2022/04/05 - 2022/04/05
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りゅうさん
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善光寺御開帳と愛知観光の5日目、最終日です。最終日は豊橋、豊川、岡崎と桜の名所を巡りました。宿泊は、スタートの豊橋から近く、登録有形文化財にも指定されているということで、蒲郡クラシックホテルに宿泊しました。朝はその目の前にある竹島を散策し、電車で豊橋、豊川、岡崎を巡り、最後は中部国際空港に向かう途中で熱田神宮にお詣りしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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蒲郡の名所、竹島へ渡る竹島橋の近くに小高い丘があります。その丘に建っているのが昭和9年に開業した蒲郡クラシックホテルです。
蒲郡クラシックホテル 宿・ホテル
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この旅行の最後の宿泊は登録有形文化財となっている蒲郡クラシックホテルです。こちらから見下ろす竹島と三河湾の景色は最高です。
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テレビドラマで何回も撮影場所に選ばれた理由がわかります。ホテルの周りは散策路になっており、結婚式場となる教会が桜と一緒に立っている姿は絵になります。
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また2階がレストランになっており、このベランダからの竹島と三河湾の景観は見事です。
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蒲郡クラシックホテルから降りてすぐに竹島があります(山上のホテルから近道あり)。竹島まで橋でつながっており、5分ほどの海上散歩が楽しめます。
竹島 自然・景勝地
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竹島は八百富神社という神社の敷地になっていますが、橋を渡る前、その入り口にも遥拝所があります。まずは遥拝所でお詣りして竹島へ。
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橋を渡って100段ほど階段を上ると八百富神社があります。竹島弁天として有名ですが、境内には弁天様のほか、いくつかの神社があります。
八百富神社(竹島弁天) 寺・神社・教会
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一番南側に八大龍神社という迫力ある名前の神社があり、その横から細い道を降りると島の南端に出ます。
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そこから海際を一周して橋にまで戻ることが出来ます。南側に向かって左側は歩きにくいとのことなので右回りを。右回りも決して平坦ではなく、生い茂っている木を避けてしゃがむところもありました。
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竹島を巡る道は本当に海際であり、自然の岩を利用した道もあるので、波の高い日は避けたほうが良いかと。
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橋を渡って戻ってくるまで40分ほど、三河湾の絶景の散歩を楽しめました。こちらの橋には入場を制限する柵のようなものはなく、無料で渡れます。
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ホテル周辺と竹島の散策を終えた後は、チェックアウトして電車で豊橋へ。桜を見るために豊橋公園を目指します。
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豊橋市電の豊橋公園前駅を降りてすぐの場所にある安久美神戸神明社です。事前には把握していませんでしたが、神戸神明社という名前に興味を持ち、参拝しました。
安久美神戸神明社 寺・神社・教会
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長い名前ですが、神戸とは「かんべ」と読み、神社に属する戸のことで、神明社は特に天照大神を祀る神社のことなので、この辺りには伊勢神宮に属する戸があり、神明社を勧請したのでしょう。
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境内には伊勢神宮の遥拝所もありました。豊橋公園は神社のすぐ裏通りになります。
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豊橋公園に到着。豊橋駅からは市電で行くことになりますが、豊橋公園駅、市役所前、どちらからでも公園に入れます。
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愛知県で桜の満開が宣言されてから5日、少し緑色の葉も目立ってきましたが、まだまだ桜が咲いていました。
豊橋公園 公園・植物園
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この公園は三河では岡崎城に次ぐ広さを有した吉田城跡を整備したもので、かなり広い公園となっています。野球場、博物館、陸上競技場もあります。隣に立つ高い建物は豊橋市役所ですが、このあたりが三の丸だそうです。
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豊橋公園を北に進み、豊川沿いに出ると吉田城の本丸跡に着きます。川沿いに鉄櫓という建物が模擬復元されています。
吉田城 名所・史跡
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当時の資料に乏しく、天守閣があったかどうかが分かっておらず、復元された鉄櫓が天守閣に相当する建物だったのではないかと言われているそうです。入れるのかと思いきや、閉鎖されていました。
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説明文だと今日は開いている日のはずですが、あまり観光客がいないからでしょうか?公園内は桜が咲いていたので、それなりに人はいましたが、北の端にある本丸は人気がなくひっそりとしてました。
