2023/12/09 - 2023/12/11
599位(同エリア633件中)
Akiさん
新馬から見守っている、お馬さんが阪神ジュベナイルフィリーズに出走することがわかり、指定席を予約しリニューアル工事前の阪神競馬場に初遠征&初GI観戦へ。
競馬に関わる王道のスポットを巡りつつ、ふんわり観光を入れました。
2日目は阪神競馬場から神戸シーサイドエリアを巡ります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■1日目*京都で推し活編
https://4travel.jp/travelogue/11907684
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
気ままに推し活の旅2日目。
この旅のメイン、阪神競馬場に向かいます。
アパホテル&リゾート大阪梅田駅タワーから徒歩で阪急 大阪梅田駅に移動です。
少しでも歩数を抑えたかったため、お初天神通りからショートカットします。
が、繁華街ということもあり、酔っぱらい達の落とし物が1m間隔と言っても過言ではない状態。
地雷がたくさんありますので、急ぎの旅でなければ、大回りいたしましょう。
なんとか梅田に到着します。
梅田阪急ビル・阪急うめだ本店の地上と地下を結ぶエスカレーター。
6台並列のエスカレーターは日本初だそうです。
どれに乗ろうか迷って、一番左に乗りました。
※写真は帰り道に撮った写真です。
余談ですが、阪急うめだのコンコース ショーウインドウはホリデーシーズン、MEET the WONDER CHIRISTMASというテーマのショーウインドウでした。
不思議の国のアリスストーリーのショーウインドウは見ているだけでも楽しい仕掛けでいっぱいでした。 -
メモが残ってなかったのでうろ覚えですが、阪急梅田から阪急神戸線に乗り西宮北口にて阪急今津線で仁川までだったかと思います。
写真を撮っていなかったのですが、阪急梅田駅は電車がどれもえんじ色で、到着時はホームに横一列でずらりと並びます。
統一感があってクラシックな感じがしますね。 -
西宮北口で乗り換えました。
ジュベナイルフィリーズの看板が付いています。
レトロでかわいいです。
競馬場へ向かっていると、競馬新聞をみて予想してる人にだいたい高確率で遭遇します。
中には車内で3つ競馬新聞を見比べている猛者もいます。
でも阪神競馬場へ向かう電車では誰一人として競馬新聞を読んで、予想している人はいませんでした。
たまたまだったのかな。
今津線に乗り換えると、競馬の話をちらほらしている人がいて、電車があっていることにホッとしました。 -
阪神競馬場へ到着しました。
駅からは通路があるので方向音痴の私も迷いません。
何基かあるエスカレーターを下がります。 -
エスカレーターを下がると、正門まで520m
ターフィーくんが和服を着ています。
どの競馬場も広い敷地だからでしょうが、やたら歩きますので、行かれる方は動きやすいスニーカーをお勧めします。
口取り式に参加される方や来賓の方は頑張ってください! -
地下通路を通ります。
ジュベナイルフィリーズの垂れ幕がかかっていました。
いつもいく競馬場を含めて、指定席で見る初G1でドキドキしますね。
何故か垂れ幕を撮ってしまうんですよね。
今年はどの馬が勝つんだろう。 -
地上に出てきました。
左手に阪神競馬場が見えてきます。
入り口はすぐそこです。
いつもパドックの中継で見てる建物がそこにあって、大興奮!
