2024/06/14 - 2024/06/18
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ディーさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/17
2024/06/18
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今日は桃岩荘から出発する日。
本当に寂しい気持ちがいっぱい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 船 ANAグループ
-
礼文島最終日は船に乗るまで予定はないので起床時間まで寝るつもりだったが勝手に目が覚めた。
今日も猫岩は見えているが天気は悪い。
前日の4時間コースに参加していた海外の高齢夫婦の奥さんが同室で1人、座っていた。
登ったり下ったりが激しいためもあるのか、あまり夫婦で写真を撮っていなさそうだった。せっかく礼文にきたのに写真がないよりは小さく後ろ姿だけだが、景色の載っている写真をあげようかしばらく悩み続け渡すことに。
アジア人だがどこの国か分からないのでGoogle翻訳を使い、違う人だったら困るので昨日4時間コース歩きましたか?と聞くが、~tomorrowと言われ困惑。
写真を見せて、あなたですか?とジェスチャーで聞き、そうですと言われ、再びGoogle翻訳でこの写真をあげますというが伝わらず。
自分の激弱英語、プレゼントと伝えると理解されLINEを交換し無事写真を渡せた。
めちゃくちゃ聞き取りやすい英語だったが私の聞き取り、発信能力が終わっていた。
その後、4時間コース参加していた女の人に何してるの?と聞かれ伝えると私も2人と撮ったからあげようとスムーズに交換できていた。
私の悩みまくっていた勇気をスッと出せる女の人がすごいと思った。
交換した後、奥さんに台湾にきてね的な英語を言われ初めて台湾の人だとわかった。
国際交流もできてよかった。 -
おねえさまに、明日の朝は皆でお菓子パーティをしましょうと言われ朝ごはん兼お菓子パーティのために食堂に集合したが思ったより集まってから食堂の利用時間までが短く、早食いすることになった。
おねえさまが別日に仲良くなった人たちも集まり大集合。
昨日仲良くなった男の人も食堂で食べており、おねえさまに声をかけられその輪に入ったのでハーレム状態となっていた笑。
おねえさまがどこからともなく出してきたレタスと前日購入したトマト、家を出る時から持ってきていた魚肉ソーセージなどで即席サラダを作った。すごすぎる。 -
稚内行きの人は起きて少ししてから荷物を先に出していたが、利尻行きなのでゆっくり最後の片付けができた。
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霧が出ていてすごい。
片付けた後は皆、ミーティングしていたところで談笑。
私も前日のミーティングに参加した時に撮れた良い写真をメインで映っていた人に送ったり、コミュ力を高めた。 -
桃岩荘から港まで送迎があるが、早い船に乗る人から優先なため最後から2便目で乗ることができた。
日曜日に帰る人も多かったが、月曜日に帰る人も多く今日宿泊の人数は少なそう。 -
さよなら桃岩荘。
車に乗った後のお見送りもすごかった。
これを毎回やってるのかと思ったらヘルパーの人たちは体力おばけすぎる。 -
港に到着。お見送りするまでに時間があり色んな人と話をした。
お見送りをする人達からの視点ではこんな感じ。
船の1番後ろの左側に行かないとだめらしく、常連さんは桃岩荘のお見送りは有名だから急いであの場所に行かないとと言っていた。
この日は桃岩荘に関係ない人が2人ほど写真を撮っていたようだが並んで立ってる人たちは桃岩荘に泊まった1便で稚内へに帰る人達だけだった。
ヘルパーさんの1人は靴を脱ぎ水たまりの上でお見送りをしている。
このヘルパーさんがヘルパーの先輩から引き継いだ伝統らしい。足の裏を怪我をしないように気をつけてほしい。 -
ヘルパーさんが時間をみて、お見送りスタート。
ミーティングで踊ったダンスや歌を歌った。
いつのまにか昨日桃岩荘にいなかった人たちも参加していた。誰でも参加できる雰囲気が素晴らしい!
