2024/06/10 - 2024/06/11
13位(同エリア107件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2024/06/10
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飛行機での移動
成田空港~韓国・仁川国際空港:アシアナ航空
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バスでの移動
仁川国際空港~大川
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海鮮料理の店:海鮮カルククス
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Hanwha Resort Daecheon Paros
2024/06/11
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バスでの移動
大川~扶余
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船での移動
白馬江遊覧船
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扶蘇山城:皐蘭寺
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扶蘇山城:百花亭
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船での移動
白馬江遊覧船
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コムタン
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この旅行記スケジュールを元に
2024年6月10日~13日、お1人さま限定3泊4日のツアーを利用して、韓国の世界遺産を巡ってきました。初めての韓国です。
コロナ禍のステイホームで韓国ドラマに目覚めたぶどう畑。
ドラマだけでなく韓国バラエティの虜になり、なかでも17年続いている人気番組『1泊2日』がお気に入り。
この番組は、6人のメンバーたちが食事や就寝場所を獲得するために四苦八苦しながらゲームをこなす様子が面白いのですが、地域紹介も兼ねているので、1泊2日で訪れる街の見どころや、名物料理を知ることができるのです。
そんなことから地方都市に興味津々なものの、韓国行ったことないし、ハングル読めないし…。
で、韓国を周遊するツアーを検索。旅程が気に入ったのが、たまたまお1人さま向けのツアーでした。
ひとり旅が好きなぶどう畑、早速、申し込み。
初めての韓国、初めてのお1人さまツアー、はてさてどんな旅になるのやら。
* * * * * * * * * *
2024年6月10日(月)
成田を発ち、仁川空港に到着。
そこからツアーバスで海辺のリゾート「大川」へ移動して、海鮮うどんの夕食。
宿泊したホテルはコンドミニアムタイプ。ひとりではもったいない広さでした。
2024年6月11日(火)
午前中の観光は、百済時代の最後の首都「扶余(プヨ)」。
世界遺産の石塔の残る「平林寺址」を見学後、悠々と流れる白馬江舟下りして山城の「扶蘇山城」へ。
気温が35℃近くまで上がり、湿度が低いとはいえ、階段の続く道は思ったよりハード。
でも、まぶしい陽射しの中、展望台からの景色は言うことなし!
このツアーは、毎食、韓国の味を楽しめるのです。
ランチは「コムタン」。牛の肉・内臓などを長時間煮込んだスープ料理を味わいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ツアーは成田空港から出発。
成田は、2017年3月、ベトナム航空を利用してホイアンに行った時以来です。
「出発便のご案内」の大きなパネル、変わらないね~。
ツアーの集合場所「Kカウンター」は第1ターミナル・南ウィングで、受け付けは11:20まで。
成田までの交通手段を調べると、成田エクスプレスも、リムジンバスも便が減っていることに気づきます。
結局、リムジンを利用することにしたのですが、10:45着ではバスが遅れたら間に合わない可能性あり。
ツアーだと飛行機の座席を事前に指定ができないため、早めに行って、7年ぶりの成田空港も探検しようと、9:45着のリムジンにしました。
Kカウンターで受け付けを済ませたら、アシアナ航空の「Hカウンター」へ。
3時間前の10:20のオープンのため、カウンターが開くまでしばし待ちます。
待っている間に「自動チェックイン機で手続きできるのかも?」思いましたが、前のほうに並んでいたので、今回は、ま、いっか。 -
保安検査は空いてました。あっという間に出国エリアへ。
バスの中でおにぎり1個を食べたけれど、なんだかお腹が空いた。
相変わらず、第1ターミナルのレストランは少ないね…。
「フードコート」と書かれていた場所に行ってみたら、えっ、一番安いのがラーメンで1200円!?
