2024/06/14 - 2024/06/18
507位(同エリア600件中)
ディーさん
この旅行記スケジュールを元に
双葉食堂に向けて4人パーティで進行中
前日8時間コースを歩き、今日4時間コースを歩いている2人の体力は無尽蔵。
2人より若いはずの私と友達は気力だけでなんとか2人のスピードに合わせて歩き続けていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
男の人とおねえさまは温泉に入ってご飯を食べてから帰る予定だったからヘルパーさんに夕食便と言って18時に港に車で迎えにきてもらえるようお願いしてきたとのこと。
私達も急遽だが、同じタイミングで帰るだろうから歩きながら電話し、夕食便をお願いした。
小学校。
どこの運動場か忘れたが、人が多く賑やかだなと見ていたが運動会だった模様。 -
男の人によると学校の運動会などのイベントがあると、食堂などの個人のお店は孫や子どもが参加するので閉店している可能性があるとのこと。
実際に後で他の人から港にあるちどりは閉まっていたと聞いた。 -
双葉も休みの可能性あるかもと言われたがここまできたら開いてることを願って歩き続ける。
-
途中から膝が少し痛いなぁと思いながら歩いていたがなぜか治り、なんとか到着!
暖簾がかかってるの見れたと男の人は喜んでいた。
前回初めてきたときは暖簾はかかっていなかったが、ダメ元で扉を動かすと鍵は開いておりキッチンに店の人がいたので入って良いか聞いて、入れたとのこと。 -
到着すると地元の方でテーブル席は埋められていたので奥の座敷へ。
ご夫婦で経営しているが、配達もしており忙しそうなので声をかけて座敷に座る。
注文や飲み物も自分たちで注文書に書き、おねえさまが店の方に声をかけて飲み物を持ってきてくれた。
ウィルキンソンのジンジャーエールのペットボトルが好きなのだが、瓶バージョンは初めて飲んだ。
ペットボトルの時の方が喉が焼けるような辛さがあって私の好みだった。 -
来る前から男の人に双葉食堂は忙しすぎて、前回は1時間待って料理がきたと聞いていたので4人で飲み物を飲みながら話をして親交を深めた。
40分ほどで私の頼んだ中華丼が到着。
イカかタコかわからなかったが海鮮もはいっており美味しい!が、量が多い。歩きまくって腹ペコなので何とか食べれたレベルだった。 -
他の3人はカツ丼を注文。
男の人は前回からカツ丼を食べてここのカツ丼をまた食べたくて仕方なかったとのこと。
卵と肉しか入っていないから美味しく思えるのかなと、とても褒めていた。
男の人はラーメンも気になると言い、両方量が多いが食べていた。 -
これは通りかかった神社。
食べ終わった後、おねえさまがミニトマトを買いたいと言われたので少し戻ってマリンストアーという名前のスーパーに入った。
名前からてっきりアクティビティの会社かと思ってたので驚いた、港で買ったのと同じタコの素干しや燻製も売っており食べ物はここの方がたくさんあった。 -
少し先まで行ったが、途中から大雨に。
エネオスは人がおらず営業していなかったので申し訳ないが雨宿りをさせてもらった。
雨は全然止まず、さらに酷くなってくるがバスは夕方しか来ないのでタクシーを呼ぶことに。
日曜日で雨だったからなのか分からないが今日はタクシーが一日貸切ではなかったのでラッキーですねと運転手の方に言われた。
タクシーの運転手の人は桃岩荘の常連さん。桃岩荘、礼文島が好きで、毎年この時期になると礼文島でタクシーをしているとのこと。
桃岩荘の色んな話を聞いていると時折イベントをやっており、隠し芸大会とかもあるらしい。 -
色んな話をしてもらっていたが、少し静かになり左右をみると友達とおねえさまは疲れていたのか寝ていた。
うすゆきの湯に到着。 -
男の人はタクシーに乗ってから急に無口になったので人見知りしてたのかなと思っていたが、隠し芸大会でこの運転手の方をみたことがあったらしい。
その時と今のかっちりした姿のギャップがすごすぎて面白すぎて喋ると笑ってしまいそうで話せなかったとのこと。
確かに運転手の人が隠し芸大会の話をした瞬間、黙っていた男の人が笑いが我慢できず溢れてしまっていた。
タクシー代は8000円くらい、4人でよかった!