ミーティングでのダンス・歌は練習。
お見送りがまさかの本番のお披露目会になるとは思っていなかったがミーティングを楽しんで参加した甲斐があった。 -
船が出航し始めると、大声で稚内に帰る人達をお見送り。
乗ってる人たちもずっと声が聞こえるまで返してくれる。
船の人たちの声が聞こえなくなった後静かになり、寂しさが残った。
少しだけ集まったあとは解散となった。 -
4時間コースで仲良くなった男の人、友達と港を散策。
写真は礼文島に数少ない信号の一つ。
もう一つ、双葉食堂に向かっていたときの道に多分みかけた。 -
港の近くはホテルが多く並んでいる。
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今日も予想通り、利尻富士見えず。
残念。 -
これは港にいる、礼文島のキャラクター。
時間に余裕があったので1枚。 -
帰る便が次の利尻行きの便なので、スーツケースが見当たらなく待っていると私達が帰る便でやってくる人たちの送迎のための車でスーツケースが運ばれてきた。
この後船が来てお迎えをすると聞き、することもなかったので一番軽い旗を貸してもらい一緒に旗を振った。
ヘルパーさんの真似をして一緒にお帰りなサイプリアと叫んだり最後まで桃岩荘を満喫。
船に乗って帰る時も大勢のお見送りはできないですけどとヘルパーさんの1人が来てくれて最後のお見送りをしてくれた。
同じ日に帰らないおねえさまも私たちが帰るときには1人でお見送りしにきてくれて嬉しかった! -
利尻島へ近づくと雲が消え、見事に青空が広がっていた。
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利尻島に到着。
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サイプリア。
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港を出て右手に岬?があり、男の人がいうにはここも歩けるとのこと。
写真では伝わらないが風が吹くと草が靡いてとても綺麗。先の方まで歩いてみたいなと思った。 -
空港連絡バスに乗り利尻空港へ。
港には店がたくさんあったが、待ち時間があまりないので空港でお昼ご飯を食べようとしたが2階の売店が営業していなかった。 -
2階に展望台があり、そこから空路がみえる。
その後食べ物を売っているところを見つけられず。
唯一みつけた食べ物は手荷物検査をするまでにあった自販機でクリームパン。それを買って食べた。 -
手荷物検査を済ませた後の場所は自販機とトイレ、固定された椅子や簡易の椅子がたくさん置かれていた。
ここではテレビを見ることくらいしかすることがなく、まるで大きな病院の待合室のよう。
飛行機が到着して、飛行機に向かう際、利尻富士と飛行機をバックに写真を撮ることができた。雲も上手いこと消えていってラッキー! -
飛行機からみえる利尻富士。
空も綺麗で1番良い天気だった。 -
その後は札幌で1泊。
そして電車に乗って夕飯は念願のトリトンへ!
平日の17時半前くらいなのに1時間以上待った。人気すぎる。 -
いももち美味しい。
臭みのある魚がないことに感動。 -
この茶碗蒸しは甘くて、中を見るとなんと栗が入っていた。栗の入った茶碗蒸しは初めて。
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北海道産ではないが、一本穴子がとても美味しくて2貫も食べてしまった。
また食べに行きたい! -
札幌に戻って時計台とてれび塔を観光して、ホテルに戻った。
そのあと札幌ついてすぐに行った六花亭で買ったヨーグルトを食べて就寝。 -
最終日は空港に早めについてロイズチョコレートワールドを見学。
可愛い動物のチョコレートがいっぱいで可愛い。 -
最後の昼食はエビラーメンを食べたかったが大行列なのとあのラーメンを食べるほどお腹がすいてなかったのもありピザの店へ。
予想外にじゃがいもが甘くて美味しかった。
この旅行で新しい縁ができ、本当に素晴らしい旅行となった。
今回の旅行にテーマをつけるとしたら、誰も普段の自分を知らないからこそ出せる勇気とコミュ力。
また礼文島に行きたいと思える素敵な旅になった!
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旅行記グループ 礼文島、桃岩荘
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