驚いたけれど、きっとほかも同じだろうと注文。
フードコートはガラガラ。羽田とは大違い。
そりゃ、そうだよね。一番安いラーメンが1200円だし、料理のバリエーションが空くなすぎる。
海外旅に出かける人は増えたとはいえ、この円安。
成田は客足が回復してないのかねぇ。
ちなみに、成田へのアクセスが悪くなったことは、ツアー参加者が口々に嘆いていました。
以前はどこそこからリムジンが出ていたのに、なくなって不便という話も。 -
フードコートの近くでお掃除ロボットを目撃。
そういう時代になったんだ。 -
第1ターミナル・中央辺りにレストランがいくつかありました。
やっぱりラーメンが1200円。でも、こっちのほうが賑わっていた。 -
搭乗はどんづまりの45番ゲートから。
アシアナ航空、初めてです。
あっ、マイレージをANAに付けてってお願いするの忘れた…。
帰国したら、事後登録手続きしなきゃ。 -
成田を13:20に発ったら仁川には15:50着。
たった2時間半の二糸だけど、食事が出ました。
選択肢はなく、1種類だけ。 -
韓国、初上陸!
「仁川空港」の入国手続きは横に長かった。
押し寄せる人波で韓国人と外国人の分岐点がわかりくく、空いている列への誘導もなかったのはチト残念。
ガイドさん、ほかの参加者14名と無事合流できました。
お1人さま限定のツアー参加者は旅慣れている人が多いと思われ、3泊4日と短いこともあるが、ほとんどが機内持ち込みサイズのキャリー。
16:50、最初の宿泊地に向けて出発!
乗り込んだのは35人乗りの大型バス。1人で2席使えます。
バスの車体に、現地ガイドを委託されている「ソラ旅行企画」の「SORA」の字もあったけれど、大きな「torapics」のロゴが目を引きました。 -
乗り物酔いしやすいぶどう畑、前のほうに座ったものの、バスツアーに慣れていないため、タイヤの上に座ってしまったらしい。
走り出してそれほど経たないうちに気持ちが悪くなって、慌てて酔い止めを飲む。(*ヘ*)
バスは窓が開かないタイプで、風に当たることもできないし、ちょっとヤバいぞ、どーしよー。
そのうち薬が効いて、少し落ち着いてきました。
走り出して、1時間40分、サービスエリアでひと休み。
外の空気に当たって、ホッ。
バラエティ番組『1泊2日』で観たような大型のサービスエリアではなかったが、韓国のサービスエリアを体験できてなんだか嬉しいぶどう畑。 -
仁川から南下して185km、19:15、ビーチ・リゾートの「大川」という街にやって来ました。
夕食のレストラン脇の路地の先、海が見えます。
車酔いで食欲ないんだけど、食べれるかな…。 -
メニューは「海鮮カルククス」。
「ククス」は麺類、「カル」は包丁を意味し、生地を包丁で切って作ることから名付けられたそうな。
エビ、イカ、貝類が入っていて、スープは薄めの味付け。
あっさりしているから、どうにか食べられました。
ホンビノス貝が美味しかった。
この店で、初めてタラの塩辛「チャンジャ」を賞味。
「チャンジャ」は、タラの内臓(主に胃や腸)を唐辛子やニンニク、コチュジャン、ごま油などの調味料に漬け込んだ珍味だそう。
コリコリとした食感で、ここのが一番美味しかった。 -
お店は海鮮鍋が専門のよう。
ハングル文字はさっぱりわからんけど…。(+。+) -
20時過ぎ、この日のお宿、夕食の店からさほど遠くない場所にある「大川ハンファ・リゾート(Daecheon Hanwha Resort)」に到着。
韓国は日本との時差がありません。
日本より西にあるため、日の入りが遅く、20時過ぎても薄明るい。ビーチ・リゾート「大川」にあるコンドミニアム・タイプの大きなホテル by ぶどう畑さんハンファ リゾート デチョン パロス ホテル
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部屋はキッチン付きの大きなリビングのあるコンドミニアム・タイプ。
玄関で靴を脱いで上がります。
ほかのホテルはスリッパがありましたが、ここはオンドル(床下暖房)なのでスリッパはなし。それが韓国流なんだって。 -
ベッドルームのほかに、ガランとした部屋がもうひとつ。押し入れに布団が入っていました。
バスルームはシャワーのみ。 -
ベランダに出ると海が見えました。
明日の朝、浜辺に行ってみよう。
ビーチ・リゾートの「大川」、海に沿ってホテルが立ち並んでいるのがわかります。
夕飯を食べたのは、あの道の先のほうかな?
