2024/06/06 - 2024/06/08
1299位(同エリア13583件中)
まやさんさん
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高山一帯は世界遺産に登録された白川郷の隣にあります。
高山駅横に新しいハーベストホテルが出来たこともあり、行ってみることにしました。数十年前に幼い息子二人を連れて白川郷には旅行したことがありました。その当時は子供の体力に合わせて旅をしていたので、もう少しのところで行かなかった所も数多くあり、高山もその一つです。
今回は夫と二人でのんきに旅してきました。
高山の保存され整備された町並みやのどかな朝市をのんびりと歩いてきました。陣屋は素晴らしかったですが、高山城はなくなってしまったとか。
飛騨にも行きました。白壁地域は美しいところでした。
名物の飛騨牛は今はお肉を食べない私たちには関係ないものでしたが(^_^;)、どこもインバウンドで賑わっていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高山駅から歩いて1分という交通至便な場所に出来たホテル
写真は9階の足湯
チェックインした時はここでインバウンドの人らしき8人くらいの人が足湯に浸かっていました -
こちらは足湯の横のロビー
見晴らし抜群です -
チェックインして部屋に荷物を置くとすぐに街歩き開始
これはJR高山駅
でも私達は車で来ました
関西からだと3時間くらいで来れます高山駅 駅
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居酒屋の優待券を使おうと、その場所を確認中
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大きな綺麗な駅です
2階のお土産屋さんでお弁当を購入
居酒屋へは明日行くことに
6時半過ぎたら、インバウンドの外国人で満席になることが多いとか
6時までに入店を勧められました -
足長手長の像があります
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綺麗な澄んだ水が流れる宮川
ホテルから歩いて数分 -
古い町を目指して歩きます
高山の古い町並み 名所・史跡
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地図
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この辺り
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歩いている人が多くなってきました
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どうやらこの辺りかな
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古い街並みが続きます
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どうやらこの辺りは「街並保存区域」だとか
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ほっこりするね
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山車(サンシャ)という酒屋さん
居酒屋で注文して、チェックアウトしてからホテルでお土産に購入しました -
三階建て?
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山車(石橋台)
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この白い壁の後ろに山車が保存されています
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この辺りは三町(サンマチ)と言って、特別に街並が保存されているとか
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お店やレストランに改装されているところもあります
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体験コーナーがあるらしい
中には入らず飛騨高山まちの体験交流館 美術館・博物館
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ここも山車
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五台山
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玉の井という酒屋さん
とても大きい玉井屋本舗 グルメ・レストラン
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龍神台
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ここ
翌日、山車の展示場に行きました
とても豪華な山車です -
カフェに改装されている
中には入らず高山カフェ グルメ・レストラン
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多分、神棚?
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手長像
出雲神話を元に作ったそう
でもなぜここ鍛冶橋に?手長像 足長像 名所・史跡
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何やら出雲神話に関係あると説明書きにある
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川沿いにある民家
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ここはスーパー
朝食などの買出しに寄りました
観光客が主でしたが、ここが大当たり
惣菜や手作りお菓子が思いの外美味しくて、毎日通いました
FAMILY STORE SATOH -
スーパー横の祠
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国分寺の三重塔
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駅の2階にある売店でお弁当を購入
そこからJR の線路がほら、この通り見えます
てっちゃん仕様ですね
お孫ちゃんを連れてきたら、小躍りしそう -
JR 高山駅の飾り
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駅は何故か大きなプール水が二つもあった!
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畳にベッドのマットレスを直接置く部屋
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少しのスペースに椅子と机
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窓が大きく眺望抜群
山々に癒されます -
洗面は2箇所
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お風呂はとてもいい
見晴らし抜群
でも、2階にも大浴場があり露天風呂もあるので、私はそちらへ行きました
もちろん、こちらにも入ったけど
ブラインドがあります -
翌朝、朝市に向かいます
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足長の像
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説明によると、嘉永元年 名工谷口さんが出雲神話を元に、父の足名稚を足長に、母を手長に具象化彫刻して、高山祭の恵比須台に取り付けた、そうです。この像はそれを模した物だとか。
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川沿いにあります
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宮川朝市という
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サルボボが名物
こんな大きなサルボボ
朝市に出ていた小さな売店でかわいい猿ぼぼを売っていました
ちょこんと座っていたおばあちゃんに尋ねると全部手作りだとか
小さな子供のお守りだとかで、3歳の孫娘ちゃんにあげようと買いました
猿ぼぼを入れるかわいい水色の袋も一緒に付けました
ありがとう、おばあちゃん -
祠がここにもあった
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なんかきれいな形の橋
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山車
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行人台
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意外とすんなり朝市は終わり
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何やら重要無形家屋だっけこれも保存家屋です
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個々も町並み保存
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日下部家住宅
日下部民藝館 美術館・博物館
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こちら中を見学出来ます
1000円也
よってパス日下部民藝館 美術館・博物館
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吉島家住宅
吉島家住宅 名所・史跡
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こちらは500 円だっけ
パス -
真ん中くらいに見える白い高い壁は、火避け
昔は類焼が一番怖かったらしい -
神社にやってきた
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桜山八幡宮
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神社に向かう
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ここにも山車
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神楽台
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大きな神社です
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立派
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1600年前の創建だとか
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これは末社
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サルボボ信仰の起源だとか
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これは?!