通路を小躍りしながら競馬場まで歩きます。 -
阪神競馬場の入り口です。
指定席ネットのQRコードをスタッフの方に見せ読み取ってもらい入場します。
入り口で入浴剤をもらいました。
今日に限らず、競馬場ではたくさん景品や入場特典をもらえる日があり、競馬をしなくても楽しいです。
アプリで抽選し、A賞~E賞までプレゼントがもらえるWELCOMEチャンスは外れました。
ほぼほぼ外れているWELCOMEチャンスですが、GⅠレースの前日の開催日なんかは当たる率が高い気がします。
E賞ですけどね・・・。 -
さてお目当ての阪神競馬場のパドックです。
屋根があり、雨でも濡れません。画期的なつくりです。
最前ではもうお客様がいらっしゃいます。
今回はどこから写真を撮るか悩みました。
東京開催のGⅠレースは写真を撮りたい関係上、終日パドックにいますが勿体無いので、色々回ることにしました。 -
もうちょっと広角気味に撮ったパドックです。
朝の陽射しが差し込み、より一層美しく見えます。
1992年に竣工した劇場型のスタンドは2002年には宝塚まちなみデザイン賞をとっています。
株式会社松田平田設計が設計された建物で、阪神競馬場の他にも、東京競馬場のフジビュースタンド、札幌競馬場、香港のシャティン競馬場、大井競馬場の1号スタンドなど多くの競馬場を手がけています。 -
アーチの下です。
陽射しを避けることができるのでパドックは快適です。
右手に時計台があり、時計台より下はパドックを見下ろすことができます。
初めての阪神競馬場でしたが、目標の9時に到着することができました。
もちろん9時からレースがあるわけではありませんが、レースまでの間で、ご飯をゆっくり選んで食べることもできるし、展示やイベントを見たり、混雑してないターフィーショップへ行くこともできます。 -
朝ごはんは何しようか悩み、立って食べるフードコートよりは座って食べたかったため、中華料理の「大湖」さんにしました。
中はグリーンチャンネルが映っています。
最初に食券を購入し(レジでの先払い)席に着きます。
五目汁そばにしました。
昨日飲んだ体に塩分が染み渡ります。 -
汁そばを食べた後は、ひとまず本日の座席に着きます。
競争率は比較的低いであろう4コーナーを曲がってゴール手前の直線勝負が観戦できる5階のCシートにしました。
指定席は段差になっているので、前の人の座高がかなり高くない限り視界は良好です。
前方だとガラス面とテーブルの間に空間があり、荷物が置けるスペースがありますが、何かと席を外すことが多いかと思いますのでその際は何段か登っていかねばならず、指定席にいるのに地味に疲れが蓄積します。
指定席はガラス張りのスタンドになっており、コートを脱いでも陽射しで暖かく感じます。
逆に暖かすぎて、眠くなってしまいます。
せっかくなので、パドックにて写真を撮る前まで何レースか遊ぶことにしました。
指定席エリアには馬券発券機の他、自動販売機、売店、お手洗い、給茶機等一通り揃っています。
指定席エリアでも持ち込みは可能ですが、お菓子や軽食を持ち込む方はよく見かけますが、指定席で手作りのお弁当を広げている方の多さにびっくりしました。
これももしかすると関東関西の違いかもしれません。 -
指定席から返し馬を撮りました。
私の持ってる望遠レンズでもギリギリ撮ることができます。
艶々の馬体が、青々したターフに映えます。
阪神競馬場はコースとスタンドの位置が近いので、指定席からでも迫力がある写真が撮れます。 -
指定席から、出走前のポケットに向かうお馬たちも収められました。
尊い。 -
さて小腹が空いたので、競馬場グルメを楽しみにフードプラザで買ってきた串カツと、指定席エリアの売店でたこ焼きを買ってきました。
うーんなんとなく期待してしまったけど、たこ焼きは明らかに冷凍の袋をレンジで温めているかフライヤーで揚げているかだったのでたこ焼きは違うお店にするべきだったな。
でも食べてみないとわからなかったし。
阿わたさんの串カツは美味しかったです。
どれか選べず、あれもこれもと山ほど頼んでしまいました。
チーズがおいしかったな。
1本130円程度でした。
お酒も飲みたかったのですが、多分レースそっちのけになってしまうのでやめておきました。 -
フードプラザはこんな感じでした。まだ早い時間帯に撮ったので人もまばらでしたが、行った頃には長蛇の列でした。
外ではキッチンカーでフェスみたいなのもありました。
ターフィーショップに移動しました。
入場制限が行われており少し並びました。
中はアイドルホースたちがズラーっと並び圧巻です。
やはりGⅠレースということもありお客様でごったかえしており、応援馬券キーホルダーを2つ購入し、お店を出ました。 -
KASUYAのうどんは東京競馬場や中山競馬場(行ったことないけど)食べられますが、どうしても本場?で食べたかったのでフードプラザで並びました。
レースの合間で食事をされる方が多いので、回転良くサクサク進み10分もかからず提供されました。
こぼさないように慎重に指定席に持ち帰りました。
オッズやレースをみてたり、他の列に気を取られてたりして、周り見ないで突っ込んでくる人が多いのでご注意を。
熱々の柑橘の香りがするお出しに、カリッと揚げた牛ホルモンが合う~~~!