「大川ハンファ・リゾートホテル」は、中央のエレベーターを挟んで直角に建物があるため、エレベーター向こうの客室の灯りがよく見えました。 -
一夜明けて…。
朝6時、窓の外は霧に覆われていました。
10分もすると、霧はもっと濃くなって建物を覆いつくし、浜辺に行く気が失せる。
でも、行ってみればよかった。
散歩に行ったツアー参加者から「浜辺がずーっと続いて、その規模に驚いた」と聞いて、後悔しきり…。 -
朝食は7時スタートとのこと。
7時を待ってダイニングに行くと、すでにたくさんの人が…。
ビュッフェの料理はごく一般的でしたが、昨日食べたホンビノス貝があったり、キムチやタラの塩辛「チャンジャ」、韓国ノリなども。 -
ドラマに登場する韓国のおでん、モヤシのスープ、お粥の並ぶコーナーを発見!
バスに酔った時のことを考えて、消化の良いお粥を少し、モヤシのスープ、おでんの「オムク」にしました。
オムクは海鮮練り製品で、さつま揚げを薄くしたような物。
韓国では、それを波打つようにヒダをつけながら串に刺すのです。
これが食べてみたかった~!
モヤシのスープは、二日酔いの朝にいいというモノに違いないとウキウキとよそってきたのですが、あれ、白味噌の味がする?
どうやら別物でした。 -
自動販売機に面白そうな飲み物がありました。
けれど、ハングルでさっぱりわからず…。
水とペプシ、トウモロコシのひげ茶は買えそうだが。 -
8時出発。
内陸部に向けて走り出してほどなく、霧は晴れ、青空が広がります。
車窓風景は日本の田舎と同じ。水田をアチコチで見かけます。
この辺りのビニールハウスで栽培しているのは、イチゴが多いそうな。 -
ホテルを出て1時間、大きな川に架かる橋を渡りました。
たぶん、扶余大橋。 -
橋を渡って5分ほど、9:10、公園のような場所に到着。
「百済」最後の都「扶余(プヨ)」にある「定林寺址(チョンニムサ)」でした。 -
百済の世界遺産は、扶余(プヨ)、公州(コンジュ)、益山(イクサン)の3つの地区に点在する8つの遺跡群からなります。
「扶余」の世界遺産は水色の箇所で、これから見学する「定林寺址」もそのひとつ。
ちなみに、右上の黄色いマークが「公州」の世界遺産。
午後、そのひとつを見学する予定です。 -
イチオシ
ガイドさんについて、かつての寺址を囲む壁の門のひとつから入ると、緑の敷地広がっていました。
「百済(4世紀前半から~660年)」の都は、もともとは「漢城(現在のソウル)」でしが、高句麗との覇権争いで「公州」へと移り、そして「扶余」が最後の王都となりました。定林寺址 寺院・教会
-
都の中心に建設されたこの寺は、百済王室のもっとも重要な大寺院で、建物を南北一直線状に配置した典型的な百済様式だったとのこと。
今は何もない広々とした場所だけど、特別な雰囲気を感じます。 -
イチオシ
寺の見所は、世界遺産の「五層石塔」。
百済は660年、中国・唐と新羅の連合軍に攻め入られ滅亡。
当時の歴史的な建物は壊されてしまい、この石塔は百済時代の数少ない遺産なんだそうです。 -
石塔は視覚的効果を狙って、上部に行くにつれ、徐々に幅を狭めているそうです。
美しい塔と感じるのは、なるほど、そういった工夫もされていたのですね。 -
写真では見えにくいかもしれませんが、塔の下部の壁面に、新羅との連合軍で百済を滅ぼした唐が刻んだ「百済を征服した記念塔」という意味の文章が残っています。
そんな文字が刻まれた石塔、1400年間この場所で時代の変遷を見つめてきたと思うと感慨深い。 -
寺の土台は「瓦積基壇」という、瓦を横に積んだり、縦に並べたりすることで強度を高める手法を用いているとのこと。
それが7世紀後半に日本に伝わって、お寺や山城に普及しました。 -
石塔の後ろ、こんもりと高くなっているのは「金堂跡」。
金堂跡しかり、所々に日本語の説明もあるのだけれど、専門的でイマイチ理解できません…。(~~; -
イチオシ
奥の建物へと進みます。
-
中には、大きな石仏座像が納められていました。
百済滅亡後、高麗時代に再び繁栄した定林寺の本尊仏だったと考えられています。
この石像の頭と笠の部分は、ずっと後の時代のものだそうで、頭がない石像を気の毒に思い、代わりに石臼で頭を作ったらしい。
なぜ、石臼とわかるのかというと、後ろに回ると、後頭部に穴が空いているからだそう。 -
以前は野ざらしだったこの石像、後から建物で覆いました。
その証拠がこの写真。
像が安置されているのは百済時代に寺の講堂があった場所で、お堂の壁に説明のパネルや写真が展示されていました。 -