天狗の絵がわずかに見えますね
立札によると、紙を口の中でくちゃくちゃ噛んで丸めた物をこの天狗めがけて投げつける、それが天狗に当たると慢性病が治るとか! -
山車の展示場に向かう
高山祭屋台会館 美術館・博物館
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立派な山車が並んでいます
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煌びやか
神輿 -
前から見たところ
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大きな車輪が立派です
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一つ一つ説明をイヤホンで聞くことが出来ます
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上に人形が乗っている
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匠の説明
飛騨高山は木の生産が昔から盛んで、木を加工する木工職人は匠と呼ばれていました
年貢米を納めるかわりに匠を京都や大阪に送っていたそうです
京都のお寺はこういった飛騨の匠が作ったのだとか、驚き! -
ランチというか昼メシ
洒落たカフェにはインバウンドさん達で混んでいるので、その横のむかし風(すみません)の食堂に入りました
これは夫の、飛騨牛丼 -
私のはこれ
「こも」という向こうの白い卵焼きみたいなのが、ここの名物
豆腐を絞って”こも”という巻き簀で水気を絞って作った物です
出汁で炊いてあるので美味しい
お店のおばあちゃんに聞いたら教えてくれました
美味しかったです
後でスーパーでお土産に買いました -
ここです
味はいいし、空いてるし、とても良かった -
国分寺の三重塔
飛騨国分寺 寺・神社・教会
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入口の門
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お昼の後は、車で30分程度の飛騨古川へ
まず地図で場所を確認 -
大きな駐車場に車を止めて歩きます
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ここにも鯉が気持ちよさげに泳いでます
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朝市があるそうなので
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ここのようです
飛騨の匠文化館 美術館・博物館
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瀬戸川
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鯉がここにも
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大きなお寺に来ました
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右側が観光ポイントの白壁らしい
修理中ですね瀬戸川と白壁土蔵街 名所・史跡
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御堂
円光寺(岐阜県飛騨市) 寺・神社・教会
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二階建ての門 立派
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白壁にやって来ました
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ここもむかしながらの家並み
白壁の土蔵造りの家 名所・史跡
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白壁はきれい
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ほっこり
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鯉が沢山
餌が一袋100円ナリ
凄い勢いで鯉が集まってくる
お腹空いてるみたい -
整備されてる様子です
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ここの家並みでは、軒の模様に注目
家によって違います -
ちょっと京都風
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お寺
能書きによるとどこかに亀の飾りがあるはずだけど、今もって分からない
類焼を免れるためのお守りみたいなもん本光寺 寺・神社・教会
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もう一つの大きなお寺にやって来ました
毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時にお参りするお寺の一つだそうです本光寺 寺・神社・教会
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この門が素晴らしい
右端に見えるのが鐘 -
荒城川に架かる橋
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向こうに赤い橋が見える
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きれいな川の水
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ここで、場所を尋ねました
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保存されてる街並み
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ここですね
酒屋です -
軒の飾り
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ここでソフトクリーム
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中はカフェ
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向かいは大きな酒屋
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半分食べてしまった
お目汚し、すみません -
ほんとに大きな酒屋
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元に戻って来ました
数百年はそこにあるという大きな木
飛騨の匠文化館飛騨の匠文化館 美術館・博物館
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姿が可愛い
飛騨の匠文化館 美術館・博物館
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鉄橋にあった模様ですね
起こし太鼓だとか -
これ
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ホテルに戻って部屋で休憩していたら、豪雨
すぐに上がり、虹がでました -
優待券で居酒屋へ 日本海庄や高山駅前店
サンシヤというブランドにしました
夫は下戸なので、私だけ -
お寿司
美味しかったです -
ここはどこだっけ
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翌朝、3日目 今日が最終日
チェックアウトの前に陣屋に行くことに -
東急ステイ飛騨高山
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歩いて数分です
途中の教会?ではなく神通寺
先代の住職がロシアに旅行して影響されたとか -
向こうに見えてきた
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神通寺
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ここにも朝市らしきものが
高山陣屋前朝市 市場・商店街
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立派な門をくぐると
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ここですね
高山陣屋 名所・史跡
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玄関
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御役所
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役人の出入り口
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非常に広大な屋敷です
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うさぎの釘隠し
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説明
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広間
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次々と足して作ったのでしょうね
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座敷
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畳の部屋ってふすまや障子を開けると広々してていいですね
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台所
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ここも台所
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嵐山の間
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ちゃんとした茶室があります
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大広間
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それにしても天井、襖などに何の装飾もないけど、昔からこうだったの?
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御白洲という名前の怖い場所
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こんな風にして取り調べ?したらしい、怖い
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これでギューギューされたらさぞかし痛いだろう
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長い蔵の外の軒下
屋根が印象的
小さな木片をうまく組み合わせてある -
当時のご飯
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年貢米を納めている所
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結構な量の年貢を納めていたらしい
昔はお米もとれなかったと思うけど -
屋根裏の板を作る方法
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それにしてもたくさんの人が住んでいたらしい
しかもお米もたくさんとれたとか -
概要
豊富な産品に目をつけられたんですね
金森氏は国替えで遠く東北地方に行かされて、その後は幕府直轄地になったとか
今も文化庁の所管です -
広重の版画
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きれいですね
屋根です -
当時の甲冑
金森氏は広大な高山城を築いたのですが、国替え後に壊されて今は残っていません
その代わりにこの陣屋が出来たとか -
山岡鉄舟が親の勤め先がここだったらしく、それに伴って数年間住んでいたとか
昔も今も親の転勤で子供はあちこち行きますね
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