うすゆきの湯はバスの一日乗車券があると入浴料が100円割引。一日乗車券は帰りの分を使わなかったのでバス代は損したが仕方ない。
レンタルのバスタオルとフェイスタオルで200円。
急遽温泉に行くことになったのでレンタルできて助かった。
桃岩荘で入るとタオルもなかなか乾かないし荷物にもなるので次回来る時はうすゆきの湯を利用したいと思った。
内湯と外湯、サウナもあり、ボディーソープとシャンプーインリンス?はあった。
化粧落とし、洗顔、化粧水、乳液はなかったので桃岩荘で帰ってきてからすることにした。 -
うすゆきの湯に割と早い時間に到着して、時間が余っており休憩スペースでぼーっとおねえさまと男の人を待っていた。
港はどこでご飯を食べたら良いのかわからなかったのもあり、内心ソワソワしながら待っていた。
皆集まった後、男の人はカツ丼にラーメンも食べたため夜ご飯が入らないと言っており、流石に私は夜ご飯食べないとお腹空いてしまいそうなのでどうしようかなと思っていた。
するとおねえさまに花文行く?と言われ、行きたいですと言うと行動力の塊な方なので温泉のスタッフの人に今日開いてるかと電話番号を聞き予約をしてもらい晩御飯も4人で食べることに。 -
花文は宿泊施設もやっており、おねえさまは花文の常連さんらしいが予約が取れなかったので今回桃岩荘に泊まったみたいだ。
飲み物はグレナデン。初めて聞いた名前だったが、柘榴のことらしい味は柘榴を食べないので柘榴の味なのかわからなかった。 -
バフンウニ。左が私の20g、右が友達の10g。
何gか増やしてくれたりサービスがすごい。
年々取れる量が減っており、値段もあがっているとのこと。
その日は確か10gがティースプーン1杯、980円くらいだった。
もしかしたら食べたことあったかもしれないが、記憶の中ではない。
初めて自らウニを注文し食べたが、塩の味がするのに甘くて驚いた。大阪とかに運ばれてくるウニはミョウバンを使っているので礼文のウニは美味しいよとのこと。
大阪で食べたウニの味を覚えてないのでわからないが間違い無いだろう。 -
塩ラーメン。
私的には少し塩が多く感じた。
北海道ではこれくらいが美味しいのかもしれない。 -
タコの唐揚げ。
美味しかった。お腹いっぱいと言いながら男の人も美味しくて思わず食べていた。 -
サービスのいくら。
白ごはんを3人で分けて3人で少しずついただいた。
おねえさまが店の方に18時に迎えがくるのでそれまでにお願いできますかと聞くと、桃岩荘の方ですね!わかりましたと言いとても早く全て用意してもらえた。
言ってみるもんなんだなと思った。
花文からでてくるとまた雨が降っていた。
フェリーターミナルまで徒歩2分くらいなのでそんなに濡れずに済んだ。
夕食便には食後に帰る方もいたが、前日に他の宿に泊まり本日から宿泊する人が。
昨日私らが到着した時にヘルパーさんと話をしていた人たちだった。 -
桃岩トンネルを通り、桃岩荘に到着。
前日は流石に写真を撮れなかったのでリベンジ。
正直、前日の私たちの方がただいまの声量は勝ってたなと勝手に勝負をしていた笑。 -
本日は延期もなく19時半からミーティングスタート。
明日帰るためスーツケースをすぐ片付けられるようにしていたため、また始めの方は参加できず。
前日はアリーナ席だったが、本日はスタンド席。
スタンド席になると写真を撮る余裕がでてきた。
前に出てる若い人は初桃岩荘なはずなのに前に立った時もダンスの時もノリが良くてすごい! -
これは多分座ってるので歌。
-
ダンスがスタート。
皆、のりのり。後ろの方が皆みれて楽しい。
女性陣は右側に多かった。
途中から右端にいたおねえさまが左端の私達のところにきてくれて一緒に参加。 -
締めに歌を歌った。
その後ヨガがあるが、おねえさまと話をしておねえさまが寝ている大奥をみせてもらい、私達が泊まっている方も案内。
4時間コースに参加していた女の人とも話をしたが、初桃岩荘の私達を心配してくれていた模様。
もっと初めから仲良くなりたかった…。
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旅行記グループ
礼文島、桃岩荘
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