将来的には、百済時代の建物を再現する構想あるようです。
寺址が生まれ変わる日が来るんだね。 -
でも今は、かつて建物があった形跡を残すばかり…。
-
定林寺址の見学終了。
脇の門から出て、ツアーバスに乗り込みました。 -
寺の脇の通りは百済時代のメインストリートで、道の先、こんもりとした山はかつての「扶蘇山城」。山の地形を利用した土城です。
その麓では、百済時代の遺跡の発掘が現在も継続中。 -
発掘現場を過ぎて山城の裾野を周ると、緑のなだらかな斜面が広がっていました。
奥に見える白い建物は「泗沘都城仮想体験館」。
ICT技術を用いて「百済」の姿をバーチャルに体験できるらしい。 -
イチオシ
そこからすぐ、定林寺址から10分もかからずバスが停車。
やって来たのは船着き場でした。
レトロな船が見えます。
もしかして、あの船に乗るのかな? ワクワクする~! -
赤丸が現在地とすると、その少し下に見学してきた「定林寺址」。
バスに乗る時間がわずかだったのもうなずけます。 -
チケット売り場近くに停まっていた船に乗るのかと思いきや、別の船。
観光客は私たちだけでしたが、乗船中もほかの船を見かけます。
意外と人気あるのかしら。 -
船はまず川下方向に向かい、Uターン。
先ほどの船着き場の前を通過していくのかな。
この川は、かつて「白馬江」と呼ばれていた韓国4大河川のひとつ「(錦江(クムガン)」。
「扶余」の街に入る前、渡ってきたのもこの川でした。
気がつけば、日本語の説明が流れています。
定林寺址にも日本語の解説があったし、ちょっと意外に思ったり。 -
しばらくして、崖の下のほうに紅い文字で「落花巌」書かれているのが見えました。
「扶余」の見所のひとつ「落花岩(ナックァアム)」には伝説があります。
百済が陥落した時、王様に仕える宮女たちが白馬江に身を投げたらしい。その数、なんと3000人!?
川を身を投げる様子がまるで落ちていく花びらのようだったことから、その名が付いたそうな。 -
「落花岩」を過ぎてすぐ、船着き場に到着。
乗船時間は10分程度。あっという間で、物足りなさを感じます。 -
イチオシ
これが乗ってきた船。
-
すっかり百済モードになっていたけれど、水陸乗用バスが見えて、現代に引き戻される。
調べたら、写真右手に見えている橋を左方向に行くと「百済文化団地」という韓国最大の歴史テーマパークがあって、水陸乗用バスはそこから発着しているよう。
船下りもするし、「定林寺址」などの扶余の見所も周る観光バスなんだとか。
「百済文化団地」では、最後の王宮や代表的な寺院、当時の生活を垣間見れる生活文化村があるとのこと。
歴史テーマパークみたいなとこも行ってみたいなぁ。 -
では、観光開始。
ムムム、もしかして階段…? -
幸い、息があがるような階段ではなくホッ。
のぼり切ったところにニャンがいました。
この時、すでに気温はかなり上がり、日向ぼっこには暑すぎる。大丈夫かい?
韓国は日本より北にあるので、東北や北海道のように涼しいのかと思いきや、この時期は35℃近くまで上がるそう。湿度は低いらしいがビックリです。
半袖、持ってこなかったよ。どこかでTシャツ買えるかな。 -
お寺が見えてきました。
「皐蘭寺(こうらんじ、韓国語:コランサ)」という仏教寺院です。 -
ロウソク、小豆、お米が売られていました。
これを買って、自分の名前と願い事を書いて奉納するそう。 -
先ほどから読経の声が聴こえると思ったら、お坊さんの生の声でした。
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ハート型のような物は韓国版絵馬。
日本と同じような願い事が書かれているんだろうな。 -
寺の法堂の先に、屋根の形が美しい鐘楼がありました。
-
韓国の鐘は、日本と違って低い位置に下がっています。
重い鐘を高い位置に付けなくてもいいから、合理的かも。
ここは下に板が貼られていましたが、鐘の下に穴を設け、音が長く響くようにするらしい。 -
法堂を周ってやって来たのは、崖下に屋根が設けられた所。
1杯飲めば3年若返る「霊水」が湧き出ているんだって。
百済の王たちはこの泉水を好みました。
官女たちにその水を取りに行かせ、この井戸から汲んできたことを証明するのに、井戸のそばに映えていた「皐蘭草」の葉を浮かべるように命じたとのこと。
ちなみに「皐蘭寺」の名は、この「皐蘭草」から来ているそうです。
「皐蘭草」ってどんな植物?
