2024/06/14 - 2024/06/18
413位(同エリア600件中)
ディーさん
この旅行記スケジュールを元に
トレッキングは愛とロマンの8時間コースを歩く自信がないので何とかなりそうな4時間コースにチャレンジすることに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
スコトン岬からバスが止まった駐車場方向に進むようなので戻る。
駐車場に戻ると1人だけ参加者らしき人の姿があるためその姿を頼りにしながらトレッキングスタート! -
遅れを取り戻すために必死に歩いているが全然追いつかない。
桃岩荘の4時間コース説明会で参加者を確認していたが、明らかに私よりも人生の先輩の方しかいなかったはずなのに追いつかない。健脚すぎる。
休憩していた前の人を抜かして進んでいく。後ろにはスコトン岬で集合写真を撮っていた桃岩荘の常連さんがいるのがみえていた。
けれども途中から後ろを振り返るが誰もいなくなった。前には2人だけ人が見えてるのでその人達を頼りに進んでいく。 -
写真は地面がみえているが道はコンクリートで舗装されているので歩きやすい。
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朝一は気温が低く、ワークマンのメリノウールを中に着て上から少し首のある服にパーカー、ワークマンのイナレムを着ていた。バス移動時はちょうどの温度だったが歩いていると途中から暑くなったり寒くなったりを繰り返す。メリノウールをやめておけばよかったと思った。
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舗装された道も途中から坂道になっており、上につくと看板が。
セイコーマートで話をしたおねえさまが前日に一緒に8時間コースを歩いて仲良くなったらしい男の人と看板をみながら話をしていたので前は完全に捉えることができて安心。
少しすると2人は歩いて行ったが、同じところで少し立ち休憩。
海も少し見えているが道沿いに海がみえている時の方が綺麗にみえていた。 -
坂を下っていくと標識?が。とりあえず道はわからない状態で歩いていたが先に進むとゴロタ岬。
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ここまででしんどいと思っている人は右のゴロタ岬は舗装されていない坂となっているので厳しい。
左は舗装されており行きのバスが通った道に繋がっているようなのでしんどい人は岬めぐりコース離脱して、そちらの道に行くことをすすめる。
ゴロタ岬の上ぼり始めに、前方を歩いていたおねえさまと男の人と合流。
体力に自信がないって言ってたから舗装された道の方に行くと思ってたと言われたが少し疲れてはいるがせっかく来たし頑張ることに。
おばあさまは登山好きで慣れており、頑張りましょうと励まされのぼりはじめた。 -
ゴロタ岬は急な坂になっているが、階段状にはなっており、木の杭が打ち付けられたりなかったりしている。
舗装された道の時から雨はポツポツと降っていたが、上っていると更に強くなってきたので持ってきていた雨具のズボンをはいた。
靴が登山靴で坂の途中で座れるところもないので立った状態で靴を無理やり履いたせいで雨具が泥まみれに。
その後も雨は降ったり止んだりを繰り返していた。
前日の天気が雨だったのか地面はぬかるんでおり少し滑りながらものぼっていく。 -
雨に打たれながらもなんとか坂を登り切り、頂上に。
私たちより後ろに歩いていて途中で姿が見えなくなった人達が何故か先にゴロタ岬についておりびっくり。
あとで桃岩荘で聞くと別の道があったらしく早く着いたらしい、次回行くならそっちの道にも行ってみたい。
先についていたおねえさま達と話をしながら少し休憩。おねえさまのリュックからレモン味のよいとまけが出てきて頂いたがその場で食べるほどの元気はないので家に帰って食べたがレモンの酸味が効いており美味しかった。 -
休憩したあとは少し道が下り始めた。
写真を見た通り、下りは上りにはほとんどなかった雑草が道を覆っており道がわかりづらい。
草に泥もついており上りより泥よごれがつく。
上りは右側にしか景色はなく同じ風景、必死なのもありほとんど写真がない。 -
下りは海と山が綺麗。あとは曇りでなかったら…。
休憩をしたので立ち止まって写真を撮る余裕が少しあったのと前を歩いているおねえさま達と海外からきたご夫婦にも追いついてきたので写真をとる。 -
きつい上りがあったということは、きつい下りがある。
ここはとにかくやばかった。右にある柵は下が腐っており、もし支えにしてしまうと一緒に倒れそう。
ゴロタ岬をこえてから強風となり、帽子は紐がなければ飛んでいたレベル。
右も左も交互に崖になるので、変にバランスを崩すと崖に落ちて死ぬんじゃないのかなと思った。
先ほどと同様に地面がぬかるんでおり、踏ん張っているが上りより滑りまくり。
私は登山靴を履いていたので滑った後も転ぶことなく踏ん張れていたが、友達は普通の運動靴だったため3回ほど尻もち転倒をしていた。
友達は靴の替えも持っていなかったが次の日には泥がついていた靴も乾いていそうだった。 -
下りきった後おねえさま達と合流。
時折おねえさまが後ろを見ているのは分かっていたが、心配してくれていたようで本当に心暖かく、ありがたく感じた。
男の人が
自分が通ってきたところを振り返ってみるとすごいところをおりてきたんだなって達成感があるでしょ?と言われ、確かに実感できた。
写真では小さい丘にしか見えないが、すごいきつかった。 -
そのあとは海の横の平坦な道を4人で話をしながら歩いていた。
本来の4時間コースは大体澄海岬まで行く。
4時間コースはチームを組んでおらずバラバラなので途中解散もありとのこと。おねえさまと男の人が澄海岬に行かず双葉食堂に行くとのこと。
2人の話を聞いて
澄海岬も午後に行きたかった北のカナリアも曇りのせいで綺麗に見えないだろうし、せっかくできかけている縁をここで切るのは勿体無いという気持ちが強くなった。
前日の8時間コースでの絆を邪魔をしちゃダメかなと思いながらも今一緒に行きたいと言えなかったら終わりだと思い、思い切って付いていってもいいですかと聞いた。
澄海岬行かなくても良いの?と気を遣ってくれていたが大丈夫ですと伝え、正式なパーティーメンバーに加入することができた。 -
双葉食堂に行く途中に礼文島にしか生えない、レブンアツモリソウの群生地があると教えてもらい入場料が無料なのでいくことに。
-
少しずつしか生えておらず群生とはなにか不思議だった。
桃岩荘常連の男の人が言うには最初群生していたところが別にあったがそっちから移し替えたとのこと。その跡地も通りすがったがそちらも観光客が来れるように整備されていたがなぜ移し替えたのだろう。
見終わり、双葉食堂に向かおうとしているとクラブツーリズムの人たちも群生地に向かっている。少し離れたところにバスもおける駐車場も完備されている。
群生地と名前を聞くと期待しすぎてしまっていたのでこの人たちも少しがっかりするかもなと思いながら双葉食堂へ歩みを進めた。
今回も長くなったので次回に続く。
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旅行記グループ
礼文島、桃岩荘
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