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本当は国の重要文化財に指定されている豊橋ハリストス正教会も見学したかったんですが、補修工事中でした。豊橋公園からは市電で豊橋駅へ戻りました。
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次は豊橋駅から15分程度で豊川稲荷駅に到着。駅から徒歩5分ほどで豊川稲荷に着きました。
豊川稲荷 寺・神社・教会
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入り口の総門をくぐると、今川義元が寄進した山門があります。豊川稲荷で一番古い建物なんだそうです。
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稲荷なので神社だろうと思いきや、お寺なのだそうです。でも境内の真ん中には大きな鳥居があり、不思議な空間でした。
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豊川稲荷には大きな建物がいくつかありました。まず入口右側の巨大な木造建築物は最祥殿といい、中には四百畳敷の大広間があるそうです。
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本殿も高さ30メートルもある巨大な建物です。こちらの横からは霊狐塚などがある奥の院へ向かうことが出来ます。
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奥の院に向かう途中にも禅堂、大黒堂など、立派な建物が無数の幟と一緒に立ち並んでいました。奥の院からは佐奈川堤方面へ向かう道があります。
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豊川稲荷を後にして、徒歩で15分ほどのところにある佐奈川堤へ。ここは桜の名所ということだったので足を延ばしました。
佐奈川堤 名所・史跡
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川の両側に咲く桜は全国どこにでもありますが、こちらの素晴らしいところは、河川敷に菜の花が咲いており、菜の花の黄色と桜のピンク色が両方楽しめるところです。
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場所が分かりにくいですが、川沿いにイオンがあるので、それを目標にすると迷わないかと。ただ、帰りは30分かけて豊川稲荷駅まで戻りました。
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次は岡崎城址のある岡崎公園で桜を楽しもうと、豊川稲荷駅からは名鉄で東岡崎駅へ。岡崎駅からだと遠い岡崎公園ですが、東岡崎駅からだと徒歩で15分ほどです。
岡崎公園 花見
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乙川沿いには満開の桜が延々と続いており、桜を見学しながらの15分の散策はあっという間で苦になりませんでした。
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乙川沿いを岡崎公園に向かって進むと、桜まつりの会場が見えてきました。川沿いもかなりの人出でしたが、まつりの会場は平日であるにもかかわらず大賑わいでした。
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豊橋公園の桜はすこし散りかけていましたが、あまり距離はないにも関わらず、こちら岡崎公園の桜は満開でした。
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乙川沿いだけでなく、公園内も桜が満開で綺麗でした。特に神橋辺りは周辺の池に桜の花びらが舞い降りて水面がピンク色に染まっていました。
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岡崎桜祭りの人出で、城内はかなり賑わっており、天守閣の入場券を買うのにも並びました。
岡崎城 名所・史跡
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1階が券売機と休憩所で2階から4階までが展示室、5階が展望室になっており、エレベーターはありません。
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家康の展示というより、岡崎藩の展示がメインの内容でした。
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この日で旅行最終日のため、一時間ほどの滞在時間でしたが、この期間は夜桜のライトアップもあるそうです。天守閣も夜8時まで登ることが出来るとのことです。
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今回の旅行の最後の訪問地は熱田神宮です。豊橋からセントレアに向かうには、神宮前駅で乗り換えとなることから最後の訪問地としました。
熱田神宮 寺・神社・教会
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境内入り口まで駅からは5分程度ですが、境内はかなり広いです。まずは宝物館を見学した後、本宮にお参りし、本宮の裏までぐるっと一周できるこころの小径を散策しました。大都市のど真ん中とは思えない静かな空間でした。
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宝物館のほか、最近、剣の宝庫草薙館というのが出来たとのことで、共通券を買って見学しました。宝物館はお面、古文書、鏡などが展示されていました。
熱田神宮宝物館 美術館・博物館
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草薙館は、巨大な祭祀用の太刀などの刀剣展示メインの展示でした。中庭スペースには食事も出来るようになっていました。
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熱田神宮の後は中部国際空港に向かい、帰路につきました。以上で4泊5日の善光寺御開帳と愛知観光旅行は終了。六善光寺御開帳巡りと三河地方までの移動距離が長い旅行となりました。
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