肉吸いとかも食べてみたかったですがまた次回に持ち越しです。 -
メインレースのジュベナイルフィリーズのパドックにやってまいりました。
ぎゅうぎゅうに見えますが、まだ入る余地はありそうです。
ただ今回は本馬場入場してから10分で5階まで上がらないといけないため、2階部分から写真を撮ることにしました。
1F部分のパドックで写真を撮るには、柵があるため何段か上から写真を撮るのがいいのかなと思いました。 -
推しの馬が歩いてきます。
父はスワーヴリチャード。
母父はオルフェーブルです。
オルフェーブルが好き。いつか会いに行きたいな。
お父さんにも、おじいさんにも似ている美人のお馬さんです。
お顔はメンコをしていますが、流星鼻梁白鼻白かな…?が特徴です。
新馬戦で一目惚れし、ここまで追いかけてきました。
鞍上も推しのジョッキーです。
全人馬無事を祈ります。 -
止まれの合図で、ジョッキーが騎乗し、2週回った後に誘導馬に誘導され本馬場入場します。
地下馬道で騎乗するのか、パドックでは騎乗しませんでした。
どんな姿もかわいいです。 -
阪神ジュベナイルフィリーズでの勝ち馬アスコリピチェーノと北村ジョッキーです。
黒くて凛々しい姿が、よく見ると瞳に闘志が宿っているようです。
隣の2人組が、黒いってだけで強そうだよな!って言ってました。わかる。
またこの日は曇りでしたが、パドックにかかる屋根のおかげで影ができたり、陽射しがあたったり、写真を撮るなら光の調整が難しいと感じます。
馬体を間近にみたい場合はやはりもっと近くで見ることをお勧めします。 -
ドナベティと坂井流星ジョッキーです。
坂井さんのファンは「流星群」というのか呼ばれているのか。
センスあるなあ~。
騎乗姿もスタイリッシュで様になりますね。 -
エスカレーター下には藤岡康太ジョッキーと、浜中俊ジョッキーと写真が撮れる等身大のフォトパネルがありました。
なんでこんなところに...!
同期の2人から壁ドンされちゃうパネルです。
UMAJOなんかもそうですがウマ娘などで、女性ファンや若者層ファンが増えています。
楽しいとはいえギャンブルですので、ほどほどですが、熱くなれる趣味があるのはいいことです。
※2024年6月の旅行記書いている現在はリフレッシュ工事と落馬事故以降でこちらのパネルがあるかはわかりません。
藤岡ジョッキーのご冥福をお祈りします。 -
ターフビジョンもこんな感じで見られました。
レースの結果、推しの子は3着。
惜しい結果になりました。
個人的には、東京左回りの芝コースの方が向いてるんじゃないかな、なーんて思ったりします。
いつか応援しているお馬さんがクラシック勝つのが夢です。 -
12Rまでたくさん遊びました。
指定席の近くの人は11R終わるとさっさと帰ってしまい、周りは空席が目立ちました。
パドックでは福永調教師のトークショーがやっていました。
日が落ちても綺麗な建物です。 -
神戸ベイエリアに向かうため、阪神競馬場をあとにします。
ありがとう阪神競馬場!リフレッシュ工事が終わったらまた会おうね!
