、施設内の話や通る場所の説明、桃岩タイムトンネル?の説明など楽しませてもらいながら到着。 -
玄関の扉前に着くと再びアリーナ席へ案内される。
羞恥心をトンネルで捨ててきたのとNHKでみていたのもあり、扉を開けて大きな声で「ただいま」と言うと「おかえり」と大歓迎された。
ただいまと言うと同じ以上の声量や音量でおかえりと言ってもらえるのは気持ちよかった。
私はNHKを見て桃岩荘宿泊を目的に今回旅行していたので、送迎車から賑やかで楽しかった。
このテンションについていけなくて、なおかつ引いてしまった方は宿泊をあまりオススメできないかも知れない。
けれど非日常な体験をしたい方は食わず嫌いせずに是非行って欲しい!
少し長くなったのでとても中途半端だが次回に続く。
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旅行記グループ 礼文島、桃岩荘
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