ググってみると「ミツデウラボシ」というシダがヒットしてきました。
この葉っぱ入れたら、水の味が変わりそうな気がするけどなぁ…。 -
泉の水面は思ったより下のほう。
ヒシャクですくって飲んでみましたが、どってことなくてアレレ…。(*ヘ*)
3年若返った自覚もなく…。 -
法堂の裏側には、いくつかの壁画ありました。
奈良時代、この寺に日本人の僧がこの寺に赴いて修行をしたという伝承があるそうで、船に乗っている2人がそうらしい。 -
この絵は「落花岩」の伝説を描いたもの。
新羅と唐の連合軍に追われた官女が白馬江に身を投げています。
なかには飛び降りるのが怖くて、衣服で顔を覆っている官女の姿も。 -
寺の見学が終わり、船に戻るのかと思いきや…。
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さらに山の上を目指し、山道をひたすらのぼる。
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イチオシ
やって来たのは「百花亭」という東屋がある場所。
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東屋から下を見ると、展望台のような場所が見えます。
官女はあの辺りから飛び降りた? -
「百花亭記」という額、なにが書かれているのでしょう。
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イチオシ
展望台まで下りてみました。
ここから身を投げても、確実に死ねる高さとは思えない。
それに3000人って、かなり盛ってる言い伝え…。(^^; -
イチオシ
それはさておいて…。
展望台からの眺め、絶景かな、絶景かな!!
気持ちよい景色に心がほうけます。 -
キツいのは上りだけでなく、下りも右ヒザの調子が悪いのでこたえました…。(>.<)
ガイドさんによると、明日はもっと大変らしい。
旅程表に書かれている「歩く度」、この日は「歩く度1」で、明日は「歩く度2」。
歩く度1:総歩行時間が30分~2時間、バス移動がメインで少し歩く程度
歩く度2:総歩行時間が2時間~4時間、全観光時間の半分以上が徒歩
キツさは、平坦な道と山道では違うよねぇ。
そのあたり「歩く度」に反映してくださいよ、トラピックスさん。 -
復りの船から歩いてきた場所をシミジミ。
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行き交う船を眺めながら、11時過ぎ、船着き場に戻ってきました。
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船を利用していった「皐蘭寺」「百貨亭」は、発掘現場のあたりから一山越えて行くこともできるようです。
今は樹木が生い茂っている「扶蘇山城」、百済時代はどんな様子だったのでしょうね。 -
ツアーバスが停まったのは「泗沘都城仮想体験館」が見える場所。
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道を隔てたこの店で昼食を摂るようです。
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ツアーは毎食、韓国料理を味わえます。
ランチは牛の肉・内臓などを長時間煮込んだスープ料理「コムタン」で、スープに味が付いておらず、テーブルに置かれた塩などで好みの味にするようになっていました。
塩を入れ過ぎたらノドが乾きそうだし、テーブルに置かれた調味料をいろいろ試したものの、どうもイマイチ…。
「コムタン」ってこういうモノなの?
煮込まれた牛肉が美味しかったけれど、味の付いたスープにして欲しかったなぁ。 -
レストランの近くにカフェがありました。
ツアー参加者のなかには、この店でアイスコーヒーを買っている人も。
暑くて、冷たい物を飲みたいよ~。でも、トイレが心配で我慢です。 -
バスの戻る途中、イチゴ売りのオバサンと出会います。
扶余に来る途中、ハウスでのイチゴ栽培の話をしてくれたガイドさん、イチゴを買って参加者に配ってくれました。
甘くて美味しかった~!
午後は「公州(コンジュ)」へ移動して観光します。
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