さて仁川から電車に乗りこみます。
夜景を撮りたかったので、神戸ベイエリアをめぐり、南京町でご飯を食べて帰る予定にしました。
西宮北口駅から三ノ宮で神戸線に乗り換えました。 -
降りたところはどこだったのかちょっと忘れてしまいましたが、いろんなサイトや、夜景マップなどを見て、その駅について降りたはず・・・だったのですが
なぜか外を見るとマンションや団地が並ぶ住宅街に降りてしまい、方向音痴を遺憾無く発揮してしまいました。
イルミネーションもない、街灯も少ない道を海方向に向けてテクテク歩きました。
たくさん食べたし、中華を美味しく食べるためには散歩も必要だよね!
しばらく歩くとなんとかハーバーランド付近にたどりつきました。
統一感のあるイルミネーションが綺麗です。 -
通りを抜けると観覧車が見えてきました。
そのまま海沿いを歩きます。
神戸の駅で購入した苺大福をベンチでたべ、リフレッシュしました。
美味しかったけど、普通の苺大福です。 -
対岸には神戸の象徴ポートタワーやマリンホールなどが見えています。
しばらくこの景色を見ながらぼんやりしました。
ポートタワーの方へ歩きます。 -
ポートタワーに抜ける手前ではクリスマスマーケットが行われていました。
人混みに入るほどの元気さはもうあいにく持ち合わせていなかったため、横目に通りすぎます。
サンタクロースの衣装を着たワンちゃんもいました。
可愛かったです。
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドやノートルダム神戸を抜け、中華街方面へ通り抜けしようと思ったところ、工事中で通ることができませんでした。
散歩に付き合わされた家族から疲れたとクレームが入ったので、ノートルダム神戸という結婚式場の横にあるヴェルサイユ宮殿の噴水を見ながら休むことにしました。
18時45分と19時45分にショーが行われています。
ショー自体は無料なので、疲れた際にはぜひ。
音楽に合わせて光と噴水のショーが幻想的です。
徒歩以外の交通手段を探していたところ、ノートルダム神戸横にシティーループのかもめりあバス停にバスが止まっており乗り込みました。
シティーループは神戸市内の主要観光スポットを1周65分で巡る観光バスです。
時間帯によっては簡単なガイドをしてくださる乗務員さんも乗車しています。
南京町バス停まで、ガイドを聞きながらバス観光します。
次回神戸観光をする際はシティーループを使って観光したいなと思いました。
1日乗車券は700円。 -
南京町に到着です。
横浜中華街、長崎新地中華街と並び3大中華街のひとつです。
東西270m、南北110mの範囲にコンパクトにお店が展開しています。
よく某中華街では後悔するタイプなので、一通りメニューを見たあと、賑わっていそうなお店に入店しました。
麺と点心のセットにしました。
南京町の中華街の特徴はやはり土地柄神戸牛を推しているお店が多く、長いシェフ帽を被った方が店先で牛串を焼いているところが多かったです。
入ったお店でも神戸牛セットがありましたが、まあまた次回に。
点心のセットは濃くもなく油っぽさもなく、上品な味付けでした。
某中華街だと、油!!味!!ジャスミン茶ですっきり!!みたいなイメージだったので、あっさりしていて食べやすかったです。 -
食べ歩きもしたかったので、北京ダックを買いました。400円。
いろんなお店でだしています。
注文するとお肉を切ってくれ、作りたてを食べられます。
薄い皮に、ネギ、キュウリが入っていて甜麺醤ベースの甘辛いソースに絡めたお肉がドーンと3切れほど入っています。
本場の北京ダックもたべたことがないので、これが北京ダックですよ!っていわれればそうなのかもしれません。
お肉が脂が乗っていてジューシーで、厚みもあるのでこれだけでも満足するボリューム。
次回行った時も食べたい味。
お腹が満たされて幸せになったところで、みなと元町から帰ります。
梅田まで1時間かからないとはいえ、神戸にも泊まってみたい...ぐぬぬ。
神戸はビジネスホテルも多くないからか、大阪よりは若干高いイメージなんですよね。
神戸三宮で阪急に乗り換え梅田に向かいます。
この日は混雑した大浴場に入る気にならず、部屋について軽くシャワーを浴びて一日を終えました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 推し活旅行記
0
33